2018年11月19日 (月)

とうちゃんの自転車日記1524 うんと古いカワサキのオートバイ

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 昨日は休みの日曜日、天気も良かったので新潟の秋を満喫すべく、えちごワンデーパスで電車ウォーキングに。目的地は自由周遊区間からちょっと乗り越して越後川口。田舎道を歩いて、ちょっと前のテレビで紹介された味噌ラーメンを食べてきました。

 その帰り、ちょっと長岡名物の醤油おこわを、と考えてわざわざ行った店では既に売り切れの貼り紙、しょうがなく歩いて帰る途中の1枚ですが、これ、うんと古い、でも当時は人気だったカワサキのバイクです。

 マッハとかZとか、川崎の人気車、まだまだリストアして乗ってる人がいるのでしょうが、これはその前の、もしかしたら60年代の大型車です。検索してもちょっとわかりませんが、子供の頃、カッコいいなぁと思って見てた記憶がある機種。何て言うのでしょうねぇ?ご存知方がおられたらコメントお願いします。

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医院ブログ傑作集22 20010年3月23日 益山市金馬面東古都里石仏

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 早朝の汽車で益山。タクシーで王宮里の石塔を見て、そこから歩いてここ、金馬面の中心、東古都里へ。目的はこの立像。正確には石仏ではなく、石像ですが、旧街道を挟んで2体、小さな塚の上に向かい合って立っています。男女一対と書いてあった本もありました。

 周囲は普通の農村。ただ、このあたりは百済の地。さらに歩いて有名な弥勒寺址、さらに、あまり知られていない石仏寺へと歩き、黄登ビビムバッpを食べて益山へ戻ったのでした。

 今は王宮里の五層石塔、弥勒寺址も公園化されたようですが、いずれもこの頃は何もない広い草地でした。

 こんなのんびりしたソウルからの日帰り遠足、また行きたいなぁ。

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医院ブログ傑作集21 2009年6月11日 朝の鷺梁津公園山頂

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 中央日報の特集に載るきっかけになった写真です。河霜さんと知り合うきっかけでもありました。

 観光名所めぐりや買い物よりも、普通の韓国を見て、普通の韓国人と話したい。そんな私の訪韓の中の偶然。特に目的もなく、漢江が山の上から見えるかな?と思って行ってみた鷺梁津の公園の山のてっぺん。近所のアジュマたちとくつろぐ日本語が上手がハラボジと会った話。これも昔の記事にありますが、水戸黄門のラストシーンのようでした。

 こんなのも「旅行福」、それも特大でしたね。

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2018年11月17日 (土)

医院ブログ傑作集20 2010年1月11日 トゥクソム ケコギのチョンゴル

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 延世大学校歯科大学の教授ニムに連れて行ってもらったケコギの店。近くなのかと思ったら、大学裏から市内バスに乗って、地下鉄に乗って、トゥクソム駅まで行ってのわざわざの店。大人気の店だとか。医局の部下6~7名で、この鍋が2つ。みなで鍋をつつく文化は韓国も一緒です。

 左下、長く見えるのは、これ、前の記事でも書きましたが、犬のチャジ。一番のお客が食べる所と言うことで、私がいただきました。 私も研究で犬を扱っていたことがありましたが、犬のチャジ、骨があるんですよ。関節は無く、独立した、筋肉で支えられた棒状の骨。記念に持ってくれば良かったなぁ。

 チョンゴル、具の多い、汁が少なめの鍋料理です。

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医院ブログ傑作集19 2010年1月13日 黄鶴洞 ロッテキャッスル

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 冬の良く晴れた日の写真、黄鶴洞のコプチャン通りです。ポジャンマチャは半減してしまいましたが、固定店はまだまだたくさんあります。写真左手、右側はみなコプチャンクイの店と言っていいくらいでしたが、、、今は減ってしまったかなぁ。

 清渓川7街から8街にかけてのちょっとした山の町、大規模な再開発で、このロッテキャッスルアパートになりました。ソウルの下町と言ってもいい地区に出現した高級アパート。どんな人が住んでいるのでしょう?

 駐車場とか、各戸分あるのかなぁ?韓国の地下駐車場、エレベータで降ろしたりするのだの、地下8階までとか、とんでもないのがありますので、大丈夫なのかもしれません。

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2018年11月16日 (金)

医院ブログ傑作集18 お金持ちが金持ちらしくしてる韓国

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 現代百貨店三成店の裏口、運転手つきの自家用車が来る場所です。

 日本でも日本橋三越本店、そういう場所があったと思いますが、今はあるのでしょうか?運転手さんの待機小屋がある高級レストラン、昔は韓国、けっこうありました。今でもバレーパーキング?駐車場アジョシが車を置いたり、出したりしてくれるサービス、韓国では普通です。まぁ、土地が高いソウル、駐車場事情も関係あるのかもしれません。

 で、黒い車はマイバッハ62S、ベンツの特上みたいな車です。名前は知っていましたが、普通に走ってるのを見るのはこれが初めてでした。もちろん運転手さんが動かす車で、どんな人が乗るのかな?としばらく待って見ていたら、たぶん、シャネルの服を来た20代後半と思われる若い女性1人でした。

 その後もこのマイバッハ、梨泰院あたりだのでしばしば目撃。お金持ちが金持ちらしくしてる国が韓国。そう思います。

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医院ブログ傑作集17 2009年11月4日 元がどういう犬種か誰も知らない小型の雑種犬

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 確か、新線建設工事中で、春川駅が終点ではなく、南春川が終点だった時期、その南春川駅前の小さなバッティングセンター脇での写真です。

 一時は意識して撮影していましたが、タイトルにある、小型の雑種犬、だんだん減ってきているような気がします。

 どこでどう妊娠したかわからない放し飼いの愛玩犬、子供が生まれると近所の人にあげたり。「きちんと飼わない」というとまぁ、当たっていますが、そんなこんなで、元が何犬だったか、飼い主も知らない犬。韓国の普通の街の特徴でもあったような気がします。

 この時はすぐそばで売っていた焼き栗(クンバム]を買って清涼里行きの汽車に乗ったのでした。今は電車化されて、かなりの高速化した京春線。直線化でトンネルも増えて、、、でも、ゴトゴト走る客車列車の時代が懐かしく感じる私です。

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2018年11月15日 (木)

医院ブログ傑作集16 2009年9月23日 安山市?月串浦口

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 慶尚南道の山の中にいた翌日、ソウル近郊の地方都市へ?自分でもどういう経路で来たのか?ちょっとわかりません。

 月串地区、あ、なんとなく思い出しましたが、前夜は水原泊、仁川行きのバスに乗って、途中の面白そうな場所で降りて、歩いたのでした。


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 未来都市、みたいな高層アパート群の手前では韓国の秋の風物詩、唐辛子を干す風景。この差が面白いんです。緑色のはチィナムルかな。


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 面白い風景でしょ?


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 干潟が発達した西海沿岸、干潮時なのか、河口も泥がけっこう見えています。干潟が死ねば海も死ぬ、は映画「オーハッピーデイ」の中の言葉ですが、ずっと残って欲しいものです。

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2018年11月14日 (水)

医院ブログ傑作集15 2009年9月22日 慶尚道の山奥にある石積みの古墳

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 少し前に紹介した韓国ガイドブック「誰も歩かなかった韓国」に出ていて行ってみた仇衡王陵です。伽耶国の王様、、、だったかな?

 釜山だったか馬山に泊まって、市外バスで晋州。そこからまたバスで山清郡の山清。ターミナル周囲に客待ちしてるタクシーのアジョシと交渉して、この仇衡王陵経由、帰りは咸陽のターミナルへ、、、いくらで行ってもらったか忘れましたが、雑談しながらの田舎の走行、楽しかったです。

 途中、日本でも人気だった、お医者さんの歴史ドラマ、、、なんていうのでしたっけ?医学の本も執筆した朝鮮時代の有名な医師の記念館があり、行くか?と運転技士さんからも誘われましたが、断ってしまいました。その後、そのドラマ、日本でちょっと見て、今思えば行けばよかったと思っています。

 本当に山の中、韓国人アジュマのグループが芝生で弁当を食べていたくらい。不思議な石積みの古墳、ここも行って良かったと思う場所の一つです。

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医院ブログ傑作集14 2009年6月12日 露天商も激務です

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 知り合いの食堂アジュマ2、このブログでも何度も出てくる人ですが、初めて会ったのは90年代後半、その頃は旦那さんと黄鶴洞、中央市場北口のところで果物の露店をやっていました。その後、鐘岩洞のホリディイン城北ソウルのそばでホプ「プルティナ」をやってまぁまぁ成功した方です。

 その黄鶴洞の果物露店、旦那さんと交代ではありますが、6時頃から12時頃まで店をやっていたんです。早朝、清涼里の果物市場で仕入れて、朝から深夜までずっと店番。大変だったと思います。

 写真はソウル駅の次の駅、淑大入口駅前ですが、果物露店のアジョシ、寝てしまっています。たぶんこの店も朝早くから深夜まで商売してるのでしょう。ソウルの庶民は良く働く人が多い、そう感じます。

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