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2005年11月 4日 (金)

2005年11月4日

 おはようございます

 秋晴れの新潟です。

 いろいろ韓国の普通の食事の写真をアップしてきて思うのは、やはりよく噛むようにできている感じがあるな、、、ということ。たとえば、必ずと言っていいほど出てくるおかずの白菜キムチ、カットゥギ(ダイコンの角切りキムチ)、切り方が大きいのです。日本の漬物、いろんな種類がありますが、もっと、、いい言い方をすれば食べやすく、というか、お上品に食べやすい切り方になってる感じがあるのに対し、韓国のキムチはすべて、大雑把。カットゥギなど、小皿に3,4個でっかいのが出てくる店もありますので、必然的にかぶりついて、噛み千切り、よく噛んで飲み込む、という食べ方にならざるを得ません。

 他の料理でも同様、焼肉も肉だけ食べるのではなく、いろんなものと一緒に葉っぱに包んで、、となると、大口開けて口に入れ、むしゃむしゃむしゃむしゃ、よく噛まないと飲み込めません。

 一時「噛まない子供」の話が過剰に取り上げられた時代が90年代にありました。柔らかいものばかり食べているから、、、云々、ご存知だと思います。それを利用した一部の商業的歯科医師がいたり、、、ちょっと心が痛かったのです。でも、「噛まないより噛んだほうがいい」、これは確実です。

*自浄作用により、歯がきれいに保たれやすい

*唾液がたくさん分泌され、その役割を発揮する(唾液は大事です)。

 これは確実なこと、あとは、絶対、とはいえませんが、噛む筋肉の運動により、頭部の血行が促進されること。「血の巡りが、、といいますが、いろんないいことがあると思います。

 キムチの回虫騒ぎが起きていますが、早急な改善が望まれますね。なんたって世界一の健康食である韓食の主役とも言える食品ですので。

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