すばらしい韓国の食事49普通の家の普通の朝食
これは出張の時、何度か泊めてもらったりしている知人のお家での朝ごはんです。ちょっと画質が悪くてごめんなさい。昔のデジカメのメモリー、ダメになったのがたくさんあるため、コンピュータに置いておいた写真です。
いろいろおかずの多い韓国の食事ですが、もちろん、食事ごとに毎回全部作るわけではありません。最近ではおかずを売る店も増えてきましたし、たくさん作ってシール容器に入れ、何日かかけて食べるおかずも多いし、昨夜の残りのものだってあります。そんなわけで、韓国の家の冷蔵庫、たぶん日本の家の平均よりも大きいのではないかと思います。また最近はキムチ冷蔵庫もだいぶ普及してきました。本来、冬、甕に入れて外に置いたり、土に埋めたりだのしていたのの代わりが簡単に一年中できるってわけです。
店での食事もいいけれど、こんな普通の朝飯、とても美味しいし、、日本人にもかなり合っていると思います。
おかずは、右上から赤いスープ、トンテチゲ(すけそうだらのチゲ)、左へ行って、太刀魚とイシモチの焼いたの。左、白菜キムチ、真ん中、黄色いのがエホバクの炒め物、下が卵焼き、海苔を入れて巻いてあります。日本のように甘くはしません。左は上から青菜のナムル、ぜんまいみたいだけど乾燥蕨のナムル、下が細い青葱のキムチです。
トンテは凍太、一度わざと冷凍したスケソウです。水分が落ちて美味しくなるそうです。生の場合は生太(センgテ)といいます。太刀魚は、新潟では人気が無く市場にあまり出ませんが韓国人は大好き。イシモチは、前に書きましたね。韓国人が大好きな魚です。タチウオは生を、イシモチは干物を揚げるような感じでたっぷりの油で焼きます。なかなか美味しい食べ方です。
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