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2005年12月16日 (金)

普通の韓国を探して177 釜山 西面繁華街

2005_0503newdeca10107

 西面から東方向を撮影しました。日帝時代に栄えた釜山駅、釜山港付近の昔からの繁華街からかなり離れた場所に、新しい西面という繁華街があります。釜山ロッテホテルもこの西面にあります。土地が狭い釜山、通りの向こうにはやはり山が見えていますが、この山の向こうも水営区とか海雲台区とか、たくさんの町があるのです。

 最近は韓国語もかなり上手になってきましたが、一番難しいのは聞き取りです。よくピアノの絶対音階は10歳くらいまででないと身に着かないといいます。また、クロールの息継ぎも、できる人には意識しないでもできるのに、できない人には難しいです。魚沼の子供達は格好はどうであれ、「転ばないスキー」ができますし、大人になって自転車に乗れるようになるのはなかなか大変です。こういうこと、皆、意識してするものではなく、「身体で覚えること」なのです。40過ぎからの勉強、、、やはり身体で覚えるという機能がかなり低下しているのを痛感します。言葉とは「聞く」物ではなく、それ以前に「聞こえる」ものなのですが、、、難しいものです。

 ともあれ、学院で学んだ標準語は、それでも最近はけっこういけるのに、釜山で、食堂でご飯を食べているときの隣のテーブルの釜山の人同士の会話は、、ほぼぜんぜんわかりません。日本語の方言以上に、韓国語の方言、違うようです。

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