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2005年12月17日 (土)

2005年12月17日

 おはようございます

 今日は忙しく働きます。昨日お伝えしたように、デジカメの画像もほとんど消えてしまったため、またメモリーからの読み込みをしないといけません。夕方に少し空き時間があるのでそれを利用して復旧できればと思っています。

 昨日、新しい画像を入れようかと思っていろいろいじったらつながらなくなったのは、どうもセキュリティソフトが原因のようです。説明書をよく見ると、接続できるのに表示されないときは、そのセキュリティソフトを一度抜いてから、また入れるように、とありました。慣れている人は大丈夫なのでしょうが、また、必要なものなのでしょうが、セキュリティソフトが原因でうまくいかないことって結構ありそうな気がしますよね。

 それでは、よい 週末 を お過ごしください。

 クロm、チョウン 週末 ル チネセヨ。

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2005年12月16日 (金)

2005年12月16日

 こんにちは

 月曜と金曜は夜間診療、もうすぐスタッフが出てきます。外は雪、本格的な新潟の冬が始まりました。

 今日はビルのガラス清掃。スタッフは夕方出勤ですので院長自ら模型ワゴンを動かしたり、朝から大奮闘で、窓際の清掃をして準備をしていましたが、その最中、電気掃除機(最新型、今年購入したサイクロン型高級品)を床にぶつけてホイールを壊してしまいました。ゼリー状瞬間接着剤でもダメ。修理に出すしかありません。そんな準備をして待っていたのに、清掃業者さん、外だけやって、内側は来てくれませんでした。前に、うちは中は自分でやる、と言っていたのですが、前回から内側もお願いすることになっていたはずなのに、むこうの連絡ミスです。でも、怒ってもしょうがないし、窓「周り」がきれいになったのを喜ぶべきでしょう。しかし掃除機が壊れたのは痛いなぁ。

 ブログ用のデジカメ写真、だめになったスマートメディア、64メガが2枚あります。なんとかできないかとあれこれやっていたら、PCカードスロットの取り外しが原因か、インターネットに接続されるけど、エクスプローラが出ない、アウトルックエクスプレスも出ない、そんな状態になってしまいました。しょうがないのでリカバー。何度もCDを入れたり出したり、プリンタのソフトダウンロード、セキュリティソフトの交換、なんだかんだやりましたが、10月の中旬の状態に戻ってしまいました。写真表示ソフトも消えましたので、また入れて、残るデジカメ写真をまた入れて、と、あれこれやらないといけませんが、もうすぐ仕事開始、ちょっと更新が遅れそうです。

 だめになったスマートメディア64メガ2枚で約400枚、前のデジカメの時代の最後の2枚なので、とても残念です。その前の銀塩写真もたくさんありますが、わざわざスキャナーを買う気はなし、写真はいずれは種切れになるのは明らかですので、新企画を準備中。タネをメモしている段階ですが、面白い韓国の話を書ければと思います。

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普通の韓国を探して177 釜山 西面繁華街

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 西面から東方向を撮影しました。日帝時代に栄えた釜山駅、釜山港付近の昔からの繁華街からかなり離れた場所に、新しい西面という繁華街があります。釜山ロッテホテルもこの西面にあります。土地が狭い釜山、通りの向こうにはやはり山が見えていますが、この山の向こうも水営区とか海雲台区とか、たくさんの町があるのです。

 最近は韓国語もかなり上手になってきましたが、一番難しいのは聞き取りです。よくピアノの絶対音階は10歳くらいまででないと身に着かないといいます。また、クロールの息継ぎも、できる人には意識しないでもできるのに、できない人には難しいです。魚沼の子供達は格好はどうであれ、「転ばないスキー」ができますし、大人になって自転車に乗れるようになるのはなかなか大変です。こういうこと、皆、意識してするものではなく、「身体で覚えること」なのです。40過ぎからの勉強、、、やはり身体で覚えるという機能がかなり低下しているのを痛感します。言葉とは「聞く」物ではなく、それ以前に「聞こえる」ものなのですが、、、難しいものです。

 ともあれ、学院で学んだ標準語は、それでも最近はけっこういけるのに、釜山で、食堂でご飯を食べているときの隣のテーブルの釜山の人同士の会話は、、ほぼぜんぜんわかりません。日本語の方言以上に、韓国語の方言、違うようです。

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普通の韓国を探して176 木浦 儒達山途中からのタルトンネ

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 全羅南道木浦市。光州に次ぐ、第2の都市ですが、さびれてしまっています。3回くらい行っていますが、97年と今年との比較でも、だいぶ変わりました。漁業の町という感じだったのが、埠頭の漁船も減り、刺身屋も減り、なんか港が寂しくなった感じがします。90年代の最後に「アミの塩辛(セウジョッ)」の減量である「アミ(アミエビ)」の輸入が解禁になったのが大きな要因だとか聞いています。日本では塩辛のことでひとつの大きな街の経済に大きな影響を与えるなんてことは少ないと思いますが、キムチの漬け込み、豚肉料理の必須の材料、韓国での「セウジョッ」の重要さがうかがわれる話です。

 駅からすぐに港なのですが、、、逆に賑やかになったのは西の西港付近の刺身屋モーテル街と、東のほう、栄山江河口堰のそばのほうの埋め立て地。後者は道が広く、ロッテマートもできたりで、新しいホテルもありました。木浦というと新安ビーチホテル、草原(チョウォン)観光ホテル、そして、前に泊まった百済ホテル、、そのへんを考えていたのですが、むこうの先生が案内してくれたのは東の新しい地区にある「シャングリア観光ホテル」という新しい宿でした。1泊10万Wでしたが、ソウルの特1級並の広さで、眺めもよく、よい宿でした。

 木浦にもタルトンネがあります。古い市街地の山の上。ここも朝鮮日報の特集「ウリイウッ(私達の隣人)」で取り上げられていました。

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普通の韓国を探して175 コエックスか会議場から見た奉恩寺

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 やはりコエックス会議場から見た奉恩寺(ポンウンサ)というお寺です。ソウル市内でありながら、結構広い境内がある大きなお寺です。4月に行くと花祭りのちょうちんがきれいな場所です。もちろん、建築は新しいものでしょうが、古いものと新しいものが混在するソウルを象徴する風景の一つでしょう。

 万国旗の中にはちゃんと日の丸があり嬉しかったです。

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普通の韓国を探して174 コエックス会議場から見た建設中のアパート

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 少し前の写真です。コエックスという、2号線三成駅に隣接する国際会議場で学会大会があったときのものです。韓国の矯正学会、1年おきに、ソウルと、地方での開催になります。今年は済州島でしたが、休みの都合で行けませんでした。ソウルでは、大抵このコエックス会議場が会場になります。

 東洋一の地下街と言われていますが、実際かなりの広さで、初めてソウルへ行った95年当時もすでにありましたが、その後かなり拡張されています。商店、飲食店、シネコン、水族館、特1級のホテルが2つ、現代デパート、アセムタワー、貿易センター、シティエアターミナル、、、、全部が新しい場所です。なんとなく、今年の矯正学会があった横浜みなとみらい地区に似た感じです。

 これは会議場の2階から見た建設中のアパート。チョンタム洞になるのでしょうか?高層アパート、15階以上が当たり前のソウルですが、中でも高い建築です。ここ数年、そんな都心部の高層アパートが人気だとか、、、値段もすごいでしょうが、そんなのが募集とともに売り切れるのが「お金持ちの多い国、韓国」です。

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2005年12月15日 (木)

普通の韓国を探して173 往十里の裏通り

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 初冬の朝、往十里での風景です。前に紹介した「ソネジャンタン」を食べて身体を温めた後、散策したときの写真。

 最近では安い団体ツアーでも利用されるようになった田豊観光ホテルに泊まりました。このホテル、ビルの5,6,7階がホテルで、フロントは5階、そこから下はいろんな飲食店が入っています。日本では許可されないと思うのですが、窓の無い部屋もある、古い、安ホテルです。90年代、ちょっと贅沢してホテルにしようか、と思って利用を始めた宿、ホームグラウンドである新堂、黄鶴洞から歩こうと思えば歩ける距離です。昔は5万Wくらいでしたが、数年前に改装し、85000Wくらいに値上げ。きれいにはなりましたが、ちょっと高いな、という値段になってしまいました。団体だと安いのでしょうが、韓国の観光ホテル料金、日本並に高いのです。

 坂道なのか、、、電柱、電話ボックス、郵便ポスト、交通標識、皆それぞれ微妙に傾いています。私のデジカメ、安物のせいか、斜めに写っている写真が多いのですが、これは1枚の写真の中で、垂直であるべきものが平行になっていな、そんなのが面白くて撮影したものです。朝日が標識に反射してギラリ!というのを狙ってもいます。

 

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普通の韓国を探して172 大屯寺(大興寺)前の茶店

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 茶店としましたが、「休憩所」と表示があります。漢字の文化を持つ韓国、なんか、漢字語は日本以上に「硬い」イメージがあります。高速道路のサービスエリアも「休憩所」、あと、思い当たるのは、切符リ場を「売票所(メッピョソ)」、申し込む、は「申請ハダ」、いくらでもありますが、古い漢字文化が日本以上に残っている感じです。漢字はあまり使っていないのに、文化は、「漢字文化」なんですよね。

 全羅南道、海南からさらに南へ行った場所、韓半島最南端に近い場所のお寺です。韓国各所に有名なお寺があり、やはり年配者はそういうところへの参拝をしたがる傾向にあるようで、「門前町」というような大規模なものはありませんが、門前旅館街、食堂街などの形成は日本同様に見られます。一番大きいのは俗離山でしょうが、残念ながら「いつでも行ける」という感じがして、まだ行ったことがありません。

 韓国人、何度か「1人ではご飯を食べない」と書いていますが、旅行も、、、あまり1人ではしないようで、遠くへ行く、というと友人何人かと車で、というのが多い感じ。「女性の一人旅」なんて概念はあまり無いようです。この辺、やはり日本とは違いますね。

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2005年12月14日 (水)

普通の韓国を探して171 東豆川駅前風景

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 168番の駅の新しい写真です。階段の上で友人を待つ女子高校生。韓国の女子高校生の親友関係は、前にも書いたとおり、トイレの個室にも一緒に入る仲。学校へ行くのも、帰るのも、夜遊びするのも、ずっと一緒とのことです。

 左手角は旧来のスーパー(シュポ)、「ソウルマートゥ」とあります。酒、生鮮食品、保存食品から雑貨まで、何でもある店。大抵は家族経営で朝は6時頃から夜は12時過ぎまで、そこの家の人が起きている限りは、やっています。右手は、新しくできたセブンイレブン。お互いライバルなのでしょう。

 韓国に行き始めた95年ころは数えるほど、という感じだったコンビニが、今はかなり、地方都市でも増えています。セブンイレブン、By the Way、度忘れしましたが名前が最近変わったLG25など、、、交通カード(T-money)の充電場所でもあります。すでに、韓国人にとって無くてはならないものになった感じです。

 遠くには1棟建てのアパート。小さな地方都市ですがアパートは人気のよう。 

 この東豆川、1950年代から米軍基地の町としてやってきた街です。北よりのほうには米軍相手の怪しい酒場、外国人趣味というのでしょうか?派手な刺繍をオーダーでジャンパーなどに施す衣料品の店。帰国時のための土産品店など、他の韓国の町とは違う顔があります。ただし、在韓米軍もかなり削減されてきたため、ちょっとそういう歓楽街もさびれ気味なような気がしました。ロシア人、フィリピン人のダンサーのショーだか、そんなポスターが印象に残っています。

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普通の韓国を探して170 湖南線井邑駅

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 これは京釜線に次ぐ大事な幹線鉄道である湖南線の井邑駅です。かなり立派ですが、韓屋デザイン。右の看板は、前に紹介した駅前交番の案内。安くてきれいな旅館を紹介してと頼んだら電話してくれて、彼女にも電話して、私を宿まで案内させた手取り足取りの親切警察官のいた派出所です。2002年韓日ワールドカップを控えていたせいもあったとおもいますが、気が引けるほどのサービスでした。でも、韓国人は、全員とは言いませんが、、基本的にはとても親切です。

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普通の韓国を探して169 慶全線筏橋(ボルギョ)駅

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 釜山がある慶尚道と光州とか木浦がある全羅南道を結ぶ京全線、大事な路線なのでしょうが、全線を汽車で旅する韓国人はまずいないであろうローカル線です。太白、東豆川に比べ、この筏橋駅はさらに小さい駅ですが、やはり韓屋の屋根の形を模した建築でした。

 全羅南道宝城郡筏橋邑、韓半島南海岸の真ん中より少し西寄りにある町です。楽安(こちらは順天市の楽安邑)民族村の入り口です。市外バスターミナルは川を渡った場所で、少し離れています。楽安などへ行く郡内バスは、駅前通を2,300m行った、町の中心部にありました。山あり川あり、鉄橋あり、ちょっと南へ行けば海もある、そんな田舎町です。

 楽安から戻り、町の中にそびえる小さな山に登り、その後、市場を見て、初めて「茶房(タバン)」へ行ったのがこの筏橋です。家賃が安い地下か2階にあることが多いのですが、2階でした。狭い階段を大きな荷物を抱えて上がり、入店。立派なソファの席に座ってコーヒーを注文すると、若い女性が席に来てくれて、コーヒーをおごると話相手になってくれます。暇な時間だったからでしょうか、3人ほどの女性が私の席に来て、1杯3000Wほどのコーヒーをおごり、へたくそな韓国語で会話練習。やはり皆口をそろえて、ソウルへ行きたい、と言っていたのを覚えています。 なんというか、、、、昼からやっている酒を出さないスナックという感じですね。面白かったです。

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普通の韓国を探して168 韓国鉄道東豆川駅

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 京義線、東豆川駅です。前に通勤の女子高校生たちの写真をアップしていますが、あれは最近のもの、これは98年の写真ですが駅舎や、そこへ上がる階段は変わっていません。左手の電話ボックスが携帯電話(HP)の普及により減少し、またその角の店、写真当時ではインターネットゲイム房(バン)ですが、セブンイレブンに変わっています。

 この写真はお昼過ぎのものなので、あまり人通りがありません。1時間に1本程度、気動車の統一号が走っていますが、もっと頻繁に走るバスの利用が盛んなため、日中の駅前は寂しい感じです。

 韓国の駅、大小の差はあれ、こんなふうに韓屋、韓国の昔の伝統的な家のようなデザインであることが多いです。

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普通の韓国を探して167 太白線太白駅

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 韓国鉄道、KRの駅、ソウル駅など、KTXの大きな駅を除き、韓屋(ハンオク、ハノk)の形のデザインであることが多いんです。順番が逆になってしまいますが、これは、そうでないタイプのもの。江原道の山間部、太白駅です。ピンク色、というのは日本ではちょっと考えられませんね。

 冬季は寒さが厳しく、雪もかなり降る場所ですので、それも関係があるのかもしれません。何度かこの辺の話を書きましたが、元は炭鉱で栄えた地域。でも、今は、人口の減少が著しい場所でもあります。駅前を少し下って、右手、黄池という地区が太白市の中心街ですが、やはり寂しい感じでした。

 日本でも北海道、九州、、、炭鉱があった時はたくさんの人口があったのに、石油の時代になり激減、というケースは多いでしょうけど、、、そういう場所を訪問するの、割合好きな私です。これもひとつの、人間の歴史です。

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2005年12月13日 (火)

普通の韓国を探して166 春川の明洞 1997年

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 江原道春川の繁華街、明洞です。裏手にタッカルビ横丁があるのかな? ソウルの明洞の名前をとった通り、ということですが、日本の○○銀座商店街みたいなものですね。

 春川、、、冬のピンオ(氷魚=ワカサギ)で有名なので、相当山の中だと想像していましたが、いざ行ってみるとかなり広い盆地で、明るい感じの街でした。でも、やはり田舎、、、人通りが少なく、のんびりした場所でした。この通りを少し行くと市場。さらにずっと行くと、市外バスターミナルでした。

 その後、「冬のソナタ」のヒットで日本人にも有名になったし、最近は観光客も増えたのでしょうけど、、、どうなっているのか??? でも、いずれにしろ、ソウルだけではない韓国の地方都市や田舎を日本人観光客が訪問するのは私にとって嬉しいことです。日本ととても似ていることに気付いてくれることと思います。

 何度か、古いものと新しいものが混在する国、とか書いていますが、かつての名コピーである「初めてなのに懐かしい」は、本当に当たっています。

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すばらしい韓国の食事89 豊かな韓国西海岸の海

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 インチョン市ソレの刺身屋、貝焼き屋通りの店頭です。左の山盛りの貝が約2人分で20000W、おまけのおかずも付いての値段です。生簀には名前も知らないような貝がいろいろ。右手の水槽はナクチですね。

 何度も韓国の西海岸、干潟の多い海の海産物はすごいと書いていますが、ソウル市内でもそれを見ることができます。観光客で賑わう南大門市場、新世界デパートの裏から東西に走るのが東西のメインストリート。その真ん中少し西よりから南へ、地下鉄駅のほうへ走るのが南北のメインストリートですが、その道を南へ、、メガネ屋だの高麗ニンジン屋だのが並ぶあたりから少し西へ入ったあたりに、青果、海産物の店が並ぶ通りが見えると思います。そこらの店でも、日本では考えられないような多種多様な貝、及び剥き身を売っています。母方の祖父は東京湾もの専門の魚屋でした。けっこう江戸前の海産物が豊かだったのを知っているのですが、韓国の西海岸には負けています。貝だけでなく、ワタリガニも、これも東京湾の名産でしたが、すばらしい品が、西海岸の港町では見られます。蘇来(ソレ)だけでなく、江華、烏尾島(オイド)、済扶島(チェブド)、安眠島(アンミョンド)あたりの海産物の店、、、すごいですよ。そうそう!インチョン空港のすぐそばにも貝焼きの店がたくさんある場所がありますし、、、ソウル市内でも、、、ちょっと高くなるでしょうが、魚好きにはこたえられない店がいくらでもあります。鷺梁津市場も、、、私にとっては宝の山のように見える場所です。

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普通の韓国を探して165 ソウル鐘岩洞 SKアパート

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 上を走る高架道路は麻浦区庁付近から西大門区、北岳山の下をトンネルでくぐり、城北区の吉音(キルム、キrウm)、泰陵入り口のへんまで続くソウル北部の幹線道路です。このへんもきっと昔は住宅密集地区だったのでしょうが、再開発で、こんな大きなアパートが建設されています。96年頃には無かったと思いますので、割合新しい、高級なアパートではないかと思われます。新しいもの、古いもの、そんなのが雑多に混じりあった街、それが、ソウルです。

 この風景の後方は、前にアップした下月渓洞。そこもすでに、ほとんど再開発(こちらは現代アパート)で、新しい街に生まれ変わっています。

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普通の韓国を探して164 仁川 中華街の門

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 京仁線終点、、、ソウル地下鉄1号線の終点と言った方がわかりやすいかもしれませんが、仁川駅前にある中華街入り口の門です。

 韓国にも華僑がいます。初めての韓国だった92年の済州島行きのときも、済州市に中華学校があったので、「へぇ」と思った記憶があります。日本の、横浜、神戸だのに比べると小規模ではありますが、やはり中華料理店が並び、また、国民食とも言えるまでに普及したチャジャン麺(チャジャンミョン)の発祥の地とも言われているようです。一度インチョンでも食べてみたいと思っていますが、まだ果たせていません。

 映画、「子猫をお願い」でも、中国人の双子の女性が出てきましたし、「北京飯店」という映画、、、あれの舞台はインチョンかどうかはわかりませんが、韓国では、ちょっと珍しい風景です。

 最近はでも、新しく流入してきた中国人、満州族などの労働者の街が九老とか大林洞のほうに形成されつつあるとか、、、韓国も、日本も、外国人労働者、必要なのでしょう。悪いことをするのは断じていけませんが、もう少し緩和しないと、今後やっていけないのではないかと考えています。

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2005年12月12日 (月)

すばらしい韓国の食事88 再度木浦(モッポ)のサンナクチ

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 けっこう韓国へ何度も行っている人でも、「センナクチ」って間違っている人が多いんです。「センメッチュ」は「生麦酒」、そのまま漢字語。「センカルビ」は、たれに漬けていないカルビ、「センコギ専門」、は「生の(冷凍じゃない)肉専門の(焼肉屋)」の謳い文句、なのですが、生きたままのテナガダコは「サンナクチ(サンナッチ)」です。なんとなく「生ナクチ」で意味が通ってしまうので勘違いしてるソウル通、韓国通が多いのだと思います。

 これはとても大きめ、1匹4000Wだか、、、前に書いたときのもの。

 ソウルなんかだと1匹を刻んで、細かくしたのを塩入のごま油でいただく店が多く、それでも1皿20000Wとか、けっこう高い料理、というか肴。このサイズだと1匹でその一皿になりそうです。

 でも、このサンナクチって、、、塩とごま油の味以外、何も味がしません。かといって丸ごと食べる木浦式でも、、、、、薄い塩味くらいで、、、口の中でもがくナクチをいかに早く昇天させるか、が大事な、、なんか、ヘンな食べ物です。まぁ、話の種、付き合い、そんなもんだと思っていないと、食べたときにがっくりすると思います。

 前にの写真の紹介の時に書いたように、「過熱しても硬くならない」、これがこのナクチの特徴ですので、軽くゆでて食べるとか、最も辛い韓国料理のひとつである「ナクチポックム」でいただくか、、、そっちをお勧めします。

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すばらしい韓国の食事87 井邑の市場で1500Wのスンデ

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 スンデ、、、屋台での軽食でもあるし、専門店の凝ったものもあるし、スンデポックムもあるし、スンデクッもある、、、韓国人、特に女性に人気のある食べ物なのですが、美味しいです。とぐろを巻いたような切る前の状態は蛇みたいですが、本当の腸詰なのだからしょうがないです。中には春雨を中心とした具が入っていますが、茶色い色は血の色、、なんていうとまた嫌われてしまうかもしれませんが、優しい味の美味しいメニューです。まだ食べていない方は是非次回、食べてみてください。

 屋台では普通2000Wが一人前。けっこうな量で、おまけの茹で内臓と一緒に食べると、けっこうお腹がふくれます。街角でしばしば見かける屋台、10月頃の写真をご覧下さい。オデン、トッポギ(トッポッキ)、ティギム(てんぷら)、そしてこのスンデが四天王というところ。オデンの2本1000Wを除き、基本は2000Wと思っていいでしょう?ソウル市内では3000Wの屋台もあるかもしれません。座席が簡単にでもあれば、その分少し高くなると思ったほうがいいかもしれませんね。

 でも、田舎へ行くと、もっとこういう軽食、安かったりするんです。「あ、いいなぁ!」と思う瞬間です。 この井邑(チョンウプ)のスンデも、ちゃんとした店で、テーブルに座って食べて1500Wでした。他には江原道の原州の市場でも1500Wのスンデを経験しています。また、2本1000Wのはずのオデンも、忠南保寧市の大川海水浴場のそばの大川港の埠頭の上の屋台では3本1000Wでした。

 オデン2本は、、ちょっとお腹がすいたけど、次の食事はしっかりとりたい、というような場合の軽食にぴったり。2人で1000W2本を1本ずつ食べるのもアリ。スンデも、1人で1人前はけっこうな量なので2人で1人前でもいいと思います。そんな楽しい軽食、楽しんでみてください。

 ビールのコップ、どこかのジュースの広告品みたい。分厚いコップです。うるさい人は薄いガラスの一口か二口で飲めるサイズの、、だの言いそうですが、韓国では、そんなのは通じません。相当な高級な店でも、酒造会社の品だったりします。高級ホテルでは流石にメーカー名の入ったグラスは出ませんが、、、ガラスは厚め。ワイングラスもけっこういい店でも、そうです。それもまた「ケンチャナヨ」でしょうね。

 ビールの銘柄は「ハイト(ハイトゥ)」、ごくごく軽い飲み口のビールです。薄い、とも言えますので、日本人には「OBラガー」というやつが一番だと思います。私はどっちでも、、、冷えていればオーケー、というクチですけど。

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普通の韓国を探して164 雲住寺 臥仏へ登る途中の石仏

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 好きな場所である全南の雲住寺、いくつもの不思議な姿の石塔、石仏があります。これは前に紹介した最も有名な臥仏へ登る途中にある石仏。ぽつんと、山の斜面に立っています。説明の看板も何もありませんでしたが、こういうほうが好きです。また、大きな石の円盤も、何の意味だかわかっていないそうですが、このへんにいくつもありました。

 いつ頃、何を祈って誰が作ったのか??? 韓国へ行くと、そんなことを考えるのが楽しい私ですが、この雲住寺はその筆頭みたいな場所です。光州市内からここへ行くまでには支石墓(ドルメン、コインドル、チソクミョ)も大小とりどり、いろんな形のが田んぼの中や民家の門前にいくらでもありますし、それが皆本物なのですからびっくりです。

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普通の韓国を探して163 韓国の「色」

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 これ、大昔の木浦の埠頭に並ぶ刺身屋の店頭で撮影した写真なのですが、モンゲ(ホヤ)、ナクチ(テナガダコ)、貝なんかを活かしておくたらいです。何度か韓国へ行って、市場とかを歩いたことがある方ならもうお気づきでしょうが、韓国のたらいというか、こういうプラスティックの桶、ほぼ90%以上、この赤茶色というかレンガ色です。

 深さ、大きさは様々。直径20センチ前後の洗面器サイズから大きいものは1mクラスまで。深さも、7,80センチある漬物樽のような大きな桶もあります。八百屋の店頭で豆もやしを陳列してあるのも、これだし、魚屋の店頭で魚をおろしたアラとかはらわたを集めるのもこの色。もちろん、このように売り物の魚や貝を活かしておくのもこんな桶。また、一般家庭でも白菜キムチを漬けるときに、下漬け(塩漬け)した白菜を持ったり、葉の間にすりこむヤンニョム、唐辛子、塩、塩辛、塩辛の汁、果物のすりおろし、そんなのを混ぜるのもこんな桶。すりこんで壷に漬け込む前に置いておくのもこんな桶。それこそ、韓国人の生活の場には必ずあるのが、この色の桶と言うかたらい、、、 次回、韓国へ行ったら、ちょっと注意して見てみてください。大小さまざまな。この色の容器がいろんな場所で活躍しています。 

 なぜだか判りませんが、、、韓国の桶、たらい、大抵はこの色なんです。

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普通の韓国を探して162 普通の中渓洞はこんなとこ

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 葦院区(ノウォング)の上渓(サンゲ)、中渓(チュンゲ)、下渓(ハゲ)洞一帯はけっこう前に開発された地区、中浪川の東側にできた大アパート地区です。江南とは違い、けっこう庶民的な大きさの部屋が多いのだと思いますが、こんなふうに、アパート(分譲マンション、一部に、永久賃貸とか、貧困層向けもある)がたくさん、それこそたくさん。立ち並んでいます。10年程前は、新しいアパートばかりの地域、、、面白くない、そんな固定観念もありましたが、これもまた、ひとつの「普通の韓国」だと今は思っています。

 李準圭先生のお宅も盆糖のアパート、、、スネ駅のすぐ東に建つアパートの80坪型です。玄関は非常に簡素なのですが、居間の広さは、、、私の家の総建坪より広いかもしれません。日本人は一戸建てを好む傾向にありますが、土地の高いソウル、、、韓国の人は暮らしやすいアパートを好む傾向にあるようです。

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普通の韓国を探して161 中渓洞の道

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 これは、タルトンネのある中渓本洞よりもずっと北、アパートが立ち並ぶ地区の、山よりの地域です。アパート開発地区は道路も広く、整然とした町並みですが、その周辺に発展した商店、飲食店などの並ぶ界隈ですので、道が不規則で細め。Y字路があったり、また先で合流したり、、、そんな道を歩くのが好きです。

 ソウルは山が多い、と何度も書いていますが、むこうには仏岩山の一部が迫っています。こんな岩山も、日本には少ないと思います。新しいもの、古いものが、狭い場所にいろいろ集まっている都市、それがソウルです。

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すばらしい韓国の食事86 鍾閣駅 ユブウドン

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 韓国のいいところ、朝早くから温かくて美味しい朝食がとれること。今は日本でも豚丼、牛丼などの24時間営業の店があちこちにありますが、韓国では、野菜のおかずたっぷりのバランスのいいスープ料理も食べられますし、粉食の店ではラーメン(袋麺ですが、なぜか家で作るより美味しいのです)、うどん、キムパプ(キンパ、キmパッp)、ソルロンタン、コムタン、そんな食堂、5時6時でも大丈夫です。

 これは鍾閣駅地下、永豊文庫へ行くほうにある粉食のうどんです。ユブは油揚げ、「油」+「豆腐の『腐』』という組み合わせの言葉です。関西の「きざみうどん」ですね。値段はあまり安くなく、2500か3000W。これは、日本と変わらないか、、、関西の値段よりも高いけど、ソウルの心臓部、鍾路ですので、家賃分でしょう。

 面白かったのは既製の「揚げ玉」、日本のように天ぷらをそこで揚げているわけではないので、ポリ容器からパラリと振る感じで、最後に加えます。まるで、カップ麺の揚げ玉みたいでした。

 うどんには揚げ玉、、、でも、天ぷらはやっていない、、、似たような製品を作ってしまえ、というところでしょうが、日本では売っているのでしょうか?これ。 案外面白いソウル土産になるかもしれませんので、次回、大型スーパーかどこかで探してみようと思います。デパートの地下も面白いですが、普通のソウルサラム(サラム=人、サラm)が買い物に行く市場とか、マート(大型スーパー)、きっと飽きずに見物、買い物できると思います。

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2005年12月11日 (日)

普通の韓国を探して160 大田駅

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 大田、昔博覧会をやった場所。また、近年政府機関の移転が多い場所。韓国の真ん中にあるからでしょうけど、けっこう伸びている都市です。大昔は「ハンバッ」という地名だったとか、ハン=大きい、バッ=畑だったかな?それを、日帝時代に、当て字で大田というふうに名付けたとか、どっかの本に書いてありました。場所的には忠清南道ですが、「大田広域市」とされています。

 のんびりしている人が多いという忠清道ですが、西へ行けば海もありますし、農作物も豊富。美味しいものが多い土地のようです。誰でも知っているソルロンタンも、本当かどうかはわかりませんがこの大田が元祖。有名な「ハンバッ食堂」という伝統有名店もあります。

 この写真は大田駅から東に広がる操車場。遠くに、どこかの地下鉄の車両が置いてあります。ここ数年、何度か行っていますが、駅前の通りはいつも工事中。地下鉄はもうできたのでしょうか?もしかしたら大田地下鉄の試験車両かもしれませね。

 しかし韓国も、輸送の主役がトラックになりつつあるのか、もちろん貨物列車はありますが、こんなにたくさんの線路、がら空きなのはなんか鉄道ファンとしては寂しいものがあります。

 そうそう!日本も昔は、どこの国鉄駅にも荷物扱いの場所がありました。半官半民だったのか、日通の黄色というかオレンジ色のトラックが停まっていましたよね?韓国も「韓国通運」だか、KRと関係ある会社だと思いますが、駅の荷物扱いのトラックが同じような色なのです。これも日帝時代の名残なのかもしれません。

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普通の韓国を探して159 楽安邑城から見た普通の農村

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 左に見えるのが楽安民族村、楽安邑城の城壁です。それほど高くない城壁の上、一回りしてみましたが、前にも書いたように、民族村、実際に人が住んでいて、昔のままの家を維持しているとはいえ、茅葺屋根は葺き替えないといけませんし、電気もガスも使うわけですから、やはり無理があるように思えました。仕事として、お土産屋、食堂なんかもやっているわけですので、明らかな観光名所と言えましょう。

 韓国の民家、「韓屋(ハンオク、ハノk)」と言いますが、写真のように屋根の端が反り返った形が特徴です。訪れたのが2月だったので、緑が見えませんが、5,6月とかにまた行ってみたい場所のひとつです。あ、もちろん、楽安邑城ではなく、そこへ行くまでの、また、周囲の、普通の田舎の話です。

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普通の韓国を探して158 延世大構内

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 延世大歯科大解剖の先生の招待で「ヨンセイ大学校エレガントゲストハウス サンナムキョンヨンガン」に泊まった際の写真です。広大な構内を歩いてみましたが、生協前の掲示板はごらんの通りめちゃくちゃ。まぁ、東大、慶大もこんなものでしょうか、、、

 11月だったのですが、案外学生は薄着、というか、韓国の人は案外薄着です。寒さは慣れるものなのでしょう。厳冬期でも、手袋、帽子、マフラーがあれば、案外暮らしやすいように思えるソウルです。天候の悪い日本の日本海側などよりも、ずっと気候はいいと思います。

 よく話すのですが、ソウルの気候、日本で言えばどこが近いか?ということ。私は「盛岡」だと思っています。北海道ほど雪が降らず、でも、平気で零下10度以下とかになる。でも、天候は割合よい、、、岩手のちょっと標高が高めの都市、、、少しソウルのが寒いかもしれませんが、そんなだと考えています。

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普通の韓国を探して157 観光地 梨泰院

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 観光地イテウォン。米軍基地が近くにあったため、昔は軍人相手の飲み屋だのが多かった地区。数少ない私が見た韓国ドラマである「華麗なる時節」の最初のあたりで、そんな情景が出てきました。

 その後、アメリカ軍軍人が減るに連れ、そんな歓楽街としての顔は薄れ、主に、観光客向けの衣料、靴、カバン、伝統工芸品だの、そんなのの店が増えたのでしょう。どんなガイドブックに載っている場所で、日本人が歩くと「ニセモノあるよ」だの、精巧なブランド品のニセモノを買わないかという声がしばしばかかります。また、夜になると出る露店の店、やはりブランド品のニセモノなどを置いていますが、本当には有り得ない製品があったり、なかなか面白かったです。

 普通の韓国からはちょっと外れるな、と思い、2000年くらいまでは足を踏み入れたことが無かった街です。初めて行ったのは医院スタッフを連れて行ったとき、ニセモノを見たい、ということで連れて行きました。

 話に聞くとおり、店には明らかにわかるニセモノが少しあるだけで、実際の商品は「本物のカタログ」で選ぶのです。そうすると、お兄さんがバイクや車を飛ばし、どこかの倉庫へそのニセモノの現物を取りに行きます。私はあまり興味はないのですが、A級だの、その上のS級だの、、、よくわからない言葉が飛び交います。その後、先輩を案内したときは、車で、少し離れた場所の「倉庫」に行き、そこで見せてもらう形式もありました。3人だったので良かったけど、人気の無い雑居ビルの中の「倉庫」、1人とか、女性2人だとかだと、「買わないでは出られない雰囲気」です。また、日本への持込は違法行為ですので、見つかったら没収。ニセモノ、お勧めしませんし、最近はどうなっているのか、、、わかりません。

 「観光の街梨泰院」、、、でも、何度かそんな目的で行ってみると、普通の部分も、ちゃんとありました。写真はど真ん中のハミルトンホテル前T字路、ここから坂を下っていくほう、普光洞とか漢南洞とかのほう、普通の人が住む、普通のソウルがあります。「室内幌張馬車(シルネポジャンマチャ)」に入って飲んだこともあります。地下鉄も通じたので行きやすくなりました。日本人、一度は行ってみる場所かもしれません。

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普通の韓国を探して156 スユリ モクチャコルモク祝祭

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 ソウル地下鉄4号線のスユ駅そばのモクチャコルモク(食べよう小路、飲食店が集まる通り)のお祭りの前の風景です。

 露店のおじさん、、、何を売っているのかな? 金色の豚は縁起物。豚=金運を呼ぶものとして、携帯のストラップだの、置物、貯金箱、そんなのに人気の動物です。いろんな看板が見えます。ウナギ屋、カルビ、酒幕(伝統居酒屋)、ピンデトック、サムゲタン、ファンテクイ(黄太クイ=干したスケソウダラに薬味をつけて焼いたもの)、、、、、

 この道の先のほうではステージが準備され、歌手をゲストに呼んでのカラオケ大会の準備中でした。

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すばらしい韓国の食事85 カムジャタン ミアサムゴリ

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 安くて美味しい韓国の鍋料理の代表選手、カムジャタンです。韓国の人が大好きなメニューの一つ、どこの繁華街にも24時間営業の専門店がいくつかはあるでしょうし、有名店が集まる街もあったり、、、 でも、大抵ハズレが無い、そんなメニューです。

 ただ、やはり鍋でもあり、大、中、小、とあるうちの小でも、1人では食べきれない量です。最低でも2人の料理ですが、1人の人用に、たいていは「ピョヘジャンクッ(ピョダギヘジャンクッ、ヘジャンクク)というジャガイモ無しのメニューがカムジャタン店には用意されています。辛いけどウマイ! そんな鍋、お試しください。

 これはミアサムゴリから少しミア寄りへ行った場所でのもの、やはり専門店がいくつかかたまってある場所でのものです。これで、中でしょうか、おごりだったのでわかりません。骨の追加、じゃがいもの追加ができますし、この店ではスジェビといって、すいとん、と訳される事が多いですが小麦粉のダンゴがラップに包まれて用意されており、各自、ちぎって鍋に入れるのが無料でした。各店ごとにサービス競争もあるのでしょうね。たくさん入っている葉っぱはケンニプ、エゴマの葉で、韓国ではごく普通に使われる野菜です。シソに似た形の通り、ちょっと違うけど、爽やかな香りがあります。煮込む前の写真です。

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