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2006年1月13日 (金)

普通の韓国を探して270 井邑市中心部の果物屋にて

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 全羅北道、井邑市の1枚です。果物屋の店頭風景、お店のお姉さんと客のおばあさんが何か話しています。

 韓国人、多分平均すると日本人よりも果物を食べます。スイカ、ブドウ、チャムウェ(チャメ=マクワウリ)、梨、栗、柿、リンゴ、イチゴ、みかんなどなど。これも「身体にいい(モメチョッタ)」のためのよう。何度か泊めてもらっている家、いくつかありますが、どこへ行っても果物をむいてくれて食べろ食べろ攻勢。食が細くなりつつある中年おじさんにはつらいものがあります。

 また、一人では食事をしない韓国人、私が1人で食堂でご飯を食べていたりすると、暇な時間であれば店のおばさん、おじさん、席に果物を持ってきてくれて、食べなさいと言ってきれたり、、、そんなのが話のきっかけになります。

 また、酒の肴に果物、というのも得意なようで、酒を頼むと、あちこちでサービスの果物、チャムウェだのが出てきます。昔は日本でも盛んに食べられていた懐かしいマクワウリ、韓国ではまだまだ一人前にがんばっているのを見つけて、嬉しかったです。薄甘いだけで、特別な香りもなく、優しい味といえばそうですが、メロン類に比べると地味な感じの果物ですね。

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