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2006年2月20日 (月)

普通の韓国を探して381 ソウル市内バス 旧体系のときのもの

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 ハングルが読める方、バスの車体の地名を読んでみましょう。私はこんなバスの行き先表示を、速く読み取りができるようになるための練習に利用していました。

 2004年夏のバス体系変更前のソウル市内バスです。なんか、明るい色で、たくさん行き先や経由地の表示があって、、、自分がけっこう路線を覚えていたこともあるかもしれませんが、昔の番号のが親しみが持てます。このバスにも大きな基本の表示の他、韓国なりのサービスなのでしょうが、内側からの掲示で「ロッテ百貨店江南店」、「アプクジョンディジャイノクロブ(アックジョンデザイナークラブ)、「クリョンサン デモサン」という、追加の表示があります。山の名前が出ているところも、登山好きの中高年が多い韓国らしい点です。

 路線番号11、開浦洞という江南のアパートの多い地区と、ソウルの下町である高麗大学校前(コデアプ)を結ぶバス。途中、いろんなソウルを見ることができる路線です。今でも番号と車体の色が変わって、走っているとは思うのですが、、、1本のバス、ずっと乗っているのも、なかなか楽しいものです。

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