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2006年2月 4日 (土)

普通の韓国を探して334 東ソウルターミナル 始発の聞慶(店村)経由尚州行き

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 4時に起きてタクシーを飛ばし、東ソウルターミナル。幹線の市外バスはたいてい6時が始発です。東京、新潟よりも西にあるけど時差が無いソウル。長崎あたりといっしょで、なかなか明るくなりません。

 このときは、「韓国で最も自転車が盛んな都市」と言われる店村を訪問したくての早起きでした。何度か「働く自転車」とか「働くなんちゃってMTB(MTBルック車)」などを紹介していますが、確かに山や坂の多いソウルは自転車には向いていません。でも、慶尚北道の尚州(サンジュ)という街は昔から非常に自転車に乗る人が多いということをネットで知り、自転車好きの私、一度は行ってみたかったのです。料金は11800W、車両は1+2の優等タイプです。

 面白かったのは運転技士さんの言葉でした。この東ソウルターミナルでは標準語を話していました。2時間ほど走って、有名な聞慶鳥嶺(ムンギョンセジェ)という峠を越え、慶尚北道の店村という場所のバスターミナルへ着いて、たぶん、これから勤務に着く同僚らしき男性が2人乗ってきたら、、、言葉が、急に慶尚北道方言(キョンサンサトゥリ)に変わりました。よく、関釜フェリーに乗る在日のお客さんが、下関では日本語を話していたのが、出航してだんだん遅くなるにつれ韓国語が混じり、翌朝の到着時には全部韓国語になるだか、、そんな話がありますが、最近は「どこの方言であるか」というくらいはわかるようにあってきたので、なかなか面白かったです。

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