普通の韓国を探して460 カチの巣 尚州駅裏
カチ、カササギ、カチガラスとも言うらしいけど、日本では佐賀県の一部にしかいないという鳥、韓国ではそれこそ、ソウル市内でもどこでも、見かけられる鳥です。白い部分があり、尻尾が長く、烏よりも少し小さめ。でも、「いい鳥」とされているので、たくさん繁殖しているのかもしれません。韓国でも烏は「凶鳥」ですが、このカチはさしづめ「吉鳥」なのでしょう。
これは慶北線尚州駅そばでみかけたもの。地味なフェンスの向こうは鉄道です。鳥は見えていませんがそこらへんにいました。このような枯れ枝などを集めて作るカチの巣も、あちこち、木があればある、そんな感じで見かけることが出来ます。
一つ前の、きれいに公園化され、整備された民族村なんかよりも、こんな場所をぶらぶら歩くほうが、私は好きです。第一入場料はかかりませんしね。
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