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2006年4月 2日 (日)

普通の韓国を探して463 済扶島(チェブド)のパダッキル(海の道)

2004_0512olddeca90041

 京機道華城郡(今は華城市?)の済扶島(チェブド)です。何枚か写真をアップしていますが、これは歩いて渡る途中、陸地方向を写した1枚。

 日に2回、数時間の間、道が干潮のため、現れます。ソウルから2時間くらいでしょうか、手ごろなドライブコースであり、遠足の場所、潮干狩りの場所のようです。「ななの本棚」というHPの報告では「デートコース」でもあるとか。彼女と車でこの島へ渡る。海で遊んで、貝焼き(チョゲクイ)か、あさりだしうどん(パジラクカルククス)を食べていたら、、、海の道が水没して帰れなくなる、、、しょうがないので、、、旅館に泊まる、、、そんな方式があるのか無いのか??? そんな話を書いておられました。

 本当にただの道の部分もあれば、転落防止、かつ、水はけのため、こんなふうにコンクリートの側壁がとぎれとぎれにある部分もあります。送電線は島への電気のため。落書きがあるのは、、、日本も韓国もいっしょですね。たまにぶつかる車がいるのか、ちょっと壊れていますね。

 遠くに見える干潟の赤紫色の部分はインチョン空港大橋のあたりでも見られますが、サンゴソウ(アッケシソウ?)の群落です。満潮時には水没するのに、、塩に強い植物なのでしょうね。

 ありきたりの名所旧跡めぐり、買い物、そんなのを卒業したら、1日をこんな場所で過ごすのも楽しい韓国旅行のひとつだと思います。衿井駅、もしくは水原駅からバスが済扶島入口行きの頻繁に出ています。海水沐浴湯「チェブワイキキ」もありますので、お風呂に入るのも楽しいかもしれません。普通の沐浴湯は7時から19時まで、その他に、24時間営業の「宝石黄土チムジルバン」もあるようです。031)5378~9です。

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