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2006年4月25日 (火)

2006年4月25日 昨日の検索フレーズより 「犬肉 鶴橋」

 おはようございます

 韓国が好きになり始めた頃、やはり鶴橋なんかにも結構通いました。でも、「当時は」、ですが、犬肉は、無かったと思います。タクシーでぐるぐる、焼肉屋を回り、区役所の方だのまで行ったりしてもありません。一軒の店では「わしらそんなもん食わんわい、ばかにしとんのか?」と怒られたこともありました。長く日本に住んでいる韓国朝鮮の人、仕事として食堂をやってはいても、犬肉を食べる習慣は無いと言っていいでしょう。

 結局日本での犬肉初体験は新宿でした。歌舞伎町の、大久保病院の裏のほうの韓国スナックに早い時間に行き、頼んだのです。1皿、確か16000円だの、バブル時代のこともあったのでしょうね。高かったです。茹でた犬の肉を野菜なんかと合えたもの、今ならわかりますが、「ムチム(ムチm)」という状態。 茹でてあるのを冷凍にして、隠して持ち込んだものだからなおさら高いのでしょうが、期待した割に、大した味はしませんでした。大久保とか新宿は、新しく来た韓国人が多い街だからこそ、ケコギがあるのだと思います。

 ずっと前の「すばらしい韓国の食事」でアップしたように、1人用の「トゥッペギポシンタン」というメニュー、探せばあちこちにある韓国です。一番美味しいのはやはり茹で肉そのままの「スユク(スユk)」でしょうが、これは10万20万という、2,3人以上で食べるメニューになることが多いので、まずは1人用のポシンタン、ソウルで食べてみてください。本当に美味しいです。

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