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2006年6月13日 (火)

普通の韓国を探して562 普通のソウルの下町

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 道峰区(トボン区)倉洞(チャンドン)、韓国外換銀行倉洞支店前の通りとバス停です。兄弟でしょうか?男の子がバスの行き先案内を背伸びして見ているのを一枚。

 4号線スユ駅で議政府へ行く大通りを右折。緩やかに下っていくとボンドンサゴリという交差点。そこを直進、牛耳川(ウイチョン)を渡れば、倉3洞。今でもバス停の名前に残っているかどうかはわかりませんが、「泉印(センピョ)カンジャン前」なんていうバス停だの、マッコリの工場がありました。昔は、醸造業に欠かせない、いい水が出た、ソウルの郊外だったのかもしれません。

 すぐ先を右折すると、1号線月渓(ウォルゲ)駅方面。左折すると4号線双門(サンムン)駅方面。直進で、小さな峠を越えれば1号、4号の倉洞駅です。通称「新倉洞(シンチャン)洞」、なかなかいいところです。

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