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2006年6月13日 (火)

普通の韓国を探して563 浦項市の浦項港

2006_0512newdica60037

 「韓国」と付けばどんな小さいことにも反応する私の身体、、、テレビをあまり見ないので昨日気づいたのですが、夏休みの始めに新潟から浦項へ行く観光船のツアーがあるみたいです。上越市と浦項市が仲良しで、友好関係を結び、オーケストラの交流だのがあったのは知っていました。空港で何度も、浦項の人の案内をしたこともありましたが、また、前の教育院の仲間で、個人的に浦項の方と仲良しで毎年行き来している人がいましたが、直行の船があったとは、、、、、、知りませんでした。

 浦項、港町でもあり、製鉄の街でもあり、同じ東海の対岸なのですから、仲良くするのは結構結構! 私は休めないのでその船で行くのは無理ですけど、「また行ってみたい都市」のひとつでもあります。前に紹介した鯨も、もう一度食べたいし、「浦項名物」と言われる「ケボクチ(マンボウ)」も是非食べたいし。今後益々、新潟市、新潟県と浦項市(ポハンシ)の友好関係が深まることを祈って止みません。

 写真は、行く前に地図を見て、どんな場所なのだろう?と楽しみに想像していた浦項港の湾の最奥部、竹島市場裏手の運河状の部分です。停泊する漁船。遠くにはポスコの工場の煙突でしょうか??浦項の象徴とも言うべき風景です。

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コメント

作家の北海道民だった畑正憲(ムツゴロウさん)の本によると、マンボウは大変美味だと書いてありました。
猟師は(北海道の)捨ててしまうと言いますが、畑氏は食して大満足だったそうです。
私は食べるより遭難者の中であった本当の話ですが、マンボウにつかまって漂流したいです。
その人は、マンボウの事を何も知らずにつかまって漂流していたそうです。。。。羨ましい
韓国は近代文化と古式ゆかしい文化(建造物)そして活気とその浦に隠れる影の部分が入り混じった不思議に魅力的なところだと感じています。
何時もこのブログで、お勉強させていただいています。
これからも沢山書き進めてください。とても楽しみにしています。そのうち韓国でばったり有ったりしたら、凄いですよね(笑)

投稿: COO | 2006年6月13日 (火) 23時14分

 コメントありがとうございます

 マンボウ、コンニャクのような身は食べていませんが、前に書いたように内臓は食べました。本当に、動物の内臓みたいな、でも、動物のくさみは全く無い、不思議な味でした。また機会があれば、食べてみたいです。

 ソウル以外の都市、面白いですよ。日本語は通じにくくはなりますが、そこは治安のいい韓国、親切な人の多い韓国です。行けばなんとかなります。手始めは水原でもいいし、仁川でもいいし、春川もいいでしょう。韓国関係の掲示板なんかを見ると、だんだん、自分で韓国を歩く人が増えています。手元にある韓国の秘境を紹介するガイドブックの名前が、「トナミョン キリ ポインダ」。「行けば道は見えてくる」です。 北韓にも、行ってみたいなぁ、、、、、、

投稿: とうちゃん | 2006年6月16日 (金) 07時55分

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