« 普通の韓国を探して612 釜山 「バスが通る一方通行の道」 合流点 | トップページ | 2006年7月韓国出張1 »

2006年7月21日 (金)

2006年7月21日

 おはようございます

 大韓歯科矯正学会の用事で韓国へ行ってきました。出発前日の16日夜に新潟大学歯学部12期生の同級会があり、2次会、3次会まで参加、幹事でしたから。で、いつ帰ったかも覚えていない状態で寝てしまい。起きたら8時20分。「さて、今日は休みだったよね、寝坊したなぁ、、、、、、」なんて寝ぼけ頭でぼーっとしていたら、、、9時35分の飛行機に乗ってソウルへ行く予定を思い出しました。

 後になって言葉で書いている今は何でもありませんが、いわゆるパニックてのはこれだ、というのがわかりました。カバンは用意したけど、着替えも何もそろえていません。いつも持っていく赤いデイパックの中には洗面道具はそろっています。常々、「旅券とお金と航空券があれば何とかなるのが韓国」と言っていますので、その3つの大事なものを確認し、「取る物もとりあえず」という状態で下へ行き、すでに起きて私の代わりに犬の散歩をしてくれた家内に頼んで空港まで送ってもらいました。

 幸い、カバンは空っぽ、預けないでもいい状態でしたのでチェックイン。すでに出国が始まって、ほぼお客さんが登場待合室に入った時間に間に合った感じでした。

 悔やまれるのは充電器に乗せておいたデジカメを忘れたこと。何度か、あ、カメラがあればなぁ、という食事、風景を見ましたが、今回は「心のカメラ」での報告をしたいと思います。メモをとったノートはぎっしり状態になっていますので。

|

« 普通の韓国を探して612 釜山 「バスが通る一方通行の道」 合流点 | トップページ | 2006年7月韓国出張1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2006年7月21日:

« 普通の韓国を探して612 釜山 「バスが通る一方通行の道」 合流点 | トップページ | 2006年7月韓国出張1 »