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2006年8月22日 (火)

2006年8月22日 本を買いました

 もうすぐお昼です。今日はオープンデイ、のんびりです。お盆休みでなまった身体で、金曜から土曜、日曜と忙しかったし、連日36,37度なんて猛暑が続いた新潟でしたので、夏ばて気味なのか、、、ともかく、ゆっくりできるのが嬉しい火曜日です。

 先ほどアマゾンで頼んだ本が2冊届きました。

 1冊目は韓国関係、鄭銀淑さん著、光文社新書の「韓国の美味しい町」という本。なかなかいいです。あまたあるガイド本、韓国ブームに乗じた、あまり内容の無い、他の人の話を焼きなおしてくっつけて作ったような本も多いのに、この鄭銀淑さんの本はハズレがありません。「ソウル本当に美味しい店100」というオレンジ色の食べ歩きガイドが出たときに、こりゃいい!本物だ、と思って以来のファンです。

 「韓国力」という言葉、わたしがつくったのですが、韓国を普通に歩いて、紹介できる力のことですが、前に紹介した神谷丹路さんとともに、この鄭銀淑さんも、日本語、韓国語ともに上手であろう、私が尊敬するライターさんです。 今回の本も、あまり他では見ない深い話がたくさん。すごいな、と思います。

 もう1冊は学生時代に買って、さんざん地図と照らし合わせて読んでいたのに行方不明になってしまった本の増補復刻版、「昭和二十年東京地図」という本で、ちくま文庫のものです。最初の本は立派な、学生だと躊躇してしまいそうな高めの本でしたがこれは文庫でしたので気楽に注文しました。 東京の戦後間もなくの時代の話とその名残り、そんな内容ですが、またしばらくこれで楽しめるな、と思いながらぱらぱらめくって見ています。

 この2冊、韓国好き、地図好きの方々だけでなく、全ての大人に推薦できる、そんな本ですので、本屋で見かけたら立ち読みをオススメします。きっと買いたくなる人、たくさんいることでしょう。

 さ~て、お昼です。

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