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2006年8月22日 (火)

普通の韓国を探して629 羅漢亭の最初のスイッチバック

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 道渓駅を出発した列車はごとごとゆっくり走ります。もともと客車列車が多い韓国ですので、加速はゆっくりなのですが、特にこの嶺東線、太白線、中央線はゆっくり走ります。山岳地帯を走るのがほとんどであるためなのでしょうが、初めて乗ったときはその低速に驚きました。

 当時は幹線である京釜線、湖南線も電化されていないのに、この中央線、太白線、嶺東線は電化路線でした。速い鉄道が得意なフランスの機関車が走る線ですので、バンバン飛ばすのかと思っていたら、すごく遅いのです。まぁ、速く走るのがえらいというわけではありませんが正直、期待はずれでした。

 でも、この道渓とペクサンの間の路線は本当にすごいです。前にも書いたとおり、道渓を出ると車内放送で、この先は○○キロの間で○○○mを登るとか、スイッチバックで汽車の方向が変わるけど大丈夫、だの、そんなアナウンスがあるくらい。しばらく、そんな写真が続きます。

1枚目は駅を出てすぐの場所、進行方向左手の山の上のほうを撮影。運炭用のケーブルカーの頂上駅のへんに鉄塔が見えます。この時点でははるか山の上にあるのですが、汽車が進むにつれ、この鉄塔が下に見えるようになります。

2枚目は民家。おじいさんが農作業を終えて帰宅したところでしょうか?この家も、また後で出てきます。

3枚目、左端にちょこっと見えるのがその民家、この先で列車は停止し、逆方向に進み始めます。

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