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2006年11月26日 (日)

すばらしい韓国の食事261 ポジャンマチャのうどん 東ソウルターミナル前

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 江辺駅を西側に出ると大通りをはさんで東ソウルバスターミナルがあります。夜は多くの屋台が出て賑わいます。朝はかなり数が減りますが、やっている店、2つや3つはありました。早朝、1番のバスでチョンソンへ行くときの写真ですが、夜通しでこんな屋台の軽食がとれるのもソウルのいいところです。

 6時台、けっこうお客さんがいます。早めの出勤のサラリーマン、夜通し遊んだ風の若い女性2人組、やはり人気はトーストの包装だったりしますが、温かいものが食べたくて、座ってうどんにしました。3000W。今のレートだと1.25倍ですので、380円見当。あまり安くないなぁ、と思いながらいただきました。麺がちょっと変わっていて、多孔質のスポンジっぽい食感、オデンの汁と共用なのは韓国のきまり。身体が暖まる朝飯でした。でも、消化がいいせいでしょうか、4時間以上のバスの移動の途中、前にアップしたトンカムジャ(新じゃが丸焼き)を食べたのでした。

 この屋台での朝食でひとつ、面白い新しいことを知りました。トースト、ご存知の方も多いと思います。卵、野菜、ハムなどを鉄板で焼いて薄めの食パンに挟んでくれる軽食で、ソウル市内など地下鉄の入口ごとに店がある、そんなポピュラーな在来型ファストフードですが、ここの屋台、既製の卵焼きを使っていたのです。とあるおじさんがトーストを注文、私といっしょで甘くしないで、と頼んだのですが、注文を受けたアジュマ、冷蔵ケースからビニル袋に入った「業務用トーストの中身」を鉄板に載せ、焼き始めたのです。お好み焼きを小型にしたような格好でしたが、冷凍なのでしょうか?? 生卵をずらりと並べてお客を待って、その場で焼き上げるのがいいのに、なんかちょっと味気ない、そんな感じですよね。でも、そんなのが売られているってのは、新しい発見で、ちょっと嬉しかったです。

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