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2006年12月 9日 (土)

普通の韓国を探して756 大韓歯科矯正学会大会会場の花輪

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 日本の学会大会だと花輪は無いですねぇ。韓国人は花が好き、街を歩いていても各所に薬局の「薬(ヤk)」という、大抵は赤い一文字の看板と、「コッ(花、固有語)」という、やはり一文字の看板、しばしば目に付きます。花を贈るというケースは日本以上に多いですし、観葉植物なんかも盛んです。これは値段が安いのもあるかもしれません。前にも書いたと思いますが交際100日目の記念にバラ100本なんて、別に珍しくもないことのよう。日本でやると5万円はかかるでしょうけど、ずっと安くできるみたいです。

 「大韓歯科矯正学会」で検索するとけっこう日本の歯科医の方で大会に参加される方も増えてきているようです。前から韓国の先生で日本の学会に来られる方もけっこうおられましたし、韓日、お互いの交流が深まれば外国人一般会員第1号としてはとても嬉しいことです。

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コメント

韓国の人たちにとっての花束って日本人より気楽にやりとりをするもののようですね。値段も日本よりは廉価で購入できるってこともあるのでしょう。
子供たちの相互交流で韓国に出張すると、空港での歓迎式で役員とか子供の代表には必ずといっていいほど、花束の贈呈イベントがありますね。その瞬間の贈呈って行為だけで、検疫の関係で当然持って帰ることができないので、現地の方に戻る形になりますが。もったいないなぁなんても思う反面、気持ちのこもった歓迎ありがとうって思います。
花束贈呈はいいものですね。もっと日本でも気楽にやりとりできるものであったらと思います。ネックは値段でしょうか?

投稿: なかやまひでき | 2006年12月 9日 (土) 08時56分

 コメントありがとうございます

 花、安いでしょう。電話で花束の宅配もできるみたいだし、日常的に花を贈るのは、いいことですよね。日本は、長さやら蕾の開き具合だの、うるさい規格があるらしいです。「薄利多売」というと良くないみたいですが、「安くしてたくさん売る」、そんな店ができるといいのにね。

 ところで、なかやまさんはバラの花束を贈った経験はおありでしょうか?

投稿: とうちゃん | 2006年12月 9日 (土) 11時34分

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