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2006年9月 2日 (土)

普通の韓国を探して640 ペクサンの嶺東線太白線分岐

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 最初の1枚は桶里駅、2,3,4枚目はペクサン手前の短絡線です、たぶん。

 本来はまっすぐ、むこうに見える線路を行き、鉄岩、春陽、栄州方面へ向かうのが嶺東線。でも、ソウルへ向かうムグンファ号は三角のショートカット路線で太白方面、太白線に入って西へ進みます。道渓からの写真、切りをつけるために、4枚のアップでした。

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2006年9月 1日 (金)

普通の韓国を探して639 歩道の自転車通行帯

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 身体を動かすのは下賎な者がやること、という両班(ヤンパン)精神の国である韓国。でも、最近はMTBを中心に自転車を楽しみのために乗る人が増えてきています。これは江原道の原州市内。駅前のモテルを出て市外バスターミナルへ歩いていく途中の駅前大通で見つけました。自転車ファンとしてはちょっと嬉しくなりました。

 この後、洪川へ行ってみたあと、ソウルへバスで戻ったのですが、ソウル市郊外、ミサリの競艇場付近でスペシャライズドという会社のMTBに乗っている人を見ました。外国製の高級自転車は珍しいのでちょっと嬉しかったです。また、夏に史倉里(サチャンリ)へ行った帰りにも峠の山道を、これは先導車に守られて登ってくるロードレーサーの集団を見ましたし、イテウォンのホテルでも、あれはアメリカ人の荷物だったのか、スコットとケストレルという、押しも押されもせぬ高級ロードを見ました。自転車には向かないソウル以外では、案外面白いんじゃないかと思っています。むこうで買って、知り合いの家に預ける、なんてのも考えている自転車ファンの私です。

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普通の韓国を探して638 嶺東線桶里駅

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 炭鉱地帯の駅、なぜか好きです。田舎の割には巨大な施設があったりします。最近の韓国の鉄道ではセメント工場だったりすることも多くなっていますが。

 この辺へ行ったのは3回目くらいでしたが、地図で想像していたよりも明るく開けた場所です。ソウルへ行く汽車は次のペクサン(ペクは木へんに百)駅で太白線に入ります。前にも書きましたがその先、鉄岩から春陽までが未知の区間、でも本数も少なく、ソウルからも遠いのでなかなか行けそうにありません。

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2006年8月29日 (火)

普通の韓国を探して637 嶺東線鉄道風景のハイライト7

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 急坂を登りきったあたり、桶里(トンリ、トンgリ)駅だと思います。ここらへんも炭鉱地帯ですので、いろんな、他の土地では見られない鉄道風景に接することができます。

 この先、ペクサン駅付近では、地図では書いてありませんが、江陵、墨湖から道渓ときた鉄道、ソウルへ向かう近道の太白線に入るので、そのための短絡線があったと思います。ペクサンから春陽(チュンヤン、チュンヤンg)までの区間は韓国の鉄道の中でも最も「秘境」ぽい場所で、途中のスンブという駅のヘンには、道路では行けず、鉄道が唯一の到達手段だとか、そんなセマウル車内雑誌の記事を見たことがあります。

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2006年8月28日 (月)

普通の韓国を探して636 嶺東線鉄道風景のハイライト 何番目だっけ?

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 乗鞍の自転車大会のコースの如く、山肌を蛇行しながら登るので車窓の右左は変わりますが、どんどん高度を上げて行く中で風景を楽しむことができます。

 1枚目、奇怪な岩峰、少し形を変えて、でも、低く見えて来ました。2枚目では再度、うんと遠くになった道渓の町が見えます。3枚目、2枚目の写真の右側の風景ですが山のかなり高い位置に開拓地でしょうか、農地らしき部分が見えます。ここも、下からはぜんぜん見えなかった場所、行ってみたい場所です。高原野菜の畑からこの汽車がゆっくり登っていく風景を見てみたいです。

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