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2006年9月19日 (火)

普通の韓国を探して654 韓国全土を走る活魚輸送車

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 これは、釜山、チャガルチ埠頭の写真ですが、みんなこんな色、水色と銀色に塗られた活魚輸送車、韓国の全土を走りまくっています。

 慶北の内陸部の町の市場の魚屋でも、濃い茶色の活きのいいスルメイカ(オジンオ)が水槽から飛び出しますし、韓国三大刺身魚である、ヒラメ(クヮンオ)、スズキ(ノンオ、ノンgオ)、ウロk(ウロク、クロソイ)は、どんな山の中の町でも活魚が当たり前。活けだから死んだ魚より美味しい、ということは無いのですが、流通大国韓国、刺身大国韓国、大したものです。

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普通の韓国を探して653 香港ノレ(歌)酒店

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 10年以上前から韓国のチラシ広告を集めています。そこに載る写真、かなりが日本の雑誌などから勝手に転載したものです。これはどうかわかりませんが日本の歌手に似た人、いましたよね??

 ホンコンノレ(歌、歌謡)酒店

 ヨンゲ(若鶏=若い女性を指します)と歌う場所

 カラオケ+酒=ホンコンノレ酒店

 忠武路で一番安い所 アンジュ(肴)無条件 飲料コンチャ(無料)

 酒代はカラオケ並、雰囲気は江南ルームサロン

 江南へ行く必要はありません

 とあります。

 しかしこういう遊興酒店という部類の店、できてはつぶれできてはつぶれ、という場合も多く、そんなこんなで、しばしば「新装開店」という文字も目にします。経営者は代わってもハコはそのまま、内装をちょっと手直しして再オープンというのも多いでしょう。簡単に事業を始め、ダメなら簡単に畳んでしまって転売する、そんなのが多い韓国です。

 余談ですが、また多くの本に書いてありますが、韓国ではカラオケが非常に盛んで、あちこち、多くは地下などに「ノレ練習場」という名前でカラオケがあります。1時間で10000Wか15000W、部屋と機械を貸し、飲み物は別売り、酒は置いてはいけない決まりになっていますので、ソフトドリンクです。暇な時間、常連客にはかなりのサービス時間をくれ、あと5分、、、とかの表示が15分に、、、また、なくなりかけるとまた増えて、なんていう感じで、高校生同士で割り勘でしばしば行く人も多いようです。 時間節約のため、前奏、間奏カット、もしくは1番だけ歌ったら交代、また、オマケ機能もいろいろあるみたいで、なかなか面白いです。

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2006年9月17日 (日)

2006年9月17日 

 おはようございます

 どんぐりの粉で作ると言われる「トトリムッk」という、灰色の寄せ豆腐みたいな食べ物があります。好きでもないし写真は無いのですが、特別ありがたい味もしない、そんなおかずです。でも、地域によっては「名物」だったりして、「ムッk」を売り物にする食堂もあるようです。

 なんでこんなテーマで話を始めたかというと「ムッk」という言葉についてちょっと書きたかったからなのですが、「ムッk」、ただの「ムッk」は、前記の「トトリムッk」をさすことが多いのですが、本来は「何らかのすりつぶした材料を固めた食べ物」が、「ムッk」のようです。たとえば、最初のころにとりあげた「オデン」。韓国では魚肉練り製品、いわゆる標準語の「さつまあげ」みたいなのを「オデン」というのですが、その袋に書いてある正式名称は「プサンオムk」となっていることが多いのです。

 「オムk」=魚の「ムッk」というわけです。韓国の文字、ハングルのオとウ(口をすぼめて発音するほう)はなべぶたとその反対みたいな格好をしていますけど、慣れないうちは取り違えやすく、私も「プサンオモク」だと思っていた時期があります。なんとなく「オモク」だと「五目」なんていうイメージがあり、魚のすり身だけなのになんで「五目」なんだよ?なんて思っていました。

 「オデン」の正式名称は「オムk」、「トトリムッk」の「ムッk」と同じ、「すりつぶして固めたもの」の一種なのでした。

 13,14,15と札幌で矯正学会、李準圭先生とも会えましたし他の韓国の矯正家にも会えました。15日は夕方戻ってそのまま夜間診療、昨日は土曜、今日も仕事。なんか疲れ気味ですが明日は嬉しい祝日ですし、水曜から今度は私が韓国、李準圭歯科へ行きます。そんなのを目標に、がんばります。

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