« 2006年1月15日 - 2006年1月21日 | トップページ | 2006年1月29日 - 2006年2月4日 »

2006年1月28日 (土)

普通の韓国を探して326 「ザ ホテル」という名のホテル フェニックスリゾート

2001_11020184

 

 江原道のフェニックスパーク(フェニックスリゾート)です。11月でしたがすでに氷点下の朝です。左手、コンドミニアムが数棟並び、奥に見えるのはホテルです。名前は「The Hotel」というもの。大型テレビデオがあり、語学練習用に録画などしました。豪華で派手という感じではないですが地方であるため、広くゆったりした客室です。その奥がゲレンデ、スキーセンターになっています。洋食のビュフェ形式のパーティーでしたが、洋食の味は今ひとつでした。

 右手の建物はセンタープラザというスーパーとか、食堂、刺身屋、コンビニなんかが入っている建物。シャトルバスもたぶんここの発着です。朝食はここの食堂でクッパプでしたが、なかなか美味しかったです。ソウルなど大都市での学会大会は周囲にいくらでも食事できる場所がありますが、慶州現代ホテル、このフェニックスリゾートでの大会の際は大会参加費に食事代も含まれていて、会員皆での食事、なかなかいいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して325 済扶島(チェブド)入り口の食堂群

2004_0512olddeca90036

 京機道華城郡(今はもしかしたら華城市)済扶島入り口です。右へ行くと海の道の入り口、一日の半分くらい、道路が海上に現れ、車でもしくは徒歩で島に渡れます。手前は共用の駐車場。韓国の海岸の観光地はどこも食堂だらけ。カラオケもあったり、ダンスをするキャバレーがあったりもします。また、この写真の反対側には海水温泉というか海水沐浴湯があり、私も帰りにひと風呂浴びて帰りました。人が集まるところ=なんでもかんでも商売繁盛、ということで、いかにも韓国らしい風情があります。

 西海岸名物、、、このへんは広大な干潟地帯ですので、貝類がメイン。軍手をして自分で焼いたりするチョゲクイ(貝焼き)やパジラクカルククス(パジラク、パジラッk=あさり、カルククス、カルグクス=手切りうどん)の店が並びます。看板には活魚刺身、大海老塩焼き、というのも見られます。

 貝焼きもあさりうどんも基本は2人前以上での注文になりますので、私が食べたメニューは「パジラクテンジャンチゲ(あさり入り韓国味噌の味噌汁)」でした。普通は4000Wとかのメニューが6000Wだか、ちょっと高めでしたが、味噌汁の量、おかずの充実等、なかなかのもの。明日アップしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事140 またまたケブル刺し 烏耳島のチョゲクイ屋にて

2003_0722olddeca110044

 またもケブルです。実際、非常に美味しくて、日本では食べられなくて、単価が高いので店の人も納得してくれるということで、海産物の店で、軽く、というときにはいいものです。10000W分にビールで13000Wの軽食です。

 ここのものはなかなかの鮮紅色、身が厚く、最上のものだったかもしれません。精力増強作用については、個人差があるみたい。皆様ご自身でお試しください。ソウル市内でも食べることはできますので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して324 ブルーボスの島式停留所です

2003_0722olddeca110017

 「イルマーレ」のビルの1F「Who A U」というのは人気の若者向け洋服店、ソウルのあちこちにあります。中国製が主ですが、安くてカッコいいものがあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して323 ソウル市内バス路線体系の変化

2003_0722olddeca110018

 2004年夏に従来の黄色い市内バス中心だったソウルのバス体系が変わりました。各駅停車及び、細い道を走るマウルバス(マウルボス)が緑に、そして、割合長い距離を走るバスが青色になり、この青いバス(ブルーボス)は、市内の直線部分の広い通りでは道路の中央の専用車線を走り、停留所は割合長い間隔で、このように島式の大型停留所(どんどんバスが来るため)にだけ停まるようになりました。このため、一般車やタクシーが渋滞で動かない状態でも専用車線を速く走行でき、かなり、「速い交通手段」として確立された感があります。

 これは江南大路、スパゲティで有名なイルマーレという店のそばです。レッドマンゴーというのは人気のアイスクリームのチェーンです。広い大通りの、ところどころに設けられた横断歩道に隣接して、このような島式停留所が設置されています。

 自動車優先、人間は地下歩道、という感じだったソウルですが、このブルーボス停留所の設置により、かなり横断歩道が増えたのも良い点と言えましょう。また、交通カード、またはTマネーでの利用の場合、下車時に機械にカードをあて、時間を記録すると、一定時間内に他のバスや地下鉄に乗り継いだ際に料金が割り引かれるというサービスができました。これは、以前は、長距離でもいくら乗っても同一料金だったのを改定し距離別料金になった見返りとして始まったサービスだと思われます。このため、以前は乗車時にだけカードをあてれば良かったのですが、改正後は下車時にもカードをあてる必要が増えました。ちょっと面倒になったとは言えますね。ともあれ、交通カード、Tマネー、ソウルを歩くには必需品になっています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年1月27日 (金)

すばらしい韓国の食事139 珍しいテンジャンチゲ 群山バスターミナル並びの食堂

2001_11020050

 全羅北道、群山市、10回以上も行っている、何故か好きな街です。これは朝食のテンジャンチゲなんですが、珍しく白菜キムチが出ませんでした。ご飯ものとしては非常に珍しいケースといえます。早い時間だったから切ったのが無かったか、、、そんなところかもしれませんが、韓国のご飯に欠かせないもの、それが白菜キムチです。

 左奥、薄黄色で皮が薄緑のものがエホバクの炒めもの。日本には無い野菜で、ズッキーニと混同されがちですが、まったく違うものです。よく出てくるおかずです。右奥、もっと写真を上から撮れば良かったのですが、小さな、天然ものの牡蠣の塩辛というか、さっと塩漬けにしたものです。何度か前にも書いていますが、佐賀、長崎、福岡の沿岸でも少量、出回るようですが、大粒の養殖ものにはない味の濃さがあり、特にこの新しいめの塩辛はご飯のおかずに最高です。おかずはおかわり自由の韓国ですが、ご飯はどこでも別料金で、1000Wくらい。高級な焼肉屋でもご飯は別。おかずのサービスはすごくいいのに、ご飯は何で別なの?とも思いますし、これを知らずに「ボられた」なんてネット情報もしばしば見られます。1000W、2000W、それっぽっちを観光客からごまかしてやろうなんて韓国の食堂、まず無いと思いますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本の中の韓国4 新潟東港 韓進通運のコンテナがありました

2005_1017newdeca30044

 新潟東港です。自転車で行った時の写真ですが、船への積み込み用クレーンのそばに見慣れた印のコンテナがありました。「H」をデフォルメした韓進のもの。大韓航空もこの韓進グループだったと思います。釜山への定期貨物航路があったのだと思います。こんなのを見ても、なんだか嬉しくなってしまう韓国ファンの私です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して322 韓国の屋根 豊田ホテル西側客室からの眺望

2002_0808olddeca130006

 昔ニフティの東アジア会議室に書いて、ちょっと台湾ファンの方から意見をもらったことがあるのですが、ソウルと台北、ソウルは派手好きというか、建築などの外観、かっこつけているけど、台北はあんまり建物の外観は気にしていないみたい、と感じました。

 誰の本だったかは忘れましたが、急激に発展した韓国、「外から見える服装にはすごく気を使うけど、下着は、、、、」なんて話もありました。

 まぁ、日本も似た部分があるとも思いますが、ケンチャナヨ、、、屋根の上はかなりごちゃごちゃです。過密都市ソウルゆえの景観、というわけではなく、韓国、田舎へ行っても屋根の上にはいろんなものが置いてあり、家にも寄りますが整理の悪い部分も多いように思えます。

 写真のなかにいくつも見えますが、屋上にさらに家を作ってしまったような建物、「オクタプバン」といいます。「屋塔房」と書くのかな?数年前、京機道広州市のそんな建築の塾で火災がありかなりの学生が死んでしまった事件があり、規制が厳しくなったと聞いていますが、これも、「ケンチャナヨ」の表れかもしれません。

 とはいえ、豊田ホテル、ネットでは「周囲がさびしく治安が心配」なんて書き込みもありますが、韓国、日本と同等か、それ以上に治安はいい国だと考えています。ふつうに街を歩く分には心配ないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事138 マポチェデポのソコプチャン、焼けました

2002_0808olddeca130016

 137の数分後です。生のホルモン、焼くとかなり縮みます。コンロの右端にあるのがテジコプテギ。なんと、隣のテーブルの韓国人のグループからのいただきものです。たまたま食堂で居合わせただけで、すぐに親しくなる、、、そんな点は日本人以上かもしれません。

 何度も行っている店ですので、その後、このテジコプテギを頼んだこともあります。1枚確か2000W。A4版くらいの豚の皮が出てきます。本来、非常に固いものですので、たぶん圧力鍋で似て、その後甘く煮たもので、それを軽く炙っていただきます。切り分けるのはやはり料理ばさみ。料理ばさみについても先進国ですので、機内持込はできませんが手ごろなお土産にいいかもしれません。高いドイツ製ほどは持ちませんが、安いのをどんどん取り替える、そんなふうな感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事137 マポチェデポ 牛の小腸(ソコプチャン)焼き

2002_0808olddeca130015

 孔徳駅前の大繁盛店、「マポチェデポ」です。テジカルビと「シオヤキ(ソグムクイ)」で有名な豚焼肉の店ですが、確か、普通の牛のカルビもあったし、コプテギ(豚の皮、コプチル)や、こんな牛の小腸焼きもあります。

 まずはいつも食べるシオヤキをいただいたあと、ソコプチャンを頼んで見ました。これで1人前の半分です。端にすでに焼けているのがありますので後半戦ですね。 やはりトングでつまんで鋏で切ってくれるのですが、やはり乳臭い感じがした牛ホルモンです。私は黄鶴洞あたりの豚のコプチャンが好みです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して321 江南大路 オジサンはドキッとしてしまいました

2003_0722olddeca110012

 7月の江南大路、背中を大きく露出した服の女性です。近づいて撮影できませんでした。ごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事136 烏耳島(オイド)の海産物直売場

2003_0722olddeca110042

 ソウル地下鉄4号線の南の終点、オイドの市場です。新潟の海では獲れない魚がたくさん。やはり九州に近いことを感じさせる魚がいます。でも、九州でもほとんど獲れないものも豊富にあり、西海の豊かさを感じる市場です。

 写真、右の背びれ、尾びれ、しりびれがくっついたような魚は柳川付近で少しだけ獲れるというエツ。そして、型は小さめですがビョンオと呼ばれるマナガツオ、左の下半分はコハダ(チョンオ、チョノ、銭魚)、上半分の色の薄い魚は、大き目のサッパ(ペンデンイ)でしょうか???

 ケンチャナヨの韓国、ソウルの市場なんかに行くと凍った魚を鬼婆が使うような分厚い曲がった刃の在来型の包丁でダンダンぶった切る風景をよく見かけますし、刺身屋でも、あまり形にはこだわらない裁き方のように思うことが多いのですが、ここのアジュマは小さい、よく研がれた包丁で見事にこんな小魚を刺身にしていました。上にかなり使い込まれた砥石が見えますね。

 こんなに豊富な海の幸、、、郷に入れば、、とは言いますがチョコチュジャンであえて食べるのは、どうももったいない気がしてしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月26日 (木)

普通の韓国を探して320 ソウル特別市 道峰山登山口

2004_0512olddeca90086

 道峰山駅から歩き始めて、、、まだまだお店が続きます。左手の赤い看板は「ポッサム、チョッパル、ヘジャンクッ」とありますし、右の店は「カムジャタン、ピョヘジャンクッ」とあります。「パミール」という店は登山用具店、その先、温泉マークは「沐浴湯」、小さなスーパー銭湯です。山から下りてきて、汗を流してから、豚肉料理で1杯やって帰宅、そんなグループも多いのでしょう。ここからさらに進み、渓谷に入ると本当の登山口、公園管理事務所があり、そこで入山券、1000W前後だったと思いますが、それを購入して登山道にかかります。この先で、目立ったのは、やはり水がいいせいでしょうか、豆腐料理の店です。また項を改め、豆腐料理の写真をアップします。豚肉が美味しい韓国の中でも、もっとも美味しい豚肉を食べることができた豆腐食堂がありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して319 済扶島(チェブド)の海の道(パダッキル)

2004_0512olddeca90040

 衿井駅からバスでチェブド入り口。そこからはシャトルバスもありますが、時間が合わなかったのでパダッキルを歩いて渡ることにしました。いろいろ楽しませてもらっている韓国、映画「オーハッピーデイ」(主演:チャンナラ)にもありましたが、ケッポル(干潟)の保存が叫ばれている西海ですので、ごみを拾いながら歩きました。4キロ弱、45分ほどで渡り、ごみを処分して、島巡りにうつりました。

 これはまだまだ渡り始めのあたり。干潮時だけ海上に現れる道路は8mほどの幅で、バスもすれ違い可能。ここから右へ行き、また左へ緩やかなカーブを描いて向こうに見える済扶島まで続いています。休日ともなれば車が連なるというソウルから近いドライブの名所ですが平日の午前、、、すいていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して318 豊田ホテルからの東大門市場 夜景

2004_0512olddeca90028

 手持ちですので軽くブレがありますが、忠武路の豊田ホテル(プンジョンホテル)、8Fの改装後の部屋からの夜景です。

 人工衛星からでもよくわかるという不夜城、東大門市場の写真。一番高いのがドゥーサンタワー、その左が、今は名前が変わったプレアタウン、右が人気ナンバー1のミルリオーレ(ミリオーレ、ミリオレ)です。ビルの下半分がさらに明るく見えるのは地上の照明によるもので、実際行けば、地上はもっと明るいわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月25日 (水)

普通の韓国を探して317 釜山 大庁公園の記念塔を駅前から望む

olddeca9_054

 12月の朝の風景です。かなり望遠撮影をしていますが、釜山駅前から山の上にある大庁公園という公園の中の塔を写しました。かなりの山の上にあるのでタクシーでないと行きにくい場所で、まだ果たせていません。

 かなり前のテレビドラマ「はぐれ刑事純情派」というプログラムの韓国撮影編があり、その中のラストシーンがこの公園の中でした。きれいな港町釜山、釜山タワーからの眺めもなかなかですが、大庁公園からの眺望もすばらしいことと思います。いつか行きたい場所のひとつです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事135 ケブルとヘサム(ヘサm) 烏耳島にて

olddeca10_048

 烏耳島、海岸を歩いて、魚市場、魚直販場を見学して、せっかくだからと軽く食べることにして店に入りました。

 お店に入るのは「写真撮影の許可を得る」という目的もあります。客として店に入って注文し、韓国の食を研究していることを話し、その土地のことを褒めれば、まず写真を取らせてくれます。

 基本的に韓国の市場は写真撮影禁止。特に豚の頭は祭祀に使うので撮影厳禁、市場で働くおじさんおばさんも基本的には撮影禁止。品物も、許可を得ないと思わぬトラブルを招きます。その辺、研究目的のため、韓国語を熱心に勉強している理由のひとつでもあります。

 これは生簀のざるに入ったケブル(ユムシ)とヘサム(ナマコのこと、漢字だと海参、海の高麗人参というくらい身体にいい、とされています)。ヘサムは小さめですね。店での値段だとこれ全部で50000Wくらいはするかもしれません。いずれも、高級な韓方食材、「モメチョッタ食材」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して316 往十里 田豊ホテル裏手のモテル街

olddeca10_069

 韓国、たくさんモテルがあるなぁ、、と昔は思っていましたが、普通の、出張サラリーマンや男性同士の旅行者も泊まります。数も、、、新宿とか、日本もたくさんあるのだな、と、最近知った田舎者の私です。

 安い古いホテルでも、「観光ホテル」と名がつけば、というか観光公社の格付けをもらえば、5万Wはかかる韓国のホテルですが、モテル、荘級旅館だと3万Wとか4万W、新しいモテルだときれいさも設備も、結構上級のホテルに勝ちます。

 最近ネットで人気のインサドン(仁寺洞)の裏通り、「ホテルソンビ」という宿に何度か泊まっていますが、ここも、高級モテルという感じ。韓国語のHPには、しっかり「休憩料金」の表示もありました。でも、とてもきれいで、設備の良い宿で、場所が少々、知らないと探しにくい裏通りですが、いい宿です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して315 休暇でデートの兵隊さん

olddeca10_035

 ソウルから1時間ほどで行ける西海沿岸の観光地「烏耳島(オイド)」での1枚。堤防の上からのものです。

 韓国人の男性、一定の年齢範囲の間に2年半程度の兵役に着かねばなりません。最初の数ヶ月を過ぎると、たまに休暇があるようで、故郷に帰って家族と会ったり、恋人と会ったり、そんな数日を過ごすことができるようです。前にも休暇終了で隊に戻る男性を送りにバスターミナルまで来た女性の写真をアップしましたが、あちこちで、そういう若い軍人の姿を目にします。

 韓国人、日本人と最も近縁な民族ですが、スキンシップをよくします。握手は当たり前ですし、男女、また、男同士、女同士でも手をつないだり、肩を組んだり、、、恋人同士だと手をつなぐのは当たり前、という感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月24日 (火)

普通の韓国を探して314 瑞草洞 江南大路 

2003_0722olddeca110022

 私が主に歩いているソウル旧市内とはだいぶ違う雰囲気です。前に1枚アップした、ホテルノボテルエンベソド(ノボテルアンバサダー)での朝の打ち合わせの後の写真です。ずっと歩いてきて、もうすぐ東西に走る大通り、テヘラン路との交差点、というあたり。いわゆる江南(カンナム)のど真ん中です。李準圭先生のオフィスは1キロ弱まっすぐに進み、ベンベンサゴリという交差点を右へ少し入ったあたりになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して313 大韓歯科矯正学会のトウミアガシ

2004_0512olddeca90056

 前にも店の新装開店のときの宣伝風景で「トウミアガシ」の写真をアップしました。トウミ=手伝い、アガシ=若い女性、という意味ですが、主に宣伝キャンペーンなどで派手な服を着て、時にはダンスまでやるイベントコンパニオンという感じです。

 デブが少ない韓国人、、、おばさんおじさんになると別ですが、確かに若い人はスタイルも良く、背が高く、歩き方もカッコいい、そんな感じがする韓国人、、、初めて韓国の矯正学会に参加したときも、そんなトウミアガシにはびっくりしました。日本でも学界の受付登録などの場所、アルバイトの女子大生なんかがやりますが、これは日本の女性には済まない言い方になってしまいますけど、「段違い」って感じました。

 これは2003年11月の大韓歯科矯正学会釜山大会の業者展示の会場、ドリンクサービスのコーナーでの1枚です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して312 往十里 ベストウェスタンホテルビジョンの裏通り

2003_0722olddeca110062

 昔はソウルの城郭外、かなりの町外れだったという往十里。今は普通のソウルの下町という感じです。すぐそばに漢陽大(ハニャンデ)という、大きな私立大学がある、庶民的な町で、安めの観光ホテルだった田豊観光ホテルに泊まるようになり、けっこう歩いています。

 その後、新しいホテル、ベストウェスタンホテルビジョンというのができ、そこにも2度ほど泊まりましたが、これはその裏の通りから見た、馬場洞方面、北の方向の風景です。面白い形の看板は「ミラノモテル」という、昔から中央地図発行のソウル市交通地図にも掲載されている有名なモテルのもの。左手は昔は大きな市場でしたが、再開発中の区域です。ソウル市内、周囲を見回して教会が見えない場所はない、そんな感じです。

 こんな、ごく普通の街角の食堂でも、ガイドブック有名店に負けない美味しい食事ができます。もちろん日本語通用度は非常に低いですが、、、、、、

 ガイドブック、インターネット有名店にはもちろん、ソウルの人にもよく知られた名店もありますが、ハズレ店も結構多いと思われます。半分は広告だと思っていたほうが良いのではないかなぁ???

| | コメント (1) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して311 黄鶴洞交差点 テコンドに行く小学生

2003_0722olddeca110055

 馬場路の交差点、「ファンハクトンサゴリ」です。左右に走る道が馬場路、左後方へ戻るように行けば新設洞ロータリー。そうそう! 全国にその名を轟かせるポッサムの名店「ウォンハルモニポッサム本家(ポンガ)」は、その方向へ200m行った場所です。

 黄鶴洞、中古家電、その他ガラクタ市場としても有名ですが、あとは、家具、業務用、家庭用食器、厨房設備などの店も多く集まる街です。交差点正面にも大きな食器、厨房機器の店が見えますね。横断歩道を走って渡るのはテコンドの道場へ行くと思われる道着姿の小学生です。黒いのも青いのも、同じ「ドンミョン」と書いてあるので同じ道場の生徒でしょう。男子に限らず、女子でもテコンドーは盛んで、夕方、夜など、道着姿で歩いている子供をよく見かけます。柔道に比べ、派手な色の道着が多いように思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して310 豊田ホテルから望む南山

2002_0808olddeca130003

 忠武路にある1級ホテル、豊田ホテル、ちょっと古い1級ホテルですが、充分快適です。周囲の環境が、なんて話もありますが、印刷、出版関係の小さな会社、工場が多く、でも、それが普通のソウルだと思うのです。ちょっと忠武路方面へ行けばそういう、ソウルの普通の会社員たちが帰りに一杯やる店、お昼を食べる食堂もたくさん。年賀状をくれるからではないけれど、好きなホテル、私には贅沢なほうのホテルです。

 部屋は普通の特級ホテルよりもずっと広く、また改装された8階は本当にきれいです。敷設のサウナも男女ともあり(韓国では男性専用も多い)、医院旅行で連れて行ったスタッフの話では、宿泊者割引もあり、観光的なハンジュンマクなんかより良かったとのことです。

 写真は、西側のベランダのある部屋から見た南山。昨年改装されたと聞いていますが、南山タワーが見えます。風水に基づいて造られた都、ソウル。いいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事134 マポチェデポ 有名豚焼肉店

2002_0808olddeca130014

 最近はガイドブックにも出るようになりました。地下鉄5号線孔徳(コンドク)駅すぐ、「マポチェデポ」の豚肉塩焼き(ソグムクイ)です。

 初めて行った時はびっくりしました。店を探して歩いて行くと、すぐに見つかったのですが、入り口がどこかわからない。結局細い小路にある入り口までぐるっと歩いて入ります。入ったところがもともとの店なのですが、人気の焼肉店、周囲の店を買い取って、壁をぶちぬいて拡張拡張を繰り返した感じで、立方体の展開図のように多方向に広がった店。行ってみればわかります。

 売りはテジカルビと、このソグムクイなのですが、やはりたれ焼きはかなり甘めの味なので、日本人にはさっぱりした塩焼きのほうが合うと思います。テジカルビは文字通り、豚の骨付きばら肉、このソグムクイは多分肩ロースです。一部の本などで「モクサル」という文字通りの首肉(たぶん日本でいうトントロ)と書いてあるものがありますが、多分間違い。何度も行っていますが、いつもこんな厚切りの幅の広い肉が出てきます。写真は1人前程度を最初にコンロに載せた時のもの。

 最低2人分からの注文で今は2人前14000Wくらいでしょうか??でも、肉の量もたっぷりだし、味付けも上手。90%の日本人に気に入ってもらえる焼肉店だと考えています。

 韓国というとカルビ、というイメージですが、牛はまだまだ高級。また、日本人の好みと韓国人の好み、ちょっと違う感じで、牛焼肉はイマイチ、という感想を持っている方も多いでしょう?でも、豚は、絶対韓国が美味しいです。安くて、美味しくて、楽しくて(女子高校生のバイトの人が焼くのを手伝ってくれます)、ソウルの人なら知らぬ者の無いという感じの繁盛店です。ソウルで、普通の人に、一番自信を持ってお勧めできる焼肉店かもしれません。おおげさですが「今まで日本で食べていた豚は何だったのだろう?」なんて、最初は感じました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して309 豊田ホテルからの鍾路方面の眺望

2002_0808olddeca130005

 豊田ホテル、、、スタンダードクラスのホテルですが韓国観光公社の格付けでは1級、外観はぱっとしないのですが、リーズナブルなホテルです。もともと分譲住宅として企画されたという話で、建物の西側の客室にはなんとベランダがあります。これはそこからの景色。

 右手、半分隠れてしまってますが鍾閣駅前の鍾路タワーが見えます。非常に目立つビルですが、特別高くは無く、ソウル市内中心部には同じくらいの高層ビルが結構たくさんあるのがわかります。左端近く、ビルの壁面に灰色の四角が見えるのがロッテホテルの新館です。

 そんな高層ビルの間には、大小さまざまな建物がぎっしり、、、それが、ソウルです。

 豊田ホテルの話に戻りますが、団体では安くても、個人だと2,3年前で15万Wくらい。何度か飛び込みで、ということは正規料金で泊まったことがあるためか、毎年立派な封筒に入った新年の挨拶が届きます。だからというわけではありませんが、明洞も徒歩圏、周囲は印刷関係が多いけど、普通の美味しい食堂もたくさん。地下鉄の利用もしやすく、何度かソウルへ行ったことのある方にはお勧めの宿です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して308 細柳駅を通過するムグンファ号

2004_0512olddeca90044

 知っている人には有名な話ですが韓国の鉄道、KR線と地下鉄1号線は左側通行、あとはみんな右側通行です。KRは日帝支配の時代に作られたもの。また、ソウルの1号線も、日本の技術で国鉄乗り入れを前提に作られたからです。

 このため、ソウルには何度も行き、普通に歩けるつもりの私でも、たまに、方向を間違って電車に乗ってしまうことがあります。これは、でも、右左関係なく、終点だと思っていた水原駅で逆方向の電車に乗ってしまって偶然行った細柳という駅の風景。ソウルへ向かうKRの急行ムグンファ号がDL2機の重連で通過する姿。日本にはこんな形の機関車、ありませんし、かなりの騒音で駆け抜ける韓国の客車列車、なかなか勇壮で、大好きです。

 この細柳駅の前、写真右手は空軍かアメリカ軍の基地というか飛行場です。日本では見られない「空飛ぶ戦車」A10など、間近で観察できます。本当にゆっくり飛ぶジェット戦闘機です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月23日 (月)

すばらしい韓国の食事133 黄鶴洞「ソムナンコプチャン」4枚目

2003_0722olddeca110010

 焼酎を1本追加(3000W)、だいぶたいらげた頃の1枚です。焼いたニンニクならばそれほど臭いは残らないとは思うのですが、ついつい残してしまいます。保温のため、カセットコンロは点けたり消したりしますので、だんだんコプチャン(ホルモン)にも火が通り気味になりますが、この塩焼き丸腸、、、写真を見ただけでも唾液が湧き出すような美味しさなんです。昔は1人前、付け合せの野菜など含め5000W。今は8000Wか9000Wになっていると思いますが、長居しないなら2人で1人前でも充分な量です。酒はたぶん3000W均一。コプチャンクイには焼酎ということになっていますが、ビールも、マッコルリも、おばさんが買ってきてくれます。

 地下鉄2号線新堂駅北側、中央市場を抜けた馬場路に10数軒ある、こんなコプチャンポジャンマチャ、お勧めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事132 「ソムナンコプチャン」のコプチャンソグムクイ、完成!

2003_0722olddeca110007

 ファンハクトン(黄鶴洞)のポジャンマチャ「ソムナンコプチャン」の、塩焼きホルモンの完成写真です。

 何も言わなければその店ごとにご自慢のコチュジャン味のたれで焼いてくれます。私も最初はそうしていましたが、何度か通ううちに、ホルモンの味、特に筋層の間からしみ出る脂肪の味を味わいたくて、塩焼きをお願いするようになりました。

 赤いたれが、その「ヤンニョム」です。野菜につけて食べるように少しだけ出てきますので、好みでこれの味でも楽しむことができます。焼きあがったホルモンはたまねぎと一緒に保温しながらゆっくりいただきます。脂の輝き、美味しそうでしょう? 実際、日本ではなかなかここまでのホルモン、少なくとも新潟では味わうことができません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事131 「ソムナンコプチャン」その2

2003_0722olddeca110005

 コプチャン1人前を焼き始めたところです。やはり鋏を多用するようですね。右にあるのが自慢の「ヤンニョム(薬念、て書くのかな?)」、コチュジャンにニンニク、果物、野菜などの擦りおろしを加えた各店秘伝の「たれ」です。 下には白菜の尻尾が落ちていますが、ゴミ箱も灰皿も、「下」。この辺は大阪あたりにもありそうですが、もろに車がたくさん通る道路での、ホルモン焼きはソウルならではのものでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事130 黄鶴洞 「ソムナンコプチャン」幌張馬車

2003_0722olddeca110003

 何度か紹介している中央市場北口、馬場路沿いに並ぶホルモン焼き専門の屋台です。これは「ソムナンコプチャン(ソムン=評判、ナン、基本形はナダ、で、出る、という意味)」という長湖院出身のアジュマがやっていた店です。

 少し前に冬の、本当に周囲に幌を張り巡らした状態の写真をアップしましたが、これは夏なので、道路っぱたに席があります。韓国は右側通行ですので、この車列は東大門市場方面から往十里方面へ行く車のもの。注文して、調理を始める前にマッコルリ(マッコリ)を飲み始めた状態です。こんな場所で度数の低いマッコルリでホルモン(丸腸)塩焼きをやるのも、韓国情緒ってもんです。美味しいですよ!往十里名物、コプチャンクイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して307 ソウル地下鉄4号線終点 烏耳島の監視所

2003_0722olddeca110028

 昼間は潮干狩り客や釣り人、その他、多くの観光客で賑わう「オイド(烏耳島)」も、日没以後の海岸への立ち入りは禁止されています。これは、数百mおきに設置されている監視所。左は高圧電流を流せるようになっている厳重なフェンス、右が海です。

 遠浅の海であるため、闇夜に乗じて北韓の間諜が潜入するのを防ぐ目的でしょう。行ったのは昼間であるため、誰も詰めている軍人はいませんでした。韓国人の友人の話ですが、やはり北の間諜は充分に訓練されたエリートだとのことで、絶対1人では闘ってはいけないと韓国の兵役では教育されるそうです。基本的に3人で1人に対応する、そんな話です。映画「シュリ」でも強かったですし、「彼女を知らなければ間諜」という映画でも、スーパーマン的女間諜が面白く描かれています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して306 京機道ヨジュ市 なんかのお堂

2004_0512olddeca90002

 お米の名産地、ヨジュです。左奥突き当たりは少し前にアップした南漢江。少し入ったところに、お堂がありました。ソウル近郊を離れると、どこでも興味深い建物があります。普通の民家であったり、お寺であったり、、、 

 この写真、立派な塀が面白くて撮影しました。壁土に石を埋め込んだ塀、日本には見られないと思います。

 ソウルを離れるのは簡単。地下鉄に乗るか、汽車に乗るか、もしくは、ソウル市内にいくつかあるバスターミナルからバスに乗ればオーケー。江原道、京機道、忠清北道方面へ行きたいなら2号線江辺駅前の東ソウルターミナルか、忘憂里(マンウリ)にある上鳳(サンボン)バスターミナル。遠くへ行くなら3号線高速ターミナル駅直結の高速バスターミナル。ここは京釜線方面の三角の建物と、と湖南線(全羅道方面)嶺東線(江原道方面)のセントラルシティ下にあるターミナルがわかれています。あとは、3号線、南部ターミナル、ここは忠清南道、京機道方面。江華島へは新村の停留所。北のほう、ムンサン、パジュ、ポプウォンリ方面は仏光洞の停留所から乗ります。

 最近は韓国の物価も上がってきて日本と比べ、あまり消費財は安くもないのですが、交通費はまだまだ安いです。1日あれば、けっこう遠くを回れます。帰りはバスターミナルさえ覚えていればソウル行きのバスは必ず頻繁にありますし、韓国の人、みな親切ですので、会話集でも持っていけばそれで充分。

 言葉が話せない観光客が、平気で田舎を歩ける、、、そんな国は韓国しかないと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して305 下月谷洞 今は無きタルトンネからの風景

2001_11020020

 何枚か写真をアップしている下月谷洞のタルトンネ、頂上付近から一番北の端の道を下って行ったあたりです。遠くの少し右、窓が規則的にある建築がミアサムゴリのホテルビクトリア。なかなかいいホテルです。

 急な坂道に路上駐車、、、このへんはでも、それだけ道幅があるだけでもいい地域であったと言えます。昨年秋にはもうこの広大な地区、再開発が始まっていました。最後に残っていた北3分の1も、今年中には高層アパート群に生まれ変わることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すばらしい韓国の食事129 釜山 東大新洞 オマクチプ

2004_0512olddeca90050

 いろんな本で紹介されている釜山のミノ焼き(ヤンクイ)の専門店、「オマクチプ」のヤンクイです。

 昔から食べたくて食べたくて仕方が無かった店ですが、釜山へ行く機会はあまり無いし、1人では食べにくいのが焼肉だし、ということで、行けないでいた店です。2年ちょっと前の釜山での学会のときに宮崎先生と行くことができました。

 で、ミノですが、見事な厚さの、でも、適度な歯ごたえを持っている上等のものです。でも、どうも日本人には、甘すぎでした。カルビでも、テジカルビでもそうですが、韓国の焼肉の「漬けだれ」、、、どうも甘い感じがします。最近でこそ、肉本来の味を味わう「生カルビ(センカルビ)」とか「生トゥンシム(セントゥンシム)」など、塩味での焼肉が流行り始めましたが、惜しいかな、味付けが、、、私には合いませんでした。 この後、牛ハツ焼きを頼みましたが、そちらも、甘めの味付けです。でも、周囲を見ていると、塩焼きも頼めばできるみたい。なかなか行けそうに無い店ですが、「素材は最高」とだけは言えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して304 泥縄式登山 道峰山

2004_0512olddeca90085

 ソウル市の北部、道峰山の登山口です。これは山道具屋街。「街」と言っていいくらい、たくさんあります。 これも韓国らしいといえば韓国らしい点です。日本人、最近、中高年の登山ブームだと言いますが、やはり山行の前には周到に準備して、ガイドブックを仕入れ、地図を買い、山道具屋で装備を揃え、前夜にはもう一度装備の忘れ物がないかどうか点検してから目覚ましを仕掛けて就寝、、、なんて感じでしょう。 韓国は山の入り口にこれだけ、登山用具店があります。

 南大門市場とか、東大門市場の広蔵市場寄りとか、登山用具の店がいくつか集まっている場所はありますが、この道峰山入り口には負けます。ソウル市の登山用具店街かもしれません。朝起きて、天気がいいから、山へでも行くことにして友人を電話で誘って電車で登山口へ。そこらの露店でお昼の海苔巻と飲料水を買い、登山口へ。と、そこで、足りない道具、忘れた道具、雨具、そんなのを買って、入山、というわけです。これだけ店があって、やっていけているのですから登山人口の多さも感じられますし、登山口で道具を買い揃えるのは、、、いかにも泥縄的、いい言い方をすれば、それだけ登山が一般的、日常的になっている、そんなふうだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して303 日本にもありますか?移動CD車

2004_0512olddeca90055

 2003年、大韓歯科矯正学会釜山大会の時の写真です。ハナ(ひとつ という意味の固有後)銀行の移動現金預け払い機車です。大きなアンテナがついていますのでこれで、銀行とどこでもオンライン、というのでしょう。日本にもこんなの、あるのでしょうかね?

 前に書いた交通カード、、、非接触式の充電可能なカードが、かなり前から釜山で始まりました。携帯で地下鉄に乗れたり、クレジットカードで地下鉄やバスに乗れたり、、、どうもそういう分野では韓国が日本よりも先を行っているような気がします。

 何か始めようとするとき、周到に調査、準備、研究して、時には、結局はやらなかったりする日本人に対し、韓国人は「ハミョンデンダ(やればできる)」、「シジャギパニダ(始めれば半分でいたようなものだ」という俗談(ソクタム=格言、ことわざ)のとおり、まずはやってみて、うまくいかなければまたそこで考える、、、そんな傾向があると思います。お互い、見習うべき点は多いと感じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月22日 (日)

普通の韓国を探して302 京機道 華城郡済扶島(チェブド)

2004_0512olddeca90037

 韓国では有名な済扶島(チェブド)の海の道(パダッキル、パダ=海、キル=道)の入り口です。

 珍島と芽島の間の海割れ現象は有名ですが、他にも何箇所か、そういう場所はあるようです。特に干満の差が大きい西海沿岸では、こんな、海の道があります。1日のうち半分くらいの時間だけ、道路が海面から顔を出し、その時間だけ、車が走れる道で済扶島という島に渡ることができます。 この辺も貝の産地で、潮干狩りの人も多いとのこと。ただし、前記のとおり、渡れる時間が限られています。ホームページでカレンダーがあり、毎日の海の道開通時間を知ることがでいますが、行き当たりばったり、行ってみました。

 水原駅もしくは衿井駅からバスが出ています。コンビニでおにぎりと水を買ってバスに乗ること1時間。済扶島入り口に着きます。幸い1時過ぎまで道があるとのこと。バスもあるのですが歩いて行ってみました。これは海の道入り口のゲート。少しでも道路に水がかぶると、どこが道だかわからなくなり、危険なので厳重に道路を通行できる時間は制限されているようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月15日 - 2006年1月21日 | トップページ | 2006年1月29日 - 2006年2月4日 »