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2006年10月28日 (土)

普通の韓国を探して701 ミアリテキサスの入口

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 帰国の時、市内中心部から600番台の安い空港バスに乗ることもあれば、すいている周辺部から乗ることもあります。

 これは、道峰葦院線の高級リムジンの中。道峰区からノウォン駅前、中渓(チュンゲ)、下渓(ハゲ)、泰陵入口で右折し、中浪川を渡り、月谷、吉音から北岳山の裏を抜けるトンネルの道で麻浦区庁方面へ抜ける路線なのですが、市内最後の停留所吉音(キルム、キルm)駅前の手前で「ミアリテキサス」、「キルムテキサス」の脇を通ります。

 高い塀に囲まれた一角ですが、すでに、東のほうから取り壊しが始まっていました。でも、西寄り、キルム駅のほうはまだ営業中なのか客引き(ピキ)アジュマの姿がこんなビラビラの間から見られました。いずれは無くなってしまうものと思われます。

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普通の韓国を探して700 珍しくレーサーを見かけました

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 私は自転車好きです。今までもけっこう韓国の自転車事情について話してきましたが、まだまだ日本ほどスポーツとしての自転車は普及していません。強いて言えばMTBとかの方面で、かなり活発になってきてはいますが、レーサー系はあまり見かけません。

 これはノウォン区の中渓洞の街角での1枚ですが、珍しく細いタイヤのレーサーを見つけました。ちょっと嬉しい一瞬でした。

 雑誌「バイシクルライフ」と、もうひとつ自転車の雑誌が出ています。何回か買ってきましたが、高級なイタリアやアメリカの自転車は日本より高いみたいです。日本の自転車雑誌と同じように、スポーツサイクルの店の広告が巻末にたくさん出ていますのでいつか時間が取れたら韓国の自転車店へ行き、自転車の話を聞ければと思っています。

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2006年10月27日 (金)

すばらしい韓国の食事246 昆池岩 元祖「コルモクチプ」のソモリクッパプ

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 お待たせしました。昆池岩ソモリクッパプの元祖という店のソモリクッパプです。メニューは普通、特、それと、スユク(スユッk)くらいしかありません。せっかく普門洞のユニオンモテルで、早朝からネット検索してまでしてやってきたので、高いほうの特を奮発。 普通と特の違いは肉の量だとのことです。左は食べる前、右は、、食べた後だからお腹がふくれて写ってしまってるのかもしれません。

 豚でも牛でも、皮はとても美味しいです。うんと煮込まないと硬くて食べられませんが、適度に柔らかくなった頭肉。皮付きの頬肉だの、耳だの、タンだの、そんなのがこれでもかというくらい入っています。塩を入れていただくのですが、別添えの甘い醤油だれにつけても美味しいです。

 しかしここが本場と言われても、牛のスープは牛のスープ。もちろん、美味しいけど、話の種に一度来れば、あとは、たまたま通れば食べる、そんなでいいかなとも感じました。

 スンデクッパプは天安の近郊、柳寛順が独立運動の蜂起を叫んだというピョンチョンのアウネ市場が元祖だの、トッカルビは東豆川、タムヤン、海南が本場だの、名物と名産地、それぞれありますが、韓国人もそんな「味の旅」は好きみたいです。

 

 韓国の食堂の名前、いろいろあります。この「コルモクチプ」は、「コルモク(小路)」の「チプ(チp)」は「家」という意味の固有語です。

 前にあげた「コヒョンウクの味紀行」をざっと見てみると、「○○楼」というのが最初にあり、これは韓式中華の店に多い名前です。また、料理の名前そのままの「○○カルビ」、「○○ソルロンタン」、「○○カルククス」、「○○ウドン」、「○○チュタン(チュオタン=どじょう汁)」、「○○冷麺」、「○○スンデ」、「○○アクチム(アグチム)」とかも多いかな?

 ごく当たりまえに「○○食堂」という場合は地名が多いです。ご主人の出身地、もしくはその近くの都市の名前が多い感じ。「全州食堂」、「南原食堂」なんていうような「食は全羅道にあり」というのに乗っかった全羅道の地名が多いと思います。「全州食堂」なんかソウル市内だけでも100軒くらいあるのではないかな?中には、前にアップした鍾路のクルビペクパンの食堂のように、慶尚道出身なのに全羅道の地名を名乗る店もあります。

 また「○○オク(オk」というのは「○○屋」という漢字語。また「○○会館(フェグヮン)」とか、「○○館」、「○○亭(ジョンg)」という名前、「○○荘(ジャンg)」もありますね。また、郊外の焼肉屋に多いですが「○○ガーデン(ガードゥン)」もしばしば見られます。

 珍しいところでは「○○ネ」という名前の店。「~ネ」というのは、「うち」、「家」なんかを意味する固有語です。「印氏ネハムフン冷麺」という有名な食堂がありましたが、「印さんちの~」という意味で、後半の売り物料理の名前を省略する場合も多いです。

 あとは、「○○マウル(村という意味の固有語)」、「○○村(~チョン)」なんていう名前の店もありますね。

 ガイドブックなんかでも紹介している店の名前、ハングル表記が載っているはず、店を探すのにはやはりハングルが読めたほうが早いでしょう。少しでもメニューが読めたりすると面白いですし、「普通の頭であれば2時間で習得できる」と常々言っています。簡単なハングル、読めるようになると楽しみも増えますよ、きっと。

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普通の韓国を探して699 浦項 竹島市場の犬

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 何度か韓国の犬の写真をアップしています。日本同様、2,30年に1度くらいで愛犬ブームがあったようで、でも、熱しやすく覚めやすい、よく言えば流行に敏感な韓国のこと、飽きるとどうでもよくなってしまう人が多いみたいで、普通の韓国の街角には元が何という種類だったか?何と何が混ざったか、すでに誰もわからないような雑種がたくさんいます。そんな犬、概して小さいのが多いのですが、これも、そんな中の1匹ですね。

 最近日本でも「ミックス」と称して雑種が売られ始めていますが、飼い主が可愛いと思えばそれでいいと思います。人間自体、雑種化が進んだ生物ですし、ハーフは両方のいいところが発現するともいいます。また、個体数が10000匹を切った生物は遅かれ早かれ悪い遺伝子が重なって滅亡するとも言われています。

 こんな韓国の雑種犬の写真を集めて本にしたら、けっこう面白いと思うのですが、誰かやりませんか??

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2006年10月26日 (木)

普通の韓国を探して698 ロッテ百貨店ノウォン店の駐車場誘導アガシ

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 前に江辺のロッテマートテクノマート店のを紹介しましたが、これはソウル市東北部の新しい繁華街、ノウォンの駅前にあるロッテデパートの駐車場誘導員です。片方は男性ですね。「オソオシプシオ、カmサmニダ」を繰り返しながら優雅なダンスを踊ります。冬になっても分厚いロングのダウンのコートでこの仕事は続きます。冬でも元気なのも韓国の人の特徴かもしれませんね。

 後方に見える高架線が地下鉄4号線。チューブみたいなのが葦院駅です。

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普通の韓国を探して697 木浦散策 廃ビル、もしくは建築途中でやめたビル

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 「物がたくさんある国」、「簡単に商売を始め、簡単にやめる韓国人」、「街のあちこちに『賃貸』の張り紙」、そんなふうに書いていますが、木浦を歩いていたら建築途中で会社がつぶれてそのままになったのか、取り壊し途中で放置されたのか、そんな建築がありました。市内の、駅に割合近い部分ですので、余計に物悲しい感じです。

 木浦に着いた夜、ナクチビビンバを食べた食堂でも、隣のテーブルの若い夫婦と話しましたが、昔からの町、木浦の駅周辺は寂れてしまって、今は河口堰のあるほう、前に泊まったシャングリアホテルのあるほうとか、湖南線が木浦駅に入る手前、市外バスターミナルから南へ行ったあたりとか、新しい刺身屋村、モテル村がある北港地区(実際は西のほう)が元気があり、この、駅周辺、竹洞、南橋洞、務安洞、萬戸洞、儒達洞なんかは「チュゴッタ(死んだ)」なんて言っていました。

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2006年10月25日 (水)

普通の韓国を探して696 私の背嚢(ペナン)の中身です

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 ソウル、パシフィックホテル脇の路地の奥の旅館、「鶏林荘旅館」のオンドルパン(パン=房=部屋)に広げた、私のデイパックの中身です。韓国語ではリュックとか、デイパック、背中に背負う袋をペナン、背嚢と呼びます。日本でも昔は使っていたけど、今はあまり見ない単語ですね。 バックパッカ-=ペナン旅行者、宿などを決めず放浪する旅行はペナン旅行、そんなふうにも使われます。 大韓歯科矯正学会のニュースレター、97年ごろの入会時には、李準圭先生が私の紹介文を掲載してくれましたが、「韓国人よりも韓国をよく知っている背嚢旅行者」みたいなことを書いてくれていました。昔はカメラを持ち歩かない旅行でしたが、こんなのを始めると、持っていればよかったな、なんても思うことがあります。

 最上段は朝、地下鉄の入口などで配られる無料新聞。

 2段目左から、空港や観光ホテルでもらえる無料地図「エスコートソウル」。週刊朝鮮の付録、「コヒョンウkの味紀行」、鄭銀淑さんの本「韓国の美味しい町」、時刻表、メモ用の大判ノート。

 3段目左から、慶尚北道の無料観光地図、昭文社のガイドブック「個人旅行韓国」、パスポート朝鮮語辞典、成地文化社の総合生活地図、雑誌「バイシクルライフ」。

 一番下が韓国でも通じる、無料電話「ドコモのL600」の説明書です。無料といっても機種交換が無料だったんですけどね。

 この他、帰りの切符やら、万W札の封筒、手票やら、休紙(トイレ用などの紙)、歯ブラシ、歯磨き、クシ、輪ゴム、スーパーの袋、水、なんだかんだ入れて歩き回っています。大きなカバンはバスターミナルや駅でトイレに行くときもその辺に置いて行きますが、このザックだけは、いつも持っています。置き引きなんて、まずいません。

 

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普通の韓国を探して695 広州郡實村面昆池岩のコルモクチプ

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 昆池岩(コンジアム)ソモリクッパプの元祖、「コルモクチプ」です。

 他の食堂でもいっしょですが、韓国、一つ商売が大当たりすると周囲に同業他社が出店して、「○○村」を形成する。ここもその一つでした。かなり大きな食堂で、テジカルビとソグムクイで有名な孔徳の「マポチェデポ」とか、少し前に紹介した「花郎食堂」のように、隣の家を買収して繋げて広がって、、、という感じです。早い時間にもかかわらず、食事をしているお客さんがいましたし、車で乗り付けるお客さんもぼちぼち。 店の裏、バイパス側には大きな駐車場も用意してありました。 肝心のソモリクッパプの写真はまたこの次にアップします。

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2006年10月24日 (火)

すばらしい韓国の食事245 木浦駅前のいちじく売りの露天商

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 韓国人、果物が好きです。泊めてもらったりする知人の家、どこへ行っても、まずは果物を切ってくれて、なんてことが多いし、街角にも果物屋、そして、こんな露天商による果物販売が見られます。

 これは木浦駅前広場の一角。いちじくだけを売る店です。日本だと、今ごろが季節ですがそれほど一般的でない果物だと思います。年に一度も食べない人、多いと思いますが、秋の韓国、どこへ行ってもいちじくが売られているのを見かけます。今ごろは柿がメインかな??干し柿も、非常によく食べられています。渋抜きしたとろとろの柿を冷蔵庫で半分凍らせたのをスプーンで食べたり、日本同様、いや、日本以上にいろんな種類の干し柿が冬の間の果物の代表みたいになっています。とにかく、物が豊富な国、それが韓国です。

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普通の韓国を探して694 京機道広州郡實村面昆池岩

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 ソモリクッパプ(牛の頭の肉を煮込んだスープご飯)の名所(ポンコジャン)、昆池岩の町の中心部に、そのものの「昆池岩」があります。前にも1枚写真をアップしましたが、もう少し近寄ってのものと、その説明文です。韓国語がわかる方は読んでみてください。

 韓国の田舎、ここもそうだったのですが、バスのターミナル、というほどの施設が無く、停留所として、町の中心部に乗り降りの場所があります。ソウルからのバスが停まるのはバイパス上の停留所。ソウルへ行くバスは昔からの道を通り、ここのそば。すなわち、昆池岩の真ん中に停車します。

 ソモリクッパプの店はそのバイパスと旧道の間にいくつか並んでいました。朝鮮日報の出している雑誌、週刊朝鮮の付録、「コヒョンgウkの味紀行」という小冊子を頼りに訪問したのですが、それに出ていたのが「コルモクチプ(コルモkチp)という元祖の店です。

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普通の韓国を探して693 木浦港への引込み線を歩く 4

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 湖南線の終着駅、木浦駅のほうへ歩いていくと、最後はこんなふうにゲートがあってそこで普通に歩ける線路はおしまいです。 線路の最後の部分、この木浦駅も、釜山駅も、麗水駅も、浦項駅も、江陵駅もそうですが、なんか、鉄道ファンには感ずるものがありますよね。

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2006年10月23日 (月)

普通の韓国を探して692 木浦港への引込み線を歩く 3

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 これも朝の散策の帰りでしたので、港のほうは見ていたため、駅のほうへ歩いてみました。1枚目、2枚目は大きな通りに並行していましたが、右手へ、直接駅のほうへ別れて線路が敷かれています。正面の大きな建築は木浦駅前のKTのビルだと思います。

 けっこうごみが落ちているのが韓国らしいところです。こんな裏道が大好きな私です。

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すばらしい韓国の食事244 ブラウン観光ホテル前 普通の食堂のテンジャンチゲ

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 何度か書いていますが、韓国人は働き者、おかげで、朝早くから、しっかりした、バランスの取れたご飯をどこでも食べることができます。

 韓国観光関係のサイトの掲示板などで、「○○ホテルに泊まるのですが、近くの美味しい朝食が食べられる食堂を紹介してください」なんて書き込みがよくあります。 でも、韓国の普通の食堂、90%は普通に美味しいと思います。 かえって、家賃の高い場所で日本人観光客相手に一儲け、なんて目論見でできたような食堂よりも、看板も簡単で、地元の人相手に地道にやっている店なんかのほうがハズレが少ないと思います。

 大抵は宿を決めない私の韓国行き、安くてきれいげなモテルなんかを渡り歩きます。このため、荷物は少なめ、お土産なんかも特に買いません。この日は木浦から光州、平澤経由でソウルに戻り、さて、どこに泊まろうか?ということで、初めての場所、普門洞(ポムンドン)へ行ってみました。 2級の観光ホテル。でも、最近は日本人の団体も多いというブラウンホテルのある町です。そんな安めのツアーのホテルでも飛込みだと10万Wくらいはかかります。今のレートだと12500円見当。これはもったいないので、その向かいにあるユニオンホテルという、ま、モテル、荘旅館に35000Wで泊まりました。これでも5000円弱ですので、今の100円が800W弱というレートは厳しいですよね。もっとも、ソウルに通い始めた95年頃はこれ以下。大体7倍見当でしたので、まぁ、しょうがありません。

 ホテルに荷物を置いて、近所の「室内幌張馬車(シルネポジャンマチャ)」で、チキンとマッコリの夕食。朝は、でも、早起きして初めて泊まる町の散策です。市場を歩いたり、昨日飲んだ店を見に行ってみたり、山に登ったり。そんなふうにしてお腹をすかせながら、朝飯の場所を探します。

 韓国の市場、朝は案外ゆっくりだったりしますので、めぼしい店はなし。結局ホテル脇、ちょうどブラウンホテル向かいの小さな食堂で朝ごはんでした。「アニョンハセヨー」と言って店に入ると1人客が2人。おじさんはプッコチュ(青い生の唐辛子)の枝を切って下ごしらえ中。壁のメニューを見てテンジャンを頼みます。 ガイドブックにもテンジャンチゲという名前は出ていますので皆さんご存知でしょうが、韓国の人、大抵は「チゲ」を省略して「テンジャン」と言います。「キムチチゲ」の場合は「チゲ」を取ると「キムチ」になってしまうので、「キムチチゲ」です。

 「テンジャンハナチュセヨ(テンジャンチゲ、1つください)」と言って座敷に上がり、来たばかりの新聞を読みながら待つと、、、すぐにパンチャン(おかず)が並べられ、それから数分してぐらぐら煮立ったトゥッペギが運ばれてきて「マシッケトゥセヨ(美味しく食べてください)」というアジュマの声。嬉しいもんです。

 エホバクをはじめとする野菜のほかに、豆腐、それと、ダシの意味ででしょうか、アサリが数個入っています。ちょっと癖の強い韓国テンジャン、慣れると美味しいです。おかずは、絶対出てくる白菜キムチに、唐辛子の漬物、小さいながらもチョギの揚げ焼き、目玉焼きに、海苔、そして、左の小皿が、アサリの塩辛です。海の味、塩味、これも、いくらでもご飯が食えそうな美味しさ、そんなおかずでした。

 こんな朝飯が4000Wとかで食べられる韓国。やはり世界一の健康食の国です。

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2006年10月22日 (日)

普通の韓国を探して691 ハムピョンバスターミナル前

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 右手前の広い舗装部分がターミナルのバス発着場です。地方の小さなターミナルですので、中長距離の市外バスもたまにしか来ず、写真では見えませんがもっと右手に郡内バスというか緩行バスが数台休憩中、そんな場所です。

 前に何枚か写真を紹介したチャント、「花郎食堂」のあるあたりは、正面の大きなビルのむこうの土手を左へ少し行った場所です。

 人も車も少ない田舎のお昼頃、ソウルとはだいぶ違う、韓国の一面ですね。

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普通の韓国を探して690 木浦港への引込み線を歩く 2

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 これは、振り返って駅のほうを見た1枚です。昨日の写真では線路に椅子が置いてありましたが、ここは、すでに生活道路になっている感じですね。

 西海、東シナ海の漁業で栄えた木浦も、安い輸入品に押されたりで、この10年でかなりの衰退が起きたそうです。実際、9年ぶりにじっくり木浦港を歩きましたが、前は漁船が、いかにも韓国らしくごちゃごちゃに停泊していたのに、今はスカスカでした。埠頭も縮小されたのか、公園になっている部分がかなりありました。

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