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2006年12月23日 (土)

すばらしい韓国の食事267 普門洞1番地 室内ポジャン

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 幌張馬車(ポジャンマチャ)、何度もあちこちの写真をアップしていますが、1人でも飲める場所のひとつです。本来は冬場、屋台の周囲に赤いビニルテントを張り巡らして暖房するために付いた名前ですが、屋台の飲み屋の総称といえましょう。

 これと別に、気軽に安く飲める店という意味で「室内幌張(シルネポジャン)」という形態の店もソウルの普通の街、あちこちにあります。「室内キャンプ」みたいな適当な呼び名ですが、酒は皆3000W、肴は付きだしも出るけど、ま、一品数千Wと言う感じで本当のポジャンマチャよりも安い場合が多いです。

 これは普門洞、ブラウンホテルのそばのユニオンモテルに泊まった夜の食事。普門市場の入口にあった「1番地」という室内幌張でのものです。最初に何を飲みますか?と聞かれるのは日本と一緒。美味しくてあまり酔っ払わないマッコリを頼んだら好きな銘柄の長寿マッコリでした。早速開けて一杯やりながら注文のチキンを待ちます。付きだしはキャベツのサラダとダイコンの甘酢漬け、チキンの店、ホプや宅配チキン、営養センターなどでも絶対出てくるお決まりのものですね。カットゥギに使う丸っこいダイコンではなく多くは日本風のストレート青首ダイコンのものが多いようです。また、ここはサービスが良くて小鍋にたっぷりのホンハプタン(ムラサキイガイのスープ)も出てきました。これもよく出る肴です。主にスープを飲むものという感じですね。もちろん貝を食べてもOKなんですが。

 ほどなくしてチキン登場。8000Wだったかな?韓国でチキンというと、普通は1羽分、大体1万W弱でしょう。ま、そんなに安くはないですが、無難で美味しいつまみです。塩コショウがついてくることが多いのでそれを少しつけて食べたり、、、1羽分、けっこう腹いっぱいになります。最後は店の看板。このときは初秋でしたので店の外、道路の不法占拠のテーブルで食べましたが今ごろは本当に「室内幌張」になっていることでしょう。美味しかったです。

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普通の韓国を探して774 永遠サイクル

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 前にアップしたのはソンパ区のオリンピック公園前の「プロサイクル」でしたが、帰国の日、もう一つ、本格派サイクルショップを訪問しました。日本同様、自転車雑誌の最後のあたりに自転車店の広告がたくさん載っています。それを見ての訪問でした。九老区梧柳洞(オリュドン)の「永遠サイクル」です。広告には「ロードバイクと鉄人3種専門取り扱い店」とあります。「鉄人3種」というのは日本で言うトライアスロンのこと。取り扱い機種はサーベロ、ビアンキ、ルック、コルナゴ、イーストン、トレック、エルファーマ、ヴェッタ、コナ、フルクラム、デダ、だの、年中無休10時から22時とありました。

 しかし江南のチョンダム洞からソウル市をほぼ横断して行ったのに、開いていません。前にはこの店のものと思われるワンボックス車も停まっているのに、カギがかかったまま。せっかくきたのにと思い車に書いてある携帯に電話したところ、身内にご不幸があって臨時休業だとのこと。残念でしたが外からのぞいて、写真を撮影してまたタクシーに乗り空港バスのバス停に向かいました。

 緑のカバンは私のもの。「大韓国人」+薬指の短い手形のステッカー(スティコ)は10年程前に大流行した安重根義士の書を題材にしたもの。これがわかる人はかなりの韓国通でしょう。

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2006年12月22日 (金)

普通の韓国を探して773 鍾路区庁前 道端でペンキ塗り

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 鍾路区庁は鍾路1街を北へちょっと入ったあたりにあります。これは、その目の前、清進洞側ですが、道路で看板にペンキを塗って乾燥中、という写真です。まぁ、室内でやれば有機溶媒の臭いでくさいし、汚れるし、だから道路で、というところでしょうが、なんかいかにも韓国だなぁって感じました。上にちょっと見えるのが歩道です。

 この看板、真ん中の文字は「哲学院」上は「運命」下は「相談」とあります。たぶん占いの先生の事務所の看板でしょう。

 少し前の馬場路(マジャンノ)の写真でもそうでしたが、道路の不法占拠、いちいち摘発していたらきりがない。また、住民もそうしないと店をやっていけない、だから、よほどひどいのでなければ黙認、という感じです。バイクの歩道通行もそんなとこ。日本では考えられない光景が当たり前にソウルでは見かけられます。観光の場所でももちろん、露店なんかはいくらでもありますが、ちょっと自分の足で、地下鉄やバスに乗ればもっともっと面白い韓国に会うことができます。

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普通の韓国を探して772 甑山(ジュンサン)の町

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 太白線の駅、甑山(ジュンサン)は、汽車で何度も通っている場所です。昨年、車窓からの写真を1枚アップしていたと思います。でも、実際に町の中を歩くのは初めてでした。チョンソン発太白行きのバス、やはりこのジュンピョンでも少し時間調整の停車をしました。ターミナルなどは無い単なる停留所格でしたが、本数の少ない江原道の山間部、ちゃんと時間に合わせての運行のようです。

 このときは、長坪で高速を出て、平昌、そこからは初めての道で、飛行機峠(ピヘンギチェ)なんていう面白い名前の峠を越え、東江の谷に出てチョンソン。チョンソンからチョンソン線とほぼ並行して甑山、舎北と移動したのですが各所でこの夏の水害の復旧工事が行われていました。また、この甑山から舎北の区間は新しい、まるで高速道路のようなバイパスを建設中でした。

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2006年12月21日 (木)

2006年12月21日

 こんばんは

 今日は休み、早めの時間から家でお酒を飲んでいます。今日の酒はもらいものの惣誉吟醸「芳賀の香り」というもの。毎年いただく会社のものです。日ごろは缶チューハイとか芋焼酎なんかが多いのですがたまには日本酒の冷やもいいものです。酒の肴は韓国の地図。家、医院にはそれこそ大量の地図があるのですが、今見ているのは先日の団体旅行の一員として行って来たときのもので、折りたたみの簡単なもの。でも、裏面の韓国全図に行ったことのある路線、自分の足で歩いた町をマークしてあるものです。

 「どこそこへ行ったことあるんだぜ」と単に自慢するだけで行くのはつまりません。自分で行きたいところへ行き、自分の足で歩いてその町を見る、常にそんな旅行を心がけているつもりですが、長い休みをとりにくい仕事柄、どうしても新潟からの直行便の無い、慶尚道方面は手薄になります。慶尚地方の要とも言える釜山は5回くらいかな?行ったことがありますし、大部分、宿泊もしていますが、どうもその周辺、特に巨済、統営方面に赤い線が無いのがちょっと残念。でも、あまり行きたいとも思わないのも事実です。

 今行ってみたいのはやはり手薄な慶北の山間部。知人の大韓航空職員の田舎、義城。第二石窟庵のある軍威、周王山とその麓の青松、同じような山間部の町、英陽。そのへんが一番行きたいかな?

 あとは、案外観光地で敬遠してしまっている報恩、錦山あたり。また、名前からちょっと興味のある星州、「誰も歩かなかった韓国」の著者、、、あれ??、度忘れしたあの、今は故人でおられるあの人の好きな昌寧あたりも行きたい場所です。昔の伽耶国の場所ですね。あとは、何故か空白地帯になってしまっている全州と南原の間の区間、任実の町も興味があります。

 今年もあと10日、まだまだやることはありますが、毎年そうであるように、ま、なんとかばたばたしながらも正月が来ます。次回の訪韓、患者さんの引継ぎのこともあり、2月に、と思っていますが、空きの日、どのへんへ「韓国の食」、「普通の韓国」を探しに行こうか?そんなことを考えるのも冬の夜の楽しみです。開城も行きたいのですが、、、、、、早く自由にいける日が来てほしいものです。

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すばらしい韓国の食事266 インチョン空港4階中華レストランのポクチャミョン

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 インチョン空港での食事、大抵は地下の安い店か、ニンニク抜きの目的でファストフード(ペストゥプドゥ)だったりしますが、珍しく贅沢して4階のレストランへ行ってみました。チャジャンミョンはどこでも大抵美味しいのです。でも、ちょっと寂しい感じもするので、またポクチャミョンを食べてみました。

 少し前に町の中華屋でのものをアップしましたが、ああいう2分だれた専用容器ではなく、大きな皿に盛られて出てきました。値段、ちょっと忘れましたが1万W以上、ビールも小瓶で1万W近くした上にサービス料がつくので2万Wくらいのお昼ご飯でした。でも、美味しかったです。

 よく、観光掲示板などで、鍋の後のポックムパップの話が出ますが、韓国、強火で一気に炒めてぱらぱらにするという考えがあまり無いので、おじや風だったりします。べとべとなんです。それはそれでまずくはないのですが、どうも「ポックンパプ」=チャーハンという日本人の感覚からは程遠いものになってしまいます。でも、ここの食堂、かなりのぱらぱらに上手に炒められたご飯で、合格でした。1枚目は出てきたとき、2枚目はチャジャン麺を混ぜた状態です。

 そうそう、今思い出したのですが、珍しく付き出しでザーサイが出ました。けっこう韓国の韓式中華、食べていますがザーサイは珍しく思えました。ウェイトレスさんがお茶を注ぎにきたので聞いてみたらちょっと変わった発音。ノートに書いてもらいましたがちょっと今手元にありません。もともと安いものですからこれから普及しそうです。

12月30日追記

 いろいろ勉強に使ったりメモにしているノートが出てきました。

ポクチャミョン12000Wで、ビールが7000W、税&サービス料10%で20900Wのお昼ご飯です。美味しかったけど日本円で2500円以上。ちょっと高いですよね。それと、ザーサイの韓国語、ウェイトレスさんに書いてもらったのですが「짜사이」だそうです。日本語の発音とちょっと違いますが、桃屋製品の瓶にも書いてありますから本当は漢字語なのでしょう。

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普通の韓国を探して771 嶺東高速道路長坪(ジャンgピョンg)バス停留所

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 チョンソン五日市の見物のため、東ソウルバスターミナルからチョンソンへ向かう市外バスの旅の途中、何年か前にフェニックスリゾートで開催された大韓歯科矯正学会大会の際に訪れた長坪(ジャンピョン)の停留所に停車しました。前のときは寧越から、平昌経由でここへ来てタクシーでフェニックスパークへ向かったのですが、今回は逆方向からの訪問です。

 どんどん変わる韓国、前はあまり建物が無かったのに、今回はかなり食堂だの娯楽施設だの、増えていました。3倍くらいに発展した感じです。1枚目、メミルマッククスの店と中華の店。韓国人の韓式中華好きがしのばれますね。奥はグリーン荘旅館です。2枚目、オンマソン(お母さんの手作り)ヘジャンクッk、そして、ゲームセンター。奥の丸い看板は夜食とあるので、24時間営業の配達中心の食堂かと思われます。3枚目、昔はこちら側しか建物はありませんでした。薬局に、マッククスの店に、旅館の看板も見えます。ちょっと懐かしかったです。

 バスはここで時間調整。朝なので渋滞も無く、早く着いたのか10分くらいも停車していました。長坪発の平昌、チョンソン方面行き市外バスとして、ここの時刻表に出ている時間に出発するのです。韓国のバス、やたらとばすので有名。高速道路の王様はバス、という感じの走りをしますが、思うに、走れるときに走ればこういう停留所での時間調整の休憩時間がゆったりとれるという運転技士さんの思惑もあるのではないかと考えています。

 長距離の市外バス、たとえば大田から清州経由忠州経由原州経由横城洪城新南経由楊口行きなんてのに乗ったことがありますが、こういう時間調整の分も含むのでかなり時間がかかります。言い換えれば、各区間の市外バスとしても役割もあるので、それぞれの区間の時間を正確にするために、かなり余裕を持って全体の所要時間が組まれているようです。

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2006年12月19日 (火)

普通の韓国を探して770 黄鶴洞中央市場アーケード

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 前にも何枚か写真をアップしていますが、2,3年前にできた屋根が立派な中央市場の中央通路です。何でもあります。地下の刺身屋がガイドブックなどでは紹介されていますが小規模で寂しい感じです。前回の訪韓でも、行ってみたいと行ったら韓国人の知人、あんなとこで刺身なんか食うもんじゃない、なんて意見で簡単に却下されてしまいました。ソウル市内、刺身屋はいくらでも、どこにでもあります。確かに、誰が載せたのかガイドブック、、、それで、「中央市場は刺身屋」なんて日本人だけの概念が生まれてしまっているのかもしれませんね。

 先日、別の人にも話したのですが、韓国の刺身は活魚が基本だけど、生きているのをさばいてすぐが美味しいわけじゃないんです。身が柔らかくて、味がありません。冷蔵庫などで少し熟成させたものが、歯触りもよくなり、またアミノ酸の変化もあり、美味しくなります。前に釜山のタグンバリの話を書きましたが、あれも、鍋が最高でした。牛肉と刺身は日本が上、そんなふうに感じています。

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普通の韓国を探して769 チョンソン五日市を歩く 14

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 左の写真、オーイルジャンのチャントの手前、常設のチョンソン市場の入口です。ひととおりの店はそろっているようですので、日常の買い物も大丈夫なのでしょう。前にも書きましたが、あちこちの町を移動する五日市では肉類の店はほとんどありませんので、肉屋なんかはここにありました。大きなカボチャの写真もここの中の店のものです。

 右はチョンソン市外バスターミナル。町の西のはずれに位置しています。日に3本、乗り換えもある上ソウルまで合計で7時間くらいもかかる汽車よりも日常の大衆交通手段はバスが主役であるのが韓国です。とはいえ、ソウル行きも1時間に1本くらいしかありませんので、閑散としています。こちら側に見えるのは割合近くの山里へ行く郡内バス。市外バスは建物の向こう側から発着します。

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2006年12月18日 (月)

普通の韓国を探して768 黄鶴洞はこんなとこ

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 世界有数の人口密度の国、韓国。中でもソウルへの集中はすごいので、いつも言っている「人が多くて物が多い」というふうになるのでしょう。ここ、黄鶴洞はソウルの城壁のすぐ外。朝鮮時代以後に発展した下町なのでしょうね。

 これは坂を登りきった場所、馬場路の十字路です。まっすぐ行けばコプチャンカゲが多い場所を通り上往十里、往十里、馬場洞です。「顧客中心に実践する中央市場」という横断幕の下、車、バイク、人、ごったがえしています。右手は中央市場の北中央口です。

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普通の韓国を探して767 チョンソン五日市を歩く 13

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 今までも魚屋の写真、いくつかアップしてきましたが、新鮮な魚がチョンソンのような山の中、韓国語だとサンコル、へ届くようになったのはここ30年とかだと思います。1枚目、塩鯖、カンコドゥンオというやつでしょう。東海でとれた鯖を塩をして、2,3日かけて運んできた、そんな場所でちょうど塩が馴染んで美味しくなるという、安東名物でもあるやつだと思います。まさかノルウェー鯖を解凍してまた干してとかはやらないでしょうから、多分国産。こんな山の中の一般的な魚だったのでしょう。

 2枚目、真ん中の細い魚、前に金泉のところで、これがクァメギかな?なんて書きましたが、後日浦項のところでクヮメギは違う、ほんとのサンマの堅めの干物であることがわかったので、じゃぁ、いったいこれは?ということになりますが、このチョンソンで尋ねたら「ヨンミリ」という名前だと教えてくれました。まるで地名ですよね。写真はありませんがソウルのブルガン洞ターミナルから広灘(カンタン)面、バスを乗り継いでわざわざ行った龍尾里の磨崖仏のある場所の名前。でも、これ、サンマじゃないし、カマスじゃないし、ソウルでもけっこう見かける冬の魚というか干物にする魚です。「ヨンミリ」さてさて、何なのでしょう?

 その他は冷凍ものがいろいろ。最近では観光客にもよく知られるようになってきたナクチも加熱したりするもの、安いものはこんなふうに中国から冷凍で来るようです。しかし、前にも書いたように、ナクチ、海を泳いでいるのを捉えるのではなく、干潟の泥の中に潜んでいるのを1つ1つつかまえるもの。こういう大きいのはでも、網なんじゃないかな?と思います。

 野菜は中国産、どんどん安いので入ってきていますが、魚とかも、中国産は多くなってきています。チョギなんかも安いのは中国、またコッケ(ワタリガニ)も日本同様、そこらの食堂で出てくるものは中国産でしょう。

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2006年12月17日 (日)

普通の韓国を探して766 ネ故郷、黄鶴洞

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 まだ写真を見ていないのですが、昨日のやつの次のあたりです。ガイドブックには「蚤の市」、「がらくた市場」だの、そんなふうに書いてありますが、私にとっての黄鶴洞、ファンハクトンは、ホルモン屋台と、厨房機器、食器、そして家具、ソウル市内最大の在来市場といわれる中央市場がある街です。

 そして、「普通の人が住む普通の街」でもあるのでした。

 ここ、チョンゲチョン路から入って、馬場路への坂の手前、角に薬局がある十字路です。正面は新しい広い坂、右手ヨンミ市場とある方向が古い細い道の坂です。昨日紹介した「三味亭」は分かれ道の右角にあります。

 ここから左へ行けば「ウォンハルモニポッサム本家」への峠道、まっすぐ行けば中央市場の北中央口、右手は家具店が集まるあたりです。

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普通の韓国を探して765 チョンソン五日市を歩く 12

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 おはようございます。今日は休みの日曜日、でも、医院に出てきて更新です。我ながらよくやるな、、、と思いますが、韓国のことを伝えること、普通の韓国が好きな人を1人でも増やすこと、そんなことを考えて出てきました。

 左、韓国かぼちゃ、常設の、屋根がある部分の店の店頭に置いてありました。1つ10キロはありそうな大物でした。いわゆるカボチャ粥をつくるカボチャです。前にも書いたとおり、非常に硬い皮で、保存が利くようです。割るのも大変なようで、かぼちゃ粥の調理も非常に手間がかかる仕事とされています。

 右は普通の野菜の店かな?まだ写真を見ていませんからね。ご勘弁を。しかし、こういう写真をご覧いただくと、「韓国は物が豊富な国」ということ、わかってもらえるのではないかなと思います。ここで一度アップして写真を見ます。

 韓国の初冬の野菜3種、というところですね。白菜、大根、チョンガク大根。いずれも、日本の白菜、ダイコンとは違う味、歯触りです。ああ、チョンガッギムチ、食べたいです。帰国後、日本の漬物、食べたくなり、近所のスーパーで、近郊の農家の方が作ったのを販売しているやつ、赤カブ漬けを買いました。1袋263円。しかし思うに、韓国の食堂でテンジャンチゲを頼んで出てくるパンチャン(おかず)の中の1皿の分とあまり変わりません。韓国っていいなぁ、と思う瞬間でした。4500Wのテンジャンチゲとか、もちろん店ごとの差異はありますが、野菜豊富なおかずで、非常に健康にいい食事だと思います。世界一の健康食、やはり韓食です。

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