普通の韓国を探して854 鎮川(チンチョン)の町を歩いてみた 1
並川(ピョンチョン)行きの市外バスの時間を確かめた後、鎮川の町を歩いてみました。1枚目、バスターミナルの左手はビルが建っています。どちらもお医者さんのよう。不動産投資が盛んで「富者(プジャ=お金持ち)はどんどんお金が儲かる」という韓国、案外テナントではなく持ちビルなのかもしれません。
2枚目、ターミナル前にホテルがありました。「鎮川観光ホテル」と称していますが、観光公社の認定による「観光ホテル」ではない「荘級旅館」の部類だと思います。ムクゲの花の印の数で等級が決められていますが、それが無いし、かなり設備や部屋数などの規格が厳しいのです。ここまで打って、アップして、続きを書きます。
1枚目、左のビルは「ソウル整形外科・内科」、右は「未来産婦人科」でした。2枚目、やはり観光ホテルではありません。看板、上から「オッパ ルーム ビジネスCLUB」、「按摩房・スポーツマッサージ」、いずれも男性が遊ぶ場所です。右手「生(セン)コギナラ(肉の国)」は24時間営業の焼肉屋。韓国得意の横断幕には「年末年始飲酒運転特別段束(タンソク=取締り)」とあります。左手のジープみたいなのはジープのライセンス生産のコランドだったかな?右手、現代「ギャロッパー(ゲロパ)」は三菱の2代前のパジェロです。
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