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2007年1月16日 (火)

普通の韓国を探して821 東大入口のあたり 坂道と塩化カルシューム

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 地下鉄3号線東大入口(トンgデイpク)液の1番出口です。ソウルは本当に山が多い都市で、この辺は南山の東の端にあたります。道全部が坂で、正面はもう50年も経つでしょうか、奨忠体育館の丸屋根です。左へ上っていくと薬水駅、右へ上ると新羅ホテル、タワーホテル方面。後方へ戻る道もソフィテル(ソピテル)アンバサダー(エンベソド)方面への登り坂、歩くのも骨が折れる道です。

 2枚目、そのアンバサダーホテルの前の下り坂に「塩化カルシウム」と書いた25キロ入りの大袋がありました。凍結防止のために道路に撒く薬です。ソウルらしい風景だなって感じた1枚です。

 当地新潟でも寒い、降りそうな日はあられのような凍結防止剤を散布しますし(けっこう空振りが多い今年です。業者が勝手に撒いて税金の無駄遣いしてるんじゃないだろね?と疑ってしまいます)、陸橋などにはスリップしたときのための砂袋が入った箱が冬になると設置されます。今年は韓国も日本も暖冬という話ですが、このまま春になるかどうかは、、、わかりません。

追加ですが、韓国の東大は東国大、芸能関係の学部だか学科が有名、そんなふうに聞いています。私はHOTのトニー安(トニーアン)くらいしか知りませんけど。

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コメント

実は私も今回、道渓と古汗で塩化カルシューム砂袋の写真撮ってきました。
そのうちミクシイでアップしますので~。
私は雪国育ちではないのでこういう風景はとても新鮮に感じます。
岩船郡に親戚がいますがなかなか行く機会がありません。

投稿: マッシー | 2007年1月17日 (水) 19時44分

 コメントありがとうございます

 大袋がそのままドカンと置かれているのはいかにも韓国らしい風景ですよね。新潟でも、こんなふうにもろに置いてあるとかはないですよ。請け負った業者が専用の散布車で撒いてゆきます。

 今年は出動の機会が少なそうですが、新規参入、競争のない業種で、なんかなぁなぁの税金無駄遣いがありそうだと感じています。この間なんか何でもないのに撒いてありました。雨が降れば、また流れてしまうのですからね。「官の仕事」、自分も昔はそっち(大学)でしたが、民間にはない甘さというか、無駄遣いの体質がまだまだ残っているように思えます。

投稿: とうちゃん | 2007年1月18日 (木) 08時29分

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