普通の韓国を探して966 駅三洞の繁華街
ソウルの2号線、江南、駅三、宣陵、見事に広く、でも起伏のある大通りテヘラン路沿いは整然としたオフィス街ですが、その裏手の通りは飲食店、飲み屋、モテル、ルームサロン、按摩施術所、そんなのがたくさんある歓楽街です。
2枚ともテヘラン路の北に並行して走る通りでの写真ですが、初めてソウルを訪問した12年前からにぎやかな場所でした。「セクシーバー」というのはどんな店なのか?興味があります。2枚目、ここ10年ほど流行の「チャムチ(マグロ)食べ放題の店」です。白身魚が好まれる韓国、マグロと言っても実はマグロではないカジキの白っぽい刺身も多いです。この店などはじめっからカジキの絵の看板です。ちょっと面白いなと感じました。
ファッションでも、眼鏡でも、生活様式でも、流行に敏感な韓国、私の専門の飲食でも、いろんな流行がありました。一つの商売、メニューが当たると新聞の経済欄にはそれのチェーン店募集の広告が連日出ます。商売好きの韓国を象徴することです。定着するものもあれば、2,3年ですたれるものもある、そんな感じです。もっとも、流行が落ち着いても充分儲けて借金を解消した古参の店は残りますが、いろんな飲食店ができては消える、そんなのをこの12年間、見てきました。
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