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2007年5月29日 (火)

すばらしい韓国の食事312 ソウルでサブウェイサンドイッチ

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 3900Wのサブウェイクラブ6インチです。

 前は東京へ行くたびに御徒町、松坂屋前の店で新幹線に乗る前に買って、車内でビールとともに食べるのが楽しみでしたが、日本ではかなり減少してしまったサブウェイサンドイッチ、ソウルの弘大入口というか弘大前の店で買って、宿の部屋で食べました。

 弘大の「駐車場通り」へ「コプチャンチョンゴル」を探しに行って見つけられなかった帰り、閉店前に行ったら「テイクアウトのみ可能」とのこと。一番普通の3900Wだったかな?サブウェウクラブです。 中身をどうします?と聞かれるのがこのチェーンの特徴なのですが、「全部、たくさん」と言いました。

 教育の行き届いた日本の店ではたくさんと頼んでも経営上の点からか、おとなしい量であることが多かったのですが、率直でケンチャナヨの韓国ソウル、たくさん減っても自分の時給が変化することはないせいか、「全部、たくさん」でかなりのボリュームの野菜や肉を入れてくれました。サービス満点です。久々に食べたサブウェイ、夜の食事はダイエットには強敵ですが、とても美味しかったです。

 市内中心部ではロッテのウルチロはさんで反対側、オナルソがある通りに1軒ありました。また行くかもしれません。

 写真を見ました。3800Wでした。すみません。

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普通の韓国を探して1058 10年ぶりくらいの東大門市場5

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 最後は3枚、中途半端ですが、ひさしぶりに訪れた東大門市場、買い物好きな方には天国と言うか宝島(韓国語では宝物島、ポムルソム)みたいな場所です。また行くかもしれません。これらの写真、全てストロボ無し。最近のデジカメ、良くなったものです。

 1枚目、私以外にもお上りさんがいました。韓国人のようでした。3枚目、遅い時間でも高校生のグループだの、たくさん見かけます。飲酒には厳しいけど喫煙にはそんなに、夜遊びはほぼオーケー、そんなふうに感じる韓国の高校生です。

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2007年5月28日 (月)

普通の韓国を探して1057 何回目かの中渓本洞3

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 広めの道を上っていきます。徐々に遠くが見え始めます。中渓洞、上渓洞あたりのアパートからだとこのトンネが見えるのでしょうが、写真左手の低い山というか尾根が多くのノウォン区のアパート群からの目隠しとなる北向きの小さな谷にこの中渓本洞は広がっています。1枚目と4枚目に写っている遠くの岩峰は北漢山、2枚目の遠くのぎざぎざの山は道峰山ですね。春なのでちょっと霞がかかってる感じですが、景色のいい町です。

 まずは一番高いところまで上り、そこからあちこち見ながら下っていく、どこの町でもそんな歩き方をしています。

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普通の韓国を探して1056 10年ぶりくらいの東大門市場4

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 韓国、道も広いけど建物もでっかく、人を撮ろうか建物を全部入れようか?ファインダーで迷ってしまいます。

 1枚目、光化門あたりには常駐している機動隊のバス。韓国の夜、必ず2人以上ずつで機動隊(戦闘警察隊? 名前は勇ましいけど兵役の一部だったりする若者中心のよう)の警官があちこちで立っています。地下道も専門の警備員さんがいたり、警察がいたり、日本と同じか、もしかしたらもっと、治安がいい国です。

 2枚目、「無料物品保管所」、前にもちょっとアップした仕入れ関係の業者の買った荷物を置く場所のようです。個人のも受け付けてくれるとは思いますが案外鷹揚な保管。でも、まず置き引きなどいません。

 3,4枚目、とにかく人が多く、店も多く、品物も多い東大門市場、韓国です。

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2007年5月27日 (日)

2007年5月27日 ちょうど良い量

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 これ、コーラの自動販売機です。場所は東京出張の帰りに寄ったアメ横。エスニック系食材なんかの店がある食品センタービルの地下の休憩所です。100円で、190cc入りのビンのコカコーラが売られていました。懐かしいので1本買いました。

 昔、高校の頃でしょうか、これが35円くらい。ビンの保証金が5円とかしたはず。250ccの細身の缶は50円だったと思います。当時はたくさん運動してたくさん飲み食いした時期ですので、500ccのホームサイズを飲んだりもしましたが、最近主流の350ccの缶だの500のPETは中年には多すぎ。持て余してしまいます。最初のひとくち、ふたくちまでは美味しいけど、あとは無理して飲む、そんな感じです。ですので、こんな190ccビン、最後まで美味しいなと思って飲める適量だと感じました。また、資源保護の観点からもこんな自動販売機、いいなと思いました。

 最近金属泥棒が多いとニュースでやっていますが今後も鉄やアルミなんかの金属材料は新興国の発展で不足がちな状態が続くと思います。日本もリサイクルについてまじめに考えるべき時代になったと考えています。個人的感想ですが「何もやってない総理大臣(これでも柔らかい言葉にしたつもり)」、しっかりして欲しいものです。

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普通の韓国を探して1055 何回目かの中渓本洞2

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 朝鮮日報の特集、「ウリ イウッ(我々の隣)」で、紹介されて知った中渓本洞、普通のノウォン区のアパート群からは切り離されたような目立たない場所なので、ソウルの人でも知らない人は多いと思います。再開発が全く及んでいない最後のソウルのタルトンネかもしれません。

 車がすれちがえる道は数本。その中心の通りを上っていきます。2枚目は社会福祉会館です。このへんの写真、そのメインストリートから右手、西側のものですが、東のほう、この社会福祉会館の裏手の小さな尾根を越えたほうにもまだ行ったことの無い町内が広がっています。

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普通の韓国を探して1054 10年ぶりくらいの東大門市場3

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 2枚目、荷物運びの背負子、チゲの話題のと重複してしまいました。ごめんなさい。

 東大門市場、軽工業の材料、製品の総合市場、と考えています。完成品である服だのを売っているあたりの写真が中心ですが、狭義の東大門市場、鍾路と清渓川路の間にある建物などは服地、ボタン、ファスナー、紐、袋、そんな材料の店もたくさん集まっています。手芸関係の材料もたくさん、紙製のショッピングバッグもたくさん、ビーズとかもたくさん、タオルもたくさん、韓服の材料もたくさん、寝具関係もたくさん。また、内装関係のビニルクロス、壁紙、そんなのの店が集まる一角もあれば、宝石貴金属、そんなのの一角、紳士服専門店の集まる一角、そして市場で働く人、買いに来た人のための食事の場所もたくさん。一日かけても全部は見て回れない、そんな巨大な市場コンプレックスだと言えます。

 3枚目、「ウルサン」、「テジョン」、「京畿道」と、地方の店の仕入れの人の荷物置き場、行き先別に札が立っています。翌日のお昼にはここの商品が全国の店に並ぶのでしょう。

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2007年5月26日 (土)

とうちゃんの自転車日記18 またも新津の山奥の石像の場所へ

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 新潟市、大きくなりましたが、旧新潟市はほぼ平地。高い場所は海岸近くの元砂丘が30mくらいある程度、ですので山の練習には新津とか弥彦、そんな場所まで行かないといけません。

 地元の自転車好きの方々のつけた名前、「ブルボンの峠」を五泉側から越えて、同じ道の戻るのはつまらないので、一度昔の新津の町に入り、有名な観音様のある朝日という集落から林道を奥へ入ります。一部未舗装の細い林道を走り、小さな峠を越せば1枚目の写真の場所、ガラス工場に出ます。実はここ、前記のブルボンの峠の五泉側上り口からちょっと入った場所です。

 自転車はビアンキローマ初期型(2006年型)、今の私の愛馬です。黒い厚めのリムのため、片側交互通行の交通整理のお兄さんなどには無線連絡で「最後は黒のMTB、どうぞ」なんて言われてしまいますが、どっちかといえばレーサー系の部品で作られたお手軽自転車。林道の未舗装道路もパンクの心配なく走れる、そんなオールマイティ車でもあります。

 前にもアップした、ブーツを履いた山師の像、だんだん伸びてきた葛のつるがからまっていました。いったい誰の、どういう人物の像なのか?知りたい気持ちでいっぱいです。廃屋の入口まではいってみましたが「小口地区手配所」とあります。私有地ですので中へは入れませんが新津油田の鉱山事務所という感じです。中には作業服がぶら下がってて風を受けて揺れている、、、最近廃墟、廃屋ブームだそうですが、そんな趣味がちょっとわかるような気がする、そんな場所でした。

 表札の脇にぶら下がっている錆びた金属製の小さな容器、何でしょう?? 鉱山で使うものなのでしょうか? 

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普通の韓国を探して1053 何回目かの中渓本洞

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 もう初めて行ったのがいつだか、忘れてしまいましたがノウォン区の仏岩山の麓、北向きの小さな谷の斜面に広がる古い街、中渓本洞です。

 清涼里駅から緑のバスでフィギョン洞、中浪橋、中化駅、木洞から右へ斜めに分かれる古い道に入り、テヌン入口、孔陵洞、ソウル産業大学、ハゲ洞と走り最後は右へ谷に回りこむように入った場所にバスの終点があります。

 ソウルのバスの終点、山の麓だったりするのですが、要は○○運送だの、バス会社の営業所がある場所です。だいぶたくさんバスに乗ってからそれに気づきました。

 1枚目が中渓本洞終点。大型の緑のバスのほか、緑のマウルボスがいくつか近くのアパートとか地下鉄駅の間を走っています。2,3,4枚目はメインストリートをゆるやかに上る道からの風景。中渓本洞の中で一番広い道を歩きます。

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普通の韓国を探して1052 10年ぶりくらいの東大門市場2

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 順番どおりの写真アップロードです。

 道端においてある荷物は地方の店の人の仕入れた品物でしょう。日本同様に「泥棒の少ない国」であることの表れです。小さいときから「人のものをとってはいけない」と教育されている韓国国民です。それが当たり前だと思うのですが、私など今の調子で東南アジアをふらふらすると危ないかな?なんて思えるくらい、安全で安心な国です。

 派手なネオン、これは韓国の特徴かもしれません。特に地方都市に住むものにとってはソウルの夜は明るすぎます。写真は全部ストロボ発光無しの手ぶれ防止で撮影していますので、実際にはもっと明るい感じの街です。

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2007年5月25日 (金)

普通の韓国を探して1051 10年ぶりくらいの東大門市場1

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 ソウルへ初めて行ったのが95年です。最初のうちは市場で買い物、そんなこともありましたが、「買い物に東大門市場へ行く」というのはずっとご無沙汰でした。メインが夜から夜中であること、日本でもそこそこの品質の服が安く買えるようになったこと、そんなのが理由でした。

 今回、久々に夜の東大門、買い物に行きましたが、ファッションビルが増え、かなり変わっていました。もっとも、韓国旅行の度にここらへんへ行っている方ならとうにご存知の変化なのかもしれませんが、ちょっとびっくりするくらい店というかビルができていて圧倒された感じです。夜中なのにたくさん人が歩いているし、物は豊富だし、買い物好きな人だとテンションが上がって歩きまくりの買い捲りになるのがなんかわかるような気がしました。

 東大門市場、順番に数枚ずつアップしてみます。

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韓国の犬11 弘恩洞 登山口の2匹

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 弘恩洞、急坂の住宅街の一番奥がお寺と薬水ト。その先は運動公園があり、北漢山の登山道になっています。少し前に写真をアップしたお寺の犬が急に走り出したと思ったら、仲間を見つけたのでした。

 鼻を突き合わせ、お尻のにおいを嗅ぎ、さて、どうなるのかな?と思っていたら、結局意気投合とはいかず、上からきた茶色まじりのほうは4枚目、山から下りてきたご主人様のほうへ走って戻ってしまいました。

 犬を連れて、ひも無しでの散歩、楽しいかと思いますが日本では禁止されています。韓国でも一応禁止なのかな?でも、ひも無しの散歩もしばしば見かけるし、山の中、勝手に着いたり離れたりして散歩するのは犬にとってはとても楽しいひと時なのでしょう。ケンチャナヨ、なのかなぁ?

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2007年5月24日 (木)

普通の韓国を探して1050 韓国のチゲ

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 「チゲ」といって一番すぐに思い浮かぶのは「具の多い汁物」であるチゲ、あっちこっちのHP,ブログで「チゲ鍋」はおかしな日本語、という話が出ていますよね。今回はちょっと違う「チゲ」の話。

 日本語で一番近いのは山をやる人なら知ってると思われる「背負子(しょいこ)」です。昔(70年代)はカリマー(キャリー+モアが語源という話がありました)というイギリス製の軽量背負子にだいぶお世話になりましたが、重い荷物を背中への負担を少なくして担げる利点があります。韓国語を、というか外国語をカタカナでみんな書いてしまうのは日本語の欠点でしょうが、この韓国在来の背負子であるチゲ、今でも市場なんかではよく見られます。

 1枚目、東大門市場の細い道で見かけたおじさん。チゲを背負っています。まんじゅうの緑色がすごいですね。2枚目も夜の東大門市場。卸(都売=トメ)の店の多いファッションビルの前ですがいくつも空のチゲが並んでいます。棒は杖でもあり、置くときのつっかえ棒をも兼ねています。荷運びバイクの補助スタンドもこんな棒ですよね。

 車が入れない場所はバイク。バイクも入れない場所は自転車とか、さらに細い道や建物の中はこんなチゲによる商品の運搬がまだまだ行われている韓国です。

 余談ですが、前に通っていた新潟韓国教育院の授業の中で「~クン」という言葉が出てきました。固有語で、「~をする仕事の人」をさします。主に男性をさすのかな?

 このチゲで荷物を運ぶ人は「チゲクン」、木を切る樵(木こり)は木が「ナム」ですので、「ナムクン」、詐欺は韓国語でもそのまま「サギ」なのですが、「詐欺をする人」は「サギクン」、そんなふうに使われます。

 日本でも「~夫」という言葉、「掃除夫」、「日雇い人夫」、「鉱夫」とかいう言葉が差別的だとしてやめようという傾向がありますが、韓国語でもこの「~クン」はなるべく使わないようにしよう、とされている言葉だそうです。童話の中なんかにはでも、まだ残っているようで、学院の授業でこれが出てきたのは「金の斧銀の斧」の木こりの話だったかな?? ま、本当に余談でした。

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普通の韓国を探して1049 3月と4月 水道局山公園下の教会

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 同じ場所を何度も訪問、けっこうやっています。中渓本洞がそうですし、下月谷洞も何度か行っています。あとは木浦の日本家屋が多く残る儒達洞(ユダルドン)、群山、全州、光州公園、そういう場所、またもっと行ってみたい、そんなふうに思っています。

 これは3月と4月、同じくらいの中旬に行った場所、水道局山タルトンネ博物館の下の公園入口です。1枚目は3月、町内の共同清掃の日、2枚目が4月です。4月中旬は桜とケナリが咲き誇る時期でしたが、ここらへんにはそんな花の木が少ないので思ったよりも違いが少ない、そんなふうに自分で思いました。おくのほう、山の上に今でも現役で働く水道の給水施設が見えますね。

 今行きたい場所は慶北の青松とか英陽とかの山間部の町。韓国でもっともひらけていない場所と言われる太白とウォンドクの間の山間部。やはり不便な田舎であるインジェ郡の麒麟面、上南面。このへん、軍隊関係の重要な道が走る洪川、新南から麟蹄、楊口という道は束草方面へ走る非常に速い市外バス(高速バスよりも早く行けます)の経路なので通っていますが、そこから南側はとても不便な場所です。入口はやはり麟蹄なのですがバスの本数も少なく、、、でも、行ってみたい場所です。

 韓国の田舎と言うと数多くの人の住む島がありますが、こちらは前にも書いたようにもしも船が欠航したら、ということでちょっと敬遠気味。いつか時間を気にせず韓国をすみずみまで旅してみたいものです。

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すばらしい韓国の食事311 金亭のチャジャン麺3000W

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 南山パークの裏手、レックスホテルのほうへ行った場所の再開発待ち地区にある韓式中華の店「金亭(クmジョン、クムジョン)」のチャジャンです。白菜キムチが出る場合もありますが、それを除けばニンニクは入っていませんので帰国日のお昼などにも最適のメニューです。バックはウリ銀行本店、左奥は新装なった新世界百貨店本店です。「華商」とあるとおり、中国人の店のよう。ホールの女性は朝鮮族の方のようで、少し韓国語というより朝鮮語っぽい感じでした。

 しかしこの国民食であるチャジャンミョン、安くて、美味しいですよ。前にも書いたとおり「せっかく韓国へ行ったのだから韓国ぽい食事を」なんて思っている方、是非食べてみてください。これも韓国なりに発達してきた韓式の中華メニュー、韓国人なら大人でも子供でもたいていの人は好きな料理です。右の写真のように、全体が均一になるまで混ぜた後に食べ始めます。こんな文を打っているだけでもチャジャン、食べたくなる、そんな魅力ある食事です。

 お昼前に入ったのですが、12時近くなるとどんどん近所の会社の人が入ってきます。でも、空いている時間なら1人でも嫌がられないので是非!

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2007年5月23日 (水)

普通の韓国を探して1048 西大門区弘恩洞を歩く9

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 急な尾根の下り坂を降りて行きます。振り返っての1枚目、坂の険しさがわかると思います。駐車も大変でしょう。

 2枚目、前に江南の瑞草洞、ムジゲ総合商街の「キムヨンモ菓子店」を紹介しあmしたが、○○菓子店という名のパン屋さん、増えているようです。

 3枚目は降りてきた山の町のほう、4枚目はまた最初の涸れ川です。100Wの有料公衆トイレ、このへんにありました。

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普通の韓国を探して1047 新林10洞のアパート群

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 前に何枚かアップしたあたりの残りです。

 1枚目、クムチョン区シフン洞からの峠道です。右へ下っていくと新林洞とかソウル大入口の方へ行きます。山から下りてきて突然こんな大きな道があったので車の切れ目を見て走って渡ります。

 2枚目からは谷の奥、西側斜面にできたアパート群。これの裏手の尾根を越えた場所が新林7洞の蘭谷です。前にアップしたでしょうか?稜線よりも高いアパートがたくさん建てられていました。右側は再開発から外れた区域。どっちが幸福なのでしょう? 立ち退きをした住民はアパートの入居権がもらえるそうですが、買うお金がないと住むことはできないため、結局入居権を売り払ってその場の生活費に充て、またどこかの間借り、貸家なんかに移るだけ、という話を聞いています。間取りが小さめの住公(ジュコン)アパートとはいえ、最低でも2億Wや3億Wは必要でしょうから。 もっともっと高いのかな?

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2007年5月22日 (火)

普通の韓国を探して1046 仁川市東区松林洞水道局山からの風景

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 タルトンネ博物館のある水道局山公園からの景色です。ソウルほどではないにしろ、インチョンにも小高い山がたくさんあり、その中の一つです。日帝時代に作られた給水所があるために名付けられた水道局山、90年代まではタルトンネで有名だったとのことですが、今は公園と高層アパート群に生まれ変わっています。5枚目、警察官の方も気持ちのいい場所で一休み、というところでしょう。また行きたい場所のひとつになっています。

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とうちゃんの自転車日記17 東京はいいなぁ

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 渋谷の東口というか南口、大きな歩道橋を渡った場所ですが、ガードレールに自転車2台。どちらもけっこういい自転車です。朝、実家から出発して地下鉄駅へ行く途中でもロードレーサーを2台見ました。新潟だと休みの日にたまに見るかな?というくらいで、ほとんど見かけませんが、自転車人口の多さを感じます。冬の天候の悪さが原因かもしれませんが、平坦な新潟の街、自転車には最適とも思えるのに楽しみとして自転車に乗る人はそんなにいないようです。せっかくの大きな、平らな新潟市ですので韓国の尚州みたいに全国でも有名な「自転車都市」になればいいのにな、と期待しています。

 2枚目は東急文化会館跡、取り壊し中でした。パンテオンだか、そんな映画館があったりプラネタリウムがあったり、馴染み深い建物でしたが、何になるのでしょう?ソウルほどでは無いけれど、東京もどんどん変わって行きます。私含め、皆が年をとった、ということかもしれません。

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日本の中の韓国10 五日市(定期市)

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 自転車で近郷近在を走るようになって、新潟県にも各所で定期市、五日市が立つのをたくさん見ています。起源はべつかもしれませんが、近所の農家の人、定期市専門の商売の人が集まり、決まった場所で決まった日に市場ができます。車で通っていると目に付かない古い通りなどで開催されることが多いので、気づかなかった場所もたくさんありました。

 これは新潟市そば、今は合併で新潟市になりましたが旧黒埼町の中心部である大野と言う場所の裏通りでの市です。車は通行止め、信濃川の川原のあたりに駐車場があるのも韓国式。野菜、服、雑貨、そして、今の時期に目立つのが苗です。

 韓国の定期市がまだまだ賑やかなのに対し、新潟の市は売るほうも、買うほうも高齢化が進んでいる感じで、やや寂しい感じがします。でも、「この次は○○を仕入れてきてよ」だの、そんな常連さんとの交流というかつながりが今もしっかり残っているようで、いいものだなと思います。

 新潟日報(地方紙)あたりから、こんな県内の定期市に関する本も出ていたはず。韓国旅行もジャンナル(チャンナル=市の立つ日)にぶつかると楽しくなりますが、新潟の定期市ももっと観光資源として売り出してもいいのではないかと考えています。

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普通の韓国を探して1045 西大門区弘恩洞を歩く8

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 前回の小さな表示のあった祈祷院、1枚目がその入口です。「マラナダ祈祷院」とありますが、「マラナダ」の意味がわかりません。何語でしょう? 「共同体」とあるのがちょっと怪しい感じかな?って思います。

 昔のKNTVのビデオで何度も見たプロ(番組のことを韓国ではプロ、と言うみたいです)で、金泉あたりの田舎にある修練院だか、修養院だか、そんな場所に何年も地下室で監禁されて、髪は伸び放題、身体は骨と皮、トイレはバケツ、そんなのの事件の報告を見ましたけど、まだまだ韓国、わからない部分がたくさんあります。PD手帳という番組だったかなぁ? 単純な感想として、家族はどうしていたのだろう?と思いました。

 2枚目はその祈祷院へ上ってくる道、ちょっと進んで引き返し、3枚目は昨日の写真、稜線をまっすぐに急降下する道を降り始めた場所です。同じ家が見えていますよね。かなりの急勾配であるのがお解かりかと思います。こういう道にも路上駐車、大変でしょう。

 4枚目が北漢山方向、弘恩洞の谷の奥を見た風景。左手の稜線の登山道でずっと行けるはずです。日本同様、人が行かない道を行くぞ、なんていう人も多いでしょうから、ソウル周辺の山々、軍事上の理由で登山禁止の区域を除けばどこでも踏み跡はあるはずです。

 5枚目は小さな空き地を利用した野菜畑。韓国どこでも見られます。また、今頃の時期、昨年浦項シリーズでだいぶ出ていましたが、野菜類の苗、市などでたくさん売られています。新潟県も一緒です。

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2007年5月21日 (月)

普通の韓国を探して1044 カワハギ(チィポ)の自動販売機

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 「ポ」というのは魚や肉を薄く延ばして干したもののこと。ビーフジャーキーは肉の「ユk(ユク)」+「ポ」で、「ユkポ(ユクポ)」、スケソウダラを干したのは「ファンテポ」、そして韓国人が大好きなカワハギ(大部分は漁獲量の関係で日本同様ウマヅラハギです)を干した丸く薄い干物は「チィポ(チッポ)」です。

 バスターミナルの売店とか映画館周囲の露店では、ちょっと前にあげたタコの足とかイカの足、ノシイカ、そしてこんなチィポをその場で焼いて売るのがたくさん見かけられます。私もバスに乗る前に車内での軽食とかで買ったりしますがかなり甘めの味付け。でも、慣れるとなかなか美味しいです。

 これはスポーツ新聞の広告ですが、その「チッポ」の自動販売機です。500Wを入れるとその場で焼いて、カワハギの干物が出てくる機械。日本ではあり得ないですよね。占いの機械のだは見られますが、ああいうのと同様に飲食店に置かせてもらって、お金を回収に回る、そんな商売の勧誘です。いくら韓国人がチィポ好きでもどれだけ売れるのかな?と思います。

 「500Wで、高収益無店舗事業」とあります。丸いアクリルの蓋には「カワハギが出てくる場所」との表示。なんだか、かわいいというか、面白いですよね?「カワハギが出てくる場所」って言葉。

 こんな商売を考えて機械を作る人も作る人、新聞広告を見て、よし、俺もやってみるか?と思う人も思う人。事業好きだとは知っていますけど。よく、韓国人は騙されやすいと言いますが、どれくらいこのカワハギの自販機が売れるか?? たぶんダメなんじゃないかな?なんて予想しています。実際どこかでこの自販機を見かけることがあるかどうか?もしもあったら、きっと報告しますね。

 余談ですが、韓国語、あまり取り立てて主張する点が無い感じの大衆的な魚、最後に「チ」が付く名前が多いみたいです。サンマは「コンチ」、サワラが「サmチ」、イワシが「ミョルチ」、そしてこのカワハギは「チィチ」。 この「チィ」はねずみという意味の固有語ですので「ネズミ魚」という名前がウマヅラハギ(カワハギ)に付いているのではないかと思っています。60年代、70年代、日本でもそうだったのかもしれませんが、韓半島南部ではそれこそいくらでも、肥料にするほどこのカワハギの収穫があったこと、東亜日報の65年版「20世紀韓国大観」に写真入りで出ています。

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2007年5月21日 新宿歌舞伎町

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 韓国好きの私、職安通りの韓国美容室でカットしてもらった後、お昼はどこで?と思って歌舞伎町へ行きました。ラブホテルがものすごくたくさんありますね。飲み屋もたくさん。そんな通りを歩いて、最初に目に付いたのは「二郎」というラーメン屋さん。新潟には無いので食べて見たい店でしたがお昼時とあって行列です。ラーメンは好きだけど行列してまで食べたいとは思いませんので通過。

 コマ劇場というのでしょうか?そこでも行列。演劇だのミュージカルだの、ライブがいつでも見られるのは東京のうらやましい点です。韓国ミュージカル(?)「JUMP」というのの広告、前売りが行われていました。ちょっと見てみたいです。 そんなところを通過して歌舞伎町の入口方面へ抜けるところの左手にこんなラーメン屋さんが集まっています。

 1枚目、大阪の店の東京進出、テレビでも報道された「神座」です。ここへ行こうと思っていたのですが、ここも流石に待ちがあるみたい。

 2枚目はタレント社長で有名な「なんでんかんでん」、博多ラーメンの店。本店は世田谷ですが、歩いていける距離ではないので昔から有名でしたが行っていません。

 3枚目は京都発の「天下一品」。これは新潟にも店があります。鶏味に野菜(?)スープのどろどろした濃厚なラーメン。好きですが新潟にもあるのでパス。

 結局「なんでんかんでん」で食べました。あまりにマスコミに出る店、いざ食べてみると大したこと無い、というのは多いでしょうが、臭みが無い割りに濃厚な豚骨、上手なラーメンだなと感じ、美味しくいただきました。ただ700円と言う値段は、まぁ場所代でしょうがないのかもしれませんね。 少し前の記事「朝の茶事(朝のチャジ)」の4枚目の写真はここでの撮影でした。

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普通の韓国を探して1043 西大門区弘恩洞を歩く7

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 最初に、奥に薬水トがある谷を詰め、少し戻って東の尾根に上がって行きました。

 1枚目は振り返っての風景、今までも同じようなのが出てきましたが韓国の普通の街、飽きることはありません。2枚目は尾根に上がる坂道。小さな教会がありました。

 3枚目はまた南のほうの遠景、一番端の尖ったピークが北岳山でしょう。ソウル市内中心部はこの山の向こうに広がっています。

 4枚目5枚目は小さな尾根に上りきった場所の上と下です。上は細い路地、下は割合広い急坂になっています。 ここまで打って写真を見ます。

 4枚目、ポスターはごみの不法投棄を禁止するもの、「子供が見たら恥ずかしいでしょ?」だの、そんなことが書いてあります。上の小さな表示は「祈祷院」の案内。日本でもいろんな宗教があり、祈祷とかを信じている方も多いでしょうが韓国も、ほぼ一緒です。占いは韓国のがずっと盛んですね。

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2007年5月20日 (日)

普通の韓国を探して1042 鷺梁津市場のトロットカセット売り

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 トロット、日本で言えば演歌のナツメロという感じでしょうか、バスの中だのでも流れていたり、調子のいい、でもたまに物悲しい、そんなたくさんの歌の総称ですが、駅前、市場、歩道、お祭り、どこでも人の集まる場所では、そうそう!高速道路の休憩所なんかでも売られています。昔モラン市場の豚丸焼きの項で書いたと思いますが、モラン市場では大きなかばんとラジカセをぶら下げたカセット売りのおじさんがいました。

 これはノリャンジンの市場、真冬です。奥のほう、外へ出たところですが、こんなところでもカセット売りがありました。90%はカセット、10%CD、いまだにそんな割合です。うちでも4本10000Wでさんざん買い集めたカセットがありますが、すでにプレーヤーが限られてきています。 また、韓国の露店カセット、買った人ならわかるでしょうがラベルがすぐにはがれるし歌詞カードも簡単。勝手に曲を集めてたくさん録音してあるので非常に小さい文字で、またそれがすぐにちぎれてしまってどこかへ行ってしまう、、、そんなテープ、まだまだ売られているのを見るのは、やはりいかにも韓国、そんな風景です。

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2007年5月19日 (土)

すばらしい韓国の食事310 ムノタリ=タコスルメ

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 前に、煮干しだのが安いと書きましたが、中部市場などへ行くと面白いです。煮干しなどは価格が1箱いくらというふうに表示してあるので買いやすいです。定価表示のある場合、たくさん買う場合以外は値切れませんのでご注意を。

 これはたまに買うタコの足の干したの。韓国の言い方だと「ムノタリ」。「文魚」が、ナクチとチュクミ以外の普通のタコのこと、「ムンオ」の「タリ」は脚で、「ムノタリ」です。ほとんどがペルー産ですが味はいいです。映画館の多いトンネではよく街角でも売られています。雑誌「ダンチュー(danchyu)」の創刊号に載った黒田福美さんのコラム、韓食礼賛、まだとってありますが、その話がこのタコスルメなんです。

 参考のためにアクリルの物差しを置いていますが1人1枚は食えないサイズの大型のムノタリ、7つでこれ、5000Wでした。100円=750Wとすると、670円です。いいお土産になります。

 こういうとき、もうここで買うと決めたらば、「ムノタリ、5000W分ください」と言って買い物します。日本人だからと言って高く言う店はほとんどありません。でも、ここを見て行って5000W分で5枚だとか、それはしょうがありません。相場もあるし、目方もあるし、要はそんなに韓国ではボられないよ、ということです。

 食べ方ですが、基本的には軽く炙ってからちぎって食べたり。面倒なら電子レンジをちょっとかけたり、あとは、1日冷蔵庫でもどしてタコチャーハンを作ったこともあります。美味しいです。日本だと干したタコ、頭まで一緒に竹の枠で干したり、でも、すごく高いでしょう?大判7枚5000W、いかがでしょう?

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普通の韓国を探して1041 西大門区弘恩洞を歩く6

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 すみません、1枚目、重複してしまいました。縮小して準備した写真を選ぶページ、ビスタになってから非常に小さく、小指の爪くらいしかないので、失敗。でも、面倒なのでそのまま続けます。

 この、文を打つ画面ではなんとか見える、そんな状態です。

 2枚目、「駐車禁止」。3枚目がちょっと前に書いたすごい階段、たぶん、半分ずつを工事することになっていて、片側は斜面のまま、片側は階段。いくら私道でも、日本だったら、揃えますよねぇ?

 4枚目、谷から斜めに、楽な道で尾根に上がる感じで登る道です。それでもかなりの傾斜ですので滑り止めの舗装が施されています。

 5枚目は来た道を振り返った絵です。この後、稜線に出て、少し上ってみてから下り始めました。もうすぐ尾根に出て、眺望が開ける、そんな場所です。集合住宅もあれば単独住宅もあり、道路の両側、ぎりぎりまで家がぎっしり、そんな感じですが、前にも書いたとおりこの辺はタルトンネとは言えませんのでご注意ください。

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2007年5月18日 (金)

2007年5月18日 処理院(チョリウォン)のこと

 おはようございます

 できるだけ理髪は韓国で、と思っていますが行く機会がないとしょうがなく日本でやることになります。でもそういう時もなるべく大都市の韓国人が多い町内の韓国美容室でと考えています。大阪の鶴橋だったり、名古屋の栄だったり、東京だと大久保、上野広小路、錦糸町だったり。で、昨日は前にもここでちょっと紹介した職安通りの「パリ美容室」でカットしてもらいました。

 前に書いたでしょうか?男性カット1000円。サービススタンプカードがあり4回行くと次の5回目は無料(コンチャ)にしてくれます。日本人より頻繁に床屋へ行く韓国人、安いのもあるのでしょう。今回がその5回目でした。しかし遠い場所ですので2年くらいかけての5回目。でも、覚えていてくれるのでなんか知り合いのよう。話のタネになればと思い、結局すぐ向かいの韓国広場と言うスーパーで果物を1000円分くらい買ってぶら下げて行きました。

 すでに顔は覚えてくれているので快くコンチャ(無料)のカット、「そんなことしたら無料の意味が無いじゃない」と言いながら果物を受け取ってもらいましたが、「これが気持ち(マウム)ってものですよ」と言っておきました。また東京へ来たら寄るよと言ったらば、もちろん来てくださいという返事。嬉しい知り合いです。

 テグ出身の先生にカットしてもらいながら聞いたのが韓国の「処理院」のこと。日本には無いですよね。産後のお母さんと子供が入る場所で、授乳だけはしないといけないけど、ゆったり何もしないで産後の身体を休める場所なのだそうです。洗い物だの、掃除だの、そんな家事をまったくやらず、のんびり過ごせるとか。1月で300万Wくらいだの言っていましたので、3食付のホテルにずっと滞在する、そんな感じなのでしょう。

 国が違えば文化や習慣も違います。あまり知られていない処理院、誰か日本でも始める人いないかな?なんても思っています。

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普通の韓国を探して1040 水道局山公園の落書き

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 韓国の観光地だの、公園だの、けっこう落書きがあります。これはタルトンネ博物館へ上がっていく途中、もう一息と言う場所にある公園の中の石柱に書かれた落書きです。俗語とかが多いのか私も解読不能だったりする部分もあります。

 1枚目、遠くの山の上にあるのは仁川大学校です。落書き、やはり難しいです。最後の一枚にある「シバル」というのは聞いたことがある悪口です。ただここへ来た記念のものなんかもあるみたい。こういうのが全部わかるようになりたいものです。

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普通の韓国を探して1039 西大門区弘恩洞を歩く5

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 谷の奥の薬水トから東へ進みます。1枚目は似たようなのが少し前にありました。家々の間に階段が続きます。

 2枚目、公園があり、「南北統一祈願碑」がありました。桜も咲き、ケナリ(れんぎょう)も咲く韓国の春です。3枚目は西のほう、斜面に並ぶ家々とアパート。4枚目はこれから進むほう。5枚目は、ハルモニが屋根に上がって何かやっていますね。ここまで打って、アップロードします。

 5枚目中央、家の間に見えるかなり広い階段、やはり手作りのようで、すごいです。この1枚はその階段を撮りたくて、が目的だったのです。

サービスです、ばぁちゃんと階段の拡大写真、追加アップ!

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2007年5月17日 (木)

普通の韓国を探して1038 「朝のチャジ」 やっちゃった!

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 火曜の夜に出かけてさっき戻りました。東京出張です。山手線などの電車の中吊り広告というのでしょうか?新しいPETボトルの緑茶の宣伝がたくさんありました。その名も「朝の茶事(あさのちゃじ)」。

 一応、このコンピュータの辞書でも「ちゃじ」で「茶事」と出ますが、あんまり一般的な日本語ではないですよね?漢字博士を自認するこの私も知りませんでしたもの。 私などどっちかってば「チャジ」というと韓国語で有名なアレを思い出してしまいます。日本語の「おちんちん」、「ちんこ」、「ちんぽこ」、硬い言葉で行くと「陰茎」、男性器のことを韓国語の俗語で「チャジ」というのです。

これの会社に韓国語に詳しい人がいたかいないかはわかりませんが、韓国語を勉強している人であれば「チャジ」が何なのかはけっこう知られているはず。ところが、日本語の検索では「爽やかな」だの、「すがすがしい」だの、そんなことが書かれているみたい。所変われば、とはいいますが、「朝のチャジ」、持ち主の年齢にもよりましょうが、朝立ちと言いましょうか、連想するのは上を向いた状態のチンポコです。 

 こんなふうに、「朝のオチンチン」というのは、まぁ、元気がいい、元気が出るお茶なのかな?なんて、そんな連想をしてしまいましたが、これ、韓国人にはほんとにウけそうな話だと思います。

 1枚目、2枚目は中吊り広告、3枚目は新大久保駅にあった自動販売機の側面の広告、4枚目がその「朝のチンポコ」の実物ですが、たまたま新大久保駅のホームにいた韓国人学生4人組(大久保駅方面にある宿の行き方を教えました)に「アチメ(アチm エ)チャジ という緑茶が新発売されたよ」と自動販売機で買ったばかりのボトルを見せながら話したら大うけしてくれました。

 その後行った韓国美容室でも実物を見せて同じように話したらやはり大うけでした。運動着である「ジャージ」も韓国人には恥ずかしく、びっくりされるとのことでしたが、「朝のチャジ」、さてさて、人気が出るかどうか?ちょっと興味があります。

 今アップしてから検索したらJR東日本と伊藤園の共同開発で駅でだけ売っているだか、、、詳しくは読んでいませんが、なんか私だって恥ずかしいネーミングだと思うのですが、どうでしょうね?「朝のチンコ」。外国語を勉強していて良かったな、なんてこういうときにも思います。

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2007年5月15日 (火)

普通の韓国を探して1037 サムソンルノー 韓国の自動車

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 何度か車のこと、書いていますが三星ルノーがこのごろ人気で、日産セフィーロのライセンス生産であった旧SM5シリーズでブレイク。現在はブルーバードシルフィーがSM3、ティアナが新SM5、フーガがSM7で売られているようです。昔は車、好きだったのですが最近は全く興味が無いので間違っていたらコメントお願いします。

 日本でも高級車ですがフーガのSM7、韓国のプチお金持ちというか大企業の職員なんて感じの人に大人気のようで、やたら増えている感じです。レクサスも大人気だし、なんだかんだ言って日本製品の人気はあるみたいですね。

 やっと写真の話になりますが、弘恩洞の山を歩いて降りてきたソウル女子看護大学前の交差点、2ドアのサムソン車がいました。フーガの2ドアはないはずだし、これ、スカイラインの2ドアでしょうか?2ドア車の少ない韓国、新鮮に見えました。

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普通の韓国を探して1036 西大門区弘恩洞を歩く4

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 広い道の両側に細い階段の路地がたくさんの上り坂を登ると谷の奥は登山道になっています。簡単な運動器具を備えた体育公園がありました。韓国では「いい大人」がこういう場所でマジに運動しています。しっかり活用されているともいえますね。

 3枚目は振り返ってのムアクジェ方面、尖ったピークは北岳山でしょうか、ソウルの中心部はその向こう側です。春の時期、ケナリ(れんぎょう)と桜が一緒に咲き誇る韓国、なかなかいい時期です。5枚目は前にもちょっとアップした薬水トです。北漢山の中腹、いったいいくつこんな薬水の泉があるのでしょう?

 ここまで書いて登録、写真を見ました。1枚目、真ん中ヘンに見える階段を意識して撮りました。どこでも教会があるのも韓国らしい風景です。2枚目、1対のジャンスンが立っています。3枚目、右手上方にはお寺があります。でも寺らしい建築ではなく、普通の大きな家みたいな建物でした。4枚目、いくつも道があるソウルの山、ここから北漢山の頂上へも、さらには縦走して道峰山へも行けると思います。気軽に日帰りの山行ができるのもうらやましいです。

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2007年5月14日 (月)

韓国の犬10 弘恩洞 薬水ト前の犬

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 現在弘恩洞の山上りを連載中ですが、前に単独でアップした薬水の泉のすぐ下あたりへ差し掛かったら左手上にあるお寺の坂道をアジュマと犬が降りてきました。放し飼いの散歩のようで犬がとことこ先行。格好の被写体です。

 でも、道の角の石垣でストップ。他の犬のおしっこのにおいなのでしょう。うろうろ、クンクン、行ったり来たりして入念に臭いを鑑定しています。その後やっとこちらへ向かってきてくれました。

 多く見かけるポメラニアン系ではありませんが、小型の韓国雑種、かわいいです。

 なお、写真の順番は撮影順のままです。よし、来るかな、と思ったらまた戻って臭いを嗅ぎ始めたのです。

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普通の韓国を探して1035 夜の弘大前 駐車場キル

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 けっこう多くのガイドブックに出ている弘大前(ホンデアプ、弘益大前)の駐車場キル(チュチャジャンキル=駐車場通り)ですが、昼間は行ったことがあるものの夜は知りません。帰国前夜、元気だったのでまた服を着てタクシーで出かけました。明洞とかの中心部からタクシーで1万W弱です。

 若者の街として有名ですが、夜の賑やかさは大したものです。すごくたくさんの店があり、人が出ています。全体的に夜更かし型の韓国ですが、場所によっては10時くらいでおしまいだったりもします。ここは違う感じ。行こうと思っていた7,80年代音楽の店「コプチャンチョンゴル」は移転してしまってて行けませんでしたが、その道を尋ねるとそれならそこの「パンドラ」という店に行けだの、韓国の人、皆親切です。

 4枚目の写真、有名なカラオケの店だそうで「秀ノレ房(スノレバン、正式には秀ノレ練習場)」というようです。仁寺洞のランドマークが「スド薬局」なんていうように、道を教える時に目標になる、そんな場所のようでした。

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普通の韓国を探して1034 西大門区弘恩洞を歩く3

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 弘恩第2洞の坂を上り始めました。1枚目、ウンジェマートゥというスーパー、シュポがあります。本来、「スーパー」と言えば、大型のマートではなく、こんな街角の何でも置いている店を示します。これは中くらい。間口1間くらいの店もありますし、相当大きな、生鮮食品も置いている店もあります。どこでも酒は置いている感じだったのが最初はちょっと不思議でした。その代わりに酒の専門店はほとんど無い、それが韓国です。

 2枚目、広めの道を行きますが、左右の斜面の家へはこんな細い階段が伸びています。日本同様、もしかしたらそれ以上の消費社会である韓国、いろんなものの配達の人が大変でしょう。おなじみの茶色いプラスティックの桶とかゴミ袋があります。ゴミの処理も大変でしょうね、捨てる側も集める側も。

 3枚目、土地の所有権がどうなっているのかはわかりませんが、階段の上に家があると言うか、家の下を階段が通っているというか、こんなのも日本では見られないと思います。

 4枚目、だいぶ上ってきました。急な山の斜面に家がぎっしりというのは前にも書いたように京都山科の新興住宅地と感じが似ています。違うのは道が狭いことでしょうか?遠くのアパート群のあたりの峠がムアクジェ、地下鉄駅名にもなっていますが、そこを越えると独立公園だの光化門だの、ソウル市内中心部です。

 5枚目、いったいこの階段の奥に何軒の家があり、どれくらいの人が階段を利用しているのかな?と思います。古い街灯がいい感じです。

 タルトンネ、という検索ワードでこちらを訪れた方も多いかと思いますが、ここらへんはタルトンネではありませんのでご了解ください。

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2007年5月13日 (日)

普通の韓国を探して1033 龍山駅前 国際ビルディング(国際センター)

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 1枚目、左よりの上へ行くほど細くなる感じの建物がタイトルの国際ビルです。初めてソウルへ行った95年にも龍山駅を訪問しましたが、当時は周囲に大きなビルが無く、ランドマーク的存在でした。今でもソウルの人には有名なのでしょうが、どんどん高層アパートだの龍山駅ビルなんかができ、だいぶ影が薄れてしまった感じです。 変わらないのは駅前とソウル駅から銅雀へ向かう大通りである漢江路との間の風俗街を囲む一角だけでしょうが、そこも近々再開発されるとのことです。

 同じように、90年代、どのガイドブックを見ても出ていたランドマークが江南駅そばの「第一生命ビル」というのがあります。どっちかといえばこちらのが有名かもしれません。この第一生命ビル裏の繁華街が普通のガイドブックに出ていた時代が相当ありましたが、実際行った日本人は少ないはず、その、第一生命ビルは先日李準圭先生にお会いしたときに聞いてみたらすでになくなってしまったとのこと。どんどん変わる韓国、特にソウルを感じさせる話でした。

 2,3,4枚目は同じ龍山、新しくできた駅ビル周辺です。前にもアップしましたが駅に入る大階段、夜は光の滝のようになり、なかなかきれいです。私が持っている一番古い時刻表が97年のものですが、当時は一部の夜行列車と、すでになくなった京釜線の統一号の発着もあった駅です。東の清涼里とともにすぐそばに風俗街があるちょっと寂しい駅でしたが、どんどん発展した感じ、前にも書いたように東京の品川駅みたいな、そんな感じがする場所です。

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韓国の犬9 これは見事な珍島犬です すばらしい!

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 城北区貞陵4洞事務所のすぐ脇の立派なお家で見つけた珍島犬です。大きく、白く、きれいにしていて、大きな運動場を与えられているようで、とてもいい顔をしています。前に、飼い主の性格や飼い方で犬の顔が変わると書きましたが、飼い主の女性も非常に美人でした。

 何でそんなことがわかるかというと、あまりに見事な犬だったのでパチパチ(デジカメですのでイメージです)撮っていたら後ろから飼い主の美人女性に声をかけられたのです。もちろん韓国語でですが、パンマルで「イェップジョ?(きれいでしょう?)」と。 「はい、珍島犬ですか? 実にいい犬ですね」と応答した私です。

 思うに、車で外出するので、門を開け、車を出して、門を閉めようと車を置いて戻ったら私が写真を撮っていたというわけです。犬はご主人が出かけてしまうので一緒に行きたくて行きたくてぐるぐる回っていた、そんな感じでした。珍島犬でもいろいろいます。そこが韓国のケンチャナヨなのですが、これは、実にすばらしい、こんなの初めて見た、そんな名犬です。

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普通の韓国を探して1032 西大門区弘恩洞を歩く2

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 ホンジェ駅も、ホンジェ洞、ホンウン洞もあまり観光で行く人はいない、そんな普通の町です。新しいアパートと昔からの家々が混在する地区、富者村(プジャチョン、金持ちの住む町)として有名な平倉洞とか北漢山のほうから流れる川のある町です。長く雨が降っていないのか、涸れ川になっています。

 ソウル女子看護大学の前を過ぎ、川を渡ってT字路を右へ、川に沿って上流へ歩きます。通学の小学生、たいていみなこんなかわいいリュックです。日本のランドセルも最近軽く改善されてきたとは言いますが、なんでもいいと思っています。ランドセルをやめようというと、それを作って生活している方が困るでしょうが、自治体によっては市が軽い規定のリュックを全員に入学時にあげる、そんな場所もあるようです。

 3枚目は歩いてきた道、4枚目はこれから上っていく方向、5枚目は少し上りにかかったあたりでの西側の方向です。ごく当たり前のソウルの普通の街の風景ですが、「いいな」と思ってシャッターを切った1枚1枚、今回は続けてアップしてゆくつもりです。

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2007年5月12日 (土)

2007年5月12日 マイナス思考

 こんにちは

 ちょっと手が空きました。前からやろうと思っていたけどやらなかったこと、やってみたのです。それは、マイレージ会員になる前の韓国に行った回数です。

 大韓航空の会員のページで、今までのマイレージの履歴、いつ、どの便に乗って何マイル加算されたかがわかるのですが、最初の加算は2000年1月26日でした。前の旅券に残ったハンコの数から、上記の分より前のを数えればいいわけです。なんと19回。それに、92年のチェジュがありますので、20回、マイレージ会員になる前に韓国へ行っていました。

 2000年代初めまでは日本路線、大サービスで1000マイルずつもらえたので、40000マイル分、なんか損した気分です。4万あれば1往復できて少し余りますし、なんで最初に会員にならなかったのか?今悔やんでもしょうがありませんが、数えないでいた訪韓回数、ついに数えてしまいました。

 思えば最初のチェジュ行きでも面白かったし、95年の初ソウル以後、李準圭先生のおかげもあり、いろいろ見て、食べて、人に会って、どんどん韓国が好きになり、年に2回が3回、4回、それ以上という感じで訪問回数が増えたのに、何でマイレージ会員にならなかったのか??? まぁ、これはマイナス思考、やめておきましょう。さ~て、6時頃までまたがんばって働きます。

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すばらしい韓国の食事309 清涼里駅前 北京飯店のチャジャン麺

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 何度かここでも紹介してきましたし、何度も行っている店ですが写真は初登場、清涼里国鉄駅駅前の北京飯店(プクギョン飯店)のチャジャンです。日本でも「ラーメン屋はきたない店がうまい」なんて話がありますけど、韓国の国民食とも言えるチャジャンミョンも立派なフードコートだとか、豪華な中華飯店なんかのがハズレが多い、そんなふうに感じています。 店の前に出前用のプラスティックの箱を載せたオートバイが停まっている、そんな普通の店がお勧め。どちらかといえば出前で食べる人も多いメニューですので、すいていても出前で忙しそうなら、まずハズレはありません。

 1枚目、いつまでたっても工事が進まない清涼里国鉄駅の入口です。真ん中に完成予想図がありますが、これは旧駅舎の西にできた橋上の仮駅舎なのに、もうちょっと古びてきています。

 2枚目がこの店の写真、ちょっと行くと588です。3枚目、肝心のチャジャン麺、ごく当たり前の優しいチャジャンソースが絶妙、思い出しただけでも唾液が湧き出る写真です。3000Wでした。

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普通の韓国を探して1031 西大門区弘恩洞を歩く1

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 ソウルは山だらけの都市、特に漢江の北の旧市街とその周辺は山の中腹にまで家々が立ち並んでいます。グーグルアースでくまなく探し、航空写真地図と照合、いくつかの場所をピックアップして歩いてみることにしました。変化の速いソウル、韓国、どんどん再開発も進んでいますが、古い町並みをできるだけ歩く、そんな方針で出かけてみました。

 3号線ホンジェ駅からマウルバスに乗り、1キロほど山に入ったソウル女子専門大学前で下車、大通りを渡ってソウル女子看護大学のほうへ進んだあたりまでの写真です。ごく普通のソウルの街、そんな雰囲気を味わってください。

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2007年5月11日 (金)

普通の韓国を探して1030 韓国の改造バイク

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 韓国のオートバイ、排気量制限があったりで、お金のあるファンは日本やアメリカの輸入品に乗っていたりしますが、市場で物を運ぶバイク、前に3輪に改造してバックまでできるのだのを紹介しましたが、いろいろいじってあり、面白いものがたくさん見られます。

 車検とかがうるさくないのか、荷台含め、全長や幅の変更なんかもいくらでもあり、また、うんと古いのを直し直し使っているのもたくさん。韓国でも愛車、自転車なども含め、「愛馬(エマ)」と呼びますが、それぞれ、持ち主にとっては大切な愛馬なのでしょう。単に新しいのが買えないからかもしれませんが、オンボロバイクからは乗る人の愛情が感じ取れると思います。

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普通の韓国を探して1029 丹陽八景のひとつ、トダム三峰

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 天候も悪く、汽車の中からの撮影、きれいな写真じゃなくてすみませんが、有名な丹陽(タニャン)八景のひとつであるトダム三峰、これは上り線の線路からですので、ちょっとしか見えませんが向こう側、下り線の線路からはよく見えます。韓国の方には申し訳ないですが、小さな岩が川の中にあるだけ、という感じで、あまり見栄えがしない名所です。ガイドブックなどの写真で期待して行くとちょっとガックリする方もおられるかと思います。そんなわけで、印象も薄く、前に書いた「中央線といえばセメント工場」、そんな感じを持っているのです。

 滝などもそうですが、水関係の名所、島は別として、湖なども、ダム湖では巨大なのがいくつかありますが、自然のものはあまり立派なのが無いように思えます。唯一雪岳山の「土旺城瀑布(トワンソンポッポ)」を除き、日本が勝ち、そんなふうに思っています。日本が水が豊富な国であることを感じています。

 おわび:勘違いで「安東八景」なんて書いてしまっていました。韓国の方、その他の国の方、ごめんなさい。

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普通の韓国を探して1028 液体、ジェル類機内持ち込み制限 仁川空港

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 仁川空港、アシアナのカウンター前にあった機内持ち込み禁止物件の見本です。左側が禁止されるもの、右は持ち込み可能例ですが、真空パックのキムチや紙パックのチャムイスルがあるのがいかにも韓国らしいです。わかりにくいですが左上の端のものはレトルトチャジャン、これも韓国ならでは、日本だったら当然カレーが置かれるべき場所でしょう。

 「ジェル(ゲル)類」というのがくせもので、新潟空港では味噌なんかも没収というか放棄させられていました。パック詰めされたあんこもダメだそうです。

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2007年5月10日 (木)

普通の韓国を探して1027 天安での2枚

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 「天安サムゴリ」という有名な昔の歌があるそうですが、その場所には立派な石碑と公園があり、独立記念館へ行く途中でもよく見えます。1枚目はそれとは別の天安の交差点です。南山公園前を過ぎ、もうすぐ天安駅、というあたり、別に観光名所でもなんでもない場所の写真ですが、好きな1枚です。

 2枚目、天安駅、新しい橋上駅への上り口のすぐ前にあった看板ですが、「汽車票 買う場所」とあります。ソウル駅でもそうですが、駅の外にも汽車の切符を買う場所、あるんですよね、韓国。かえって空いていたりしますし、街中の旅行社などでも購入可能な場所はたくさんあります。簡単な韓国語の読みができれば、旅行能力、ぐんと向上することでしょう。

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韓国の犬8 やはり東西市場 

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 市場の通りの店の前の品物を置く台の下でごはんを食べていた1匹を撮りましたが、ストロボで驚いたのか、それとも食事を盗られるかと警戒したのか、猛烈に吠えられてしまい、ちょっと目だってしまいました。店のおじさん、「不法に写真を撮られたから怒ったんだろ」と言っていましたが、別に私に対しての「不法」を責めた言い方ではなく、犬に対しての純粋な意見だったようなので安心しました。

 ここでも何度か書いていますが市場での写真、けっこう話してうちとけたと思われる後でも許可を求めると断られることが多いです。言葉がわからない純粋な(何も知らない)観光客が、何も考えないで撮ってしまった、そんなふうのがかえってトラブルが少ないかもしれません。なかなか難しいもんです。

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2007年5月 8日 (火)

韓国の犬7 中渓本洞の2匹

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 子犬であるためか、つないであります。白いほうはかなりしっかりした、というか純粋ぽいプードルのようですが、茶色のほうはもしかしたら、もしかして、大きくなったら引き取られて(ずっと前の群山の友人の家の犬の項を参照してください)、、、とも思える在来型の大きくなりそうな雑種犬のようです。

 地面にはおしっこの跡と思われる液体の流れたあとがありますが、掃除はきちんとされていました。小屋は1つだけだけど、一緒に寝るのでしょうかねぇ?「あやまち」が無いといいのだけど。

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普通の韓国を探して1026 仁川市内行き空港バス111番、112番

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 けっこう何でもわかっているつもりの私ですが、まだまだ乗り物の失敗はあります。複数回やっているのに、地下鉄ソウル駅駅での、1号線から4号線への乗り換え。けっこう乗り換え通路を歩いて4号線のホームに行き、明洞、忠武路、東大門運動場方面への電車に乗ったつもりが、逆方向で、次の駅は淑大入口、というのがありますし、今回は仁川市内行きの空港バス、よく路線を確かめずに乗ってしまいました。

 韓国のバス、経由地がいろいろたくさん書いてあります。ハングルですので急いで読めないといけないのですが、やはりスピード不足、適当に読んで、来たやつに乗ってしまいました。それが1枚目、111番です。隣は在美キョッポのアジュマ、日本と香港を旅行した最後に親戚に会いに行くとか。基督教への入信を勧められました。しかし行き先を聞かれて、話しているとどうも違うのに乗ってしまったみたい。運転技士さんに聞いたらやはり違います。私の行きたいのは旧市内中心部、東仁川方面ということを話したら最初の停留所で乗り換えろとのことです。4000Wくらいでしたか、無駄にしてしまったなと思ったら、乗換券を出してくれて無料で可能だとのこと。それが3枚目の換乗券です。手書きで、111から112番へと記入して渡してくれました。

 順番が逆になりましたが2枚目は右列最前部の席にあった張り紙。足をのっけるな、とあります。たまに座席であぐらをかいているおじさんが運転手さんに注意されるのを見ていますが、案外厳しいまじめな運転技士さんも多いようです。

 4枚目は最初の停留所「西部工団(工業団地)」にあった乗換え可能に関する説明。5枚目は112番のバスの中からの風景です。初めての都市ではありませんが、かなりの大都市である仁川。埋立地でしょうか、古いアパートあり、工業団地あり、ソウルの空港バスとは違い、ぐるぐるあちこちに停車するので時間はけっこうかかりましたが、ソンリム市場停留所まで、新鮮な景色を楽しめました。

 すみません、写真、サイズ縮小を忘れました。肝心の場所は見えるので、このままで、ご勘弁ください。これから気をつけます。

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すばらしい韓国の食事308 煮干し

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 1枚目、ふつうのイワシの煮干しと、大きめのは多分、コノシロ(コハダ)の煮干しです。場所は東大入口駅付近の食堂の前、たぶん、市場で買っておいた箱を開いて風に当てて湿気を飛ばしているところだと思いますが、カルククスのだしにでもするのでしょうか?

 2枚目は夕刻の中部市場、ゲートには「伝統乾魚物専門市場」とあります。ウルチロの反対側からの1枚です。すでに店を閉めているところも多い時間でしたが、なかには商売熱心で遅くまで開けてる店もありました。煮干しの箱は5キロ入りくらいでしょうか?もう少し小さいかな?産地や魚の大きさ、乾燥方法などで大きな差がありますが、安いものでは1箱10000W以下でもいくらでもあります。話せば味見も可能。最近は日本人も増えてきた場所ですので、案外、うどん屋さんやラーメン屋さんの買出しもあったりして、、なんても思っています。

 日本の生産者に言わせれば、断然日本産が、だの言うでしょうが同じ海で獲れた海産物、目が利く人が見ればいいものも多いはず。十中八九、日本より安いでしょう。海産物の乾燥品が中心であるこの中部市場、ありきたりの観光や買い物に飽きた方などにはお勧めです。けっこう日本語も通じるようになってきていますので。

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2007年5月 7日 (月)

2007年5月7日

 おはようございます

 連休中、県内ではありましたが、法事が2つありました。昔は車に乗るのも大好きだったのですが、最近自転車に乗るようになってからか、もしくは年齢のせいか、ちょっとした距離でも疲れます。また特に夜の走行はダメですねぇ。近いものが見えにくくなるというの以外に、目の老化として暗いときに見えにくくなるというのがあるようです。

 でも、3月4月、「乗った」と言えるような距離はほとんど乗れなかったのですが、2日に4時間ほど自転車に乗ることができてよかったです。 毎年連休とか、「今年も何もしないうちに終わってしまったなぁ」なんて考えることが多かったのですが、そう考えるよりも、「自転車に乗れたし、法事でいろんな人と話せたし、墓参りもできたし、最後の日にはゆっくり休むことができて良かったな」なんて肯定的に考えるようにしています。

 この「肯定的」という言葉、日本語でもちゃんとありますが、めったに使われません。でも、韓国語では「肯定的な人」とかいうように、いい意味での使われ方がしばしば見かけられます。「現状は現状として認め、でも、そこから一歩踏み出す」、そんな生き方、考え方ができれば嬉しいですよね。 と、ここまでは長い前置きです。

 昨日、家でテレビを見ていたら、沖縄県の美味しいものの話、「ジーマミー豆腐(ジーマミトウフ)」という、落花生で作られたゴマ豆腐みたいなのが紹介されていました。知ってはいましたが、まだ食べていません。胡麻豆腐同様に、落花生をすりおろしたものを固めた料理なのですが、なんかここでも紹介している韓国のドングリをすって固めた料理である「トドリムッk」に似ていますよね。前から沖縄県と韓国はスパムの利用、コーレーグース、豚の皮の多用など、食文化的にも似ているなと思っていたのですがこの「ジーマミ豆腐」も似ていると感じました。

 しかししかし、こんなことを日記にわざわざ書くのはもう一つ、嬉しい類似点に気づいたからです。賢い読者の方はもうお気づきでしょう? 

 日本で言う落花生、南京豆、ピーナッツ、前にも紹介して、コメントもいただきましたが韓国語では「タンコン(タンg=土地、地、コンg=マメ)」と言うのですが、沖縄方言というか沖縄語でも「ジー=地」、そして「マミ=マメ」で、韓国語式に「地面の中にできる豆」だから「ジーマミ」なのではないかということに気づいたのです。

 沖縄方言の「ジーマミ」と韓国語の「タンコン」。この2つの場所に似た文化があるということ、なおさら深く感じた一件です。韓国語を勉強してて良かったな!と思うんです。わかる人、いるかなぁ?? 小さいことですけどね。嬉しいんです、こんなことも。

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普通の韓国を探して1025 ここ数年で増えてきたソウルの横断歩道

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 初めてソウルを訪問してから12年になりますが、2002年のワールドカップあたりを期に、ソウルに変化があったと感じています。それは交通マナーなど社会的マナーの向上と、自動車優先社会の見直しです。

 市庁前広場が芝生になり、冬にはスケートリンクに、という大きな変化の他にもあちこちの歩道橋(韓国語では陸橋)の撤去と横断歩道の設置により、かなりソウル市内中心部、歩きやすくなりました。昔はたくさんある地下街の出入り口や地下鉄駅の階段を利用しないと渡れなかったソウル市内の大通りにもたくさんの横断歩道ができています。これは、あまり私が行かない場所であった南大門市場の裏、南大門前ですが、こんなとこにもできたのか?!?って思いました。大変交通量の多い通りですので待ち時間はかなり長いですが、昔は車窓から見るだけという感じだった南大門もすぐそばに行って眺めることができるようになっています。嬉しい変化と言えましょう。

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韓国の犬6 仁川 松林洞付近の犬

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 「韓国の小型の雑種犬」をいろいろ見ているとどうも現在の愛玩犬ブームの前か、その前のブームのときにポメラニアンが大流行したのではないかと思います。ここ何回かのアップでの犬、そして今回のこの犬。ポメラニアンと韓国在来種、もしくはその雑種が勝手に交配して、という感じがしますよね。

 日本でもやはり流行はあります。バブル時代に流行った大型のシベリアンハスキーだのゴールデンリトリーバー、最近はほとんど見かけなくなりました。「繁殖家」という職業があるそうですが、「流行が過ぎてしまって余った犬、作りすぎた犬」はいったいどうなっているのか?ちょっと心配です。

 これも、仁川市東区、水道局山タルトンネ博物館の2度目の訪問のときに上っていく途中での撮影でした。

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2007年5月 4日 (金)

普通の韓国を探して1024 仁川の街 赤レンガの建物など

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 1~3枚目は仁川港引込み線の踏み切りのあたりの風景、3,4枚目は仁川駅から少し行ったあたりの紡績工場、どちらも古い町です。前にも書きましたが日帝時代、日本の施策で、いろんな工場ができた、その中に仁川のレンガ工場なんかもあったのではないかと思います。大きな町、まだ数回しか歩いていませんが、古い建物など、まだまだ見るべき場所、歩くべき町がたくさんありそうな都市です。またきっと行きます。

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韓国の犬5 これは猫、東西市場にて

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 清涼里の東西市場、西寄りは京東市場の果実市場につながっています。東西市場自体が京東市場の一部ともいえます。

 朝はたくさんの果物の箱が並ぶこの辺も、午後ともなるとその日の品物が売れてしまってガランとした店が目立つようになりますが、そんな店の土間に、猫がいました。平らなところではなく、寄りにも寄って箱の残骸とも思える板切れの上にのっかってごろごろ背中を擦り付けたりしています。「ねぇ?そこがほんとに気持ちいいの?」と尋ねたくなるような感じでしたが、そこが好きなのでしょう?めんどくさそうにカメラを見てくれました。

 韓方薬材料にもなってしまうという猫、野良猫はあまり見かけません。

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2007年5月 2日 (水)

普通の韓国を探して1023 イムンセ 同唱会

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 清渓広場で見かけたポスターです。イムンセ、ベテランの歌手で、なかなかの人気のよう。韓国語ジャーナルの付録CDで出てきましたが「パルガンネボク(内服)」という歌、なかなか良かったです。内服(ネボk、ネボク)というのは冬用の下着のセット、日本で言えば厚い股引と長袖シャツのことだと思いますが、寒い韓国、昔は毛糸編みだったようです。

 このコンサート、全部売り切れだとか、次の訪韓のときに新聞に出ていました。ライブはいいですよね、何でも。

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普通の韓国を探して1022 ロッテ本店 手荷物預かり場と両替所

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 知り合いも多いロッテの地下食料品売り場の一角にある手荷物預かり所です。ロッテで買ったもの以外でも預かってくれますので、最後の日のチェックアウト後の買い物などの際には便利です。ちゃんと預り証を発行してくれますので安心です。

 最近知ったのですが、この奥の左に両替所があります。そんなに悪くないレートだったと思います。銀行ではないので新券はありません。よく観光掲示板で両替所の質問が出ますが5万や10万の両替ではたかだか数千Wの差だと思います。10000円あたり1000W内外じゃないでしょうか。わざわざ尋ねて行く時間と労力を考えるとそんなにメリットは無いと思うのです。私は「空港で全部」派です。

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韓国の犬4 中渓本洞 バス終点の犬

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 これも、元が何なのか誰もわからなくなった小型の雑種犬です。中渓本洞のバスの終点の広場に繋がれていました。後方には鶏もいますね。茶色の樽か緑の箱が家なのでしょうか?なんともとぼけた表情がいい感じでした。

 ここ数年の愛玩犬ブームでお金持ちは億単位の値段の高級良血犬を自慢しあったりなんて話も聞かれましたが、こんな街角の韓国特有とも言える雑種犬のが可愛く思える私です。

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普通の韓国を探して1021 龍山駅 Iパーク百貨店

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 龍山駅、この10年でもっとも変わったソウルのひとつかもしれません。東京で言えば品川駅? 品川も大きく変わりましたが、昔は一部の長距離列車が出る寂しい駅という感じでした。駅前広場右手の礼式場は昔からありましたが、あとは目立った大きな建物は国際ビルくらい。今でも上へ行くとちょっと細くなる変わった格好のビルとして残っていますが、周囲に大きな建築がどんどんできたので龍山といえば国際ビル、そんな感覚も薄れてしまいました。

 もともとあった電子商街、けっこう歩かされるのであまり行きません。駅ビルの中にもそんな電子、電気商街ができたけどテナント、全部埋まったかな?そういう建物、作りすぎの韓国です。

 新装なった龍山駅、下にはEマートに、この今回初めて行ったアイパークデパートがあります。高級品を置いている、そんな感じでしたがお客さんは少なめでした。過消費が問題化されている韓国、でも、店もできすぎている、そんなふうに感じています。この龍山駅と大通りの間の一角は風俗街ですが、そこもついに再開発で大きなビルになるとか新聞、テレビで言われていました。でも、少子化世界一の韓国、そんなにビルを作ってどうなるんでしょう?この龍山駅付近、目立つ場所だけに、そんな開発の空回りを感じる私です。

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2007年5月 1日 (火)

韓国の犬3 清涼里東西市場にて

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 3枚とも東西市場という場所です。ガイドブックにも出ている京東市場、なるほど、チェギ洞駅からちょっと歩けば入口があり、お手軽に「京東市場へ行く」なんてのは可能ですが、広義の京東市場、北は高麗大学そばの小学校のあたりまで、また東は清涼里駅のすぐそば、現代コアビルのあたりまで広がる広大な区域です。南大門市場、東大門市場を全部歩いた人が韓国人でも多分いないように、京東市場を全部見た日本人も多分ほとんどいないのではないかと思います。この東西市場(ドンソシジャン)も、そんな京東市場の一部です。

 おじさんが2匹、ポメラニアンが入っていると思われる小型の雑種犬を引き連れて買い物していました。離れたり着いたり、はぐれることなく市場の雑踏を歩いていましたので何度も来て慣れている近所の犬のようです。2枚目、左のやつはコーヒーなどの飲料水の屋台です。もっと小型のものが多いのですが、かなり大型。店じまいの移動中かもしれません。

 4枚目も放し飼い。このへん、果物の卸の店が多いあたり。北へ行くと犬の店が少しあって、雑貨、食品、菓子の卸の店が多い場所になります。この12年、何回も通って、やっと土地勘ができた場所です。

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普通の韓国を探して1020 北漢山の薬水ト 弘恩洞にて

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 今までもソウル周囲の山、亥安盆地へ行く途中などの薬水トの紹介をしてきました。薬水という駅まである韓国ですが、自然の湧き水が身体にいいという説が確固として信じられている韓国です。全国各地にミネラルウォーターにもなっているほど有名な薬水もありますし、地元の人が毎朝運動を兼ねて山に入りポリタンクに汲んでくる、そんな小さな薬水もあります。映画「トゥカップス」でも、殺し屋との連絡場所に薬水トが出てきたりしましたね。

 これは弘恩洞、3号線のホンジェ駅からマウルバスでソウル女子看護大学前まで行き、そこから急坂を上った場所、北漢山の入口にあった薬水トです。ちょうど春、ケナリ(れんぎょう)の季節。登山の人、手軽な運動の人の休憩場所でもあるようです。水質の検査が定期的に行われているようで、検査記録が掲示されていました。また3枚目のような掃除用具も置いてあります。愛玩犬を薬水トに立ち入らせないようにしてくださいという掲示もありましたが放し飼いの散歩が多い韓国、完全には守られていないようでした。

 ソウルの周囲の山にもこんな薬水の湧き出る場所がいくらでもあります。いろんな韓国の楽しみ方があっていいと思いますが、ソウル薬水めぐりも面白いのではないでしょうか?

 「ホバク谷薬水」とありますね。「ホバk」=カボチャ。カボチャ谷という地名のようです。なんかいいでしょう? 昨年の今頃自転車を持っていって京都と滋賀県を走ったことがありましたが、山科から大津へ峠を越えるつもりで間違った谷の急傾斜地の新興住宅街に入り込み、なんと谷の一番奥まで上ってしまったことがありました。そこの地名が「行者谷」という場所。なんか、地形がこの辺と似ている感じがしました。京都とソウル、似ているかもしれません。

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