普通の韓国を探して1105 木浦駅前の繁華街を歩く2
昨年秋にも見たイルミネーション、かなりの範囲で設置されています。ただ、その割りに人通りが少ないのがなんだか寂しい旧市内中心部です。
目立っていたのが4枚目の写真館。日本では写真館で写真をというのはめったになくなってしまいましたが写真好き、特に家族写真や結婚写真を広間に飾るなんてことが当たり前である韓国、まだまだどこの街にも写真館があります。「もう何年も家族写真を撮っていない」なんて言葉が存在するのが韓国です。映画、「子猫をお願い」で、家出するペドゥナが自分の部分だけ家族写真を切り取りますが、あれは相当の決意と言うか覚悟を示す場面です。「ああ、大きな写真を切ってしまって」くらいに思う日本人には家族写真を切り取る韓国人の気持ちはわからないのだろうと思います。
5枚目は銀行、大きくはありませんが堅固な石造りで、多分日帝時代の建築でしょう。このへん、昔は本当に賑やかな、街の中心だったものと思われます。
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