普通の韓国を探して1154 会賢洞の山の町を歩く4
1枚目はかなり降りてきた場所の写真です。また別の道で上り始めたのが2枚目。普通の家、店、それと、このへん、小規模な縫製工場が多いのです。できた製品や東大門あたりからの材料を運ぶトラックが急坂を上り下りしていますし、そういう小さい工場、中の様子が見えるところもあります。
流行に敏感なことにかけては世界一みたいな韓国。この製品が当たる、となるとすごい速さで真似する会社が出てきて流行に拍車をかけます。小規模だからこそできる身軽さで生き残っている、そんな小さな会社がたくさんあることと思います。
3枚目はのぼりの道。いい感じで木が植わっています。こういう感じ、大好きです。4枚目は会賢洞事務所(회현동사무소).。区役所の出張所というところです。ちょっと前のニュースで小さい洞を統合するなんてやっていましたが、日本の合併ブームでもそうだけど、昔からの伝統ある地名が消えるのは良いことではないと感じています。
5枚目はただの家。韓国に多い四角っぽい家です。沖縄県にも共通する指向で、屋根の縁の飾りも沖縄みたいな感じ。前にも書いたでしょうか?水不足のための水タンクを置く家が多いのも似ています。トラ猫、日本にもいそうなやつが写っています。
6枚目、犬を飼ったことのある人ならおわかりのウンコの姿勢。ちゃんとしたミニチュアシュナウザーのようですが、韓国で人気の犬種です。犬も、人間の赤ちゃんも大便をするときだけは動きを止めてマジメな顔をします。面白いですよね。
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