« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月30日 (日)

日本の中の韓国14 韓国に近い日本 大阪

008 003 014

 日本矯正歯科学会大会で行って来た大阪、やはりどこか韓国の匂いを感じる都市です。

 1枚目、ビジネスホテルのユニットバス、便器がほんの少し斜めになっています。洗浄器つき便座の取り付けのためでしょうか?「まっすぐじゃない」のは、これ、「ケンチャナヨ」の韓国式です。「格好よりも実を取る」ということからこうなったのでしょうが、大歓迎。まっすぐに正面に立てない小便器、紙を取るのにえらく身体をひねらないといけない(実際背中が痛くなった経験あり)ペーパーホルダーとまではいきませんが、斜めだっていいじゃん!!というところです。

 2枚目、これは市営バスの乗り継ぎ券です。バスの料金は200円。でも、地下鉄や別のバスに乗り継ぐ場合、料金箱のボタンを押して300円入れるとこの券がもらえます。これで、バスなら1回、地下鉄なら200円分の基本料金分乗れるのです。韓国では短い距離なら無料でしたっけ? でも、時間制限もあったはず。これは当日ずっと有効みたいで、互角の勝負でしょうか? あ、やはり1回無料の韓国が勝つかな?

 3枚目、ミナミを歩いていたら「韓国外換銀行」の看板。漢字でしたが「韓国」という文字は不思議と視野に入るとビビビ!と反応する私の目と脳です。ちょっと嬉しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1248 栄州の定宿 모텔 알프스

209 210 212 211

 知らない町へ行って、バスターミナルの周辺に旅館やモテルが無い場合、タクシーに乗って「新しくてきれいなモテルを教えてください」と話して宿を探したりします。ターミナル前にずっと客待ちしていたタクシーではなく、できるだけ流しのやつを捕まえたほうが運転手さんの機嫌を損ねずに済むと思いますので、少し歩いて乗ったりもします。 やはり1時間も待っていたのに市内の2000Wなんていう客ではすまないですからね。

 今年、すでに2回泊まっている栄州の公設市場裏手の宿、「モテル アルプス」です。ま、「アルプス荘旅館」ともいえます。家族経営のようで、きれいなお母さんが「うちは高いですよ」と言った話はすでに書きましたが、まだ1年目くらいの新しいモテル、充分きれいです。1泊40000W。まぁ、地方なのに、安くは無いけど知り合いを大事にする韓国人の真似をして夏にも泊まりました。浴槽が無い部屋もあるのでチェックインの際には希望を言ったほうがいいでしょう。

 部屋に入り、冷蔵庫の無料のサービスドリンクを飲んで、ひと休み。記録をつけて、今後の行動を決めて、軽装で町歩きの始まりです。1枚目、右手の2つの建物もモテルのよう。隣のマクチャンクイは少し前からソウルでも流行った牛の胃袋の焼肉です。厚みがあってなかなか美味しいですが2人前からという店が多いので1人では断られる可能性がありますが、そこは外国、しょうがないですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月29日 (土)

普通の韓国を探して1247 훌륭한 버스 기사님 서울시내버스100번

085  運転が荒いとあちこちの本で書かれてしまっているソウルや韓国のバスの運転技士さん、でも、私が韓国に行き始めた12年前に比べると格段に運転マナーは向上しています。また、一部ではありますが日本でもいないくらい丁寧な乗務をされている方もおられます。

 よい事なので写真をそのまま載せますが今年の初春に乗ったソウル市内バス100番。東大門経由で鍾路1街、武橋洞が終点のバスに乗務していた이종민さん、運転免許番号が

서울 90-703781-11、運転、停車、発車とも丁寧で安全確認、これは他車に対しても、また乗客に対してもしっかり。さらに驚くのは各停留所の乗り換え案内までやってくれていました。地下鉄関係なら私だって可能ですがソウルのバスの路線、毎日自分が乗務する路線だからかもしれませんが本当によく覚えていて、細かい事まで案内してくれました。韓国での滞在、300日は越えていると思いますがこちらのようなバスの運転手さんに出会ったのは初めてでした。

 最後、他のお客さんもいなくなったのでちょっと話してみましたが、別に当たり前なふう。他にもこれくらいやっている仲間はいるよ、と謙遜しておられましたが、すばらしい人でした。

 「ケンチャナヨ」の韓国、それがマイナスの面で出てしまう状況、確かに日本人から見ればしばしばありますが、「自分の仕事を入念にきちんとこなす人」が多いのも確かだと感じています。たとえば大きな郵便局の小包梱包サービスの人たちがそうです。手早く見事な手際で荷物を包装する技術と仕事、すばらしいなと思いますし、高速バス、市外バスの運転技士さんの運転技術も、曲芸の域に近い職人芸を見せてくれる事もあります。これは江南の湖南嶺東線ターミナルの降車場への進入路とかね。

 「친절하고 편한이 모시겠습니다(親切かつ安全にお連れします)」とありますが、本当に日本でも体験した事の無いバスでの移動でした。確かにこの李技士みたいな若い人たちが増えているのかもしれません。嬉しいことですよね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1246 映画「子猫をお願い」

005

 古いものが多いですが韓国映画のソフト、100タイトル以上あると思います。友人や学院にあげてしまったものも多いけど私の四畳半は本にビデオ、CD,DVD,韓国だらけです。中でも好きな映画の一つがこの「子猫をお願い」、韓国映画にはよくあるのですが特に盛り上がる部分もなく坦々と話が進んでそのまま終わるけど、心に残る、そんな作品の一つです。

 中古ビデオを入手したのはずいぶん前ですが、最近サウンドトラックCDを買いました。通販で総量含め3450円。高いけど欲しいものは買わないといけません。しかし届いたのを聞いてみると一番聞きたかった音楽が入っていません。5人がインチョン月尾島で会って、バスを乗り継いでソウル。東大門市場で、たぶんミリオーレかドゥータだと思いますがファッションビルで買い物。その場面で流れるBGMが欲しかったのですが、あれは単なるその場面のBGMだったのか、入っていません。

 でも、ま、冒頭、最後で流れるあの不思議な感じの曲があるので満足です。しかし、知らなかったのは歌詞が韓国語であり、タイトルが「ネーデルランド産草緑麦酒瓶」。わかって聞けば確かにそう歌われています。映画の中でも20歳の主人公たちが麦酒を飲む場面がしばしば出てきますがタイトル曲までビール瓶とは思いませんでした。 しかし、小瓶の麦酒、瓶から直接飲むものに決まっているみたいですね、韓国。佐世保なんかの外人バーでもそんなでしたからそれが世界的には普通なのかな?どうもコップで飲みたいのは中高年になった証拠かもしれません。

 ともかく、「ネマウメ風琴」、「花咲く春が来れば」、そんな感じの「坦々韓国映画」、「子猫をお願い」はお勧めです。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年9月28日 (金)

普通の韓国を探して1245 チョンダム洞の道

209  江南、チョンダム洞(チョンタム洞)の横断歩道を渡る途中での1枚です。片側だけで7車線あります。歩行者の信号、なかなか変わってくれない上に道路の真ん中に島のようになった待避所があり、1回では渡れません。漢江の北と南、かなり感じが違うのもソウルの特徴でしょう。

 ゆるい上下を繰り返してずっと伸びるテヘラン路。ここらへんからそれに並行して走る島山大路なんかを見ると「大韓民国万歳」という気持ちも起きてしまう私ですが、旧市街のが身体には合っていると感じています。いろんなソウルがあるものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1244 黄鶴洞 中央市場のバイク

248 246

 1枚目は中央市場の北口、馬場路との交差点です。すでに何十枚とこのへんの写真をアップしていますが昼間はこんな状態。それほど広い道でも無いのにこの馬場路、結構な交通量があり、信号も無い横断歩道で渡るのは慣れない人にはおっかない場所です。中央市場下からの地下道もありますが誰も利用しない感じ。みな車をうまく避けながら道路を渡っています。

 東大門市場とも半分つながっているような場所、やはり狭い道への荷物の運搬にはバイクが大活躍。歩行者もバイクに道を譲る習慣ができている感じです。

 2枚目はヨンミ商街、黄鶴洞の旧道です。ここもすでに何度も紹介していますがゆるやかに傾斜した細い道にもバイクが入ってきます。ケンチャナヨにはしょうがないなぁ、という意味もあります。韓国は韓国なりに社会がうまく行くための譲り合いの心がある、そう感じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月27日 (木)

とうちゃんの自転車日記50 105円の輪行バッグ

024 025 027

 自転車ファンの方はご存知でしょうがJR、手荷物としての自転車は無料です。ただし、他のお客さんの迷惑にならぬよう「分解して一定の袋に入れる」という条件付ですが。

 これ、この夏、遠回りして長岡へ行ったときのことなのですが、通常の道で直行すれば70キロ前後の距離の場所、まっすぐ行くのは何度か行っているのでつまらないということで山道で、いくつかの峠を越えて行ったときの写真です。

 水の補給には注意していましたが34度とかの暑さで長岡の手前で頭が痛くなってきてしまいました。熱中症で死んでしまっては困りますので休みを取りましたが、なかなか回復しません。でも、なんとか休み休み長岡まで行き、親戚の家で休ませてもらいました。すでに走行距離は100キロ以上。夕方まで休んで走って帰れば170キロ以上の行程ですが、ライトを持って来ませんでした。暗くなると走れません。結局、やや日が短くなってきた季節もであり、電車で帰ることにしました。

 まず考えたのは長岡にも「フィンズ」という専門的自転車の店が1軒あるのでそこへ行って輪行袋という専用の大型のバッグを購入してJRで帰る案。でも、電話帳で見て問い合わせようとしたらあいにく休業日。置いて帰るのも面倒だし、と思って思いついたのが誰かのHPで見た「とにかく包めばいい」という話です。

 親戚のおばさんに近所の100円ショップへ連れて行ってもらい、105円のブルーシートを購入してガムテープで分解した自転車を包みました。何とか包むことができましたが、一部分足りません。そこで、その100円ショップのブルーシートが入っていたビニール袋をその部分に充ててなんとか全体を包む事ができました。

 その後、体調が戻るのを待って近所の駅まで軽自動車で送ってもらい、JRに乗車。無事新潟駅に戻り待合室で組み立ててて家まで戻る事ができました。 今まで、輪行といえば小径車の折りたたみ車で6000円もする専用の袋で、というのをやっていましたが、レーサーは8キロ台とずっと軽いし、前後の車輪が簡単に外せますので大きさも大差なく袋に収まります。なんだかかえって楽なくらいです。

 簡易包装が叫ばれる時代ですが輪行袋の簡易包装、さて、どうなるかな?と思いましたが平日の昼間の空いている時間でもあり、迷惑にもならず、検札の車掌さんもお咎め無し。でも、先日、専用のバッグを注文したのは言うまでもありません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1243 中央線 原州

302 304 305

 堤川からもう少しソウルに近い都市、原州あたりです。江原道の江は江陵、原は原州、でも道庁所在地は春川。山の多い地域ですので道庁へ行くのが大変な住民もたくさんいそうです。

 北に近いこともあり、この原州、韓国陸軍の第1軍団の所在地でもあります。また山の中には演習場、部隊駐屯地、本当にたくさんあり、市外バスが動かなくなったなと思ったら演習帰りの戦車や装甲車の一群が国道を走っていたり、そんな地域です。

1枚目は上りの列車が原州市内に入るあたりの鉄橋です。ここから右に回って(汽車は右から左へ走っています)原州駅に入ります。川原が駐車場になってるのは韓国ではよくある風景です。車の感じ、ちょっと日本とは違うかな?

 2枚目は原州駅。KR、駅ごとにホームの端にこんな大きな表示があります。小さい客扱いしていないような駅には無いかもしれませんけど。

 3枚目、原州駅を出た先、右手へ入る引込み線。監視塔のようなのが見えますのでもしかしたら軍の施設かもしれませんね。冬の写真ですので大きな木も葉を落としています。ここでもカチの巣が写っています。韓国、どこにでもいる鳥です。

 この原州、割合ソウルから近いこともあり他の江原道の都市と違って人口増加中。市街の南には大アパート群ができています。泊まったこともある場所ですが駅から左手へ行った繁華街、モクチャコルモクはそれなりに人が多いです。でも、聞いてみるとさらに多いのが新市街のアパートのあるほう。Eマートだのそんな大型店も南郊外のアパート林立地区にできているそうです。

 駅前左手、2本並行して走る道の先はアガシコルモク。市場と混ざった感じ。ピンクの蛍光灯でそれとわかります。昔、誰かの本で市場ではなんでも売っている~、だの書いてありましたが、韓国、男性天国だったんだなと思います。 駅から右へゆるやかに広い道を下っていくと中央線のガードをくぐり、右手は前記第1軍の営門。左手は新しいモテル街とバスターミナルです。

 鉄道的には単なる中間駅ですがこの原州、市外バスの上ではけっこう重要なターミナルで、江原道、忠清北道のあちこちへここ乗換えで行った事があります。北にある横城との間には空軍の飛行場、基地もあり、韓国第一の「軍都」という感じです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1242 中央線堤川駅

276 277

 日本に比べ、旅客列車が少なめの韓国、暇な時間は暇だろうなと思っているのですが地方都市の駅にもこんな売店があります。日本は前は鉄道弘済会でしたけど、韓国は弘益会でしたっけ?少し官が入っているのか、そんな団体がKR駅の売店をやっていたと思います。

 わざわざアップするのは自転車。他の駅、確か清涼里あたりでも見たと思うのですが広い駅の中、ホームの移動に自転車。いかにもケンチャナヨの韓国だという感じの一件です。日本だと便利だからと言ってホームで鉄道職員が自転車に乗るのはたぶん禁止されているはず。「乗客にぶつかると危ない」なんていう理由だと思いますがどこだって乗り方で危なくもあり、危なくなくもなるのが自転車です。普通の頭と常識があれば別にホームや建物の中で乗ったっていいと思うのですが日本では「まず規則あり」という感じです。

 それでもいいのでしょうが、「皆の便利さ」を優先するのが韓国の「ゆるさ」、いい意味でのケンチャナヨのように思えます。

 2枚目は電源車?客車列車の多い韓国ならではの風景です。日本だとブルートレインについていましたね。だんだん電化が進む韓国ですが、まだ当分、客車列車を楽しめそうなのは鉄道好きには嬉しい部分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月26日 (水)

とうちゃんの自転車日記49 新潟は水の中の都市

011 013 015 016 017

 昔は月1くらいで大阪、福岡などに研修会で出かけていました。なんだか大阪が好きで、故郷のある東京と同じ講習会があったら大阪会場を選ぶ、そんな感じで、YS11のうるさい飛行機にも何度か乗っています。その後はきたぐに号だったり、飛行機だったり、とにかく乗り物も大好きな私です。

 90年代中盤からは韓国へ行く事が多くなりました。大体行く時期が決まっており、仕事が暇な2月から3月前半、5月の連休明け、7月の中旬、忙しい夏休み明けの秋夕前、11月初旬の学会のとき、そして切符が一番安い1月の中旬下旬あたり。そんななかで、我が新潟に関して飛行機に乗っているときだけわかることに気付いたのです。

 最近の田植えは5月の連休を利用して数日で行う新潟県、植えたばかりの苗はまだ小さく細いので遠くからは見えません。5月の中旬の韓国からの帰りの飛行機、風にもよりますが大抵は弥彦あたりから内陸の上空に入り新潟市の南部を通過、月岡だのそのへんで新発田市の東を大きく回るように左へ旋回し競馬場の上を通って松浜町上空から新潟空港へという経路を飛びます。そんな季節の新潟平野、見た事がある方も多いとは思いますが80%が水たまり=田んぼという感じです。6月にもなれば稲が育ち、緑色になり水も落とされたりしますが、田植えしたばかりの田んぼはまさに水面しか見えません。町があるところはほんの10~20%。新潟平野の大部分は水面なのです。

 そんな平らな新潟市周辺、昔は季節により=雨により大きさが変化したといわれる鳥屋野潟を中心とした水郷ともいえます。信濃川とその水系の中之口川、西川だの、真ん中に鳥屋野潟、東に大河阿賀野川、二つの大河を結ぶ小阿賀野川。たくさんの川とたくさんの水田。そして面積的には1,2割しかない町と道路。前記の5月の田植え直後の新潟平野の飛行機からの風景、多分見た人はみな驚く事と思います。

 前置きが長くなりましたが、そんな新潟市周辺の水の風景です。1枚目、名前も知らない鳥屋野潟南部の水路です。河川改修がなされていますがかなりの水量、また水質も良好で、いい川です。

 2枚目はもっと新潟市より。こんな池があったのは知らなかった感じの池と水路です。黄色いコウホネなんかも見られました。このへんは自然のままの岸辺のようです。

 3枚目、これはビッグスワンの中の人口の運河。しかし水が豊富な新潟市でこそ維持できる感じのもの。このほかに多くの人口の池があります。水路や池は人口、でもその水は自然のもの。新潟市ならではでしょう。

 4,5枚目はそのワールドカップスタジアム北の入口からの鳥屋野潟。けっこうな大きさの湖。

 このほかに新潟市内、前記の信濃川、関屋分水、阿賀野川、それらの水系の小河川、運河、空から見ると確かに「水の都」というのがわかります。冬の天候、風がきついけれど、なかなかいいところだと感じています。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1241 ノウォンロッテデパートのシネコン

079 ロッテデパート葦院店、ソウルの北東部の繁華街であるノウォン駅前にあるかなり大きいデパートです。お金持ちの多い地区ではありませんがサンゲ、チュンゲ、ハゲのアパート群、さらに郊外へ広がるアパート群、昔からの地域である倉洞とかスユリあたりの人が集まるデパート、いつも賑わっています。

 その最上階、食堂街なんかもあるあたりの映画館。いくつものスクリーンを持つタイプのシネコン型で、その入口というか売票所です。この辺、日本とそっくりですよね。

 何度も書いていますがソウルの繁華街のうちガイドブックに出るのはその5分の1、もしかしたら10分の1かもしれません。地下鉄はすぐに乗れるようになるでしょうし、あとはハングルの読みが少しできれば自由自在に歩く事ができます。韓流も下火だと言われますが、一時的なファンではなく、ディープな韓国に興味を持ったファンが増えている事は確かです。読めるようになれば、3倍くらい、韓国訪問が楽しくなるはずです。「普通の頭なら2時間」と言っていますが、ハングルの読み、勉強してみませんか???最初はゆっくりでも、だんだん速く読めるようになる。カタカナで知っていたメニューが読めるようになる。どんどん面白くなると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1240 ソウル 市庁駅の朝

109 108 110 111

 1号線、2号線の市庁駅です。始発から行動する事が多いためこんなにすいている時間に駅へ行ったりもします。これは仁川貨物線探訪のときのものだったかな?誰もいません。3枚目、大気汚染の観測装置のようです。空気が悪いというソウル。東京も変わらんのではないかと思いますが、韓国人もソウルの空気の悪さについては認めている感じで、新潟はすごく空気がきれいだ、なんて言われる事が多いです。確かに一日ソウルを歩くと鼻の中が黒くなる、というか鼻をかむと埃の汚れが多いなって感じます。最も、東京ではそんな歩き方、したことがないので単純に比較はできませんね。

 4枚目、自動販売機の広告。90年代中ごろ、日本では厚生省の認可がなかなか下りなかったキシリトール(韓国ではチャイリトル)のガムを購入しに通っていました。韓国も最初は100%のものはなく、日本と同じこの製品が出たときからなのではないかと思います。蔗糖とは違う甘さ。味もいい上に虫歯の原因となる酸産生菌をやっつけてくれるキシリトール。意識しないでもカリエスの減少に貢献しているはずです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月25日 (火)

日本の中の韓国13 見本市

004 006 007

 WITHUSという会社のブース、場所は大阪のOMMというビルで開催されていた見本市です。

 日本でも韓国でもある「ガチャ」。100円とか200円を入れてハンドルを回すとカプセルに入ったおもちゃとかが出てくるやつ、あれにこんなのがあったなぁ、と思いながら話しかけました。ソウルの会社で、こういう細かい手工芸品、ファッション時計などを作っているそうです。1枚目、黒いベースは磁石で、冷蔵庫とかにくっつけるマグネットのようです。

 けっこう日本人のお客さんからも質問があったようですが確かにかわいく、よくできています。私が「こういうの、がちゃでありますよ」と言ったら、ああいうプラスティックの成型品ではなく、ハンドメイドの粘土で作った製品だとのことです。ストラップだの、適切な値段なら私も欲しいな、と思いました。とてもよくできています。

대한민국 서울특별시 금쳔구 가산동 550-1 롯대IT캐슬1동1216호

(주)위더스시계

 E-mail withuswatch@hanmail.net

 宣伝してね、と言われたので、また、なかなか魅力的な商品でしたので紹介しておきます。笹団子でも持って会社へ行けばサンプルに1つくれるかなぁ。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

とうちゃんの自転車日記48 秋の越後平野

009 010 014

 新潟市、周囲の都市との合併で人口も80万。政令指定都市だかになったのは何でもいいけれど、住所が変わったり歯科医師会も合併したり、結局喜んだのはハンコ屋さんと印刷屋さんとお役人だけ、という話もあります。

 ただ、面白いなと思ったのが日本で一番米がとれる地方自治体になっただかいう話です。新潟市自体には水田はそんなに無かったのに周囲の豊栄市、亀田町、新津市、白根市、巻町だの、田んぼだらけの自治体と一緒になったため、一気に日本一の米の都市になったのだとか。なんだかヘンな気分です。

 でも、9月の新潟平野、収穫前の金色の田んぼはなかなか見事なもの。今まで一番きれいだったのは2,3年前に見た長岡市の川西、三島町だの与板だのとの間の広大な田んぼの秋の様子です。もちろんその日の天気もありますが「日本万歳」という気持ちになれる、そんな見事な田園風景でした。

 今回は今年、9月の中旬の新潟です。1枚目は田んぼの中にぽつんと残った大きな木。たいていこういう場所には神様かお地蔵様が祭られている事が多いのですが未確認。向こう側の土手みたいなのは中条方面へ行く高速道路。大きな建物はこの11月に完成移転する新潟市民病院です。

 2枚目は遠くに見えるワールドカップスタジアム「ビッグスワン」。天気がいい日のお昼でしたので白い屋根が光って見えました。遠くへ行った帰り道でしたので3枚目、あまり行った事がないビッグスワン経由で市内へ入りました。周囲は広い公園になっていて休みだった事もあり小学生の野球の大会なのか、何面もあるグランドは人だらけでした。人口の池やら運河もあり、とにかく広くきれいな場所でした。どっちかといえば人ごみが嫌いなほうなのですが、なかなかいい場所です。休日のポタリングなど、天気のいい日にまた行ってみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1239 バスターミナルの売店

112  モノが豊富な国、と何度も書いていますが、店には売り物がたくさん。品物の種類は日本以上かもしれません。バスターミナルの売店には旅行中、土産用、いろんなものが売られていますが、菓子類も非常に種類が豊富。日本のものをパクった商品も多いと言われていますがそんなの何でもいいじゃん、なんて私は思っています。日本だって外国の真似、たくさんして発展してきたのだと思いますが、違いますか???

 これはどっちかといえば土産用のジュース類。栄養ドリンク系のものもあります。商品の種類、すごいと思いませんか?

 ターミナルの売店、日本と違うものというと、スルメ、たこスルメ、チィポ(チッポ、カワハギの干物を丸く薄く整形して乾燥させたもの)をその場で焼いて売っているとこ。あとは季節物ですが焼き栗は日本にありませんね。最近は韓国でも真空パックの向いてある甘栗が伸びてきていますが、素朴な甘さの焼き栗、韓国の秋冬の味の一つだと思ってます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1238 釜山地下鉄ノポドン駅

076 073_2 075 074 069

 写真の順番が逆になってしまいました。3枚目、地下鉄ノポ洞駅の南口です。その前には4枚目、市内バス用のバスの乗り場なんかがある広場がありました。

 2枚目と5枚目はその駅の周辺、なんだかんだ、露店が並んでいます。これ、売れるのかなぁ?と心配になるようなものが多いんですよね。

 最後1枚目、総合バスターミナルへの通路のところ、携帯電話屋さんですが、ようこそ外国人の方、と英語の表示があります。日本もいっしょですがソウルやこの釜山とその周辺、外国人労働者がたくさん。韓国も日本同様「治安のいい安全な国」だということを示す現象だと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月23日 (日)

2007年9月23日 検索フレーズ集計上位20項目

 ニフティのココログ、けっこう細かく集計が表示できます。

 どんな言葉をキーワードにこちらを見に来てくれたか?はなかなか興味あることです。もちろん、医院名での検索でというのが上位のいくつかを占めていますが、この30日間での医院名を含まない検索フレーズ上位20は次のようになりました。面白いです。

1位 梧珍庵

ソウルの老舗料亭、益善洞の古い通りにあります。昔の韓国の情緒が残る界隈です。

2位 チネリ アリアンテ

イタリアの自転車、白と金色のフレーム。残念ながら2008年のカタログからは消えたようです。より価値が高まったような気がしてちょっと嬉しいです。

3位 韓国 丹陽

忠北の観光名所。セメント工場が目立つ地域。トダム3峰はちょっと見栄えがしないけど中央線の汽車からも見える。

4位 ミアリテキサス

吉音駅直結の風俗地帯の通称。ほとんどが再開発でなくなりつつある。

5位 韓国 ルームサロン

韓国の最高クラスの飲み屋。とても高いし、1人で行く場所ではない、という話。

6位 トウミアガシ

日本語で一番適切なのは「コンパニオン」。店の開店のイベントやら携帯電話の宣伝だので活躍。その他、飲み屋で呼んでもらってホステス代わりの仕事をするアガシもこれ?

7位 広蔵市場

東大門市場の西の端近く、鍾路5街駅の南に広がる市場。私の好きな場所のひとつ。

8位 鶏林荘旅館

南山の麓、パシフィックホテルそばにある旅館。市内のど真ん中だからしょうがないのかもしれないが、設備などの割りに私は割高だと思う。

9位 ポドナムチプ

江南、ベンベンサゴリそばにある高級牛焼肉店。高いけど美味しい。韓国富裕層に会える店かもしれない。

10位 韓国の食事

いい意味で日本食に似ていてバリエーションも広く、美味しい。9割の日本人の口に合う料理だと思う。

11位 大韓航空 ビジネスクラス

2回しか乗っていない。椅子がゆったりで食い物はいいけれど、価格差分の価値は私は無いと思う。肥った人には適切。また肥った人はできればこっちに乗って欲しいな、と感じることが何度かありました。

12位 タルトンネ

月に近い街という意味の山の斜面に広がる低所得者の多い町内。どんどん再開発で消えつつある。「低所得者が多い」、を外した「山の斜面に広がる街」という概念もある。

13位 仁川 イエローハウス

仁川の古い街にある風俗店が終結した地区。数字が店の名前になっている?

14位 普門洞

ソウルの中心部東寄りにある普通の街、最寄り駅は普門駅。なんてことのない下町。

15位 チュジンモ

ハンサムな男性俳優。私のイメージはテレビドラマの「テリョ」でしょうか?

16位 KHS F20T

米国KHS社の折りたたみ小径自転車。シリーズ中ではごく安いモデル。でも、よく走る。

17位 銭魚

韓国の秋の風物詩。コハダのこと。どこの刺身屋でも特設水槽が設けられる季節、もう始まったと思う。

18位 浦項 貨物線

何だろう?ディープコリアの話かな?使われなくなった引込み線、まだありました。

19位 栄州

慶尚北道北部にある盆地の街。高麗人参、リンゴ、松茸などがとれる地方都市。

20位 往十里

ソウル中心部の東にある街。昔はソウルのはずれだったみたいで、映画「将軍の息子1」に出てきた往十里派(派=やくざの「組」)はなんか垢抜けない兄さんが頭目だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記47 大阪で見かけた自転車たち

002 010 011 049

 何度も韓国の働く自転車、荷台やハンドルを補強した実用車をアップしてきましたが。1枚目、ハンドルの補強線、そして荷台の支柱を装備したかなり韓国色の強い実用車です。韓国色の強い場所、鶴橋の市場の中での1枚ですので韓国式の改造がなされたのかな?とも思います。

 2,3枚目は会場に近い阿波座のへん。こちらはアンティーク屋の展示品で、現役ではないようです。ハンドルからフォークに伸びる装備、クッション性を持たせる必要があるのかな?とちょっとギモンです。でも、さすが自転車の街、大阪だなと思いました。

 4枚目は野田駅前。有名な大阪のおばちゃんの傘ブラケットつき自転車。暑い夏は日傘で乗っているようでした。 これ、欲しかったのですが一休みに入った喫茶店で聞いた話では風があると危険だとのこと。風の名所新潟では実用的で無いかなと思い購入をとりやめました。傘が壊れるか?でなけりゃバランスを崩して蛇行、転倒か?というところなのでしょう。でも、暑かった大阪、いくらでもこういうの、見かけました。もちろん、皆おばちゃんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1237 慶尚北道 栄州の繁華街と公設市場

205 206 207

 1枚目、栄州の繁華街です。洋服、スポーツブランドの店が目立つ感じです。実際運動をするかどうかは別ですが健康好きの韓国人、たいていの人はスポーツ系の上下とか持っているのではないでしょうか。田舎でもあり、人通りはそれほどでもありませんが、町の一番の中心部がこのへんです。

 2枚目は立派なアーケードを持つ公設市場の入口。少し前に紹介したコルモク市場のほうが賑わっている感じです。3枚目も同じあたりからメインストリート方向。宿泊したのは3回か4回ですが、この栄州には男性が遊ぶような遊興業所があまり目立ちません。また、モクチャコルモク、食堂がたくさん集まる場所も特に見当たらないような気がします。昔からのこのへんの農村の中心地、鉄道交通の中心地なのですが、なんだか寂しい感じがします。新しい駅の南のほうはあまり知りませんので、そちらにあるのかな?静かな、いい町です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月22日 (土)

日本の中の韓国12 高野山奥の院 韓国式のお墓

033  新潟大の医局の先輩から一度は行っておくべきだと言われてエクスカーションで行った高野山。超ビッグネームの大先生にもばったり会ったりしました。

 金剛峰寺自体よりも圧巻は奥の院へ続く巨大な杉林の中のお墓です。一見の価値があります。でも、今回は新しく造成されたその脇のお墓。企業のものも多いですが個人でも大きいのはたくさん。またいろいろ趣向を凝らした形のものがあり、興味深く歩く事ができました。 これはその中の一つですが、韓国式のお墓。どちらの南さんかはわかりませんがとても立派なものでした。最初は何の気なく通り過ぎようとしましたし、南氏は日本でもある姓。でも、芝を植えた土饅頭型といえば韓国、とすぐに気付きました。とにかくこの高野山奥の院。お墓の展覧会という感じです。楽しく歩く事ができますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1236 釜山総合バスターミナル ノポドン

079 077_2 080 078

 釜山の市外バスターミナル、今まで利用したのは東來のあたりにあったのと、沙上にあった西部ターミナルでしたが、ずっと北、高速道路入口に近い老甫洞は初めての利用でした。大都市でもあり、かなりの規模です。 しかし韓国のバスの切符、ターミナル毎にみんな違いますね。日本だとバス会社単位かとも思うのですが、韓国ではターミナル毎の切符の様式になっています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月21日 (金)

2007年9月21日 大阪で学会大会でした

 こんばんは

 日本矯正歯科学会大会のため、水木金と大阪へ行ってきました。エクスカーションもあり、有意義な出張になりました。ただ、すごかったのが暑さ。連日34度クラスの猛暑で、夜でも暑い3日間でした。やはり都会って暑いのでしょうかねぇ??

 毎回、韓国の矯正歯科医の先生の発表も数多い大会なのですが今年は演題、参加者ともに少なめです。多分、今週末から始まる秋夕と重なり気味の日程であったため、休みにくかったのかと思われます。次回は11月のKAO大会、ソウルのコエックスでの開催、楽しみです。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年9月19日 (水)

普通の韓国を探して1235 2号線新堂駅前の歩道

478  ソウル、中央市場のそばです。ここだけでなく、ソウルでは当たり前の風景ですが大きな市場の周囲にはたくさん集まる買い物客を目当てに歩道にも露店商がたくさん。日本でも大きなスーパーの駐車場のそばに個人経営の八百屋や果物屋があったりしますが、そんな感じ。それぞれ顔見知りのお客さんが着いているのかと思います。

 野菜の店、穀物乾物の店、雑貨の店、餅の店、揚げパンの店、朝早くから夜遅くまで、時には居眠りしながらも商売するソウルの人のパワーを感じる事ができる場所、市場だけでなく市場周辺にもいくらでもあるってわけです。私もたまに果物なんかを買います。値札は無いことも多いし、5つ2000Wとか表示があったり。皆良心的な商売をしているのだと信じています。「カッカチュセヨ」なんて言った事はありません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1234 永川市外バスターミナル

110 111 113 114

 慶尚道、テグのそばにある小都市、永川のターミナルです。ここへ行くのは2度目。かなり前に浦項から安康、タクシー借りきりで浄惠寺址の13層石塔を見に行ったときの帰り以来。安康邑は慶州市なのですが、なんか浦項のが近かった記憶があります。韓国でもっともきれいな田舎の風景が見られるあたりです。

 また、永川といえば、かなり近い時期にコレラが発生した事があった場所です。東南アジア帰りの旅行者がというのは日本でも少しはありますが、小規模ながら国内での感染、伝染があった場所としても覚えています。韓国としてはちょっと不名誉なことでしょうが、そんなのもこの永川へ行ってみたかった理由でもありました。

 でも実際行ってみれば韓国のどこにでもあるような地方都市。何ていうことありません。写真はターミナル前の道、ターミナル、ターミナル内です。韓国国内各所に大小の差はあれ、かならず存在するターミナル。たいてい、待合室がちょっと薄暗い、売店があって、食堂があって、タバンが2階か地下にあって、時には薬局もあって、市場と似た「ハレの気分」が味わえる場所です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火)

2007年9月18日 山沙汰だとは知らなかった

 韓国ヘ行くと夜はたいてい旅館の部屋でテレビを見ます。面白い言葉や話が出てくると常に持っている記録ノートにメモしているのですが、なかなかそれを見直す事が無いのであまり勉強には役に立っていないかもしれません。

 最近のやつで「산사태」というのがありました。かなり前から知っている言葉で、韓国語でがけ崩れのことを言います。主に水害とかで起きるタイプのアレです。韓国語ではがけ崩れのことを「山事態」というのだよ、なんてここで書こうと思っていたのです。危うく生半可な知識による間違った話をしてしまうところでした。

 

 韓国語では「大事件」のことを「事態」と言います。たとえば光州事件と日本では言っているけれど韓国では「광주사태」。「事件」=사권という言葉もあるにはありますが、殺人とかもう少し規模が小さい場合に使われるのかな??

 で、この私、がけ崩れの산사태のこと、同じ綴りの「山事態」だとつい数分前まで思っていました。山がくずれる大事件だから「山事態」、韓国語では堅く感じる漢字語がたくさん残っているのもあり、そんなふうに勝手に考えていたのです。ところが、小学館の辞典を見たらばなんと「山沙汰」と書くのでした。やはり辞書、使わないといけませんね。

 そこでさらに勉強ついでに「沙汰」を見てみたらちゃんと地すべり、雪崩、山くずれとなっており、눈사태はなだれ、  산사태は山崩れとも出ています。日本語の沙汰というのはなんか、「地獄の沙汰も~」だの、「追って沙汰あるまで閉門」だの、「罪とかを裁かれる事」という意味ですよね。いやはや、勉強になりました。こんなふうにして覚えた言葉はきっと身に付くことでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1233 三叉路が好きなんです

319  デジカメのタイムスタンプを見るとソウルだと思うのですが、どこだか忘れてしまった町です。道が三叉になっています。計画的な町だとやはり四角い区画に道路を作りますので古い町、昔からの道であるような気がする三叉路、日本でも韓国でもなんだか好きです。

 ソウルのどこかの町、メモの大学ノートを調べれば記録はあると思うのですが、行った自分もよくわからないソウルの下町として写真を見ているほうが楽しいような気もしますよね。こんなソウルが大好きな人が増えて欲しいし、確実に増えていると信じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1232 慶北 栄州のコルモク市場

203 204

 毎年一度は行っている感じの栄州。リンゴと人参、マツタケなんかがとれる地方都市です。かなり前に鉄道線路の付け替えがあり、駅が郊外に移転。その、昔の駅があったあたりのコルモク市場です。コルモク=通り、通りに沿って長く続く形の市場を言います。

 バスターミナルに着いて、もう大体の市内の地理はつかんでいる場所なのでタクシーを使わず歩いて公設市場の裏手の荘旅館に向かいました。いつもは夜、食事の場所を探して歩いたりしていた場所を昼間歩くのはなんだか新鮮な気分です。

 1枚目はバスターミナル寄り、そのコルモク市場の西の端付近です。ここも、閉まっている店が多い感じがしました。自転車の子供を見ると嬉しくなります。遊びで自転車に乗るという習慣がほとんどなかった韓国ですが最近はスポーツ自転車も盛んになりつつあり、サイクリングロードもどんどんできているソウルです。日本よりも変化が速い感じがします。流行に敏感な韓国人、まずいいことはあれこれ考えずにやってみようという韓国人だからかもしれません。

 2枚目は東の入口、街一番の繁華街側の入口とメインストリートです。さすがにこのへんは店がぎっしり営業しています。

 壇一雄さんだったか、知らない土地へ行ったら、まず市場を見て、そこの女性を抱いてみろだか。後半は真似しにくいですが、市場へ行けというのには大賛成の私です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

普通の韓国を探して1231 南大門市場の屋台

374  ソウルの南大門市場、韓国へ行ったことがある方なら1度は行っている場所でしょう。

 昼間は道路の真ん中にもいろんな露店、衣服関係が多いでしょうか?そんな通りも夜になると店が変わり、こんな飲食関係の屋台が出てきます。氷の上に並べられた海産物、串焼き、チャプチェ、うどん、いかにも「市場!!!」って感じで楽しそうに、美味しそうに見えてしまいます。

 日本人の感覚だと屋台=安い、という感じですが、韓国では屋台=けっこう高い、となります。大体の料理は10000W均一、酒は3000Wですが、日本での調子であれこれ頼むとすごくたくさんの料理が出てきて食べきれないし、計算も高くなってしまってボられた、だのいう話になってしまいます。あ、この場合の屋台というのは「酒を出す屋台」です。昼間からあるような軽食の立ち食いの屋台は安いです。ソウルナビでも諸葛亮さんが、おそらく100回以上も書いておられる話ですね。

 あまりボる、ボられる、という感じ、私は韓国では受ける事がないのですが、実際に友人というか新潟大学の矯正科の後輩が研修会でソウルへ行ったとき、ここの屋台でえらく高い計算をふっかけられ、おっかないお兄さんも出てきたけれど同じ店に来ていた韓国人が助けてくれて計算をまけてもらった。でも、高かった、なんて話がありました。どんな注文をしたのかはわかりませんが見ず知らずの韓国の人が「その商売のやり方は良くない」と交渉してくれた、そっちの話をちょっと嬉しく思う私です。

 不慣れな、事情を知らない日本人アジョシのふりをして一度行ってみるのも面白いかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1230 신형모기장(新型の蚊帳)

070

 釜山で見かけた露店ですが、テントのような1人用(1,2人用?)の蚊帳です。車の日よけみたいにワイヤーが入っていてくるっとひねって畳む方式のようです。

 防疫だのの写真を今までもアップしてきていますが韓国もカがいて、旅館に泊まったことがあるかたならお解かりのようにモテルなどの部屋にも殺虫剤のスプレーは常備されています。日本のみたいな釣るタイプの蚊帳もあるようです。

 蚊=モギ という固有語に「帳」という感じがくっついて모기장。通訳案内業試験に出そうな単語ですね。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年9月16日 (日)

2007년9월16일 한국어능력시험을 봤습니다

003 안녕하세요?

  오늘은 내 의원에 가까은 니가타공무원법률전문학교에서

한국어능력시험을 봤어요.  내 등급은 최상급인 6급이다.

그렇지만 이번은 5번째.  4번 계속해서 떠러지고 있는 시험이다.

6급의 합격조권은 400점만점중 280점이상.그리고 1과목이라도

50점이하라면 안된다. 

작년의 성적은                

어휘문봅   46점

쓰기         61점

듣기         87점

읽기         77점

합계       271점이었습니다.

2003녀에는 25  50  52  66  로 193점 2004년 성적표는 모르지만

2005년에는  순번으로  24  70  75  69  의 238점 이었는데 좀좀

실력도 향상경향이지만 올해의 문제는 좀 어려워진 감상을

느켰어요.  물론 200점이산 최저접수40점인 5급에는 합격할 수

있는것 같은데  그건 5년전에 이어서 작년에도 합격한 등급이다.

아 참!!!!  이제 끝난 일이다.   지금은 그냥 결과발표를 기다려서

이번도 불합격이라면 다시 내년에 보는 것 뿐이다.  아! 재미 있다.

| | コメント (6) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記46 ソウルの働く自転車「JUMBO」号

479_2

 「ジャンボ」という名前があるようです。韓国の荷物運び用の大型実用車のかなりのシェアを占めるモデルです。三千里自転車の製品だったかな?

 前のフォークのゆがみによる操舵の不安定を解消するためハンドルからたくさんの補強線がフォークの先に延びています。普通の細めの鉄筋を使う事が多いようです。サドルの着き方も独特だし、ホイールベースを長くして荷台を大きくするためにシートチューブ後方に継ぎ足し部分があります。

 新車を売っていれば1台買って輸入し、日本で乗るのもある意味カッコいいかな?なんても考えています。次回、要調査ですね。

 後ろの市街地図から見るとこの真ん中の交差点、ウルチロ4街ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1229 黄鶴洞 何度も行った場所

467 471

 前から見てくれている方はおわかりかもしれません。1枚目、馬場路の十字路から坂を下った場所から右へ入る道。ウォンハルモニポッサムのすぐ脇へ抜ける小さな峠道です。3度目かな? でも、ソウルの街、行く度に違った顔を見せてくれます。白い車も、これ、現代の新型サンタフェ?それともゲロパ(ギャロッパー)?新しい人気車です。

 2枚目は清渓川路から入ってすぐの場所。左は再開発のロッテケッスル。数は減りましたが左側、コプチャンクイの店が並ぶ通りです。ちなみに私の行きつけは「ヨンミネコプチャン」でした。受け口(反対咬合)だったけどお金が無いので矯正治療を受けられないって言っていた金ポラム、もう20歳くらいになったかな??外の席でホルモンを焼くアルバ(アルバイト)アジュマ、何人か知っています。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年9月15日 (土)

2007년9월15일

안녕하십니까?

   왜 갑차기 한국어로 ?  내일은  한국어능력시험이 있는 날이니까.

3년전에 학원 다니기 그만해서 별로 공부도 하지 않고 시간만 지나서.

월래 기조적인 문법도 잘 모르는 내 한국어.  부끄러워서 여기에도

한국어로   あ~、、、

 5年前に5級に合格、昨年も5級には通ったのですが、とある韓国語の先輩の評、「ずっと4級(語学堂)の上あたりをウロウロしてる感じ」というのが多分当たっています。最近は韓国語のメモもしなくなったし、基本的な単語も出てくるかどうか???心配。 これで5回目だったかな?昨年は語彙文法でもうちょっと取れていれば合格というところまで行けたのですが、今年はもしかしたら実力が落ちている可能性もあります。

 ま、受験料も払ったし、頭の体操のつもりで、3時間、がんばってみます。世界の何カ国かでも施行される韓国語能力試験を受ける方、같이 힘내자! 大体「ヒmネラ」というのは聞いたことがありますが、「ヒmネジャ」という使い方ってするのかな? 「ファイティン!」のがいいのかな? 一夜漬けもどれだけ効果があるかわかりませんので、今夜は韓国居酒屋で耳慣らし、というのもいいかも。ま、がんばります、明日。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

とうちゃんの自転車日記45 早朝サイクリング

028 039 040

 家から亀田方面へ行く道のとあるお宅の猫です。外国の種類なのでしょうか?確か9キロだか聞いています。とんでもない大型の猫です。めったに声を聞いたことはありませんが悠々と歩く立派な猫。5時10分の写真です。

 2,3枚目は亀田駅東口付近と新潟明訓高校の脇の道。6時前後の写真。影が長いので早朝の写真であることがわかります。天気がよければこんな田んぼの中の道、ジョギング、ウォーキング、自転車、犬の散歩。けっこう人がいます。

 先週末からけっこうな風邪をひいてしまい、最近自転車はあまり乗れていません。明日明後日は私も休み。体調を見てですがどこか遠くへ行きたいなと考えています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1228 黄鶴洞のあたり ロッテキャッスルアパート

464 465 466

 チョンゲチョン7街のあたり、再開発前はやはり小高い山にぎっしり古い家々が建つ場所でした。清渓川高架道路沿いにも古いアパートが並ぶ街でしたが2000年くらいからどんどんそういう街がなくなって、少し前にこんな大アパート群になりました。いつも思うのですが、もともと住んでいた人はこのアパートに入居できたのかどうか?? ちょっと気にかかります。大半は居住権というか入居権を数千万Wで売って、またどこかの古い家に引っ越すしかない。購入のための数億Wを用意できる人は少なかったのではないかと思います。なんせ東京よりも地価、住宅価が高いといわれるソウルですから。

 2枚目は食器、厨房機器の店。「物がたくさんある国」、韓国を象徴するような店です。小売もやっていますので何度かスッカラッkなんかを買ったことがあります。冷やかしは嫌われますが何か買うつもりであれば、日本人も大丈夫でしょう。韓国の人、日本人のように細かくないので、あちこちの店を周って値段を聞いて比較して、なんてことはしない場合が多いように思われます。値段だけ聞いて何も買わない、もちろん、欲しくない場合もあってもしょうがないですが、「冷やかし」みたいなのは嫌われます。「タンゴル(丹骨)」という言葉がありますが、知り合いの店で買う、という習慣も日本より残っているように思えます。数千Wの差よりも知り合いを大事にする、そんな場合が多いように思えます。「値段命」という感じの日本人の買い物とはちょっと違うかもしれません。

 3枚目もロッテケッスルアパート。宝くじ(福券)が当たったら購入予定なのですが、なかなか当たりません。週刊誌などの話だとずっと買い続けている50代男性に高額当選が多いとか。私の番ももうすぐかもしれません。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年9月14日 (金)

とうちゃんの自転車日記44 朱鷺メッセも賑わう時があったんだぁ!!

009 010 011 008

 今月初めの平日でした。朝は遠出のスピード練習、昼間はたらたらポタリング、なんて考えて自転車に乗っています。何度か今までも紹介してきましたが佐渡汽船乗り場手前、昔は倉庫だのばかりだった万代島地区の再開発でできた朱鷺メッセです。

 いつかお昼を食べながら見ていた週刊誌では「全国の無駄な公共施設」特集にも掲載されてしまった会議場で、新しくてきれいであろう日航ホテルもあります。1万人規模のコンサートなどもできる場所ですが、いったいどれくらい仕事があるのか?活用されているか?市民もよくわかっていない、そんな場所です。

 ところがこの日は万代シティのほうから走っていくとたくさんの人。ほとんどが女性でしたが、すごい人です。周囲の駐車場も満車で、ガードマンもたくさん出ています。さて、何があるのだろう?と思いながら進むと「切符売ってください」なんて紙を掲げた女性がたくさん。その一人に聞いてみたら嵐のコンサートだとのこと。どうりで女性ばかりですが、とにかくすごい人でした。

 後で聞いた話ですが、一般に案内をしていないコンサートだとか。宣伝しなくてもファンクラブだけで一杯になるという訳でしょうが、すごい人気ですね。おかげでタクシーも近距離でしょうが大忙しのよう。この後駅前にも行ってみたのですがやはり「切符売ってください」の女性がたくさん。またいつもは駅前広場にたくさん客待ちしているタクシーがほとんどいません。みんな駅と朱鷺メッセの往復をしていたのでしょう。好きな事のためにお金を使うってのは、気持ちいい事なのだろうなと思いました。

 4枚目、朱鷺メッセの前のラーメン村、正式名称は忘れてしまいましたが日頃は日曜日でも混んでいません。特別食べたい店も無いので1,2度行っただけですが、この日ばかりはどこも行列でした。お店の人も嬉しかったことでしょう。

 思うにこの万代島と朱鷺メッセ、信濃川の河口部、新潟西港へ突き出した半島のようになった行き止まりの場所であるのが繁盛しない原因であるように思えます。この先にあるのは佐渡汽船乗り場だけ。用が無い人は絶対通らない場所です。作ってしまったのはしょうがないけれど、どうにかうまく活用してもらいたいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1227 釜山 老甫洞駅

065 066 067 068

 釜山地下鉄1号線?南北に走るあの一番古い路線の北の終点。釜山総合バスターミナルのあるノポドン駅です。

 1枚目は地下鉄駅、1階に出た通路です。2,3枚目は駅前の横断歩道。ソウルへの人口の集中が言われている韓国ですので、地方都市はあまり人ごみというのはありません。どこもゆったりしていますが、釜山は別、人が多いなって感じます。人が多い場所にはいろんな商売をする人が集まりますし、4枚目、ここに座っていて何になるのだろう?とも思いますがキリスト教の信者のおじいさんが座っています。宗教の力ってすごいですね。「いいことなのだから他の人にも教えてあげよう。それが人のためになるんだから」という気持ちでしょうが、行き過ぎると、ちょっと困る事もあると思いますよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1226 中央市場北出口の交差点

460 461 462

 一枚目、新堂駅前の中央市場のメイン通路、北出口の風景です。左手は小さな公園。本当に小さな公園ですが、韓国お得意の運動器具があります。左右の道は馬場路。左へ行くと上往十里、往十里、馬場洞へ行く道。左へ行けば宗廟駅を過ぎ、クヮンヒ初等学校前から東大門市場です。まっすぐ下ればコプチャンクイの店が並ぶ道を抜け清渓川路。右手の再開発地域のアパートはロッテキャッスルです。

 すぐ前の果物の露店はウビョンソプさんの店。何年に一度か、場所を変わるみたいです。夜の7時頃になるとこの付近の馬場路にはたくさんのコプチャンクイのポジャンマチャが店を開きます。「コロソハヌルカジ」、次は「ソムンナンコプチャン」、今は「パンシリ」、最近行っていませんが、ドゥーサンタワーの高層ビルを望みながらのホルモン焼き、塩焼きがお勧めです。何も言わないとその店自慢のヤンニョムクイが出てきます。野菜やらタンミョンやらと混ぜたやつ、量は増えますがどうもコプチャン(丸腸)の固有の味がわかりにくくなるので、私は、塩焼きです。

 2枚目は交差点を渡った場所。ここにも100Wの公衆化粧室があります。ポジャンマチャが多いから設置されたのかも?と思います。新品の屋台は売り物。このへん、厨房機器だの食器だの家具だの、店をやるのに必要なものの店がたくさん集まっていますのでこういう屋台をオーダーで作る店もあるのです。

 3枚目は交差点の東大門市場方向。中央市場の地下街の出入り口があります。食器の店もたくさん。食堂をやるなら、ここへ来れば万全なのでしょう。私の韓国語もここらへんで鍛えられた、そんな街です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月11日 (火)

普通の韓国を探して1225 ソウル特別市葦院区孔陵洞の踏み切り

337  安いデジカメ、ファインダーがちょっと斜め? 撮影時に気を使っています。

 孔陵1洞、前にもちょっとアップした京春線の踏み切りです。清涼里から春川へ、1時間に1本くらい、ムグンファ号が走る路線です。ごとごとゆっくり2時間弱の汽車の旅、途中の景色もなかなかで、お勧めです。前に書きましたっけ?大きなカバンを清涼里駅のコインロッカーに置いて春川へ行き、帰りはバスでサンボンターミナルへ戻り、かなり後で思い出し、慌てて清涼里へ荷物を取りに行ったこと。本数が多くて便利なのは市外バスかもしれませんね。

 こんなソウルの普通の街の写真、私は見ているだけで楽しく、また行きたくなってしまいます。日本語の看板のないソウルが本当のソウルなんじゃないかな?って思います。

 真ん中の大きな木、こんな場所にもカチ(かささぎ)の巣が2つもありますね。ソウルだけではなく、韓国どこでも見られる鳥であり、巣でもあります。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記43 新潟中央卸売り市場

038 035 034 037 036

 今年の春、市内万代島にあった魚市場、下所島にあった青果市場などがひとつの場所にまとまって移転し、新潟市亀田地区に新しい中央卸売市場ができました。田んぼの中の広大な敷地、駐車場もたくさん、でも、仕事の車もたくさん、あのへんの朝の交通量が増えました。

 1枚目、中央庁舎というか本屋の外観です。2枚目、一般人は入れませんが魚関係の卸の市場。建物全体を冷やしているようで、車も通れる大きな通路に大型の冷気シャッターが設置されて開いたり閉まったり、だいぶお金をかけているみたいです。

 3枚目、朝からやっている食堂。なかなか魅力的なメニューがありそう。築地のように観光名所になるかも?? 

 4枚目、市場の中のラーメン店。朝ラーメンもいいかな?と思いましたが、5枚目のとおり、臨時休業でした。

 一般人は9時から見学コースが準備されているとのこと。となると、不法侵入してしまったのかな?でも、邪魔にならない自転車、勘弁してね。ごめんなさい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月10日 (月)

普通の韓国を探して1224 ウルチロ4街 中部市場

481 482 483_2 484

 前にタコスルメを紹介しましたが2号線乙支路4街駅そばの中部市場です。最近はガイドブックにも掲載されるようになり徐々に日本人観光客も行くようになった場所で、乾物とか干物などがメインのかなり大きな市場です。

 目立つのは黄色いビニル紐でくくられたクルビ。わかめにコンブ。スケソウダラを干したファンテ、その他カワハギの干物チィポ(チッポ)、おつまみにするようなするめを初めとするイカ加工品。タコスルメに煮干し、小女子なども箱で売っていますし、たたみいわしも安いです。また植物系の乾物もあります。

 私が買うのはタコスルメ、チィポ、大昔には鬼婆が持つような曲がった分厚い刃の在来型の包丁を買った事もあります。凍ったスケソウダララや、丸ごとの鶏肉なんかを重さを利用して叩ききるような丈夫な包丁、日本では見られない形の面白い韓国包丁を売っている荒物屋もいくつかある市場です。便利な場所ですのでお勧めです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記42 梨の木峠から栃尾へ

021 022 023

 今は三条市、旧下田村の八木ケ鼻から少し戻って栃尾への峠にかかります。本来の国道290号線はもっと下流の峠で栃尾に入るのですが、地図で見るとそこの人面峠のトンネルはけっこう長そうです。自転車でトンネル、ちょっとおっかないし、歩行者用の歩道を押して通るのも面倒なのでトンネルが短い梨の木峠を選びました。どれくらいの上りだろう?とちょっと不安もありましたが緩やかなだらだら上りで、今までの道から見れば楽ちんな上りです。途中、「熊に注意」という看板があったので話の種に1枚。

 地図の通り、梨の木トンネルは長さ200mもあるかないか。車も少ないので楽々通過して旧栃尾市に入りました。下り基調の道を快適に飛ばしますが、栃尾市に入ってから栃尾の市内中心部まではとても長い道。10キロ以上もありました。10時を回り暑くなってきたので何度か自販機で水を補給しながら栃尾到着です。

 長岡の奥に当たる栃尾市、昔は越後交通の電車が来ていた場所です。760mmゲージの軽便鉄道規格の電車が見附経由で走っていたのです。2,3枚目はその栃尾のバスターミナルですが、栃尾の人は今でも「駅」と呼んでいるとか聞いています。見附経由、桑探峠経由の長岡行き幹線バスの他、栃尾市内のさらに山奥の集落へ行く小型のバスもいろんな路線があるようです。

 熱中症気味なのか頭痛も出てきたため、加茂の善作茶屋以来のちょっと長めの休憩を取りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

普通の韓国を探して1223 光州空港入口

323

 光州と松汀里の間にある光州空港の入口の看板です。「空軍 第1戦闘飛行団」と、一緒に軍の施設の名前も出ています。いまだ休戦状態という韓国、各所に地図に出ていない軍の飛行場がありますし、テグ、釜山、群山、そしてこの光州など、民間の空港と一緒の基地もあります。つや消し塗装のジェット戦闘機の離着陸もしばしば見る事ができますので、ちょっと嬉しい私です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記41 国道290号線で下田村へ

016 017 018 019_2 020

 加茂の奥から、ちょっとした山を越えて三条市の旧下田村への道を行きました。平地ばかりの新潟市に住んでいますと坂道がほとんど無いため、ちょっとした峠でもバテバテになってしまう私です。

 1枚目、最初の峠の頂上で。上りきった場所で自転車とリュックを放り出して休憩。いい天気です。最近自転車の師匠である松本市の坂下先生から言われたのですが、「背中は大事なラジエーターだからリュックは良くない」とのこと。ネットで見るといろいろ背中の通気性を確保した自転車、オートバイ用のリュックが出ています。ちょっと欲しくなりました。地図帳に飲み物、空気入れに予備のチューブ、パンク修理キット、デジカメにメモ用の大学ノートだのだの、けっこうな荷物になる私のサイクリングです。

 2,3枚目は下田に入ってからの新屋というバス終点のへん。椎名誠さんの言葉で「日本の正しい田舎」というのがありますが、まさにそんな感じの場所です。車では何度か行っていますが通り過ぎるだけ。でも自転車だと気軽に停まって写真を、という余裕ができます。

 4枚目は下田道の駅に隣接する諸橋轍次記念館。昔の漢字の先生ですね。しかしこの道の駅も誰もやっていないし、記念館も開いていないのは時間が早かったせいなのかな?ここでちょっとした休憩。日陰と自販機の飲み物が嬉しかったです。

 5枚目は八木ケ鼻という大岸壁。周辺には温泉なんかもあるちょっとした地元の観光地です。これからの栃尾への山越えに備え飲み物を買った店で宝くじも購入しました。偶然ここに来たという偶然に賭けて、2000円です。当たるといいなぁ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年9月 8日 (土)

普通の韓国を探して1222 乙支路4街 住宅設備屋さん

480 中区区庁も近いこのあたり、家具の店だの住宅設備、金具に取っ手、そんなのの店が集まっています。その一角、2号線の駅の7番出口の前にあった店はなんと噴水を展示して売っていました。あまり日本ではこういうの、家の庭に置く人はいないと思われる趣味の各種噴水。ちょっと面白いなと思っての1枚です。韓国のお金持ちがこういうの、買うのでしょうかねぇ??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記40 9月6日 朝練

030 031 032 033

 新潟県、雲の形がいろいろ、という話を聞いたことがありますが、1枚目、夜明け前の東の空、いろんな格好の、いろんな色の雲が出ていました。2枚目は西のほう、右手にワールドカップ競技場「ビッグスワン」が見えます。遠くの山は左が弥彦山、真ん中が角田山です。

 3枚目は南西のほう。遠くの、雲がピンクに見えるあたりの山は栃尾の奥の守門岳です。その右手、低く長岡の東山連峰も見えているはずです。ここまで打ってアップして4枚目を見ます。

 4枚目は南のほう。右手に低く続くのは新津丘陵から護摩堂山への2,300mの山々で、中央右手の立派な山が三条の奥の粟ケ岳。ひとつの山のように見えますが左に続くちょっと低いピークが村松の奥の白山です。

 この前の日にずっとそんな山の中を走って長岡まで行って来たのでちょっと感慨深い景観でした。自転車、ちゃんとこげばどこまでも行けるんだというのが実感できた朝でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1221 セマウル号ディーゼル動車

136 149

 セマウル号、客車セマウルもありますが、多くはこのディーゼル動車です。8両もしくは長項線用の6両が基本で、前後先頭車の半分が機関室と運転室になっています。したがって両端の狭めの客室はちょっとうるさいので一般のお客さんにはなるべく割り当てないようにしている、という話です。

 また、少し鉄道に興味がある方ならこのセマウルディーゼル動車、2種類あるのもご存知でしょう。今回の写真は同じタイプ。1枚目は下りの8両編成が天安駅に入線してきたところ。2枚目は上りのセマウル。8+8の長大列車の連結部です。釜山から16両で来る事もあれば、光州からの8両と釜山からの8両が大田のあたりで(駅ではない場所)で連結して、というのもあるはずです。奥に写っているのは天安まで延長した電鉄線の電車ですね。

 でも、この2枚の写真、ちょっと違うところがあるの、おわかりですか?先頭車前面がかなり傾斜した形のため、雨が運転室のガラスに吹き上げられてこないようにする低い板の形、片方は八の字のヒゲのような形で片方は単なるまっすぐの形。同じ会社の同形車でも、製造時期の違いででしょうか?ちょっとした違う点がありました。こんなのを見つけて嬉しいのは私だけではないはず、、です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 7日 (金)

とうちゃんの自転車日記39 加茂市 善作茶屋でひとやすみ

015_2 013 014

 5日は晴れの予報だったので久々の遠出、かつ、新しい自転車での初の遠出でした。目的地は長岡市の県立歴史博物館。風林火山の特別展をやっています。 自転車で長岡、今まで3回行っていますので普通の道ではつまらない、ということで遠回りで行ってみることにしました。

 早起きして空気を入れ、家を出発。郊外に出るあたりの「まつや」で、カレーライスセットの朝食。ちょっと食べ過ぎ状態で南へ走ります。早通の先で新津バイパスに出て新津、薬科大の裏山を上ってからまた引き返し国道403号線を行きます。平日の7時台、通勤の車でけっこう混んでいて危ないかなとも思ったので加茂からさらに遠回り。

 加茂川に沿って上流へ行き、両岸に山が迫っているから名が付いたであろう「狭口(せばぐち)」という集落を過ぎたところにこの「善作茶屋」があります。

 茶屋、というと野次喜多道中膝栗毛なんかを思い出しますが現代に残る貴重な「茶屋」なのでしょう。車では何度も通った道ですが車を置く場所は無いため、新潟生活32年の私も初めての訪問でした。これも自転車ならではでしょう。

 時間は8時半前。ちょうど店主のおばぁちゃんが店を開ける所でした。「飲み物ありますか?」といって入店。冷蔵ケースを探しましたが、、、ありません。都会人(?)の悲しさとはこれですね。皆ちょろちょろ注がれる清水で冷やしているのでした。自分でサイダーをとって一休み。地図を見たりしておばぁちゃんと話します。自分で考えていた通り、290号線の山越えを推奨してくれました。新潟市を出ての最初の休憩らしい休憩でした。

 本来のここの名物は写真で見えるでしょうか?ところてんなんです。酢と醤油が用意してあり、四角く切られた寒天がやはり清水の中のざるに冷やされています。しかし私、酢醤油というのがダメなんです。お菓子なのになんで酢醤油?と思いますので、いただけませんでした。聞けばこのごろはもう体力が続かず、他の場所で作ってもらっているとのことです。でも、ここの清水に浸しておけば水が入れ替わってとても美味しくなるのだとか、そんな話でした。

 計算は120円。150円とか200円出してもいいと感じた休憩時間でした。いつまでもお元気で、と言って出発、山道に向かった私です。自転車っていいなぁ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1220 中央郵逓局(中央郵便局)前

492 493_2

 誰でも行った事がある場所。新世界前の交差点です。後ろのちょっと変わった建築が中央郵逓局。長いことかかった工事、やっと終わったようです。かなり斬新な格好のビルで、日本のお役所はここまで大胆にやらないのではないかと思います。

 1005-1番バス、塗装が変わりましたね。盆塘(ブンダン)とソウルの中心部、光化門を結ぶ路線です。李準圭先生にお会いした帰りなどに何度も乗っている路線です。かなりの深夜までかなりの頻度で運行しているのがすごいです。

 彫刻みたいなモニュメント、韓国の人、大好きなようです。地方都市でもこういうの、よく見られます。花が多いのも韓国らしい風景でしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1219 ソウル最大の在来市場 中央市場

458 459 473 474

 1,2枚目と、3,4枚目、それぞれ別の日の撮影です。2号線新堂駅の北に広がる中央市場のメイン通路です。数年前にアーケードを作ったのですが、前のビニールテントでもっとぎっしり通路に店が並んでいた時代のほうが好きです。歩きやすくはなりましたが、なんか少しだけよそよそしくなってしまった感じがします。

 この通路だけでなく、周囲にかなりの広さで広がる市場、また地下にはちょっと寂しいけど小規模な刺身屋街もあり、ソウル初心者にも楽しめる場所です。日本語は通じませんがそこらへん、行けばなんとかなるのが韓国ですから。

 1,2,3枚目は新堂駅方向、往十里キルのほう、緩やかに下っているのでそうわかります。4枚目だけは馬場路、黄鶴洞方向の写真です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月 4日 (火)

普通の韓国を探して1218 弘大入口 駐車場キルのあたり

391 392 387

 ソウルを全部見てみたい、そんな私の今後の課題がこちらのほう。延大のゲストハウスに招待で泊まったときは外出できなかったし大体広大なキャンパスの奥の奥。新村まで行くのも2,30分かかりそうな山の上でした。個人で何度か食事に行ったりもしていますが新村と弘大前はあまり知りません。

 2,3枚目、前にもアップしてたらごめんなさい。3枚ともこの冬にホンデアプを夜遅くタクシーで訪問したときのものです。東大門、新沙洞などとともに夜更かしの韓国人を象徴する場所かもしれません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1217 清涼里、東西市場あたり

349 369 345

 1枚目、清涼里の昔からのビル「現代コア」の前のバス停です。駅前ロータリーから北へ行く道をちょっと入った場所。市内バスの回転というか方向転換のために京東市場をぐるっと一回り、そんなふうに走る部分の最初の停留所です。ヤクルトのカートがここでもありますね。 比較的名前は有名でも日本人観光客はあまり行かない場所です。でも、韓国の普通の人はたくさん。そんな下町です。

 2枚目、前に牛の皮の表皮を剥がしたあとの皮下結合組織を利用した食べ物である「スグレ(수구레)」の煮込みの店を紹介したあたり。半露店の飲み屋が何軒もあるあたりの店先です。 ステッカー(スティコ)の広告がべたべた、ボウルにもられたモンゲ(ホヤ)、あとは作り置きの「ジョン(煎)」があります。わざわざ冷蔵ケースに入れてある缶詰はコルベンイでしょうか? 前にツメタガイ=コルベンイという話をしましたが、多くは缶詰。生のコルベンイをゆでて出す店はあるのでしょうか?

 3枚目、東西市場の入口です。在来市場の衰退が言われていますがここはまだまだ人が多く繁盛している感じです。京東市場の一部でもある、そんな在来市場です。高試院の看板。左手は乾物屋?唐辛子、ごま油、エゴマ油、糸唐辛子(シルコチュ)、そんな看板が見えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

普通の韓国を探して1216 ヨジュ休憩所の登山用具露店商

281 279 280

 韓国の高速道路、日本のサービスエリアに相当する休憩所が各所に設けられています。日本と違うのはトロットのカセット売りだの、登山用具売りだのの露店商がエリア内で商売していることです。さすがに食べ物の露店は見たことがありませんが他に釣具なんかもあるのではないかと思います。

 インチョン空港からソウル市内へ向かう道路、高速道路を降りて自由路というのかな?漢江北岸の広い道を走ったりしますが(江南方面へ行くバスは南岸のオリンピック道路のことが多いです)、蘭芝島(ナンジド)を過ぎたあたり、右手の空いた車線なんかでも路上の露店、しばしば見られます。ラーメンとトーストの店だったり、ホドカジャだったり。さらにはパンク修理の露店があったり。地下鉄入口や駅構内、地下街の階段なんかでも、とにかくどこでも商売してしまうのが韓国です。多くは不法なのでしょうけど、生活のため、警察も目をつぶっているのでしょう。

 さて、高速の休憩所に戻りますが、そういうトラックの露店商、夜はどうしているのかな?と思っていました。毎日出入りすれば高速代がかかります。まさか泊まっているの?とも思っていましたが、実際、休憩所で泊まっていました。1枚目、ヨジュ休憩所の朝の写真ですがトラックの荷台のテントを閉めて、たぶん主人は運転席で寝ているのでしょう。 考えてみれば風呂に入れないけど水はあるしトイレもあるし、食べ物もある。何日間かここで寝泊りして商売をしている様子でした。

 2枚目3枚目は休憩所の風景。最近好きになったトンカムジャ。新じゃがの揚げ焼きを買いたいなと思って売店へ行きましたがまだ早い時間で焼けていませんでした。あとは休憩所といえば思い出すのがあのもちもちした韓国のとうもろこし。甘さとかは日本の新しい品種にはとてもかないませんが、あのおかしな(ごめん)食感。韓国の人は大好きなようです。ソウルの街角でも売っています。日本のとはぜんぜん違う歯触りのトウモロコシ、安いものですので食べたことない方は是非次回、お試しください。「韓国人はこういうのが好きなの???」って思う事でしょう。とにかく、食べてみないとわからない味です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 2日 (日)

とうちゃんの自転車日記38 またまた新潟島

018 021 024 032

 自転車に乗るようになって、天気予報と風向きに敏感になりました。流石の自転車好きも仕事ではないので雨の日は乗りには行きません。通勤はしょうがありませんが、肝心の休みの日が降るか降らないかはすごく大事。新聞やらテレビやらヤフーやら、天気予報をこれほど見る人間になるとは思っていませんでした。

 また風も大事です。遠くへ行くときは風を考えてコースを選びます。基本的に朝は山から、午後からは海から吹く感じの新潟ですが、もともと風の強い土地、逆風だととても疲れます。

 1枚目、ほぼ無風の朝、笹越橋交差点付近です。発電所の煙突の煙がまっすぐ上がっています。絶好のコンディションというところです。

 2枚目、新潟島サイクリング道路の日和山展望台付近。数年前にみなとトンネルの連絡道路ができてしまい海岸を多くの車が走ります。ちょっと良くないな、と思っています。穴場的海水浴場がつぶされてしまいました。

 3枚目は同じ場所から西のほう。高い場所を走る道がサイクリング道路です。ジョギングする人と共用なので混むと飛ばせませんが気持ちいい道です。この日はけっこう雲がありました。

 そして4枚目、市内をポタリングして信濃川河畔、朱鷺メッセ対岸にかわいい消防艇。日ごろあまり見ない船ですのでラッキー!という感じでした。マンガに出てきそうな船です。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1215 栄州発東ソウル行き優等高速

261 262 263

 韓国のバス、市外バスでもほとんど高速だけを走る事もあります。また、優等と普通とありますが、あまり選択の余地はなく、優等のが多い場合が大部分。結局次のに乗るという感じです。料金は5割増しですがそれでもそんなに高くないという意識、韓国の人も持っているのだと思います。

 これは、確か始発。慶北栄州からソウルの東ソウルバスターミナル行き。当日朝の切符購入で乗りましたが最後列の右端の少し狭い、天井の低い席。危うく乗れなくなるところでした。何度も韓国のバスに乗っていますがこの列になったのは2度目かもしれません。始発とか、案外いつも満席なのかもしれません。

 乗降口そばに発車時間、6時45分が表示してありますがこれが自分のバスを探す目標にもなります。たとえば京釜高速の釜山線、湖南高速の光州線など10分もおかずにバスが出ている路線だと途中の休憩所での休憩時、前のに追いついて一緒になったりすることもありそう。そんなとき、同じ行き先の同じ会社の同じ色のバスが並びますので自分のバス、しっかり覚えておかないといけません。

 2枚目、乗降場に入線してきたバスがおいてあったゴミ箱にぶつかり、ガゴン!!ゴゴゴ!!とか大きな音がしました。これも韓国ならではのこと。誰も何も気にする事はありません。日本ではこんなとこにゴミ箱、無いですよね。

 3枚目、席からの様子。満席だと、勝手な場所に座る事が多い韓国人、正規の券を持った人が後から来て勝手に座った人が移動、そんなちょっとしたごたごたが何度も起きます。大抵は好きな席に座ってもいい感じなのですけどね。

 乗るとすぐに寝てしまう人がたくさん。ソウルの高校に通う女子高生は勉強を始めたり。すごく深い霧の中、出発して行きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 1日 (土)

とうちゃんの自転車日記37 写真の色は太陽光の色

002 003 006

 自転車で回った新潟市内の風景です。やはり天気がいいと写真がきれいです。海の色も空の色だし、どんな美人も室内でストロボたいて撮影したら3割はマイナスに見えてしまいます。休みの日は晴れたらデジカメ持って自転車、そんなふうに思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とうちゃんの自転車日記36 お役所仕事? 疑り深い日本人

027 028

 新潟市内、新潟島の信濃川河畔、朱鷺メッセの対岸にもこんな公園みたいな一角があります。明治大正の建築を集めた場所で、まぁ、きれいではあります。古い建築を利用したレストランがあったり、これは確か美術館だかだったのですが、裏手の車椅子マークの駐車場、鎖が張られて使えない状態でした。

 最近はあちこちで見られるようになった車椅子印の駐車区画。厳密に守られているかというと、そうでもないことも多い感じです。ズルをする人も多いみたい。そんなわけでこの美術館の駐車場もいい場所にあるのですが、こんなふうに常に鎖が張ってあっては気軽には使えません。

 鎖が無いと誰か不心得者が車を置きそう。でも、鎖を張ってあることにより、そこを必要とする人が気軽に使えない、そのマイナスのが大きい気がします。「障がい者の方々の事を考えていますよ」というポーズで終わってしまっている感じです。事前に電話予約でもするようになっているのかな?なんかおかしいと思いませんか?

 お役所仕事というか、まず「一般市民はルールを守らない人が多い」なんて疑ってかかる日本人の悪い所が現れた風景だなと思って1枚、撮影しました。改善が望まれます。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

普通の韓国を探して1214 ビル屋上の庭園&犬

378 1

 何度か書いていますがどこかの本で見た言葉、「韓国は表はきれいに着飾っているけど下着は汚れている」だの、韓国の方には失礼ですまないのですが、当たっている部分、あると思います。見えるところだけでもきれいに、という受け取り方もありますが、見えない部分はどうでもいい、というケンチャナヨの心、あると思っています。

 これはソウル市のど真ん中、光化門前のコリアナホテルの客室からの風景です。隣のビルの上にいろんなものが置かれているのが見えました。また、モノだけではなく犬が数匹飼われています。左上の囲われた部分にもいますし、1匹、外の部分で自由に屋上の庭園(?)を駆け回っています。うちにも犬がいますし、犬はかわいいです。ソウル市市議会の隣のビルなのだと思いますが、こんな場所に犬が飼われているのを見つけて、やるなぁ!韓国、とかなり嬉しい気持ちでシャッターを切りました。

 「ケンチャナヨ」にはいろんな意味があります。「そんなの、なんでもいいじゃん!」というのもその一つ。これもその一つでしょう。すごくいい「ケンチャナヨ」だと感じました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

普通の韓国を探して1213 慶尚北道青松郡眞寶面 バス停留所

198 200 199

 本当にただの田舎です。경상북도청송군진보면。

 青松へ行きたかった理由はちょっと前に連続掲載した周王山の岩峰を見たかった事と、もうひとつ、青松の教導所(刑務所)を見たかったからです。しかしバスの技士さんに尋ねてみると昔から有名な青松の教導所、今は大部分、少し北の眞寶という町に移転したとのことで、タクシーに乗って行ってみようかとも思っていたのですが、パスする事にして安東行きのバスに乗りました。しかし地図で見ると安東へ行く道、34号線はこの眞寶を経由します。教導書が見えたらいいな、と期待しながら行きましたが残念なことにどこにその刑務所があるのかわかりませんでした。

 1枚目、31号国道と34号国道の分岐です。青松よりは開けた感じですが本当にただの田舎です。2枚目3枚目は眞寶のバスターミナル。慶北ですので停留所という呼び名です。ヨンドク方面、そしてここも行きたい場所のひとつですが英陽という方面へ行くバスが出るのだと思います。3枚目右の店はパンアッカン。米や唐辛子や胡麻、そんなのを食べられるように処理する店。日本には無い業種ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »