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2007年9月10日 (月)

とうちゃんの自転車日記42 梨の木峠から栃尾へ

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 今は三条市、旧下田村の八木ケ鼻から少し戻って栃尾への峠にかかります。本来の国道290号線はもっと下流の峠で栃尾に入るのですが、地図で見るとそこの人面峠のトンネルはけっこう長そうです。自転車でトンネル、ちょっとおっかないし、歩行者用の歩道を押して通るのも面倒なのでトンネルが短い梨の木峠を選びました。どれくらいの上りだろう?とちょっと不安もありましたが緩やかなだらだら上りで、今までの道から見れば楽ちんな上りです。途中、「熊に注意」という看板があったので話の種に1枚。

 地図の通り、梨の木トンネルは長さ200mもあるかないか。車も少ないので楽々通過して旧栃尾市に入りました。下り基調の道を快適に飛ばしますが、栃尾市に入ってから栃尾の市内中心部まではとても長い道。10キロ以上もありました。10時を回り暑くなってきたので何度か自販機で水を補給しながら栃尾到着です。

 長岡の奥に当たる栃尾市、昔は越後交通の電車が来ていた場所です。760mmゲージの軽便鉄道規格の電車が見附経由で走っていたのです。2,3枚目はその栃尾のバスターミナルですが、栃尾の人は今でも「駅」と呼んでいるとか聞いています。見附経由、桑探峠経由の長岡行き幹線バスの他、栃尾市内のさらに山奥の集落へ行く小型のバスもいろんな路線があるようです。

 熱中症気味なのか頭痛も出てきたため、加茂の善作茶屋以来のちょっと長めの休憩を取りました。

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