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2007年9月 7日 (金)

とうちゃんの自転車日記39 加茂市 善作茶屋でひとやすみ

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 5日は晴れの予報だったので久々の遠出、かつ、新しい自転車での初の遠出でした。目的地は長岡市の県立歴史博物館。風林火山の特別展をやっています。 自転車で長岡、今まで3回行っていますので普通の道ではつまらない、ということで遠回りで行ってみることにしました。

 早起きして空気を入れ、家を出発。郊外に出るあたりの「まつや」で、カレーライスセットの朝食。ちょっと食べ過ぎ状態で南へ走ります。早通の先で新津バイパスに出て新津、薬科大の裏山を上ってからまた引き返し国道403号線を行きます。平日の7時台、通勤の車でけっこう混んでいて危ないかなとも思ったので加茂からさらに遠回り。

 加茂川に沿って上流へ行き、両岸に山が迫っているから名が付いたであろう「狭口(せばぐち)」という集落を過ぎたところにこの「善作茶屋」があります。

 茶屋、というと野次喜多道中膝栗毛なんかを思い出しますが現代に残る貴重な「茶屋」なのでしょう。車では何度も通った道ですが車を置く場所は無いため、新潟生活32年の私も初めての訪問でした。これも自転車ならではでしょう。

 時間は8時半前。ちょうど店主のおばぁちゃんが店を開ける所でした。「飲み物ありますか?」といって入店。冷蔵ケースを探しましたが、、、ありません。都会人(?)の悲しさとはこれですね。皆ちょろちょろ注がれる清水で冷やしているのでした。自分でサイダーをとって一休み。地図を見たりしておばぁちゃんと話します。自分で考えていた通り、290号線の山越えを推奨してくれました。新潟市を出ての最初の休憩らしい休憩でした。

 本来のここの名物は写真で見えるでしょうか?ところてんなんです。酢と醤油が用意してあり、四角く切られた寒天がやはり清水の中のざるに冷やされています。しかし私、酢醤油というのがダメなんです。お菓子なのになんで酢醤油?と思いますので、いただけませんでした。聞けばこのごろはもう体力が続かず、他の場所で作ってもらっているとのことです。でも、ここの清水に浸しておけば水が入れ替わってとても美味しくなるのだとか、そんな話でした。

 計算は120円。150円とか200円出してもいいと感じた休憩時間でした。いつまでもお元気で、と言って出発、山道に向かった私です。自転車っていいなぁ!!

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