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2007年4月 7日 (土)

普通の韓国を探して988 仁川 水道局山に上る2

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1枚目、アパート群はまだもう少し上、また2枚目のような細い道を上っていきます。これだけのアパートがあるのですから別に車が入れる道はあるに決まっていますが、細い道を自分の足で上ります。

 この後、今までのアップにあったタルトンネ博物館とその周辺の公園を見て、3枚目以後はその後の下りの道での写真です。いろんな韓国の楽しみ方があっていいと思いますが、お金もほとんどかからずにできるこんな「普通の町歩き」も楽しい私です。この後はタクシーで済物浦(チェムルポ)駅へ出て学会関係の用事がありました。

 この8枚、自画自賛と言いますが、みんななかなかいい写真だなと思っています。いかがでしょう?皆さん。

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普通の韓国を探して987 仁川 水道局山に上る

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 タルトンネ博物館、仁川駅前の観光案内所でパンフレットをもらったので大体の位置がわかります。でも、タクシーに乗るのはなんだか悔しいので、バスで行き、この辺かな?という場所で下車、歩いて上ることにしました。

 1枚目、水道局山とは反対側ですが、再開発、整地が行われていました。2枚目は横断歩道。ここで大通りを渡って、山にかかります。ちょうどいい感じの細い道があるので、そこを入ることにしました。

 3枚目、左手は学校のようです。正面のアパート群を目標に進んでいきます。4枚目、5枚目、しっかりした家々ですので、タルトンネとは言えませんが昔の韓国の町並み、こんな細い路地がたくさんあります。

 そんな道を抜けて上っていくと立派なトンネルの入口に出ました。これが2本、水道局山の下を通っているようですが、入口は塞がれたまま。帰国してグーグルアースで見たのですが、水道局山とこのトンネル、よく見えました。車が走らない大きな道路ですので前に述べた町内会の一斉清掃の集合場所になっており、たすきや掃除用具などが配布されていました。韓国、ごみが多いと何度か書いていますが町をきれいにしようという人たちがたくさんいるのも事実です。ポイ捨てが減少すれば、ずっときれいになると思うのです。

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2007年4月 6日 (金)

普通の韓国を探して986 水道局山タルトンネ博物館4

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 展示の最後に売店がありました。いろんな昔のもの、駄菓子なども売っています。「日本では流行らなかったか?」と聞かれましたが、私は知らなかった「モンナニ3兄弟」という人形が面白かったです。いろんな大きさのものが写っています。ご存知の方、おられますか?

 2枚目は貸本でしょうか?昔の雑誌など。でも、今も韓国、貸本屋は街角に見ることができます。他の物価に比べ、本の値段は日本と同じくらい。やや高いからかもしれません。

 3枚目、水道局山からの風景です。遠くにはクレーンがたくさん。あちこちで再開発、アパート群の建設が盛んな韓国です。古い町並み、今のうちにできるだけ見ておきたいと思う私です。

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普通の韓国を探して985 水道局山タルトンネ博物館3

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 タルトンネ博物館の中です。数十分おきに夕焼けになるだか、そんなふうになっているそうです。

 1枚目の右手、縁側に置いてある小型の火鉢みたいなのはトイレに使う「ヨガン」というやつですね。映画「おばぁちゃんの家」に出てきました。韓国の天然バイアグラとも言われる「覆盆子酒」の「覆盆子」の話の中にも出てきます。また「鳥」という有名な小説のテレビドラマでも子供が夜起こされてここに小便をし、おばぁちゃんがアヒルのゆで卵にその子供の小便をつけて食べて中風の薬だなんて言ってた場面でも出てきました。今でも売っているのでしょうかね?

 3枚目が前にちょっと書いた「水屋」です。案内してくれたおばさんも水の問題が昔は大変だったと言っていました。4枚目は比較的裕福な家だとのこと。瓦葺です。ここには写っていませんがテレビがあった家です。5枚目、練炭オンドルの交換体験ができる施設です。今でもでも、練炭のオンドルの家はけっこう残っているのも事実です。

 なんか、昭和30年代の日本でも見られた風景でもあり、私も懐かしく感じた展示です。

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普通の韓国を探して984 水道局山タルトンネ博物館2

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 前にちょっと紹介した仁川市東区の水道局山タルトンネ博物館です。それほど大きなものではありませんが、もう一度行きたい場所です。

 1枚目は入口、2枚目は横のほう。3枚目はここへ上がってくる階段です。けっこうな標高のある山の上にありました。ちょうど町内の清掃が行われていました。

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普通の韓国を探して983 テグ北部バス停留場から安東へ

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 テグではバスターミナルのことを停留場と呼ぶみたいです。地図ではターミナルとなっているのに、実際の呼び名は停留場、チョンリュジャンと言っています。実際、道を聞いたホテルの人も「テグではバスターミナルを停留場と呼びます」と言っていました。

 テグ駅近くの繁華街からバスで北部バス停留場を目指します。バスが地方交通の主役である韓国ですので、多くのバスがバスターミナルを通ります。どこの都市でも共通して言えることだと思います。

 西区区庁を過ぎ、京釜線を越えると北部停留場のバス停。しかしターミナルは見えません。そのへんのおばさんにバスターミナルはどこですか?と尋ねて、すぐにわかりました。ずっと昔、韓国戦争の激戦地である多富洞を訪問したときはタクシーだったのです。

 1枚目、そのテグ北部バス停留場です。前まで行ったら思い出しました。ちゃんと「北部市外バス共用停留場」という表示があります。すぐそばの食堂で美味しいテジクッパプを食べたのも思い出しました。2枚目は犬。これは本当のシーズー犬のようですが、放し飼いで遊んでいます。

 3枚目、ターミナルを出た安東行き市外バスが西テグインターに入る手前で見えた工場の煙突です。昌寧の沐浴湯もそうでしたが、煙突、いろいろ個性的な塗装、これも韓国らしいです。

 4枚目、多富洞の戦跡記念館です。パンフレットは倭館の戦跡記念館と共通でした。狭い谷の地形。ここで北韓中国軍を白将軍の第一師団が撃退し、国軍、アメリカ軍の巻き返しのきっかけになったという場所。一定以上の年の韓国人であれば知らぬ者のない有名な場所です。今回は高速道路で通過でしたけど。

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2007年4月 5日 (木)

すばらしい韓国の食事301 セウポックムパプ(えびチャーハン)

384_1 セウ=小さい海老、ポッkタは炒める、パプはご飯ということで、海老チャーハン5000Wです。韓式中華ですので、脇にはチャジャンのソースが付いてきます。混ぜて食べるのが本式なのかもしれませんが、適当に交互に、一部混ぜながらいただきました。海老はベトナムあたりの冷凍かなぁ?日本でもよく出てくるプリプリした感じのもの。

 しかしどうも、炒めご飯に関しては韓国より日本のが上手なような気がします。チャンポンクンムル(スープ)も出てきましたが、もちろん美味しかったけれど、初めてチャジャンを食べたときの驚きはありませんでした。やはり韓式中華の王様はチャジャンミョンでしょう。

 場所は前にカンチャジャンを紹介した東和免税店裏の小路を入ったところの店です。12時直前でしたので、近所の会社員の人でいっぱいでした。

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普通の韓国を探して982 12月の中渓本洞を歩く2

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 ノウォン区中渓本洞です。市庁前などソウルの市内中心部にはきらびやかなクリスマスのイルミネーションが飾られる頃、中渓本洞のタルトンネでは空き地で地面に絵を描いて遊ぶ子供たちが寒そうにしているという京郷新聞の記事の写真の場所を尋ねて行って見たときのもの。

 トンネルのある峠から仏岩山への稜線を上り最上部へ行き、そこから目星をつけて下っていくというルートです。遠くに見えていた上渓洞方面のアパートの特徴がある屋根がヒントになりました。

 1枚目2枚目は稜線上。3枚目のあたりから下り始めました。4枚目は犬です。「ん?!誰を撮っているの?? もしかして、俺?」なんて感じです。

 5枚目の写真を見ると、このトンネ(町内)の傾斜がわかると思います。下のほうに見える針葉樹が目標です。

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普通の韓国を探して981 伽耶観光ホテル

038 ソウル地下鉄1号線南営駅そばの伽耶観光ホテル(カヤホテル)です。けっこう昔からありますが、あまり日本人観光客の間では話に出ないホテルです。もう一つ、コエックスのそば、三成にもカヤホテルという、こちらは観光が付かない安い宿がありましたが、そちらは名前が変わったみたい。後者には泊まった事があります。

 韓国、ホテル料金は昔から高めで、団体以外で泊まると意外な値段でがっくり来ることも多かったです。観光掲示板ではいろいろ文句も出ますが「自分が払ったお金を考えてみましょう」と言いたくなることも多いくらい、団体は安いのです。

 韓国人のガイドさん、案外ツアー客の旅行代金については知らされていないみたいで、冬の安い時期など、自分の代金、1人部屋割り増しを含めた料金を教えて、その安さにびっくりされたこともあります。嬉しいような、申し訳ないような、そんな気持ちになってしまいます。

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2007年4月 3日 (火)

普通の韓国を探して980 密陽市外バスターミナル

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 目的地である昌寧行きのバスの始発は7時。少しだけ待ちました。暖冬だったこの冬ですが、韓国も同様。ソウルも寒くないし、馬山も寒くありません。でもこの密陽、この後行ったテグ、安東、栄州、そんなどこよりも寒さを感じました。

 1枚目は昌寧行きのバス。2,3枚目はバス乗車場の壁際の椅子です。前の記事で、みんな違う5脚の椅子をアップしましたが、ここでも、どこかの家のいらなくなった椅子をまだ使えるからということで置いてある感じです。見事にいろんな椅子があったので、バスの左右、1枚ずつ撮ってみました。韓国って面白い、と感じる写真だと思いませんか?

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普通の韓国を探して979 密陽 夜明け前

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 今、時刻表で見てみると馬山5時始発の慶全線ムグンファ号は三浪津(サムナンジン)の短絡線を経由して5時47分に密陽着。1枚目は密陽駅のトイレです。半分弱のKTXも停車する駅ですのでけっこうきれいでした。ホームには5時59分のKTXに乗るお客さんがけっこういました。それに乗り換えれば8時過ぎにはソウル着。速いものです。

 初めて自分の足で歩く密陽、でも、九州同様、西のほうにある韓半島ですので真っ暗。でも、有名な嶺南楼へまず行ってみました。駅前に停まっているバスはちょうどそっちの方向、技士ニムに、嶺南楼、行きますか?と尋ねて乗り込みます。すぐに走り出しましたが、橋を越え、しばらくしてもう一つの橋を渡ったところが嶺南楼入口です。蛇行して流れる川を見下ろす位置にある歴史ある建築なのでしょうが、真っ暗です。また、そこへ上っていく階段が、芸術的というか、変な風に凝った造りで、上りにくいことこの上なし。結局上がったはいいけど建物の写真は残念ながらありません。2枚目の写真は嶺南楼入口バス停の標識です。

 3枚目4枚目は在来市場の写真です。何度か書いていますが、韓国、沖縄と似ていて夜更かしの国です。朝は案外ゆっくりで、ほとんど店は開いていません。2つほどあった「トクチプ」、餅屋が仕事を始めていたくらいでした。「人情あふれる在来市場の利用は国家経済の基礎がため」みたいな意味の横断幕がありますね。旧来の市場、田舎でも大型マートとかに押され気味なのかもしれません。4枚目は、餅屋の一つです。沐浴湯とともに、朝の早い商売の代表です。

 市場を抜けて右へ。地図で目星をつけたバスターミナル方面へ向かいます。5枚目はとある街角にあった椅子。天気のいい昼間はここに近所のじいさんばあさんが集まって暇つぶしのおしゃべりをするのだと思われます。5脚みんな違うのがいかにも韓国です。

 この先、また広い通りに出て、道なりに進み、左へ折れるとバスターミナルでしたが、東の空が明るくなり始めるのはもう少し後のことでした。

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普通の韓国を探して978 中央線楊平駅にて

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 デジカメは時刻も記録されるので、旅行のメモとしても役に立ちます。これも、さて、どこの駅だったかな?と思いましたが、デジカメの時間と時刻表を照らし合わせれば場所がわかります。中央線の楊平(ヤンピョン)駅でした。

 幼稚園児が先生に伴われてホームにいました。時刻表を見ましたがこの時間の下りの汽車はありませんので、鉄道の見学として来ているのでしょう。

 2枚目、この楊平付近で旅人の眼を楽しませる龍門山です。とがったいくつかの峰からなる名山で、山好きにはたまらない風景なのですが、写真にしてみると、なんか迫力がなくなってしまいますね。

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普通の韓国を探して977 仁川市内散策で

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 仁川市です。1枚目、歩道の端にでっかい青い突起。足を引っ掛けて転ぶ人もいそうな場所にこんなのがありました。何だろう?と見てみると水道のメーターのようです。ここでなくてはいけなかったのかな?なんて思います。非常に大きく、飛び出していますので歩行者が気をつければいいのかもしれません。「政府規格品」とあり、真ん中には「政府」というしるしがありますね。

 2枚目の写真も同じあたり。新しい車でしたが、ドアの端に硬めのウレタンの塊を貼り付けてあります。壁や隣の車に傷をつけない、かつ、自分の車も傷がつかない工夫、韓国ではしばしばこういうのが見られます。見た目はちょっと、ですが、簡単でいいやり方かもしれません。ガラスに挟んであるのは風俗の広告です。

 3枚目、朝の歩道で寝ている人です。力の抜け具合で、死んでいるのかとも思いましたが、酔って寝ているふうでしたのでそのまま通過しました。昔、一度だけ天安駅で行路病者(行き倒れ)を見ましたが、こんなのも日本でも地方だとなかなか見られませんので、ちょっとびっくりしました。踏み切りの標識がありますが、目的の仁川貨物線のものです。右手はイエローハウスという一角です。

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2007年4月 2日 (月)

すばらしい韓国の食事300 ソコプテギクッパプ、というのかな?

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 昌寧の旧市街中心部になる市場の一角、2軒の露店の食堂が営業していました。朝っぱらから焼酎をやっているおじさんたちもいるのが韓国です。

 馬山に3時前に着いて重荷を担いで歩き回り、5時の始発の慶全線で密陽(ミリャン)。バスで嶺南楼を見学。少し密陽市内を歩いてバスターミナル。7時のバスで釜谷温泉経由で昌寧には8時頃。ぐるりと歩いて9時半過ぎくらいに朝ごはんです。やはり深夜優等高速、中年にはこたえます。

 しかし、その屋台、何を売っているかというと、大きななべでごとごと煮ているスープだけが売り物のよう。でも、肉系のスープのようで、おばさんに何のスープですか?と聞いてみました。すると、慶南なまりのせいか聞き取れません。もういちど尋ねると、焼酎をやっていたおじさんが外国人だと見て、話しかけてくれました。詳しく話を聞くと、このへんの名物の牛の皮と牛の血をかためたもの(ソンジ)のスープだとのこと。初めて聞くメニューですので、朝食はこれに決めました。値段はご飯をつけて4000Wです。写真撮影の許可を受けて2枚です。ちゃんと話せば人物以外はたいていオーケーがもらえます。

 ソンジ自体はチョンジン洞のヘジャンクッなどでしばしば食べていますし、店によっては酒の肴にそのまま出す店もあります。元が血液ですので均質な舌触り、レバーよりもずっと食べやすいものです。牛の皮は、こちらはあまり韓国でもしばしば食べるものではないと思います。豚の皮ならば焼いて出す店、煮込んで出す店はいくらでもありますが、牛の皮で思い浮かぶのはソモリクッパプに入っている牛のモリコギくらい。ソンジとソコプテギのクッパプ、初めて聞く、初めて食べるメニューでした。

 味付けは薄い塩味。辛いプッコチュのタデギと塩で調味していただきます。ソンジはまさにソンジの味。ソコプテギは、そのままソコプテギの味。牛の匂いと、ねっとりしたコラーゲンの感触。なかなか美味しいです。野菜は写真にあるように青葱がメインで、ソンジと牛皮はたっぷり、そんな朝ごはん、美味しくいただきました。

 豚の皮は美味いとあちこちで言って回っている私ですが、牛の皮もしっかり煮込めばとても美味しいです。ソウルだとソモリクッパプでしょうか?前に昆池岩へ行ったことを報告しましたが、機会があればソモリクッパプ、牛の頭肉と内臓のスープ、お試しください。

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すばらしい韓国の食事299 芹の田んぼ

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 日本だと芹は栽培ものだと冬から春、野草としての天然ものは春だけ、そんな感じですが、韓国では魚料理には欠かせない野菜ですので年中栽培物がたくさん出回っています。

 これは、前の写真のあたり、仁川市内の空き地で見かけたのですが、韓国お得意の赤茶色のプラスティックの大きな桶が2つ。そこにセリが栽培されていました。日本でもそこらの田んぼでたくさん見かけますので、流水でなくてもそこそこきれいな水があれば育つのでしょう。たぶん自家用の分を空き地で作っているのだと思いますが、なんかちょっと嬉しくなりました。

 日本人も食べ物好き、食道楽の人は多いですが、韓国も一緒です。伸びたとはいえ、GDPだのはまだまだ日本が上。でも、市内の食堂の価格はほぼ一緒。貯金はしないでも、まずはしっかり美味しいものを食べる、そんな傾向があると思います。前にも鉢植えの唐辛子の写真などを紹介しましたが、庭先のかぼちゃ(葉っぱも食べるというか、葉っぱがたぶん目的)とか、茄子、トマト、そんなのの鉢植えなどもしばしば見かけられます。

 親しい間柄だと「パンモゴッソ?(ご飯食べた?)」が挨拶になると言う国、それが韓国です。

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普通の韓国を探して976 仁川の貨物線を目指して

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 京仁線桃源駅から、大通りを横断歩道で渡り、競技場を左に見る下り坂を歩きます。

 1枚目は、ここにもあった、働く自転車。初めからフレームを長く、ホイールベースを長く、そんなふうにした荷物運びのための設計のやつです。自転車好きの私、こういうので日本を走るのもカッコいいかな?なんても思います。はたして新車でいくらするのでしょう?

 2枚目、3枚目は非常に大きな交差点である崇義ロータリーに出る手前での写真。右手の道は工具とか機械の店が並ぶ一角。「Makita」は日本の会社ですね。

 3枚目は来た道を振り返っての1枚です。大きな建築は学校のようです。地図を見ると中央女産高(女子産業高校)でしょうか?かなり大きな教会も見えますね。

 4枚目はその崇義ロータリー。24時間営業の大きな食堂があります。何度も書いていますが、ガイドブックや掲示板の有名店ばかりではなく、普通のそこらの食堂でも、十中八九は美味しい、そんな店がいくらでもあるのが韓国なんです。

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2007年4月 1日 (日)

普通の韓国を探して975 アヒョン洞の不思議な階段

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 もったいぶったタイトルになりましたが、階段がごっちゃになっています。山の多い地域であるアヒョン洞ですので、左の細いのが昔からの階段。正面はこれを撮影している歩道橋の続きの階段。右へ下れば歩道。でも、真正面、どことも繋がっていないように見える階段があります。

 右手の敷地は教会のよう。街頭の装飾、今の日本では見られない感じのちょっと変わった様式です。

 普通のソウルの街の、ちょっと面白いなと思った風景です。

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普通の韓国を探して974 昌寧の町を歩いてみた 13

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 宮原誠也さん絶賛の昌寧の町のシリーズ、最終回です。

 1枚目、古墳かもしれない木が植わった小さな丘の上からの写真です。その気の影が映っています。花屋と、灯油屋があります。赤ちゃんをおぶったお母さんと小さい子供がいましたね。遠くの山の上の建築は昌寧郡庁だと思います。

 2枚目は、セマウル運動のマークの旗があったので1枚。セマウル会館というやつかも?でも、1階はテナントが入って刺身屋です。

 3枚目は2枚目に写っている橋から、細い土手の上の道をバスターミナル方面へショートカットしたときのもの。放し飼いの雑種犬の夫婦でしょうか?雄がうるさく吠えかかってきました。「元が何犬で、どう交雑したか誰もわからなくなった小型の雑種」です。日本でも韓国でもうるさい犬、たまにいます。

 4枚目はもうすぐバスターミナルのある新しい広い道に出る手前。また北の郡庁方面。最後はテグへ向かって移動開始した昌寧バスターミナルです。

 2時間ほどで歩いて回って美味しい朝食を食べて、そんな規模のいい町でした。これといって観光名所はないけれど、私もいいなと感じた町です。

上記、美味しい朝食については明日アップします。韓国飲食を研究している私も初めて見て、食べたメニューです。お楽しみに。

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普通の韓国を探して973 並川、アウネチャント周辺

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 3.1独立運動を引き継ぎ、4月1日、今日、柳寛順烈士が大韓独立万歳を叫んで日本官憲に逮捕されたアウネチャント(アウネ市場の立つ場所)を訪問したときの写真の残りです。

 1枚目、バイク屋さん。2枚目は大通りの向かいの食堂、3枚目は天安名物ホドカジャの専門店。ここで一番お勧めのスンデクッパプの店を尋ねました。4枚目は広いチャントの最奥部、並川面事務所の遠望です。前にも書いたとおり、今は役所ではなくなっていますが表札の跡が残っている日本建築です。歴史の舞台を歩く遠足でした。

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