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2007年4月14日 (土)

韓国の犬1 小さくて元がわからなくなった雑種犬

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 今までもいろんな韓国の犬の写真をアップして来ました。その大部分は普通の町で見かけた、元が何で、どう交配したかだれもわからないような小型の雑種犬です。これも、新しく始めたシリーズのアヒョン1洞の道端で見つけた1匹です。なんか、韓国の犬、幸福なような気がします。

 ずっと前に東海岸の海水浴場の砂浜で見つけた犬をアップしましたが、これも、白い犬の耳の先を黄色く染めています。流行に敏感な韓国、どこかの映画かドラマでも見たような覚えがあります。

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韓国の細道1 アヒョン1洞の再開発待ち区域を歩く

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 空港からソウル市内に入るとき、いくつかの経路がありますが麻浦からアヒョン、忠正路経由で光化門前というルートはその代表とも言えます。アヒョンの立体交差にかかろうという手前、右手の萬里洞のほうの小高い山にかけて、割合小さな再開発待ちの区域があります。成地地図文化社の生活地図には、そんな再開発予定区域も掲載されています。今回、麻浦屋での朝飯の後、エオゲ駅で下車、ちょっと歩いてみる事にしました。

 1枚目は5号線エオゲ駅。2枚目は道路の向かい側のアヒョン初等学校でしょうか。このへんから右手の山に上って行きます。

 と、ここまで打って一度アップし、写真を見ます。1枚目のタンク車、麻浦区代行とありますが、中身は何でしょう?後ろが3軸ですね。日本ではあまり見られない感じです。2枚目、校舎にはアヒョン中学校とありました。ごめんなさい。

 3枚目、家の壁に「駐車禁止」と書いてあります。前に「小便禁止」と書いてあるのを何度かアップしていますが日本ではここまでしないだろうなと思います。道路の右手にあるのは凍結時の滑り止め用の砂を保管する箱です。「モレハm(ハm、ハムは箱という意味の固有語)と言います。4枚目の道路上の桶も駐車禁止の意思表示でしょう。5枚目、ソウルの公道はどうなっているのかわかりませんが、自前で補修した部分も多いのでしょう。歴史が刻まれた道とも言えます。こういう道が大好きです。

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2007年4月13日 (金)

普通の韓国を探して1000 清渓広場の有料トイレ

375_1  東和免税店やコリアナホテルがあるので日本人も多い場所、ご存知の方もおられるかもしれませんが、清渓川路の突き当たりの場所にある有料の公衆化粧室です。100Wだったかな?今思えば100W出して使って、中の写真を撮って来なかったのを後悔しています。本とかの買い物でもそうですが、「迷ったら、やめる」ではなく、「迷ったら、行動してみる」という方が人生楽しくなるのではないかと考えています。

 「物より思い出」は日産の広告のコピーだったと思いますが、いい言葉です。私、欲しいものはあまりありませんが、もっともっと韓国を歩き、見てみたいと思っています。となると時間とお金かな?欲しいのは。ともかく、1年半ほど前に始めた韓国日記、記事が1000になりました。見に来てくれた方、毎日見に来てくれる方にはお礼を申し上げます。まだまだ続きますよ、韓国ばなし。

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普通の韓国を探して999 馬山市外バスターミナル前 午前3時半

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 2時40分に馬山高速バスターミナル到着。タクシーで少しにぎやかだという馬山駅そばの市外バスターミナルへ移動。なるほど、まだ人も歩いていてタクシーも流している、そんな場所でした。

 遠くへ行ってみるときは大き目の肩掛けかばんで出かけます。このため、上着の右肩は毛玉っぽくなってしまっています。ごろごろカバンは団体のときくらいしか使いません。やはり邪魔ですから。

 1枚目、「クヮメギ(クァメギ)開始」という張り紙です。前に買って食べた話をアップしましたが、特別な高級品ではなく、冬の間だけというのが特別な、どっちかと言えば庶民的な食べ物のようです。

 2枚目は電話ボックスとディスコのポスター。3,4,5と「普通の韓国」の風景です。次が1000。さて、どうしましょう?タイトルだけは変えてカテゴリというのも変更して似たような話を続けるつもりです。

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すばらしい韓国の食事303 マポオクのソルロンタンg

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 1枚目、見事に天井の蛍光灯が写っています。そこで2枚目。そして完食で3枚目。

 味は写真に映りませんので、こればかりは行って食べてみないとわかりません。牛を丸ごと食べているような、そんなしっかりした味でした。確かに観光掲示板での話しのように、肉がどっちかといえば苦手という人の中には「くさい」と感じる人もおられるかもしれません。でも、私は美味しかったです。8000Wという強気の値段、それでもファンはしっかり付いていて長年営業を続けている、そんな老舗の味、お勧めです。

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2007年4月11日 (水)

すばらしい韓国の食事302 マポオクのソルロンタン

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 韓国観光掲示板で話題になった麻浦の麻浦屋(マポオク、マポオッk)へ朝ご飯のソルロンタンを食べに行きました。

 牛のいろんな部分を煮込んだ白くにごったスープであるソルロンタン、80年代の終わりに「B級グルメが見た韓国」という文春文庫ビジュアル版の中で見て、食べたいな、白いスープ、どんな味なのだろう?と興味を持ったメニューです。

 92年の初韓国でチェジュへ行き、念願かなって食べたのですが、案外普通の、でも、牛の味がするスープでした。その後95年からソウルへ行くようになり、あちこちの有名店、雑誌店で食べましたが、案外あっさりした、食べやすいと言えば食べやすい、そんなありきたりのメニューのように思えてきてあまり食べなくなった、そんな料理です。

 前に写真をアップしましたが大田の「ハンバッ食堂」なんかでは流石だな、とは思ったりもしましたが、ソウルではほとんど食べなかったメニュー。でも、マポオク、一部、臭いという意見もあったので、肉好きの私、ちょっと期待して食べに行きました。

 5号線麻浦駅で下車、進行方向右手、ホリディインの反対側の出口で出て、少し進み、モクチャコルモク(食堂の多い通り)に入り、ちょっと行った左手のビルの2階です。1枚目がそのビル。2枚目はその通りに面した入口です。

 3枚目、入店して席に着き、壁のメニューをパチリ。4、5枚目はアジュマがもってきてくれる水と、その後に出てくるおかず。葱が、あの「河東館」とか、長岡「安福亭」のように大きなボウルに山盛り。ソルロンタンとしては高めの8000Wという値段もあり、期待が高まる時間です。

 アップして写真を見ましたが、「宴会席完備」とありますので、3階がその宴会席なのかもしれません。ソルロンタンだけではなくスユクもありますので、宴会もアリなのでしょう。

 前に新潟韓国教育院におられたチョデヒョン先生に蚕室の石村湖南岸の大釜を備えたソルロンタンの店でスユクをご馳走になりました。よくガイドブックの写真にあるような皿に盛られた茹で肉ではなく、浅い石鍋に茹で肉と野菜を盛ったのを温めながら醤油だれにつけて食べる、そんな「スユク」でした。他にもいろいろおかずも出ますので、2万とか3万という値段もうなづけるものでした。ここの「宴会」というのも多分そんな料理なのだと思われます。

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普通の韓国を探して998 仁川の貨物線2

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 仁川港へ行く貨物船。霧がかかった朝の風景です。左手は古い住宅密集地、右の、布がかかった塀は3枚目の写真でわかるのですが、「江原練炭」という練炭工場でした。いまだに練炭オンドルの家はたくさんあります。1個300Wというのは数年前の価格、今はいくらなのでしょう。また、値段はともかく、運搬の面倒、灰の処理の面倒、また一酸化炭素中毒の可能性など、いろいろ問題はありますが古い住宅ではそれしかない、そんな状態です。

 この後、朝食がまだだったのでバスに乗って東仁川駅へ。一駅ですが電車で仁川。中華街を歩いて、ピョヘジャンクッkの朝食。観光案内所が開くのを待ち、話を聞きに行ったのです。

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普通の韓国を探して997 アヒョン洞の陸橋から

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 今日は休みです。

 韓国では「陸橋」というと普通は「歩道橋」のことを言うみたいです。一時の日本のようにたくさんはなく、地下道が基本。でも、ソウル市内でもいくつかこの陸橋があります。

 これはアヒョンと忠正路の間。斜めの十字路と言うか新村の道と麻浦の道が斜めに交わる場所。直進車は1枚目の高架道路を通る、そんな場所です。金浦から、仁川からソウル市内中心部に入るときにしばしば通る道ですのでけっこう多くの人が通っているはずの場所です。

 その陸橋の上から、バスを撮った写真ですが、こんな場所で車を見ているのも楽しい私です。「男の子」なんて言葉をいい親父が使うのは恥ずかしいですけど、何分でもいられるな、なんても思える場所です。

 しかしこのシリーズももうすぐ1000。日記だからいいのかな?とも思いますが、どうしましょ?タイトルだけ変えてまた1から行くか、写真の場所で分けるか?それとも無理してカテゴリーをこじつけてしまうか? ホント、どうしよう?

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2007年4月10日 (火)

普通の韓国を探して996 TwoTwoチキンのマグネット栓抜き

010 いいでしょう?これ。

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普通の韓国を探して995 ソウル特別市麻浦区麻浦

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 ネットで評判の美味しいソルロンタンの店、「麻浦屋(マポオク、マポオk)」へ朝ごはんを食べに行きました。

 空港バスでよく通る場所。映画「ホリディインソウル」の舞台となった「ホリディイン」がある場所。「チュムルロッ」という、どっちかと言えば日本の焼肉のようなたれをもみこんだ焼肉で有名な場所。そんなところですが、案外歩いた経験は少ない場所です。地下鉄駅を出て、目的の店へ。でも、こんないろんな面白いものがありました。

 1枚目、何度かアップしている「働く自転車」です。特徴はハンドルとフォークを結ぶ何本もの補強線。重荷を載せた状態でのハンドリングを確実に行うための工夫です。あとはロングホイールベースのための延長部分を持つフレームでしょうか。サドルの金具もなんか変わっていますし、スタンドも頑丈そうですね。案外こういうので日本を走るのもカッコいいかなと思います。

 左手、地下鉄入口の壁の後ろに立てかけてある折りたたみ椅子みたいなのは多分「無料新聞」の配布用の台です。今や5,6種類も出ていて、無料スポーツ新聞もある韓国です。地下鉄の中では読み捨てられたこの無料新聞を古紙として回収する仕事の人も出てくるくらいの量が配布されています。日本でも無料求人雑誌があちこちで配布されていますが、韓国の無料新聞、いい暇つぶしになります。

 2枚目は「ハンファ・オベリスク」とある新しいアパートの前にあった消火栓。「大きいものがいい」、「たくさんあるのがいい」、「見栄えのするものがいい」、そんな傾向のある韓国らしく、豪勢にホース接続口が並んでいました。

 3枚目、裏手の公園にあった水飲み場。これも、韓国の、「ちょっと不必要とも思えるくらいの」、でも、「微笑ましい」、「パワー」を感じさせます。わかるかなぁ???今回の3枚。

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普通の韓国を探して994 仁川の貨物線1

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 貨物線とか引き込み線、なんだか好きです。新潟にも新潟港へ行く線路がありますが、めったに貨物列車は通りませんし、沼垂や山ノ下のあたりにあった大きなヤードもなくなってしまっています。中には30年以上住んでて1回しか列車を見たことがない線もありますが、そういう線の踏切が降りているのを見るのはとても幸運なような気がします。

 念願だった仁川の貨物線です。1枚目と2枚目、右へ分かれていくのは仁川駅への周回線、左へ行くのが昔からの仁川港への線です。早朝は運行が無いようで、通学の女子中学生が写っています。日本だと線路を歩いてはダメということになりそうですが、汽車が通らない時間なら別にいいだろう?というのが韓国のフレキシブルな考え方、どっちかと言えばそちらのが好きです。私がいい年して新潟の貨物線の線路を歩いていたらすぐに通報が行って警察が来てしまいそうですが韓国だと外国人が歩いていても別に何も起きない(もちろん場所にも寄るけど)、そんなふうな点がいいと思います。

 3枚目は逆方向、チェムルポ方面の踏み切りがあるほうです。かなりの交通量のある大通りの踏切でした。韓国語での踏み切りは、「コンノルモク」と言います。通訳案内業試験の問題集にありましたが、「踏み切り」が日本でできた言葉なのでしょう。

 名著、「ディープコリア」にも浦項の貨物線をたどる話がありましたが、貨物線を歩ける群山、木浦、そして仁川、みないいところのように感じます。なんか、ブルースしているのです。

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2007年4月 9日 (月)

普通の韓国を探して993 仁川貨物線を見に行った2

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 早朝の仁川を歩いて、やっと貨物線の線路、踏切を見つけました。

 今までも何度かアップしている「青少年通行禁止区域」です。でも、実際は小中学生が学校へ登校する道になっていたり、別に治安が、とか、危険だ、とか、観光掲示板でよく心配の書き込みがあるけれど、ぜんぜん心配いらないのが韓国です。

 昔、ニフティのフォーラム、東アジア会議室でも、「そういう場所」の話が話題になったことがありました。そのときにどなただったかは忘れましたが、お叱りのご意見をいただきました。「冷やかしはいけない」という内容だったことは覚えているのですが、私もそこで感心しました。何度か今までも書きましたが「そういうふうになっている」ということです。今の日本、韓国、その他はあまり知りませんが、世の中、そういうところ、どこでもあると思うのです。「遊ばないのに興味半分で見に行くのが一番良くない、失礼なこと」、そんな意見、もっともだと感じています。

 韓国の全部が好きな私ですし、普通の韓国人とたくさん話せたらそれだけで嬉しい、そんなふうに思っています。

 5枚目、踏み切りのそばで、緑地の清掃をしている方がおられました。背中方向が貨物線の線路。朝の7時台で、残念ながら列車は通りません。もしかしたらもう利用されていないのかも?とも思いました。

 肝心の線路の写真はこの次にアップしますが、朝の時間は列車の運行はありませんでした。しかし、お昼前、城南へ移動しようと思ってタクシーで近距離市外バス乗降場へ行く途中、あれは4000番台の小型のDLだったと思いますが貨物列車が通るのを見ました。残念ながらカメラに収めることはできませんでしたが、昼間は今でも貨物列車が通っているようです。

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普通の韓国を探して992 モラン市場の賑わい

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 城南市の牡丹(モラン)で4と9の日に立つ五日市、モラン市場です。平日なのにすごい人。買い物に行く人ばかりでなく、お祭りに行くような感じで訪れる人も多いように思えます。売る側も見る側もハレの気分。そんな嬉しい雰囲気に溢れた市。歩いているだけで楽しく、元気をもらえるような気がしてきます。

 2枚目は「ヨッジャンス(飴売り商人)」のショー。前に、スユ里のモクチャコルモク祝祭のと、牛耳洞(ウイ洞)の牛耳川桜祭りでの写真をアップしましたがカラオケを使っているとはいえ見事なダンスと太鼓の撥さばきがすばらしい、リズムに溢れたショーです。これも一つの伝統芸能だと考えています。機会があれば是非お勧めなのですが、私自身も数回しか見ていません。なにしろ、どこでやるとかがわかりません。一番確実に見ることができるのがこのモランの五日市かもしれません。

 3枚目は中心部、奥のほうにある屋台食堂街。何度か行っていますがこんなに席が埋まっていたのを見たのは初めてです。皆嬉しそうに食事や酒を楽しんでいました。

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普通の韓国を探して991 仁川貨物線を見に行った

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 崇義洞の大きなロータリーの西側を渡り南へ、地図で目星をつけた貨物線にぶつかるところまで歩こうと思いました。

 1枚目、ホテルニューインチョンという建物。でも、どうも営業していないみたいです。ネットで見ても、あまり出ていません。垂れ幕がありますので地下のサウナだけやっているのかもしれません。昔は栄えた旧市街、今はなんとなく寂れた雰囲気です。

 2枚目はちょうどその右手の広めの通りなのですが、むこうの建物の看板、「○○号」だの、旅館でもないし、店でもない、なんかへんな一角です。この後貨物線の踏み切りのほうへ行ったらわかりました。イエローハウスという風俗街なのでした。

 3枚目、練炭の灰、冬にしか見られない韓国特有のごみです。都市ごとに、区ごとに、規定のゴミ袋を購入してそれに入れて出すようになっています。練炭の灰はどうなるのだろう?って思います。

 4枚目は大通りに出たところ、赤レンガの倉庫の手前、やっと貨物線に突き当たりました。右手に行くと港及び、仁川駅への周回線。そちらへ歩いてみました。

 5枚目はちょっと気になった、その、イエローハウス方面への路地です。まぁ、朝なのでお客も誰もいない静かな状態でした。インチョンを歩くのは3度目くらい。前から、日帝時代からあったと思われるような赤レンガの建物が多いとは気づいていましたが、この路地の塀も、赤レンガ風ではなく、本当のレンガ造りのよう。なおさら仁川市への興味が深まりました。もしかしたら日帝時代のころ、韓国の代表するレンガ工場がこの仁川に作られたとか、そんな歴史があるのかもしれません。「仁川と赤レンガ」、調べた人は、いるでしょうね、きっと。

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2007年4月 8日 (日)

普通の韓国を探して990 夜景 ソウル市市議会

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 コリアナホテル脇、ソウル特別市の市議会庁舎です。前にも、最近のデジカメの手振れ補正がすごいと書きましたが、片方はオートのストロボ、片方は発光禁止の手振れ補正でのものです。色調が変わること、でも、ストロボ無しでも夜景が撮れる事、かえってストロボなしのが遠くが写り、夜景らしい写真になることがわかりました。残念ながらどっちがどっちだか、今の小さい写真の時点ではわかりませんけど。

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普通の韓国を探して989 仁川から市外バスでモラン市場へ

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 仁川市の済物浦駅前からタクシーに乗りました。行き先は近距離市外バスの停留場です。インチョンの市外バスターミナル、昔は甕津郡庁前、港の入口というか、昔からの市街地の南部に位置していましたが、ワールドカップ競技場のほうに新しい街が形成され、そちらのがにぎやかになっていったために、現在はかなり南、新しい街に移転してしまいました。でも、水原とか城南、そんな隣の都市へ行くバスは昔のターミナルの前の乗り場からまだ発着しているとのことです。

 何のことは無い、朝早く貨物線の写真を撮りに行った場所のすぐ南、踏切を越えてすぐの場所がそのバス停留所でした。

 1枚目、城南行きのバスです。これに乗って仁川市内を抜け、高速道路で安養、また高速道路に入って城南という経路でモラン市場前です。高速の出口はモラン市場のすぐ前、停車したのは市の場所の反対側でした。地下鉄駅で小用をすませ、モラン市場へ向かいます。

 2枚目、前にもこの辺からのジャンナル(市の立つ日)の写真をアップしましたが、人がたくさん歩く方向=モラン市場のジャント、そんな感じです。すでに駅の出口の前の歩道上から雑貨の露店、物乞い、市場のお客、そんな人々でごった返しています。フェンスで囲ってある部分が昔の城南のバスターミナルです。市の日にはバスが出入りするのが大変という場所でしたので移転したのもさもありなんというところです。

 3,4枚目、やはりお昼のモラン市場、すごい人です。できるだけ人が少ない入口から入ってぐるっと一回りしてみました。

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