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2007年4月28日 (土)

普通の韓国を探して1017 モンナニ3兄弟

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 これを韓国でいろんな人に見せましたが、「年齢がわかる」という意見が多く聞かれました。正確にはわかりませんが、80年頃に大流行した人形で、どこの家にもあったという話。日光の三猿ではありませんが、泣き顔、笑い顔、怒った顔の3人の女の子の人形です。あぐらをかいているのがいかにも韓国ですね。

 「モンナニ」というのは、直訳だと「うまく生まれなかった」かな? 韓国語で美男美女について「チャルセンギダ」、チャルは良く、うまく、センギダは生まれる、生ずるですので、「うまく生まれた」という形容が使われますが、その反対の意味なのでしょう。ほっぺたにはソバカスが描かれていますが、実際は愛敬のある可愛い女の子の人形です。

 日本でも私の世代だとだっこちゃん人形だの、大流行したやつがありますが、そんなところでしょう。80年代後半以後に生まれた若い人は知らないけど30歳以上くらいの人なら誰でも知っている、そんなオモチャです。買った場所は今回2回目の訪問だった仁川のタルトンネ博物館。メイドインコリアで、値段は9000Wでした。今は医院待合室に飾ってありますが、わかる人はいないかもしれませんね。

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普通の韓国を探して1016 西大門区弘恩洞で念願達成

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 写真が多くてすみません。2項に分けるほどでもない話題なので1回で報告です。

 前に100Wなのだから使ってみればよかったと書いた有料の公衆化粧室、古い町と薬水ト散策で訪れた西大門区弘恩洞で見つけたので100W出して入ってみました。

 1枚目、全景ですが、水の無い川のそばの小さな園地に設置されています。前は光化門サゴリ前、今回は人通りで比べれば100分の1くらいであろう普通のソウルのトンネです。

 2枚目、入口の現金投入部。50W,100W、500Wのほか1000W札も使用可能。早速入ってみます。

 3枚目、中の説明文。読むのが遅いので全部は読めませんでしたが5分だか10分すると自動的にドアがまた開くだか、そんなふうに書いてあったような気がします。

 4,5,6,7枚目は便器周辺。便座が上がるタイプではなく、小用のときも座ってやるようになっています。自動的に便座も洗浄されるというので壁の奥に機械があり、そこに使用後は一旦引っ込んで洗浄されるようです。紙、おむつ交換台、石鹸、乾燥機などもあります。 7枚目、左が水を流すボタン。押さなくても出るときには自動洗浄のようです。そして、右が延長ボタンとあるので、先にあげた5分で用が済まない場合はここを押すのでしょう。

 最後が手動で出入り口を開けるボタン。好天の春の日、外がまぶしかったです。

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韓国の犬2 仁川 水道局山トンネル入口

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 仁川市東区松林洞(ソンリムドン)の水道局山タルトンネ博物館へ行った帰り、東仁川駅方面へ行くために初めて来たときに上ってきた道の方へ歩いて行ったときの写真です。

 何故か通行開始されていない、グーグルアースでもはっきり見えるトンネルの入口のフェンス際で犬が遊んでいました。口笛を吹いて手をたたくとうまい具合にこちらへ走って来てくれました。2枚目、奥のフェンス下にいたもう一匹もすぐに後を追ってこちらへ。

 どうも目標は私ではなかったようですが、元がなんだかわからない韓国の普通のトンネに放し飼いになっている小型の雑種犬、運良く2匹、撮影できました。こんなふうにほったらかしなのですから、どんどん現在もこういう犬の交配、生産が行われているのでしょう。でも、皆、自由に育ったいい表情の犬であるように思えます。

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普通の韓国を探して1015 韓国でもこんないたずら 一緒ですね

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 仁川空港の出発階中央には新世界百貨店とエギョン(愛敬?)百貨店が入っていて、定価ではありますが、お土産価格ではない値段で買い物ができます。地下のスーパーも値段は同じじゃないかな?違うかな? ともかく、免税店にはあまり用の無い私の最後のお土産購入の場所です。

 時間は3時前、ぶらぶらして、下へ降りてみようかな?と思ってエスカレータを下り中2階へ降りたら、エギョンデパートの一部にあるファミリーマートの制服を着た若い女性とその後を追って降りてくる同僚と思える若者。2枚目の拡大写真にあるとおり、いたずらで背中に「ペ コパヨ(お腹がすいた)」と書かれた紙が貼ってあり、あまりにかわいそうなので知らせに追ってきた、そんな感じでした。学生アルバイトでしょうか?どこの国も似たようなことやるのだなぁ、と思っての1枚です。

 一時閉店をここでも知らせた地下の西端、スーパーの一角にある安い食堂、また再開していました。経営者が変わったのか、でも、4000Wとか、市内の普通の値段で食事ができます。こんなアルバイトの人たちも多分あそこへ行くのだろうなと想像されます。場所が不便ですが、値段は空港一安い食堂、時間があればお勧めの店です。

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2007年4月27日 (金)

普通の韓国を探して1014 ロクシタン ピローミスト

562  「ロクシタン」というブランド、私も初めて知りましたが、フランスのアロマ関係の製品の会社だそうです。日本でも一部で有名というか、大都市にはデパートの中にあったり直営店があったりする、そんな店なのです。

 とある場所で、そのロクシタンのピローミストというのがとてもいい匂いで、でも、昨年秋の限定発売であったため、なかなか入手ができない、そんなのを見たので、ちょっと韓国ではどうなのかな?と思い本国HPからアジア、韓国の店を探し、行ってみました。

 場所は市内から行きやすい場所ということで龍山のアイパークデパート、1Fにかなり大きな売り場がありました。店員さんは2名。いろいろ話を聞いたところ、その話題のピローミストも10本くらい置いてあります。限定発売というのは日本だけなのか?それとも、韓国ではまだまだ人気が無くて売れ残っているのか?ともかく、アロマ好きのスタッフに土産として1本買いました。2つあるのはおまけのクリームです。値段は28000W。やはり輸入の高級品ですので、あまり日本での値段とは変わらないようです。

 帰国時、仁川空港の免税店でも探してみました。しかしなかなか見つかりません。結局あったのはDFSの免税店の化粧品売り場の一角。こちらは店というより小さなコーナーという感じで、品数も少なかったです。

 値段は変わらないでも品揃えはいい、高級輸入ブランド品、韓国でもいろんなものが買えるでしょうし、探すのも好きな人には楽しいのかな?と思います。

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普通の韓国を探して1013 多富洞・倭館戦跡記念館

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 ずっと前、ここを始めたころに紹介した本、白ソンヨプさんの本と、それを見て行ってみたくなって訪問した多富洞(タプドン)・倭館(ウェガン)戦跡(戦蹟かも?)記念館のパンフレットです。記念館は別にありましたがパンフレットは共通。韓国戦争時代の兵器などの展示もありました。「救国の現場」とありますが、ここで勝てたから、国軍、連合軍の巻き返しが始まった、そんな激戦地です。

 ソウルから国内線でテグ、1泊してテグ北部バス停留場からバスで多富洞。小さな谷間の村ですので記念館はすぐにわかります。今ならKTX利用で日帰りも可能でしょう。

 少し前に高速道路からの記念館の写真をアップしましたがそのときに写っていた銅像がパンフレットの表紙にも描かれています。また、この本も、いい本ですし、タプドン、また行きたい場所でもあります。

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普通の韓国を探して1012 明洞駅の消火器

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 4号線明洞駅のホームです。この駅、出口が両端で、ちょっと使いにくい感じ。でも、天下の明洞の最寄り駅ですので、何度か乗り降りしています。

 ホームにあった消火器ですが、太くて大きいのと、小さくて短いのが2つ、並べておいてありました。なんか、可愛い形でしょ?

 テグの事故以来、地下鉄火災対策に関する改善はかなり行われたようで、車内やホームにも管理事務所直結の電話があちこちに設置されましたし、下の写真のように全部がステンレスのシートになった電車が出てきたり、車内放送での案内もしばしば聞かれるようになりました。そんなふうに、韓国でもいろいろ対策が施されています。日本と香港の地下鉄を見習ったという話を聞いたことがありますが、まずは初期消火が大事、というところなのでしょう。246_1

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普通の韓国を探して1011 韓国の菓子2点

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 1枚目、ヘテ製菓の「チャドゥケンディ」、チャドゥ=すもも味の飴です。インチョン空港中央の新世界デパートの売店で1000w。なかなか日本では「すもも」味はうけないのか、こんなのはありませんが、大粒の飴、なかなか美味しいです。お腹がすいたときの糖分補給に愛用しています。「ももと一緒じゃん」という感想も聞かれますが、お土産としてお勧めです。

 2枚目、ロッテのワップル(ワッフル)。こちらは前に紹介したクラウン製菓と似たようなもので、やはり期待はずれでした。パッケージにもちゃんと「ビスケット類」という表示がありますね。やはりお菓子は日本のが上、そう感じます。

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普通の韓国を探して1010 仁川中華街へ行ってみた5

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 京仁線の終着駅、仁川駅の前に広がる仁川の中華街、まだまだ写真があるのですが、なかなか趣のある街です。

 1枚目、古い倉庫。たぶん日帝時代からのものでしょう。この後に行ったタルトンネ博物館の資料に寄れば仁川という港町自体、日帝時代になってから大きく発展した町だったようで、昔の地図を見ると今よりもずっと海が近かったようで、かなり古い時代から埋め立てが積極的に行われて大きくなった都市のようです。現在でも毎年地図を買うと毎年陸地が増える、そんなくらい干拓が行われている韓国の西海沿岸。それだけ遠浅の干潟が多いと言うことでしょうが、海をきれいにする干潟の生き物を殺してしまう干拓、そろそろ考えるべきときなのでは?と思います。「干潟をなくすことは海を殺すことだ」という映画「オーハッピーデイ」の中のチャンナラの台詞は正しいと考えています。

 3,4枚目は駅前の風景ですが、4枚目の中に写っている板状のアンテナ、韓国どこでも大小いろいろ、見かけられます。日本にはあまり見られない形のものですが、何なのでしょうね?ご存知の方、おられたら教えてください。

 5枚目、「ピンゲインヌンナル(言い訳のある日)」という飲み屋の看板にひかれて撮った1枚ですが、場所、もしかしたらソウルかもしれません。せっかくですので、このままにします。まだ風邪で、アップしなおす元気がありませんので勘弁してください。

 6枚目が駅前広場の北隅にある観光案内所。日本語のパンフもいろいろありますが、日本人の来訪はあんまり、という状況のようです。私もそうですが、ソウルから近すぎて、という点があり、わざわざ行かないでも、と考えてしまうのでしょうが、水原よりも、私には仁川のほうが面白く感じられます。有名な水原城はほとんどが韓国戦争(朝鮮戦争)後で再建されたものですし、韓国人、日本人、そして、中国人、そんな普通の人の生活の匂いが感じられるのはこちら、仁川なのではないかと感じています。

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2007年4月26日 (木)

普通の韓国を探して1009 仁川中華街へ行ってみた4

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 仁川中華街、自由公園へ上がる階段の上まで行ってみました。フラワーボックスも中国風です。見下ろせば仁川の港です。ガイドブック検証派ではありませんので自由公園はまた今度、ということで階段を下り、南の道へ入ります。ごみ置き場に犬。これはちゃんとした種類かな?でも、一人で遊んでいるので「元が何だかだれもわからないような雑種」の元にはなる可能性があります。5枚目、別の駅のほうへ下る道です。

 月曜からなかなかの風邪です。ここ数日、文章も短めなのはそのせいです。昨日今日は休みなのでゆっくりできていますが、今日は午後から新潟大学でちょっと用事。明日から日曜までは忙しいし、できるだけ体調を整えましょう。でも、一つだけ、とてもいいことがありました。もうしばらくナイショです。

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2007年4月24日 (火)

すばらしい韓国の食事307 「韓国人には韓国人の乳酸菌を」

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 だいぶ前の広告コピーですが、↑そんな言葉がありました。韓国ヤクルトの製品である飲むヨーグルト「メチニコプ(メチニコフ)」です。1つ500Wだったかな? 日本だと自転車ですが韓国のヤクルトおばさんは小型の手押し車。その場で買って飲むこともできます。これはリンゴ味でした。

 韓国のヤクルト、普通の小さいやつはとても安いのでいろんなところでサービスでもらったりします。床屋でカットのあとくれたり、あとはどこでくれるかなぁ? ともかく韓国に定着したブランドになっていてこんなふうに独自の製品も出しています。

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普通の韓国を探して1008 仁川中華街に行ってみた3

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 入口の大きな門から緩やかに坂を上っていったT字路。1枚目はその左方向、2枚目は右方向です。1枚目の真ん中にちょっと見える階段の入口が自由公園へ上る道。そちらへ行って上を見上げたのが3枚目。4枚目はちょっと上ってまた仁川駅方向を眺めた風景。5枚目は階段の脇の普通の家。

 1枚1枚の写真がいい思い出になってくれる。私にとっての韓国ってそんな場所です。

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2007年4月23日 (月)

普通の韓国を探して1007 仁川空港男子化粧室のテントウムシ

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 ご存知の方も多いと思いますが、男性用化粧室の小便器のテントウムシのシールです。日本にも同じようなのがありますが、男ってこういう目標があるとついつい狙ってしまう、そんな心理を利用したものでしょう。 しかし最近、ほとんど無くなってきたような気がします。この写真も唯一1つの便器にだけ残っていたものを撮りました。

 何でこんなのを持ち出してきたかと言うと韓国観光掲示板サイト「ソウルナビ」のだいぶ前の書き込みで、「小用を終えて下を見ると子供が一生懸命これを手で剥がそうとしていたのであわてたけど、どこかで売っていませんか?」というのがあったのです。幼児だとついつい気に入って欲しくなって便器に手を突っ込んで剥がそうとする、いかにもありそう。お父さんは慌てたでしょうが、微笑ましい風景だったろうな、と思うのです。

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すばらしい韓国の食事306 「トースト、ケチャップでお願いします」

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 最近では日本人観光客にも知られてきた韓国の在来型軽食、トーストです。実は初めて自分で買って食べました。場所は4号線フェヒョン駅、南大門市場のテゲロをはさんだ向かい側で、1500Wでした。1000Wのとこもあると思います。

 鉄板に油をしき、野菜に卵をからめて焼き、同じ鉄板で焼いた薄めの食パンにはさんだもので、包装(ポジャン=持ち帰り)を頼むとアルミホイルで包んでくれます。スタッフを連れて行った医院の旅行が何度かありましたので、スタッフは知っていましたが、いろんな場所の話で「甘い」と聞いていたので敬遠していたのです。

 しかしその後、だんだん聞き取りができるようになり、甘くないタイプも作ってもらえるのを知ったのです。 「旅行中はしっかり決まった時間に食事する」がモットーの私ですがいろんな仕事の事情でお昼が遅れることがあります。あまり変な時間にしっかり食べてしまうと夕食が美味しくなくなってしまう、でも、お腹がすいた。食べないと動けない、そんなとき、オデン2串1000Wをつまむことが多かったのですが、今回初めてトーストを頼みました。前を歩いていた学生に引き込まれるようにして屋台に立ったのです。

 初のトースト経験ですが、店のおばさん、砂糖にする?ケチャップにする?と聞くのですね。そこで、ケチャップでお願いします、と応えれば甘くないのができる、砂糖でと頼めば甘いのができるってわけです。当然ケチャップで、と頼み、その場で食う様式で、こんなふうに紙コップに半分に折ってつっこんだ形で受け取りました。暖かいパン、自然の甘さが程よいキャベツなどの野菜にケチャップもやや韓国のは甘いのですが、思ったよりも全体としては甘さが控えめで、空腹だったのもあり、美味しい軽食になりました。

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普通の韓国を探して1006 仁川中華街に行ってみた2

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 昨日の続きです。何度か見ているけどくぐったことのなかった門を入り、緩やかな坂を上っていきます。左右の細い道にも広がっているし最初の大きな交差点の左右も中華街。横浜でもそうですが、こんなにたくさんの店があってやっていけるのかな?と人事ながら心配してしまう自営業者です。古い家々の間の路地を歩くのも楽しいですが、こんな場所を歩くのも楽しい私です。

 1枚目、大通りに入ってすぐの右側の路地です。2枚目にも見えるバスが写っていますね。2,3,4枚目は中央の大通りを振り返った風景、駅の向こうは「子猫をお願い」にも出てきた高架道路、その向こうには港のクレーンが見えます。5枚目が最初のT字路の右手の風景。この通りも中華の店が並んでいます。けっこう大きいなと感じました。

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2007年4月22日 (日)

すばらしい韓国の食事305 世宗文化会館裏のふぐ料理店のサンプルより

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 似たような写真ですので一緒にアップします。ソウルの心臓部、世宗文化会館裏の斜めの通りのふぐ料理店の店頭、日本のサンプル製作技術にはちょっと及びませんが、料理の内容は韓国なりに発達してきた感じがあります。ここまでアップして写真を見ます。

 1枚目、「黄ふぐ サシミ」とあります。大が10万W,中が8万W。

 2枚目、ふぐティギム(揚げ物)、大が5万で中が3万W。プッコチュの天麩羅があるのが韓国ですね。

 3枚目、ふぐタタキ、6万W

 4枚目、ふぐスユク、茹で肉ですね。大が6万、中が4万W。

 5枚目、ふぐシャブシャブ、1人前3万W、2人前以上で受付けとあります。ずっと前に李準圭先生に瑞草洞の「サムホポクチプ」、本店が新村にある有名店でご馳走になりました。

 6枚目、ふぐプルコギ、1人前2万W。これも書いていないけど2人前以上だと思います。

 7枚目、ふぐ定食、39000Wのと28000Wのがあるようです。

 アンコウもそうですが、高蛋白低脂肪の魚の肉、アンコウとかふぐとか、「身体にいい(モメチョッタ)」という点から好まれるようです。なかなか一人では食べにくいのが現実ですが、一度だけ、京機道の内陸部の町、長湖院(ジャンホウォン、チャノウォン)で、アクチムの中。当時は25000Wくらいだったか、1人で注文したことがあります。とても食べきれる量ではありませんでした。辛いし。

 また、ここでもそうなのですが、ヘムルタンなどの鍋や刺身、魚料理のメニュー、大と中だけというのが韓国、多いように思えます。大きなもの、立派なもの、目立つもの、豪勢なものが好きな韓国ですので、「小」というのはメニューでも敬遠されるのかもしれません。唯一、「小」がたいていあるメニューはカムジャタンくらいかな? これは「安い」メニューなので2人とかだったら小で充分ですから。

 

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普通の韓国を探して1005 仁川中華街に行ってみた

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 仁川空港はみんな通るけど、仁川の市内は案外歩いたことが無い人が多いでしょう。今までも月尾島、永宗島船着場、蘇来浦口、萬石洞とか昔の港なんかを紹介してきましたが、今回は仁川駅前の中華街です。東仁川からごとごとゆっくり走って1駅。ガイドブックにもあるように中華街のほかには目立った繁華街がない場所です。

 1枚目、1号線の新型の電車ですね。ここ数年、新型の導入が一気に進んだ感じです。国電風の四角い1号線の車両、2号線のちょっと間延びした顔の電車は少なくなってしまいました。

 2枚目、終着駅の行き止まりの線路、なんだか好きです。昔はすぐ海だったのでしょうが、埋め立てられてここから月尾島の間は古い工業団地、倉庫だのの地区です。

 3枚目、駅前広場と中華街の門、4枚目は駅舎です。韓国戦争の後の建築でしょうかね?最後が中華街の門をくぐった場所。緩やかな上り坂です。マンホールの蓋も龍の絵の中華風でした。この先、案外広がっているようです、仁川中華街。

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