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2007年5月19日 (土)

すばらしい韓国の食事310 ムノタリ=タコスルメ

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 前に、煮干しだのが安いと書きましたが、中部市場などへ行くと面白いです。煮干しなどは価格が1箱いくらというふうに表示してあるので買いやすいです。定価表示のある場合、たくさん買う場合以外は値切れませんのでご注意を。

 これはたまに買うタコの足の干したの。韓国の言い方だと「ムノタリ」。「文魚」が、ナクチとチュクミ以外の普通のタコのこと、「ムンオ」の「タリ」は脚で、「ムノタリ」です。ほとんどがペルー産ですが味はいいです。映画館の多いトンネではよく街角でも売られています。雑誌「ダンチュー(danchyu)」の創刊号に載った黒田福美さんのコラム、韓食礼賛、まだとってありますが、その話がこのタコスルメなんです。

 参考のためにアクリルの物差しを置いていますが1人1枚は食えないサイズの大型のムノタリ、7つでこれ、5000Wでした。100円=750Wとすると、670円です。いいお土産になります。

 こういうとき、もうここで買うと決めたらば、「ムノタリ、5000W分ください」と言って買い物します。日本人だからと言って高く言う店はほとんどありません。でも、ここを見て行って5000W分で5枚だとか、それはしょうがありません。相場もあるし、目方もあるし、要はそんなに韓国ではボられないよ、ということです。

 食べ方ですが、基本的には軽く炙ってからちぎって食べたり。面倒なら電子レンジをちょっとかけたり、あとは、1日冷蔵庫でもどしてタコチャーハンを作ったこともあります。美味しいです。日本だと干したタコ、頭まで一緒に竹の枠で干したり、でも、すごく高いでしょう?大判7枚5000W、いかがでしょう?

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普通の韓国を探して1041 西大門区弘恩洞を歩く6

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 すみません、1枚目、重複してしまいました。縮小して準備した写真を選ぶページ、ビスタになってから非常に小さく、小指の爪くらいしかないので、失敗。でも、面倒なのでそのまま続けます。

 この、文を打つ画面ではなんとか見える、そんな状態です。

 2枚目、「駐車禁止」。3枚目がちょっと前に書いたすごい階段、たぶん、半分ずつを工事することになっていて、片側は斜面のまま、片側は階段。いくら私道でも、日本だったら、揃えますよねぇ?

 4枚目、谷から斜めに、楽な道で尾根に上がる感じで登る道です。それでもかなりの傾斜ですので滑り止めの舗装が施されています。

 5枚目は来た道を振り返った絵です。この後、稜線に出て、少し上ってみてから下り始めました。もうすぐ尾根に出て、眺望が開ける、そんな場所です。集合住宅もあれば単独住宅もあり、道路の両側、ぎりぎりまで家がぎっしり、そんな感じですが、前にも書いたとおりこの辺はタルトンネとは言えませんのでご注意ください。

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2007年5月18日 (金)

2007年5月18日 処理院(チョリウォン)のこと

 おはようございます

 できるだけ理髪は韓国で、と思っていますが行く機会がないとしょうがなく日本でやることになります。でもそういう時もなるべく大都市の韓国人が多い町内の韓国美容室でと考えています。大阪の鶴橋だったり、名古屋の栄だったり、東京だと大久保、上野広小路、錦糸町だったり。で、昨日は前にもここでちょっと紹介した職安通りの「パリ美容室」でカットしてもらいました。

 前に書いたでしょうか?男性カット1000円。サービススタンプカードがあり4回行くと次の5回目は無料(コンチャ)にしてくれます。日本人より頻繁に床屋へ行く韓国人、安いのもあるのでしょう。今回がその5回目でした。しかし遠い場所ですので2年くらいかけての5回目。でも、覚えていてくれるのでなんか知り合いのよう。話のタネになればと思い、結局すぐ向かいの韓国広場と言うスーパーで果物を1000円分くらい買ってぶら下げて行きました。

 すでに顔は覚えてくれているので快くコンチャ(無料)のカット、「そんなことしたら無料の意味が無いじゃない」と言いながら果物を受け取ってもらいましたが、「これが気持ち(マウム)ってものですよ」と言っておきました。また東京へ来たら寄るよと言ったらば、もちろん来てくださいという返事。嬉しい知り合いです。

 テグ出身の先生にカットしてもらいながら聞いたのが韓国の「処理院」のこと。日本には無いですよね。産後のお母さんと子供が入る場所で、授乳だけはしないといけないけど、ゆったり何もしないで産後の身体を休める場所なのだそうです。洗い物だの、掃除だの、そんな家事をまったくやらず、のんびり過ごせるとか。1月で300万Wくらいだの言っていましたので、3食付のホテルにずっと滞在する、そんな感じなのでしょう。

 国が違えば文化や習慣も違います。あまり知られていない処理院、誰か日本でも始める人いないかな?なんても思っています。

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普通の韓国を探して1040 水道局山公園の落書き

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 韓国の観光地だの、公園だの、けっこう落書きがあります。これはタルトンネ博物館へ上がっていく途中、もう一息と言う場所にある公園の中の石柱に書かれた落書きです。俗語とかが多いのか私も解読不能だったりする部分もあります。

 1枚目、遠くの山の上にあるのは仁川大学校です。落書き、やはり難しいです。最後の一枚にある「シバル」というのは聞いたことがある悪口です。ただここへ来た記念のものなんかもあるみたい。こういうのが全部わかるようになりたいものです。

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普通の韓国を探して1039 西大門区弘恩洞を歩く5

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 谷の奥の薬水トから東へ進みます。1枚目は似たようなのが少し前にありました。家々の間に階段が続きます。

 2枚目、公園があり、「南北統一祈願碑」がありました。桜も咲き、ケナリ(れんぎょう)も咲く韓国の春です。3枚目は西のほう、斜面に並ぶ家々とアパート。4枚目はこれから進むほう。5枚目は、ハルモニが屋根に上がって何かやっていますね。ここまで打って、アップロードします。

 5枚目中央、家の間に見えるかなり広い階段、やはり手作りのようで、すごいです。この1枚はその階段を撮りたくて、が目的だったのです。

サービスです、ばぁちゃんと階段の拡大写真、追加アップ!

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2007年5月17日 (木)

普通の韓国を探して1038 「朝のチャジ」 やっちゃった!

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 火曜の夜に出かけてさっき戻りました。東京出張です。山手線などの電車の中吊り広告というのでしょうか?新しいPETボトルの緑茶の宣伝がたくさんありました。その名も「朝の茶事(あさのちゃじ)」。

 一応、このコンピュータの辞書でも「ちゃじ」で「茶事」と出ますが、あんまり一般的な日本語ではないですよね?漢字博士を自認するこの私も知りませんでしたもの。 私などどっちかってば「チャジ」というと韓国語で有名なアレを思い出してしまいます。日本語の「おちんちん」、「ちんこ」、「ちんぽこ」、硬い言葉で行くと「陰茎」、男性器のことを韓国語の俗語で「チャジ」というのです。

これの会社に韓国語に詳しい人がいたかいないかはわかりませんが、韓国語を勉強している人であれば「チャジ」が何なのかはけっこう知られているはず。ところが、日本語の検索では「爽やかな」だの、「すがすがしい」だの、そんなことが書かれているみたい。所変われば、とはいいますが、「朝のチャジ」、持ち主の年齢にもよりましょうが、朝立ちと言いましょうか、連想するのは上を向いた状態のチンポコです。 

 こんなふうに、「朝のオチンチン」というのは、まぁ、元気がいい、元気が出るお茶なのかな?なんて、そんな連想をしてしまいましたが、これ、韓国人にはほんとにウけそうな話だと思います。

 1枚目、2枚目は中吊り広告、3枚目は新大久保駅にあった自動販売機の側面の広告、4枚目がその「朝のチンポコ」の実物ですが、たまたま新大久保駅のホームにいた韓国人学生4人組(大久保駅方面にある宿の行き方を教えました)に「アチメ(アチm エ)チャジ という緑茶が新発売されたよ」と自動販売機で買ったばかりのボトルを見せながら話したら大うけしてくれました。

 その後行った韓国美容室でも実物を見せて同じように話したらやはり大うけでした。運動着である「ジャージ」も韓国人には恥ずかしく、びっくりされるとのことでしたが、「朝のチャジ」、さてさて、人気が出るかどうか?ちょっと興味があります。

 今アップしてから検索したらJR東日本と伊藤園の共同開発で駅でだけ売っているだか、、、詳しくは読んでいませんが、なんか私だって恥ずかしいネーミングだと思うのですが、どうでしょうね?「朝のチンコ」。外国語を勉強していて良かったな、なんてこういうときにも思います。

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2007年5月15日 (火)

普通の韓国を探して1037 サムソンルノー 韓国の自動車

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 何度か車のこと、書いていますが三星ルノーがこのごろ人気で、日産セフィーロのライセンス生産であった旧SM5シリーズでブレイク。現在はブルーバードシルフィーがSM3、ティアナが新SM5、フーガがSM7で売られているようです。昔は車、好きだったのですが最近は全く興味が無いので間違っていたらコメントお願いします。

 日本でも高級車ですがフーガのSM7、韓国のプチお金持ちというか大企業の職員なんて感じの人に大人気のようで、やたら増えている感じです。レクサスも大人気だし、なんだかんだ言って日本製品の人気はあるみたいですね。

 やっと写真の話になりますが、弘恩洞の山を歩いて降りてきたソウル女子看護大学前の交差点、2ドアのサムソン車がいました。フーガの2ドアはないはずだし、これ、スカイラインの2ドアでしょうか?2ドア車の少ない韓国、新鮮に見えました。

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普通の韓国を探して1036 西大門区弘恩洞を歩く4

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 広い道の両側に細い階段の路地がたくさんの上り坂を登ると谷の奥は登山道になっています。簡単な運動器具を備えた体育公園がありました。韓国では「いい大人」がこういう場所でマジに運動しています。しっかり活用されているともいえますね。

 3枚目は振り返ってのムアクジェ方面、尖ったピークは北岳山でしょうか、ソウルの中心部はその向こう側です。春の時期、ケナリ(れんぎょう)と桜が一緒に咲き誇る韓国、なかなかいい時期です。5枚目は前にもちょっとアップした薬水トです。北漢山の中腹、いったいいくつこんな薬水の泉があるのでしょう?

 ここまで書いて登録、写真を見ました。1枚目、真ん中ヘンに見える階段を意識して撮りました。どこでも教会があるのも韓国らしい風景です。2枚目、1対のジャンスンが立っています。3枚目、右手上方にはお寺があります。でも寺らしい建築ではなく、普通の大きな家みたいな建物でした。4枚目、いくつも道があるソウルの山、ここから北漢山の頂上へも、さらには縦走して道峰山へも行けると思います。気軽に日帰りの山行ができるのもうらやましいです。

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2007年5月14日 (月)

韓国の犬10 弘恩洞 薬水ト前の犬

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 現在弘恩洞の山上りを連載中ですが、前に単独でアップした薬水の泉のすぐ下あたりへ差し掛かったら左手上にあるお寺の坂道をアジュマと犬が降りてきました。放し飼いの散歩のようで犬がとことこ先行。格好の被写体です。

 でも、道の角の石垣でストップ。他の犬のおしっこのにおいなのでしょう。うろうろ、クンクン、行ったり来たりして入念に臭いを鑑定しています。その後やっとこちらへ向かってきてくれました。

 多く見かけるポメラニアン系ではありませんが、小型の韓国雑種、かわいいです。

 なお、写真の順番は撮影順のままです。よし、来るかな、と思ったらまた戻って臭いを嗅ぎ始めたのです。

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普通の韓国を探して1035 夜の弘大前 駐車場キル

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 けっこう多くのガイドブックに出ている弘大前(ホンデアプ、弘益大前)の駐車場キル(チュチャジャンキル=駐車場通り)ですが、昼間は行ったことがあるものの夜は知りません。帰国前夜、元気だったのでまた服を着てタクシーで出かけました。明洞とかの中心部からタクシーで1万W弱です。

 若者の街として有名ですが、夜の賑やかさは大したものです。すごくたくさんの店があり、人が出ています。全体的に夜更かし型の韓国ですが、場所によっては10時くらいでおしまいだったりもします。ここは違う感じ。行こうと思っていた7,80年代音楽の店「コプチャンチョンゴル」は移転してしまってて行けませんでしたが、その道を尋ねるとそれならそこの「パンドラ」という店に行けだの、韓国の人、皆親切です。

 4枚目の写真、有名なカラオケの店だそうで「秀ノレ房(スノレバン、正式には秀ノレ練習場)」というようです。仁寺洞のランドマークが「スド薬局」なんていうように、道を教える時に目標になる、そんな場所のようでした。

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普通の韓国を探して1034 西大門区弘恩洞を歩く3

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 弘恩第2洞の坂を上り始めました。1枚目、ウンジェマートゥというスーパー、シュポがあります。本来、「スーパー」と言えば、大型のマートではなく、こんな街角の何でも置いている店を示します。これは中くらい。間口1間くらいの店もありますし、相当大きな、生鮮食品も置いている店もあります。どこでも酒は置いている感じだったのが最初はちょっと不思議でした。その代わりに酒の専門店はほとんど無い、それが韓国です。

 2枚目、広めの道を行きますが、左右の斜面の家へはこんな細い階段が伸びています。日本同様、もしかしたらそれ以上の消費社会である韓国、いろんなものの配達の人が大変でしょう。おなじみの茶色いプラスティックの桶とかゴミ袋があります。ゴミの処理も大変でしょうね、捨てる側も集める側も。

 3枚目、土地の所有権がどうなっているのかはわかりませんが、階段の上に家があると言うか、家の下を階段が通っているというか、こんなのも日本では見られないと思います。

 4枚目、だいぶ上ってきました。急な山の斜面に家がぎっしりというのは前にも書いたように京都山科の新興住宅地と感じが似ています。違うのは道が狭いことでしょうか?遠くのアパート群のあたりの峠がムアクジェ、地下鉄駅名にもなっていますが、そこを越えると独立公園だの光化門だの、ソウル市内中心部です。

 5枚目、いったいこの階段の奥に何軒の家があり、どれくらいの人が階段を利用しているのかな?と思います。古い街灯がいい感じです。

 タルトンネ、という検索ワードでこちらを訪れた方も多いかと思いますが、ここらへんはタルトンネではありませんのでご了解ください。

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2007年5月13日 (日)

普通の韓国を探して1033 龍山駅前 国際ビルディング(国際センター)

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 1枚目、左よりの上へ行くほど細くなる感じの建物がタイトルの国際ビルです。初めてソウルへ行った95年にも龍山駅を訪問しましたが、当時は周囲に大きなビルが無く、ランドマーク的存在でした。今でもソウルの人には有名なのでしょうが、どんどん高層アパートだの龍山駅ビルなんかができ、だいぶ影が薄れてしまった感じです。 変わらないのは駅前とソウル駅から銅雀へ向かう大通りである漢江路との間の風俗街を囲む一角だけでしょうが、そこも近々再開発されるとのことです。

 同じように、90年代、どのガイドブックを見ても出ていたランドマークが江南駅そばの「第一生命ビル」というのがあります。どっちかといえばこちらのが有名かもしれません。この第一生命ビル裏の繁華街が普通のガイドブックに出ていた時代が相当ありましたが、実際行った日本人は少ないはず、その、第一生命ビルは先日李準圭先生にお会いしたときに聞いてみたらすでになくなってしまったとのこと。どんどん変わる韓国、特にソウルを感じさせる話でした。

 2,3,4枚目は同じ龍山、新しくできた駅ビル周辺です。前にもアップしましたが駅に入る大階段、夜は光の滝のようになり、なかなかきれいです。私が持っている一番古い時刻表が97年のものですが、当時は一部の夜行列車と、すでになくなった京釜線の統一号の発着もあった駅です。東の清涼里とともにすぐそばに風俗街があるちょっと寂しい駅でしたが、どんどん発展した感じ、前にも書いたように東京の品川駅みたいな、そんな感じがする場所です。

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韓国の犬9 これは見事な珍島犬です すばらしい!

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 城北区貞陵4洞事務所のすぐ脇の立派なお家で見つけた珍島犬です。大きく、白く、きれいにしていて、大きな運動場を与えられているようで、とてもいい顔をしています。前に、飼い主の性格や飼い方で犬の顔が変わると書きましたが、飼い主の女性も非常に美人でした。

 何でそんなことがわかるかというと、あまりに見事な犬だったのでパチパチ(デジカメですのでイメージです)撮っていたら後ろから飼い主の美人女性に声をかけられたのです。もちろん韓国語でですが、パンマルで「イェップジョ?(きれいでしょう?)」と。 「はい、珍島犬ですか? 実にいい犬ですね」と応答した私です。

 思うに、車で外出するので、門を開け、車を出して、門を閉めようと車を置いて戻ったら私が写真を撮っていたというわけです。犬はご主人が出かけてしまうので一緒に行きたくて行きたくてぐるぐる回っていた、そんな感じでした。珍島犬でもいろいろいます。そこが韓国のケンチャナヨなのですが、これは、実にすばらしい、こんなの初めて見た、そんな名犬です。

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普通の韓国を探して1032 西大門区弘恩洞を歩く2

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 ホンジェ駅も、ホンジェ洞、ホンウン洞もあまり観光で行く人はいない、そんな普通の町です。新しいアパートと昔からの家々が混在する地区、富者村(プジャチョン、金持ちの住む町)として有名な平倉洞とか北漢山のほうから流れる川のある町です。長く雨が降っていないのか、涸れ川になっています。

 ソウル女子看護大学の前を過ぎ、川を渡ってT字路を右へ、川に沿って上流へ歩きます。通学の小学生、たいていみなこんなかわいいリュックです。日本のランドセルも最近軽く改善されてきたとは言いますが、なんでもいいと思っています。ランドセルをやめようというと、それを作って生活している方が困るでしょうが、自治体によっては市が軽い規定のリュックを全員に入学時にあげる、そんな場所もあるようです。

 3枚目は歩いてきた道、4枚目はこれから上っていく方向、5枚目は少し上りにかかったあたりでの西側の方向です。ごく当たり前のソウルの普通の街の風景ですが、「いいな」と思ってシャッターを切った1枚1枚、今回は続けてアップしてゆくつもりです。

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