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2007年6月16日 (土)

すばらしい韓国の食事319 パック入りのオデン(おでん)?

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 龍山駅の売店での1枚ですが、少量のパック入りのおでんが売られていました。日本でもおでん缶というものがあると言いますが食べたことがありません。そこらのスーパーで1人分用として売っているくらいの量でしたが、わざわざ撮影したのは何種類かの魚肉練り製品とコンブが使われていたことです。

 普通、韓国のオデンといえば「釜山オムク」と言って、薄い大型の油揚げのような形のものを折り返しながら串に刺したものか、棒状のもの、そんなくらいしか無いのにこのパックおでん、日本で言うごぼう巻きのような形のだの、詳細には見ませんでしたがちょっと「日本風」の材料が使われていたのです。コンブも日本では当たり前ですが韓国のオデンにはダシとして入っていることはありますが、食べる材料としては使われていません。まさに日本風おでんです、これ。

 でも、 「どうしようか迷ったときは行動してみる」、また忘れてしまいました。次回はきっと、食べてみます。

 商品名は「即席セチャム(즉석새참)」、セチャムって辞書で見てみたら「おやつ」という意味でした。こうやって覚えた単語は案外忘れないものです。

 しかし写真を良く見ると白い棒状のもの。もしかしたらトッk(餅)?とも思えます。実際に食べていないので何ともいえませんが「即席セチャム」、はたしてどんな味なのか是非食べてみないといけませんね。

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普通の韓国を探して1087 東区松林洞から東仁川駅へ

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 水道局山タルトンネ博物館からの帰り道です。似ているけど違う、違うけど似ている、そんな韓国の普通の街角です。教会がたくさんあるのが韓国らしいところでしょうか?3枚目、4枚目、すぐ隣接して大き目の教会が2つありました。5枚目は東仁川駅の男性化粧室、仕切りがあるのが韓国にしては珍しいので1枚です。

 2枚目、電気のメーターのつけ方がいかにもいい加減。町名票、確かに松山見洞何番地というのとソルコゲ(松峠)キル(道、路)何番というのがへいきされたもの。新しいものみたいですね。4枚目は下の角のオデンなどの軽食店を狙っての1枚です。別に繁華街でなくてもどこでもそんな店があるのが韓国の都市です。

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普通の韓国を探して1086 貞陵洞を歩く7

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 細い路地を上って尾根の上に出ました。思ったより平らな場所がありました。北漢山方面の眺望、ミアサムゴリ方面の眺望もなかなか。気持ちのいい場所です。ソウルの地形、日本のどこの街とも違うような気がします。ここで一度アップロードして写真を見てみます。

 3枚目は北のほう吉音洞、ミア洞方面でした。自分で気付いたのですが街頭の写真を多く撮っている感じがします。夜来たらどんな明りを放っているのかな?なんても思います。

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2007年6月15日 (金)

すばらしい韓国の食事318 広蔵市場の「ハルモニチプスンデ」

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 広蔵市場の「斜めの十字路」から東に続く通路の屋台食堂街の人気店「ハルモニチプ」です。毎度同じ店ですが、随一の人気店。座れたらラッキーという感じの店です。

 この時は外国人観光客男性が写真を無断で撮影。ものすごい剣幕でここのアジュマ、怒鳴って怒っていました。やはり人物の写真は嫌がられるので注意が必要です。その後、「飲食(食べ物)の写真ならケンチャンチョ?」と断っての撮影でした。まぁ、顔も覚えてくれているので大丈夫でしょうが、人間本人はやっぱ断られるだろうなぁ。

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普通の韓国を探して1085 貞陵洞を歩く6

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 上るにつれ、趣のある町になっていきます。春の風景ですが、夏はどんななのだろう?と思いを馳せながらのアップロードです。水道が普及する前は大変だったろうなとも思います。80年代のソウル、見ておきたかったです。

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2007年6月14日 (木)

普通の韓国を探して1084 南大門警察署南大門派出所

Ixua8003_304  南大門市場の端、本当の南大門側の入口にある南大門派出所です。南大門警察署はソウル駅前にあり、そこの派出所です。 日本とともに派出所制をしいている韓国ですが、日本の派出所に比べ規模が大きく、最低でも2,30人以上は勤務している感じです。

 そんなわけで、映画、「彼女を知らなければ間諜(スパイ)」にも台詞が出てきましたが、「うちのオヤジは派出所長をやってい」といえば、けっこう上の、力がある人という意味のようです。

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すばらしい韓国の食事317 南大門市場でタッコムタン

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 南大門市場の生鮮食品を売っているあたりの細い道には食堂がたくさん集まっています。名物はカルチチョリム、タチウオの煮付けです。このほか、コリコムタンの店とかサムゲタンの店がありますが、皆行ったことがありますので、今回はタッコムタン。鶏の辛くないスープです。

 朝の早い時間からアジュマたちが蒸した鶏をむしり、夜仕事だったおじさんたちが焼酎を飲んだりしています。24時間営業なのかな?とにかく、韓国の商売やっている人、長時間勤務が多いのです。

 1枚目は調味料。塩と胡椒と唐辛子。2枚目、出てきたところ、3,4枚目は食べながらです。後半、唐辛子を投入してみました。帰国の日の朝飯でしたがニンニクはキムチ由来のものとそのまんまの薄切りニンニクくらい。あっさりのスープは朝飯に最適です。塩を足して、肉は手前の醤油だれにつけて食べます。美味しかったです。

 アジュマ達がむしっていた胸肉、腿肉のほか、一番珍重される腿の先のほう(タクパルは除く)だけがそのままの形で入っています。ということは半羽分なのかな?でも、それほどは肉は入っていなかったので、アンジュ(酒の肴)用に出す蒸し肉もあるのでしょう。まぁ、適量です。で、4000Wだった思います。

 少し前に紹介した「チンハルメ元祖タクハンマリ」とかは2人以上。1羽で14000W、「美味しいのはもちろんだけど、安いから人気があるのだ」という韓国アジュマの意見が納得できますね。3人でも食えますもの。

 また、あとで気づいたのですが、ここでも使われている柄にプラスティックの被覆がないアルマイト鍋、韓国の食堂ではやたら目立ちます。鍋つかみを常用しているのでしょうね。黄鶴洞あたりの食器店に行くと1人用の小さいのからいろんなサイズのこのアルミの柄のアルマイト鍋、売られています。忙しい食堂。大形のコンロで加熱するので被覆があってもすぐに焼けてなくなってしまうから初めから無いやつを売っているのです。

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普通の韓国を探して1083 貞陵洞を歩く5

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 貞陵3洞、最初の山は案外小さく、すぐに降りてきてしまいました。前にアップしたトンネルと言うか切通しの反対側の山に上ってみました。

 1枚目、これは親子でしょう、ちゃんとした、なんたらハウンドとかの名前がありそうな犬です。2枚目、この道を行くと、ちゃんとしたトンネルを経て国民大、高麗大看護大のほうへ行きます。少し行って右へ、3枚目の写真の道に入りました。

 さらに右手の高い山へ登ると途中で猫が。きれいにしていたので、飼い猫のよう。むこうもびっくりしたみたいでした。階段を上った上にもそれなりに広めの道がありました。貞陵4洞洞事務所から見ると、最初に上がったのが左前方の支峰。今回歩いているのが右正面の主峰です。地図だと家があって等高線が見えませんがしっかりした小さな山です。

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2007年6月12日 (火)

普通の韓国を探して1082 貞陵洞を歩く4

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 明日は休みですので今日2度目のアップロードです。この辺は貞陵3洞。国民大学の裏のほうへ行く道路の切通しの上の町。前回もそうですが車が入れない路地がたくさん。1枚目なんかはバイクも入れない感じです。5枚目、シェットランドシープドッグの子犬でしょうか?

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普通の韓国を探して1081 高速鉄道(KTX)光明駅

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 一挙8枚のアップロードです。

 光州の松汀里から1番のKTXでソウルに向かいます。仁川空港に行く用事があったのですが、龍山まで行って空港バスに乗るつもりでした。でも、KTXも最後の部分、ソウル市内は停車しないだけで走行はゆっくり。そこで、初めての駅で降りてみることにしました。

 切符はソウル、龍山まで買ってありましたが捨ててしまう運賃の差額は1500Wくらいでしたのでケンチャナヨの範囲。ほとんど降りる人のいない高速鉄道光明駅です。空港バスがあることはわかっていましたので、うまい時間に乗れることを祈っての下車でした。なんかどこかの空港のような斬新なデザインの駅でしたが、降りる人も少なく、周囲も山ばかり。始興(シフン)駅行きのシャトル電車があるとのことでしたが、あまり活発な利用はされていないような感じです。とにかく、新しく、きれいな駅ではありました。

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普通の韓国を探して1080 貞陵洞を歩く3

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 だんだん高いところへ上がってきたので眺望も開けます。1枚目は北漢山方向。春、桜の時期です。2枚目は西京大方向、ちょっと逆光です。書きましたっけ?この「ソギョン(西京)大学」の宣伝で「日本では東京大学、中国では北京大学、そして我が韓国では、西京大学!!!」というのがありました。その国で一番の大学、ということを言いたかったのでしょうが、果たしてその実態は?どうだったのでしょう。

 3枚目4枚目は路地、5枚目はまた東のほう、ミアサムゴリとかキルム駅のほうです。

 ソウルへ行くと山がある。高いところからの景色を見たくなる。そんな私です。

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2007年6月11日 (月)

とうちゃんの自転車日記19 チョンソン五日市MTB自転車列車

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 何回かシリーズで紹介した江原道チョンソン郡チョンソン邑の五日市、アリランの本場としても有名な山の中の町です。もっともアリランも珍島アリランだの密陽アリランだの他にもいくつか種類がありますけど。

 今回は何度かテレビのニュースで見たチョンソン行きのMTB自転車列車の話。湖南線松汀里駅の待合室にあったプラズマテレビで朝のニュースの一つとして紹介されていました。この5月5日から運行開始された特別列車で、土日とチョンソン五日市の立つ2と7が付く日にソウル駅からチョンソンまでの直通列車が運行されるとのことです。

 客車はセマウル号のもので、その他に2両、自転車専用車を連結するということで、チョンソンでは東江の岸を走るもよし、ポタリングで五日市を見物するもよし、ファアム洞という見事な鍾乳洞を見るもよし、自由行動の後また夕方にチョンソン駅へ戻ってソウルまで戻ってくる、そんな列車です。

 しかし疑問点は、ソウルから中央線、太白線、どこの線路を通るのだろうか?と、ソウル駅で自転車、どうやって専用車に載せるのだろう?ということです。ソウル駅から南へ走り龍山駅から国鉄の電鉄線で往十里を経て清涼里へ出て中央線に入るのでしょうが、通常そんな列車は走っていないでしょうから、機会があれば乗ってみたいなとも思いました。だいたい汽車でチョンソンへ行くこと自体、チョンソン線は日に3往復くらいしか運行のない線ですので大変なこと。別に自転車にのらなくてもチョンソン五日市へ汽車で日帰りするのは難しいのですから、一般の旅行者にも有用な特別列車だと思います。

 スポーツとしての自転車が盛んになりつつある韓国、「やるときはやる」、「まずはやってみる」、そんな国ですので流石と感じました。6枚目はソウルの地下鉄の中の中吊り広告ですが、是非続けて運行して欲しいものです。

 また、KTXの車内雑誌にもKTXでの輪行で密陽と天皇山、夏でも氷が張っているというオルムゴル(氷谷)への日帰りサイクリングが紹介されていました。「流行に敏感」というのも韓国人の特徴、自転車熱の盛り上がり、案外日本を追い越す日もそう遠くないかもしれません。

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普通の韓国を探して1079 大韓航空、そのサービスの光と影

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 窓の無い座席、あったのですね。何度も乗っていたけど初めて当たりました。いつも早めに行って早めにチェックインします。ちょうど新人教育だったのか、見たことの無い地上職員で、後ろには先輩が付いています。「できるだけ前のほうで通路側」と頼みましたが、案外前でなく、この席でした。わがまま言ってはいけないのでしょうが、また、通路側ではありますが、窓の無い席を充てられるとちょっとがっくり。けっこうすいていたのでなおさらでした。

 機内食は今回もチキンソテーご飯。熱々でなかなか美味しいです。一時使われていた陶器のプレートは完全にやめたみたいで、ここんとこずっとプラスティックの容器です。美味しくいただきました。ソウルでの昼食にも影響を与えない適量と言えます。

 3枚目は済州から光州への優等席の搭乗券です。前に最初の19往復分はマイレージの会員にならずに乗ってしまったことを書きましたがその後の積み立てでこれが99回目の搭乗です。隣の席の半導体会社の人と楽しく話しながらの40分でした。日本のラーメンが大好きだとのこと、ちょっと嬉しくなった私です。

 そして4枚目、帰国時のチェックインのときに100回目の搭乗、ありがとうございますと言われてその場でもらったラウンジの無料利用券です。よく飛行機が遅れたときなどにもらえるなんて話を聞いていはいましたがそのカウンターのお姉さんの判断ででしょうか?うれしいサービスでした。もともとモーニングコームクラスですので2年間の有効期間中、年に2回、合計4回ラウンジを使えるので、これは記念に温存、ちょっとだけラウンジで過ごしました。前よりも食べ物の種類が減っていたような気がしますが静かな場所です。

 飛行機、ファーストクラス、プレステージ(ビジネス)クラス、高いお金を払ったお客さんには荷物が先に出てくるとか、いくつかのサービスがあります。別に数分の差ですがなんかお客心をくすぐるものがあります。また、常連の場合、ビジネスの設定がなかった時期にビジネス席に座らせてくれたり、臨機応変のサービスがありますが、今回の100回目のラウンジ券、なかなかやるな、また乗ったろうじゃん、て思わせるものがあります。

 最初の新潟空港の地上職の人、後で先輩に指導を受けたりしていないかな?なんて、インチョン空港のラウンジでちょっとだけ思いました。やっぱ窓の無い席は気分的に軽く扱われた感じがしてしまいますよね?

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普通の韓国を探して1078 貞陵洞を歩く2

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 貞陵4洞洞事務所のすぐ下の十字路から右へ入ることにしました。1枚目、後方に再開発でできつつあるアパートを背にした再活用セント。向こうの山にも数年前までは古い町があったのでしょう。

 2枚目は交差点から下のほう、ミアサムゴリのほうを見た風景です。

 3枚目、交差点を右へ入ると小さなトンネルがあります。脇の道を上るとトンネルの上、駐車場になっていました。

4枚目はさらに折り返すように細い道を上っていった場所から下を望んだ1枚。先ほどの駐車場とトンネルの入口が見えます。遠望は北漢山。ここのバスの終点は北漢山の登山口の一つになっています。春のソウルです。

 そして5枚目は上りきった場所、がけの上に並ぶ家やミアサムゴリ方面の遠望です。いい天気だとたくさん歩けます。

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2007年6月10日 (日)

普通の韓国を探して1077 デパートと免税店の価格差調査

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 「調査」というのは冗談、一部の強気で売っているブランド品以外はやはり免税店は安いなという一件です。特に化粧品などの消耗品関係のぜいたく品は免税店、安いようです。

 医院のスタッフの1人、アロマが好きで、先生の資格も持っています。私はあまり興味が無かったのですが、またロクシタン、評判のいいというグリーンティのやつを医院用に購入しました。オードトワレで、場所はやはり龍山のアイパークデパート1Fです。

 定価が62000W。それで購入しようと思ったら、店の人がなんとかカードで安くしてくれるとのこと。安い分には文句は無いのでお願いしたらご覧のレシート、58900Wでした。どういう割引なのかよくわかりませんが、まぁ、親切なサービスです。でも、もしかしたら店員さんのなんかのポイントに貢献しているのかも?とも思ったけど、ま、安いからよしとしないといけません。

 同じもの、インチョン空港のDFS免税店化粧品売り場の一角の小さなロクシタンコーナーで値段を聞いてみたら、メモしてありますが41850Wです。25%は安いです。自分のこと、免税店には縁の無い人間だと思っていましたが、ちょっとこの差にはびっくり。後で当のスタッフと話しましたが化粧品は免税店、絶対お得とのことでした。16000Wあれば豪華な食事ができたのに、、とちょっとがっくりの一件でした。

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普通の韓国を探して1076 貞陵洞を歩く1 貞陵4洞事務所前からスタート

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 1枚目と3枚目、ソウル市城北区貞陵4洞の洞事務所です。前にもちょっと書きましたがソウルのバスの終点というのは多くは運送会社というかバス会社の営業所、車両基地がある場所です。この貞陵(ジョンヌン)洞もそんな場所のひとつ。終点の少し前の貞陵4洞洞事務所前でバスを降り、あたりをぐるっと見回してソウルの普通のトンネを歩き出します。

 前に白くて大きく、いい顔をした珍島犬の写真をアップしましたがあのお家はこの洞事務所(トンサムソ)の並び。少し下の交差点にかけて立派な庭付きの家が3軒くらい並んでいます。

 4枚目はその交差点。このへん、国民大学、高麗大学看護大学、西京大学などが山の中腹にあったりする場所。新しいアパート群もどんどんできています。5年前に来たかったな、なんて思いながら歩き出しました。

 5枚目、「再活用センター」です。いわば古道具屋というか、日本で言えばリサイクルセンターにあたる店。中古家電、衣服、一度入ってみたいのですが、ここではパスして歩き出しました。

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