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2007年7月28日 (土)

普通の韓国を探して1169 普門洞 普門市場あたりの朝の風景

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 家の機械なのでキーボードにハングルの字母が書いてないのでハングルでは打てません。ソウル、新設洞ロータリーから北へ。ポムン洞の朝です。1枚目はすでにアップしたかもしれません。東には高麗大のある山。西も、昌新洞(昌信洞だっけ?)方面の山。北へ行くと某区区庁(度忘れしただけ)があり、もっと行くと誠信女子大前。

 ブラウン観光ホテルの裏手、こんな川が流れてて、普門市場がその西側にあって、普通のソウルの人が普通に暮らしている、そんな街です。一番好きなのは5枚目、チャンシン洞方面、朝日をあびた山の町、斬新な建築の教会がある風景。いいでしょ??

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普通の韓国を探して1168 釜山 水営の繁華街 阿房宮ノレ酒店

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 釜山の海雲台、前にBEXCOでの大韓歯科矯正学会大会のときにそっちへ行きましたが、新都市というのができたそうで、そこで釜山の先生と会いました。1時半まで飲んで話して、旅館へタクシーで、と言ったらば、このヘウンデも旅館はたくさんあるけど休前日なので混んでいるから水営、수영というあたりの繁華街がいいよ、と教えてくれました。

 タクシーで水営へ。ユートピアホテルというちょっとした観光ホテル周辺の旅館に泊まりました。割合きれいで新しいのですが3万Wです。やはり地方は安いなと思いながらの1泊でした。

 아방궁노래주점  아가씨 2만원   최고의미인  とあります。

 阿房宮ノレ酒店  アガシ 2万W 最高の美人 、です。

 最高の美人はいるかもしれませんが、2万Wは単なる最低のチップの料金でしょう。こういう遊興酒店、1人では高い基本がもったいないし、日本で飲むよりもずっとお金がかかりそう、ということで行ったことがありません。宝くじでも当たって小遣いがたくさんあれば、話の種に行ってみたいと思っています。いつになるかな??と思うより、案外近い時期に行けるかも??と期待しています。

 次回、この辺の翌朝の写真をアップします。

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とうちゃんの自転車日記25 新潟県豊栄の五日市(오일장)

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 新潟市東区、旧豊栄(葛塚)の五日市です。1,5,10,15,20,25日に開催となっていました。韓国でも全土で五日ごとの市場が立つ場所がありますが、我が新潟県でもいくつかの古い町にそんな定期市が立ちます。ちょっと韓国のオーイルジャンと比べるとひなびてて寂しいかもしれませんね。

 2と7、3と8、4と9,0と5とか、決まった5日ごとの市、売る側も客の側も高齢化が進み、昔から知っている亀田町の市場なんかも空き区画が増えたように思えますが、ずっと残って欲しい風習です。こんなことも、「韓国と似ている」というだけで嬉しい私です。韓国では朝鮮時代からあったものなので、日帝時代に関係なくそれぞれ発祥したものでしょうが、昔の流通が発達していなかった時代には大事な物資の流通機構のひとつでもあり、情報伝達の手段でもあったのだと思います。

 自転車に乗って新潟県の五日市をめぐる、そんなブログもあったら面白いと思います。

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普通の韓国を探して1167 회현동 시범아파트

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会賢洞の山の町を歩く、続きが少しありました。1枚目は帰り道に入ったときの入口。5階あたりから入ります。2,3枚目は下からの風景。かなりの大建築であることがわかります。急坂の町であることもよくわかる写真です。階段部分もあちこちにありますもの。3枚目の上の車、どうやって上って行ったのでしょう?階段をまたいで、としか考えられません。面白い光景です。

 南大門市場の雑踏から5分くらいでこんな静かな町があるのもソウルの面白いところでしょう。いろんな韓国の楽しみ方があっていいと思いますが何回か行ったら少しだけ自分の足で知らない町を歩いてみると新しい発見、嬉しい発見があることと思います。

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普通の韓国を探して1166 釜山地下鉄西面駅の防毒面

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 韓国の言葉には日本では使われていないような堅い漢字語があること、すでに書いていますが、2枚目、「防毒面」です。日本語だと「防毒マスク」とかが一般的ですが、방독면とあるとなんかスゴさが増す感じです。

 水営駅そばの繁華街の旅館に泊まって寝坊。8時過ぎにやっと出発して近くの水営駅。西面駅で乗り換えたときの写真ですが、釜山地下鉄、3号線までできていました。知っていればショートカットでノポ洞駅へ行けたのに、えらく遠回りで西面駅乗り換え。昔の経路に行ってしまいました。

 しかしテグの大火災以後、いろいろ対策が講じられている地下鉄ですが、走行中ガソリンまいて火をつけるなんてのが特別なんじゃないかと考えています。まぁ会社側では努力しているという姿勢を示すことも大事なのでしょうけど。大体防毒面、これだけで足りるのかな?って思いますもの。

 3枚目は広告。なかなか韓国にしては珍しいポップな感じのものがあったので1枚です。韓国、広告、看板を見ていても面白い国です。

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2007年7月27日 (金)

すばらしい韓国の食事332 イナムジャン(이남장)のソルロンタン 7000W

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 帰国する日の食事はなるべくニンニクを抜くようにしています。生のなどは数日臭うので食べないようにしていますが、くせものがおかず。ナムルなんかにかなりの量の生ののおろしたやつが入っていて、一口食べて失敗したぁ!と思うこともあります。

 そこで割合安全なのがソルロンタン、コムタンなどの肉スープです。本体には入っていませんし、おかずもシンプルに白菜キムチとカットゥギくらい。おまけにソルロンタン屋のキムチ、カットゥギって案外甘酸っぱい系統で食べやすく、ニンニクもあまり入っていないものが多いように感じています。

 空港バスのお金も足りないくらいだったので、Tマネー利用で地下鉄で。となると一番便のいいのが5号線の光化門駅。さて、どこかで食って空港へ向かうかな、とおもった午前です。1枚目、教保ビルの裏通り。「イガンスンシルビチプ」なんて看板が見えますがソウルのオフィス街の裏通りで、韓国人サラリーマン御用達の安い飲み屋、食堂が集まるあたりです。いい会社や官庁が多いから店の構えの割りに「安くは無い」可能性もありますが、とにかくハズレの少なそうな一角です。いろんな店がありましたが、結局2枚目、「イナムジャン」というどこかで聞いたことのあるソルロンタンの店に入りました。

 お昼前の中途半端な時間でしたがけっこう客がいます。壁の品書きを見ると一番安いのがソルロンタン普通、の7000Wでした。高いなぁ、と思いながらもそれを注文。出てきたのが3枚目です。店の照明が黄色っぽいので黄色い写真になりました。

 味は、普通です。麺が多目、飯が少なめです。肉は、吉野家お得意のハンギングテンダー?ハラミっぽい部分が中心でそこそこ。臭みはほとんどなく、チェーン店のソルロンタンにありがちな化学調味料ぽさもあまりありません。白菜キムチ、カットゥギは美味しかったです。ニンニクも控えめでこれなら大丈夫という味。でも、ちゃんと食べる前後にブレスケアを服用しましたが。

 総合点、ソウルのど真ん中だからしょうがないのかもしれませんが、高い、という印象がはじめに来てしまいます。7000Wは約960円。コストと利益の観点から言うと高いです。前に報告したマポオクみたいに強烈な個性があればまだしも、また来たいとは思わない感じでした。もちろん美味しいのだけど、普通すぎてつまらないとも言えるソルロンタン、やはり帰国の日の特別メニューとしての利用しか考えられません。

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とうちゃんの自転車日記24 珍しい轢死体

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 前に狸の死んだのの写真をアップしました。自転車だとどこでもすぐに停車できますので、猫や犬、時には狸(2回経験あり)なんかが朝の道で轢かれてると、端に片付けています。

 これは合併で新潟市になりましたが東区、旧豊栄市の田んぼの中の道です。同じ日でも緑の少ない街中と緑の多い田舎、特に神社の森の木陰は涼しく、またこんな水の張った田んぼの中も案外風が涼しかったりします。

 そこで見つけたのが3枚目、クサガメの轢かれたやつでした。どういうわけか中身が空っぽ。察するに轢かれて割れた甲羅から烏なんかが中身をつついて食べてしまったのでしょう。足で道の端にずらしておきました。しかし亀がひかれてるのは、初めてでした。なんかいいことありそうでサマージャンボをこの後購入した私です。

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普通の韓国を探して1165 銅雀区上道洞? バイクで防疫(방역)する山の町

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 韓国ドラマに関してはほとんど知らない私ですが、聞き取り練習のために古い韓国映画のビデオをけっこう買い集めています。ちょっと前に紹介した「개 같은 날의 오후(犬のような日の午後)」という映画の舞台になったサント洞(상도동=上道洞)の「薔薇アパート(장미맨션)」を見てみたくて行ってみました。

 地下鉄の大林サムゴリ(대림삼거리)という駅からそれほど広くない、曲がりくねっているけどずっと続く古い道を上っていきました。新しくも古くもない、6・25後にできたソウルの山の町です。国師峰(국사봉)という山に上る道でもあります。

 1枚目、まだかなり下のほうでしたが、こんなのを見つけました。おじさんが話しています。どうもバイクに防疫の機械を積んだもののようです。蚊やハエの防除の仕事である防疫、トラックの荷台に積んだジェットエンジンのような機械から殺虫剤を撒くのですが、いささか日本人から見ると乱暴な仕事。本当に人体には悪影響が無いのか心配になる行為です。普通は1トン車とかハイラックスふうの小型トラック。たまに軽トラックのものも見ていますが、こんなバイクでやっているのは初めてです。トラックが入れない細い道がある町ということでしょう。

 その後、汗をかきながら坂道を上り、国師峰の公園の入口のへんまで行ったら、向こうからさっきの防疫バイクが走ってきました。さて、どう避けようか?と思っていたら左に折れてさらに上の道へ入って行きます。ちょっとほっとして、5枚目を撮影しました。

 防疫、夏から秋、けっこう遅くまで見られる韓国の風物詩ですが、日本ではまず見られないもの。見かけたらラッキー!と思いましょう。

1枚目、おじさんたちの緑の帽子、セマウル運動の帽子かもしれません。私が欲しい韓国のものの一つです。農村だけではなく都市部でも生活環境を良くしようと言うセマウル運動は行われ、各所にセマウル会館が今でもあります。

 後ろの建物、多分数世帯が入る集合住宅でしょうが「빌라」という文字が見えます。最初に挙げた古いアパートの名前は「맨션」。本来、欧米では「マンション」というのはお城のような大豪邸を言うとかいう話。日本だと「マンション」ってって特別ありがたい感じはしませんけど、アパートよりマンションのが格上という感じです。でも、韓国では아파트>맨션&빌라だったりします。上道洞、そんなビッラとかメンションが多い、そんな地区でした。

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普通の韓国を探して1164 普信閣の前

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 ソウルの中心部、鍾路。1号線の駅の名前は鍾路1街ではなく、ここだけ鍾閣となっているのは、多分、この普信閣という楼閣があるからでしょう。この建物を鍾閣という韓国人もいるくらいですから。

 大きな十字路の南東角にこれがあって、その前はちょっと歩道が広く、余裕になっていますし裏手も道があり、ソウルの代表的待ち合わせ場所なのかな?と思っています。建物は復元でしょうが、その前に古びたステンレスの蓋がありました。

 板の上にまた金属棒を溶接したのでしょうか、文字が盛り上がってて、上半分は「ソウル市(서울시)」、真ん中に昔のソウル特別市のマークがあって、下半分には磨り減ったか、外れてしまったか、残るハングルから推定して元の文字は「貯水槽(저수조)」でしょうか?、私にはこちらの方が気に入ってしまいました。日本だったら新しいものに交換しているでしょうが、別にこれでいいじゃん、というケンチャナヨの韓国らしい一件ですから。

 今アップロードして写真を見てみましたが、ハングルの一部分がとれてしまった部分、点状に溶接らしい部分が残っています。これ、私が仕事でもしばしば使う方法であるスポットウェルダーによる電気溶接かもしれません。ちょっと親近感を持ちました。

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2007年7月26日 (木)

とうちゃんの自転車日記23 新津朝錬 阿賀野川の土手の道

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 梅雨らしい日が多い今年の新潟、あんまり自転車、乗れていません。小遣いの全部が韓国と韓国語、韓国関係の本、そして自転車のために費やされる我が財布ですが、自転車って買ってしまえばそんなにお金はかかりません。何と言ってもガソリン代が半減どころか3分の1くらいになりましたしね。

 これは梅雨の晴れ間のある日の朝の写真、4時半くらいに家を出てライトをつけて走り、亀田公園明訓高校前から直線を赤道、南へ走り横越。1枚目が横越の中心のセブンイレブンのある十字路です。左へ行けば横雲橋で京ヶ瀬、水原、瓢湖、五頭方面、直進で横越しのバイパスの自動車専用部分をちょっと走り、土手の道に下りて阿賀野川の堤防の道に入りました。昼間はダンプが多く、危ないのですが5時頃はすいています。できるだけ30キロ以上を目指して走りました。風はほとんど無く、涼しく、気持ちよく走れました。

 2,3,4枚目は日の出風景。越後平野の日の出です。2枚目はバイパスの自動車専用道路部分からの日の出。3枚目、遠くの山の中で小さいピークが5つ並んだのが五頭山(ゴズサン)です。なかなか5つがそろう場所は少ないのですがこの辺からの山容で名付けられたのでしょう。

 4枚目のシルエットがここから新津市と言う場所、満願寺水門。5枚目はそこから見た新津方向です。中央から右手に見える低い山が新津丘陵。せいぜい300mという低い山がありますが、ここが新潟市から最も近い山です。私もぼちぼち、ということでこの山の小さな峠越えなどの練習をたま~に、やっています。平地ばかり乗っているので坂はからっきしダメな私ですが、最近ペダルをビンディング付きに替えた我が愛車、いつかはぐいぐい登れる人になれればと期待しています。

 好きなときに、一人ででも、好きなペースで好きなだけ乗れる自転車。実際乗り始めるとその楽しさに引き込まれマニアックな自転車乗りにまでなってしまう人は周囲にもけっこういるみたいです。最初はママチャリでもオーケー、休みの日にしっかり空気を入れて走り出してみませんか??30分、1時間で思わぬ場所まで行けるのに驚くこと請け合いです。

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普通の韓国を探して1163 よく募金に応ずる韓国人

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 ソウル市の中心部、観光公社のある茶洞です。チャリティーコンサートをやっていました。通り過ぎる人の声を聞くと、ちょっとは有名な人のようです。フォーク歌手という感じです。そばのテントで飲み物とおにぎりを作ってて、お金を出してそれを買って食べながら公園を聞く、そんなチャリティーショーのようでした。

 2枚目はかたわらに貼られたポスター。大型バスでの移動給食のための資金を集めているようです。この時は帰国当日、円安の上に仕事関係の買い物をたくさんして、学会大会の事前登録費も払ったりで金欠病だったため、寄付できませんでした。どうもおにぎりというプレゼントがあると500Wとかだと気が引けてしまいますね。この後、空港バスのお金もきつかったのでTマネー利用の空港鉄道での移動でした。何度も行っている韓国ですがお金がぜんぜん無いと、私も不安になってしまいます。ちょっと情け無いですね。

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普通の韓国を探して1162 光州 光州川と錦南路周辺

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 光州、つい20何年昔に民主化運動で軍とノ衝突があり何百人?もの一般人が亡くなった光州事件、韓国語だと光州事態があった場所です。地域対立の最たるものだったのかなとも思います。でも、今はそんな暗い雰囲気はありません。

 1枚目、2枚目、光州公園下の光州川です。2枚目、韓国お得意のデモをやっています。ソウルでもあちこちでなんかのデモ、座り込み、しばしば見られますよね。日本ではめったに見られない風景だと思います。

 3枚目は繁華街、錦南路のシネコン。昔からの単一スクリーンの大劇場は韓国でもほとんど見られないのではないでしょうか。4枚目は繁華街の通り。光州と言えばクンナム路と言われたあたりです。そして5枚目は光州ロッテデパート。この時は光州公園下でセッキポクッパプを食べ、歩いてぶらぶら、美容室で頭をカットしてもらってから閉店前のロッテの地下で、翌朝の朝食用に値引き販売のパンを買って松汀里駅前のモテルに戻りました。

 この光州、何回も泊まってるし通過も何回もありますが、大きな街です。ホテルもいろんな場所に観光ホテルが散在しているふう。とても数日でつかめる規模の都市ではありません。でも、また行ってみたい場所のひとつです。

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2007年7月24日 (火)

とうちゃんの自転車日記22 世田谷 ボロ市通り

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 今月初旬、世話になった先生が亡くなり、東京へ行ってきました。年のせいか早起きの私、朝飯前の運動で自転車に乗ってきました。

 安重根義士の言葉で「一日本を読まないと(=勉強しないと)、口の中に荊のとげが生えたような気がする」というのがあります。あ、もちろん意訳です。なんか、私は「一日自転車に乗らないでいると、口の中に荊のトゲが、、、」というクチですので、ママチャリでしたが懐かしい生家の周辺を走ったのです。

 1枚目、コインパークですが、まず目に付いたのが「打切り 1700円」という張り紙です。最初は何のことだかわからず、東京はわからんなぁ、と思いましたが、これ、1日あたり1700円まででそれ以上はいただきません」という意味なのでしょうね。

 2枚目はボロ市通り、世田谷中央病院方向を望んだ1枚です。12月と1月、確か15日16日?この通りでボロ市というのが行われます。まぁ、お祭りみたいなもので、近所の小学生には楽しい行事でした。すぐそこに代官屋敷というのもあります。昔は世田谷区長、大場さんという方で、なんとその代官屋敷の代官様の子孫だったはず。馬事公苑のほうに大きなお屋敷があったと思います。

 弦巻小学校、弦巻中学校、駒沢小学校、駒沢中学校、松ヶ丘小学校、桜小学校、深沢小学校、深沢中学校、昔は子供が多かった世田谷の真ん中辺、えらく近い場所にたくさんの小中学校がありました。そんなあたりです。

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普通の韓国を探して1161 15年ぶりの済州空港

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 修学旅行のシーズンなのか、大韓航空の金浦行き、終日満席とのことで光州行き、それも止む無く優等で移動です。

 92年、医院の旅行でスタッフとともに訪れたチェジュ島、なんか1枚目の写真の中の塔が記憶にありました。またここはハルラ山の火山島。韓半島の山に比べなだらかで大きい、そんな、割合平らな、起伏が少ない山の裾野であることがわかる感じです。

 2枚目はたぶん新済州方向。空港の東が旧済州、南の松林の中を切り開いて作った新都市というか新市外が新チェジュです。ビルがたくさんあるのがわかります。

 3枚目は済州島の人たちの要望で新しくできた航空会社である済州航空のカウンター。なんとここ、ソウル行きの座席があります、という表示。後から見つけました。もうひとつ漢城航空と言うやはり小さい会社も就航しています。ついついマイレッジのことで大韓航空を選んでしまいますが、ここではちょっと失敗でした。小型のプロペラ機を使用しているとのことですが、それでもいいですし、料金も少し安いのです。

 他は空港内の様子。修学旅行帰りの高校生がたくさん。5枚目の奥のほう、免税店」というのもありました。あとは済州名物、みかんとハルラポンの売店です。「親環境空港マート」と「農協ハナロマート」ですね。

 15年前に比べ、ターミナルは大きく、きれいになった感じがします。しかし空か海からの道しかないチェジュ、流通、生活、全てにおいてお金がかかりそうです。やはり韓国本土とは違う雰囲気があります。

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普通の韓国を探して1160 会賢洞の山の町を歩く7

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 南大門市場からテゲ路(退渓路)をわたってすぐのフェヒョン洞の山の中腹にある市民アパート、示範アパートを訪ねる散策の最後です。

 遊具のあったほうへかなりの急な道を下ったところの写真が1枚目です。今までも出てきましたがコンクリートで固められた急な崖の様子がわかります。もう何十年も経っているので大丈夫な場所なのでしょうが、地震はめったに無いけど大雨はけっこうある韓国ですので、なんか心配してしまいます。

 2枚目、模範タクシーの技士さんが住んでいるのでしょうか? しかしソウルの普通の街を歩いているとタクシーの車両をしばしば見かけます。稼ぎ時は夜遅い時間ですので昼間は寝ているのでしょう。こんなにたくさんあるのに、12時過ぎとかはなかなか捕まえられない、、、それがソウルです。

 3枚目、さらに下れそうなので進んでみた場所です。けっこう緑が多い街です。4枚目は南大門市場の方向。ウリ銀行本店。新装なってすごく充実した新世界百貨店本店、メサというのは南大門市場の中の商業ビルです。

 5枚目、しかししかし、残念ながら階段の道は行き止まりでした。この後、また急坂を上ってからまた下って会賢駅のほうへ向かった私です。

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2007年7月23日 (月)

すばらしい韓国の食事331 「この蟹、好き」

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 前にちょっと紹介した韓国の美味しいカニカマ、「이 게 좋아(イ=この、ケ=蟹、、チョア=好き)」というやつです。カニカマボコ、韓国語ですと「ケマッサル」ですが、また見つけたので買ってみました。1人で旅館の部屋でちょっとやるときに適度な量です。

 「게」という言葉は「かに」という意味の名詞である他、「것이」という言葉の縮約形でもあります。「것」は「もの」とかを示す言葉で「이」は「~が」という助詞ですので、「イケチョア」という言葉で「このカニ(が)、好き」という意味と、「これ(このもの)が好き」という2つの意味があり、うまいことひっかけてあるネーミングなのでは?と想像しています。たまには格調高い韓国語のお勉強のこともアップするこのブログ、役に立つでしょう??

 美味しく食べながら裏の材料成分表を見たらなんと「蟹肉2%」だか言う表示がありました。魚のすり身だけではなく、ほんとのカニの身も配合してあるちょっと高級品なのかもしれません。でもホント、これは美味しいですよ、ま、カニカマではありますけど、日本でもこんな蟹に近い味、食感のものは食べたことが無いですもの。

 

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普通の韓国を探して1159 中部内陸高速道路聞慶休憩所

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 江辺駅前の東ソウル市外バスターミナルから海雲台行きのバスに乗ったときのものです。3時間以上の路線では2時間弱くらい走ったところで休憩があります。もっと長い6時間とかの路線では2回ある場合が多いと思います。海南からソウルへ1本で戻ったことがありますがちょっとうろ覚えですみません。

 東ソウルターミナルを出たバス。かなりの遠回りで10分くらいかけて漢江の南岸に出て河南から中部高速道路に入ります。「マンナムエ広場(만남의 광장)」という名前の休憩所を過ぎ、2+2車線の中部高速が2倍になる部分を過ぎ、トドリム山の麓を過ぎて利川ジャンクションから嶺東高速道路、ヨジュ手前で新しくできた中部内陸高速道路に入ります。忠州、セジェを越えて聞慶、尚州、亀尾手前で京釜高速道路に入る路線ですが、聞慶休憩所で1回目の休憩です。

 2枚目、日本語の「~焼き」というちょうちんがありました。何かと思ったらたこ焼きです。ソウルの街でもけっこう見かけるようになった日本からの流行です。

 3枚目、おなじみ、登山用具の露店トラックとトロットのカセットの露店トラックか?? こういう人、運転席で寝るのでしょうか? 確かにトイレや食事の施設はあるけど、韓国の高速道路、何日かけて走ってもいいというルールなのでしょうか?前は移動しながら商売するのかと思っていましたが、夜、店じまいした状態を見ていますのでかなり長い間1つの休憩所に留まっているようです。

 4枚目、高速の休憩所ではおなじみのトンカムジャ。小さめの新じゃがを時間をかけて炒め焼きしたもの。自分で塩を振っていただきます。これ、ちょっと塩が多すぎです。150g1500W。300g3000W、そんな値段。円安の今ではあまり安いとは思えませんが美味しい韓国の高速道路の味の一つです。

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普通の韓国を探して1158 会賢洞の山の町を歩く6

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 試範アパートの周囲を歩いてみます。ずっと前の書き込みで「師範」と書きましたが間違ってしまいました。カタカナですみませんが「師範」なら「サボm」です。地図で見ると確かに「シボm」となっていますので、予想で「試範」としましたが、これも当たっているかは保障できません。

 1枚目、昔のアパートなのにも拘わらず遊具が設置してありますはるか下方であることがわかると思います。2枚目は振り返っての1枚、3枚目は意を決して下り始めての1枚、すぐ下に少し小さめの会賢市民アパートというのがあります。遠景はウリ銀行本店、明洞方面です。

 4枚目は下りの途中から上の様子。そっちにも小さめのアパートがあります。5枚目が2つのアパートを一緒に見ることができる横からの1枚。ここまで下ってしまったのでそのまま下るつもりで歩きました。

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2007年7月22日 (日)

すばらしい韓国の食事330 KE764便の機内食 鮭ご飯

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 機内食、いろんな国のいろんな宗教の人が乗るためか、鶏肉料理が多いような気がします。ここんとこ、KE764便、大韓航空新潟発ソウル行きの飛行機の機内食、ほとんど鶏肉ご飯だったのですが、これは鮭ご飯。焼いたと言うか、蒸した感じの塩味の鮭と野菜のご飯です。

 私はいつもできるだけ前の通路側を頼むのですが、左手、3席は韓国人の学生風の男性2人女性1人。やはりコチュジャンをもらってご飯にのっけて塗って食べていました。私も真似してみましたが、ご飯の量が少ないため、ちょっとしょっぱく感じました。先にご飯のプレートを食べ終え、さて、バターロール。ちょっとしたいたずら気分でバターに加え、たくさん残ったコチュジャンを添えて食べてみました。

 これが、なかなか合います。バターにコチュジャン、皆さん、騙されたと思ってパンに塗ってみてください。適度な甘さと少しの辛さ、バターのこってり感と相まって美味しいです。2枚目から5枚目、パンがなくなるのが惜しいような美味しい食べ方を経験しました。お勧めです。

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普通の韓国を探して1157 会賢洞の山の町を歩く5

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 洞事務所前からまた別の道を上っていきます。右から回り込むようにして試範アパート、市民アパートのほうへ行く道です。やはり結構な坂道。人も車も大変でしょう。

 2枚目、昔から行ってみたかった会賢洞試範アパートです。古いけどいい場所といえばいい場所。できた当時は高かったであろうアパートです。南大門市場からもウリ銀行本店あたりからも山の中腹に見える建物です。

 3枚目は上のほう、南山のほうの風景。丸い屋根のビルは誰でも見たことがあると思う南山公園の中の建築です。

 4、5,6枚目、やっと目標に到達しました。面白いのは山の斜面にあるため、入口が裏手の崖の上から橋のようになっていること。6枚目が横から見たその入口ですが、日本にはこんな建築、無いと思います。昔から行きたかった場所、ひとつそんな望みがかなった嬉しい写真です。

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