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2007年10月13日 (土)

普通の韓国を探して1266 黄鶴洞 リンナイの店

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 韓国の看板で日本企業のもの、オリムパス、フジ写真フィルム、そしてこのリンナイもたくさん見かけられます。黄鶴洞の厨房機器の店が並ぶあたりのガス器具店ですが、看板を読んでみると思い当たりました、「ガスキグ」はほぼ同じ発音になります。似ているけど違う韓国と日本、言葉の上での漢字語の共通点、たくさんありますので日本人学習者にはいい足がかりになりますね。

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普通の韓国を探して1265 青松市外バスターミナル

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 慶尚北道の青松。昔から教導所(刑務所)で有名な山の中の町ですが、前にチンボの項で書いたように現在、大部分が隣の町、眞宝に移転したとのことです。周王山からの帰り、近距離の郡内バスでここまで戻りました。

 写真、化粧室など、典型的な田舎の小さなバスターミナルという感じです。一応郡庁がある町ですが静かでのんびりしています。こういう田舎にもちゃんと荘旅館はありますので宿泊も可能。いつか時間ができたらこういう小さい町を渡り歩く旅行もしてみたいものです。

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2007年10月12日 (金)

普通の韓国を探して1264 無料朝刊紙のスタンド

280_2  2,3,4,5,6,7月の韓国を歩いて、でも、8,9月はご無沙汰の韓国です。次回、11月の学会出張、正規割引のウェブパスカル21で予約してあります。楽しみです。

 これは5号線麻浦駅前だったと思いますが地下鉄入口の無料新聞のスタンド。それぞれ上に旗をつけたり風船をつけたり、なんか微笑ましい広告努力です。最近は無料のスポーツ紙も確か2種類加わり、600W出して普通の新聞を買う人が減ってしまうのではないかと人事ながら心配です。ハングルを読む練習にもなるので私ももらっていますがほぼ内容は同じ感じに思えます。

 そうそう! スポーツ紙といえば、やはり男性のものですよね。思い出したのですが、大昔カナタ韓国語学院で個人授業で勉強したことがあるのですが、そのときの女性の先生、若い大学院生だったと思います。その人が「スポーツ紙を女子が買うのはなんだか恥ずかしいので読んだ事が無い」なんて言っていました。韓国女子は慎ましやかなんだなと感じましたが、最終日、お礼のロッテの商品券とスポーツ新聞数紙、プレゼントしたら喜んでくれました。

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とうちゃんの自転車日記55 新発田自衛隊 白壁兵舎と61式中戦車

047  スタッフの研修会で今週は連休でした。前半の一般的連休の一日、友人と自転車で新潟近郊を回りました。やはり田舎の道を走るほうが安全で楽しいです。水原の瓢湖から出湯温泉、国道290号を月岡。ここからさらに車の少ない田舎道に入り新発田へ。 新発田30連隊を少し見物させてもらいました。

 あまり日本映画を観ないので知りませんでしたが八甲田山の映画をここで撮影したとか、そんな説明の古い陸軍時代から残っている兵舎が有名だそうです。その前には古い61式戦車が展示してありました。砲塔が逆向きなのは置く場所を節約するためでしょうか? 兵舎よりもこっちのホンモノのほうが興味が湧く私です。

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普通の韓国を探して1263 バッテリーカー

095 釜山、ノポドン駅頭の写真です。障がい者・老人用のバッテリーカー(本当は何と言うのでしょう)を見かけました。どれくらいの段差まで上がれるのかはわかりませんが韓国では珍しいなと感じてシャッターを切りました。社会福祉面では遅れがあるという韓国ですが日本と比べるのは無理があるように思えます。そういうのの不備を補う人と人との助け合いの点では日本に勝る国だと思っています。特に親戚、親族の結びつきは非常に強いとか。この辺、お互いに見習うべき点は多いでしょう。

 しかし休みの日の朝、どうしてこんなに人が多いの?と感じる韓国です。まぁ、ソウルと釜山くらいでの話ですけど。

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2007年10月10日 (水)

とうちゃんの自転車日記54 知多半島 師崎港あたり

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 昨年秋、半田市で開催された知多矯正セミナに参加したとき、早めに行ってセントレアから南へ。知多半島を回って半田市へ行きました。前に有名な灯台の写真をアップしましたが今回は半島の先、篠島と日間賀島へ渡るフェリーの港でもある師崎(もろさき)港あたりの風景です。11月ともなると新潟は冬型で風も強く変わりやすい、雲の多い天候。それが、知多半島、日差しが眩しく、うらやましくなるような土地でした。セミナーのあとの懇親会はこのあたりで採れたという天然のふぐ。それなりの値段でしたが日本で食べたふぐの中では一番でした。4枚目は名鉄の終点、河和駅です。元気のいい名古屋を連想させる派手な車体ですね。

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普通の韓国を探して1262 栄州 小白山マッコルリ

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 栄州は何度か宿泊している街ですが、ここのマッコリは「小白山」というもの。旅館に買って戻って化粧台においての写真でしたか、典型的な韓国の旅館、モテルの常備品とともに1枚、というところです。ヘアスプレーもたいていありますが、似たようなスプレーで殺虫剤もたいていありますので使用の際は注意が必要です。

 濁酒(タクチュ)という分類になるマッコルリ、缶のものなどを除き、基本的には生きた酒です。賞味期間は1,2週というところでしょうか?アルコール分は5%前後。さっぱりした飲みやすい酒で、昔は農酒だの言って農作業の合間のおやつ代わりに、という話も聞いています。そんな新鮮さを大事にする酒ですので地方ごとに地のマッコリがあり、田舎へ行ったときの飲み比べも面白いものです。でも大抵は、美味しいです。

 一度アップして写真を見ました。かごの中の小箱は避妊用具ですね。これも案外韓国の安い宿では普通の事。こんなので驚いていた昔が懐かしいですけど。

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普通の韓国を探して1261 安東初等学校

207  慶尚北道の小都市、安東の町は大きな川に沿ってできた感じで、並行して走る大通りに中央線安東駅、バスターミナル、そして市の中心街ができています。前に世宗大王の像と李舜臣の像が向かい合って設置されている、と紹介した安東初等学校、はっきりした塀はなく、誰でも入れるふうな構造で、これも韓国の治安の良さを示すものでした。

 その一角にはこんな交通安全コーナーみたいなのもありました。街中の大通りにも信号無しの横断歩道があったりする韓国の地方都市、流石に今は信号を見たことが無い生徒などはほとんどいないでしょうが、昔からの交通安全教育の名残なのでしょう。かなり立派な規模のものでした。

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普通の韓国を探して1260 馬山駅5時発慶全線上り始発無窮花号

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 早朝の馬山駅です。韓国の鉄道、乗務員は別ですが駅の職員は女性が多いです。5時の始発に乗るときの切符を売っていた人も女性でした。泊まりなのでしょうか?シャワーの後なのか髪が濡れていた記憶があります。

 1枚目は改札口。こんなふうに出発する列車の案内が出ています。大抵は電光掲示だったりするのですがここは手差しのプレートも用意してありました。

 2枚目は軽食の売店。「ラミョン専門店」とありますがキムパプもありますね。

 この馬山、昔は韓国の5大都市だか7大都市の一つだったとか、自由貿易地区のそあにある高速バスターミナルから駅のそばにある市外バスターミナルまで乗ったタクシーの技士さんが言っていましたがけっこう大きな駅でした。

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2007年10月 9日 (火)

普通の韓国を探して1259 普通の町 光明市あたりの2題

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 あちこちの韓国の地方都市を歩いていますがあまり歴史が感じられないのがソウル近郊の新しい街の特徴かもしれません。3,40年前は何も無い山野だった場所に70年代、80年代、地方からソウルに流入した人口を受け入れる新しい街ができ始めたのだと思います。ソウル市内のタルトンネもその例であり、ソウル外郭のいくつかの都市もそんな場所だったのでしょう?今でもソウルに比べればアパートの価格も段違い、新都市は高いですが、そんな近郊の街を歩くのもこれからの課題です。

 1枚目、光明郵逓局、2枚目は薬局、2階はやはり韓国に多い写真館になっているようです。木浦からソウルを経由しないで仁川空港へ急行した際のリムジンバスからの写真です。

 2枚目、看板をよく読むと「開峰」とありますので、ここはソウル市になります。ごめんなさい。でも、梧柳洞だのこの開峰洞だのは光明市と隣接しており、ヨンドゥンポなんかへ出るよりも光明市中心部のが便利な場所です。ま、そんな新しく、でも雑多に開発された地区ということです。

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2007年10月 7日 (日)

とうちゃんの自転車日記53 福島潟周辺の水郷地帯

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 ほんとうに平らな新潟平野です。地図上の広さでは関東平野が一番、十勝平野なども広いですが、実際の平らさでは日本でもトップクラスの平らな平地が広がる平野ではないかと思います。本当に広く平らです。

 これは旧豊栄市、福島潟という湖の南のほうの風景です。昔は大きかった福島潟も干拓、耕地整理などでどんどん小さくなり、湖の部分は少しだけ。でもその周囲には広大な田んぼとこんな水路が広がっています。

 1枚目は大通川という水路のようで、水もきれいでした。水鳥がたくさんいたのに、自転車を橋の上に停めてカメラを出しているうちに飛び立ってしまいました。中央に黒い点のように写っている鳥が見えるといいのですが。見えますね、よかった。左奥、地平線に煙突が並んでいるのが新潟東港の火力発電所です。10キロ以上の距離がある遠くなのにしっかり見える煙突です。

 2枚目はすぐ下の水面。深さはなく、でも、澄んだ水です。浅い部分には水鳥?もしくは鷺の類の足跡もたくさん。そして、80センチくらいもありそうな大きな鯉を見つけての撮影です。「見える魚は釣れない」と言いますが元は釣り好きの私、ちょっとわくわくしてしまいました。

 3枚目はもう少し新発田のほうに進んだ場所。やはり福島潟に流れ込む川です。新潟平野のごくごく一部分ですがその平らな感じ、広い感じがわかってもらえたら嬉しく思います。

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普通の韓国を探して1258 バスのある風景 ソウル特別市

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 再度ソウルの中心部です。「あ、あそこだ」とおわかりの方も多い写真だと思います。

 韓国、やはり大衆交通の主役はバスかな?と思っています。それこそソウル市内でもいろんなタイプの、いろんな塗装のバスがたくさん走っています。初心者でも乗りやすい地下鉄は、時間の正確さではナンバー1ですがやはりソウルを隈なくというわけにはいきませんし、なんといっても景色が見られません。キアバイ、物乞いなど地下鉄ならではのものもありますがやはり景色が見えるバスのが面白いと言えましょう。最近は交通カード、そしてTマネーなど精算の楽なカードが普及していますので乗車のときにもたもたして不審がられたり運転技士さんに怒られたりする心配もなくなりましたので大変乗りやすくなりました。 最初は近距離の移動から、これは大通りの方向を考えれば大体大丈夫。失敗したら戻ればいいのです。トライしてみてください。

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