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2007年10月27日 (土)

日本の中の韓国17 大阪 鶴橋駅

046  9月の日本矯正歯科学会、大阪大会のときの写真です。ひとつ手前の駅で電車を降り、古い商店街のアーケードを通って鶴橋に向かいました。生野区の鶴橋、韓国人、朝鮮人が多い場所として有名です。ただ、この鶴橋駅付近、東成区と天王寺区、生野区が接する場所でこの写真の場所、環状線の内側は天王寺区だったと思います。

 韓国朝鮮の人がたくさん住んでいるというだけでなんだか嬉しい私です。この写真、JR環状線のホームの支えが道路の真ん中にあるのが面白いでしょう?ぎっしり家や商店が密集する地域、昔のままの状態がそのままになっているのかな?と思います。上に見えるのが内回りの環状線のホームです。なかなか座って休む場所が無い大都市、古い喫茶店でアイスコーヒーを頼んで一休みしました。

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普通の韓国を探して1294 ソウル 会賢洞あたり

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 ソウルの中心部、明洞のはすむかい、南大門市場の南側が会賢洞です。昔からの町で、再開発も進行中。また南山へ上る坂の町でもあります。

 1枚目、前に詳しく歩いたときに紹介した古いアパートがかなり上のほうに見えます。全体にけっこ急な上り坂になっています。

 2枚目は右手の道。古い町ですので道路は整備されておらず曲がりくねった急坂が多いトンネです。今でもけっこう縫製工場なんかが多く、服やカバンなどを作っています。韓国でも日本同様安い中国製品が氾濫していますが新しい流行をすぐに追いかけてなんて場合は国内のこのへんで作るケースもあると聞いています。材料は東大門、縫製は南大門のこの辺、それをまた東大門市場に戻して最新流行のものをすばやく売って儲ける、そんな機敏な商売はやはり国内産になるとのことです。

 3枚目はちょっと細い小路をのぞいた1枚。美都旅館がありますね。この辺の旅館、怪しい商売もしている、という噂もあり、実際夜歩くと広めの道にポン引きのアジュマがいて男性に声をかけているのを見たことがあります。私は韓国語がわからないふりをして断りますので、韓国人向けなのかなと思っています。

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普通の韓国を探して1293 栄州の町を歩く11 韓国の壁絵美術

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 前に光明警察署、ホンウンドンの会社など、施設の壁に書かれた絵を紹介していますが、韓国、そういうの、あちこちで見かけます。これは栄州市外バスターミナル脇の中型スーパーの壁面ですがほぼ全面にわたり見事な壁絵が描かれていました。看板屋さんでしょうか?「稚拙な」と片付けるのは簡単ですが韓国の民衆美術のひとつの形態だと私は考えています。

 書かれている文字は「地域密着型倉庫型売場」とあります。ま、元は倉庫なのでしょう。

 少し前に新潟市の万代島美術館、「民衆の鼓動・韓国美術のリアリズム1945-2005」という特別展を見てきましたがそこで数多く紹介されていたのに「掛け絵」、「コルゲクリム(コルダ=かける、クリm=絵)というのがあります。デモや民衆運動のときに使われることもあるという布などに大きく描かれた絵です。有名な作家のものもあるのでしょうが、普通の人が描いたものもたくさんあるのでしょう。「屋外に掲示する大きな、大らかな絵」という点で、こんな普通の街角で見かける壁絵も共通するものがあるような気がします。

 歌が好きな韓国人、花が好きな韓国人、花札が好きな韓国人、いろいろ日本と比較しての特徴がありますが、「絵が好きな韓国人」というのもありそうな気がする今日この頃です。

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2007年10月26日 (金)

普通の韓国を探して1292 清涼里あたり

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 清涼里、汽車やバスの乗り継ぎによく利用するソウルのターミナルの一つです。もう何年も工事中の駅、今頃はどうなっているのでしょう?

 1枚目、青果市場の入口です。「清涼里青果物都売市場」とあります。「都売(トメ)」は「卸し」の意味、韓国、こういうゲート、大好きなようです。その他、いろんな看板のハングルの字体が楽しめます。右手のビルの3階は「成人用品」とありますね。

 2枚目はニューブーリン観光ホテル、正しくはブーリムでしょうか?外装、直してきれいになっています。昔からある清涼里のホテルです。マンモスホテルというのもありましたが、今はなくなってしまいました。この他にもいくつか旅館の看板があります。どんな宿なんだろう?ソウルのモテル、荘旅館、最近は40000Wとかが増えてきて6万だのいうとこもありますが、「荘」が付かない宿だと2万以下だったりします。

 3枚目は駅前広場すぐ、ロッテデパート清涼里店の前のバスの停留所です。主にソウルの東のほうや東北方向への中距離のバスが出る場所で日曜日などはたくさんの食料を買い込んでダンボール箱に詰めたのを持った学生の集団がミーティンのために待ち合わせています。また、この清涼里駅前をねぐらにしている浮浪者もいるようで、このへんに立っていると黙って手を差し出されることがあります。そんなときは100Wをあげるようにしています。周囲を見るとけっこう小銭を出している若者も見られ、良し悪しは別としてそういう小さな助け合い、日本よりも盛んなように感じます。

 765番の座席バス、「デソンリ方面・ MT遊園地」とあります。「MT」は確かミーティンの略語でした。ソウルの郊外、「遊園地」と称したそういう観光地、いくつもあるようです。

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普通の韓国を探して1291 栄州の町を歩く10 いつの間にかバスターミナル

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 少し前の踏み切りの写真を覚えておられると思いますが堤川、原州、ソウル方面、線路がゆるく右へカーブしていたようで、線路沿いに歩いていたにもかかわらず中心となる大通りに近づいていたようで、バスターミナルのすぐ裏手に出ました。

 始発の東ソウル行きは6時。そろそろその時間も近づいていたので栄州散策も終わり、右へ折れてターミナルの塀に沿って大通りの側、ターミナルの建物のある側へ歩いて行きました。

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2007年10月25日 (木)

とうちゃんの自転車日記61 新潟西港と新日本海フェリーターミナル

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 天気がいい休みの日はたいてい自転車です。新潟市の信濃川河口を利用してできた昔からの港が新潟西港。1、2、3枚目は山ノ下埠頭付近からの対岸、少し上流古町方向(拡大)、上流の万代橋方向です。万代橋あたりでの川幅は300mくらいですが、もっと下流のこの辺はさらに広くなっていて、埠頭だの倉庫だの造船所なんかもあるあたりです。

 4、5枚目が新日本海フェリーの新潟ターミナル。小樽行きの直行と、敦賀からこの新潟、秋田に寄港して苫小牧へ行く2種類の船が出ています。夏はバイクのライダーがたくさん。また、トラックも、これは年中たくさん利用しているようです。

 船は車より遅いとはいえ高速道路が無い区間では寝ている間に運んでくれるこのフェリー、なかなか効率がいいようです。 かなり前、私もこの船で北海道へ行った事があります。新潟大学歯学部に来ていたブラジル人の留学生が、留学を終えて帰国する前にぜひとも北海道へ行っておきたいというのでその案内でした。新潟を10時半頃に出るのですが、乗ってみると、もう運転手さんらしき人たちが先に乗っていて風呂になど入っていました。たぶん積み込みに時間がかかる車は先に、ということなのでしょう。その後出港しましたが沖に出たらすぐに波が荒くなり風呂はクローズ、ちょっとがっくりきた記憶があります。結局がらがらの2等寝台で酒盛りをしながら(船に酔う前に酒に酔ってしまえ、というわけ)翌日5時頃に小樽港へ到着し、電車で札幌へと向かいました。大きな船ですので揺れも、ゆっくりした大きな振幅の揺れ。やはり軽く船酔いしたのか、その日は一日体が揺れている感じで、一晩寝たら解消しました。けっこう日本海が荒れる時期、雪祭り直後の2月末の思い出です。

 しかし秋田とか敦賀に行けるのはごく最近まで知りませんでした。秋田へは新潟を夜に出て翌日の早朝に付きます。敦賀は夕方4時半に出て翌朝でしたでしょうか?この山ノ下埠頭までは自走ですぐ、料金も陸上の鉄道、バスよりも安いのでいつかこのフェリーで輪行をとも考えています。新潟を仕事の後、夜に出て翌朝秋田。秋田からのんびり走って酒田か鶴岡に泊まり、翌日はそこから新潟まで走ってくるとかも楽しそう。敦賀からは2日では戻れないと思いますが並行して走る北陸線を部分的に利用すればこれもなかなか面白そう。

 輪行の楽しさは「こんな遠くの町を自分の自転車で走れる」という不思議さにあります。自転車の師匠の言葉を借りれば「魔法の絨毯」。いつか実現したいものです。

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普通の韓国を探して1290 仁川市東区のふつうの町

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 3月4月と2ヶ月続けて仁川の水道局山タルトンネ博物館に行きました。水道局山という名の通り小高い山の上にある施設で、周囲には高層アパート群があるので、どこからでも目星をつけて歩いていけます。こんな普通の町を歩いているだけでも楽しい私です。

 3枚目あたりが坂に差し掛かったところ。振り返っての風景。4枚目は結構な坂を上りながらの風景。山上にアパートが見えます。5枚目はほぼ上り切ったあたりからの後ろの風景です。まだちょっと寒い、でも、陽射しが明るい韓国の春を感じていただければ嬉しいです。

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普通の韓国を探して1289 栄州の町を歩く9

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 目的地は栄州市外バスターミナルですので、踏み切りは渡らず、手前の道でターミナルのある西へ向かいました。

 市街地ですので防音壁があります。駐車は違法では無いのか、たくさん車が停まっている早朝です。また、地方都市だとこんなふうに自転車がけっこう見られます。

 線路沿いの空き地、たぶん鉄道用地だと思うのですが近所の人が勝手になんか植えたりしている部分もあります。前に肥料のビニール袋を利用した唐辛子の栽培の写真をアップしましたが、空いた土地があれば気軽に苗を買って来て植えてしまうのでしょう。

 2、3枚目はこれも韓国お得意の運動器具。大きな公園、小さな公園、どこでもこういうのを見かけますし、「いい大人」が一生懸命こういうので運動している風景もしばしば見ることができます。運動好き、健康好きの韓国人らしいなと感じます。3枚目、線路際のはトウモロコシですね。1本だけだと受粉がうまくいかないので何本か植えられています。

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2007年10月24日 (水)

とうちゃんの自転車日記60 越後線関屋駅前

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 自転車、街中では車と大差ない時間で移動が可能です。また駐車の心配が無いのも良い点です。休みの今朝は遠くへ乗りに行くつもりで4時に目覚ましを仕掛けましたが起きられず、止めて2度寝。起きたら6時半でした。結局普通に犬の散歩、朝飯、で、ちょっと医院へ出てきてここの更新をしました。ヘルメットを忘れてしまったので遠乗りは中止。床屋へ行こうかな?その後はデパートで美味しいものでも買って帰ろうかな?なんて考えています。

 1枚目、越後線の関屋駅前です。昔はここ、引込み線を持つちょっとした工場があったり、大昔にあった新潟競馬場への馬の輸送のための貨物駅があったりしました。その名残か、駅前にはいくつかの昔からの飲食店が並んでいます。遠くの大きな建物は信濃川を越えた向こうにある新潟県庁です。

 2枚目、我が愛馬の駐車風景です。一応スポーツ車ですので鍵が付けられず、こんなふうにくくりつけておきます。

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普通の韓国を探して1288 栄州の町を歩く8

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 栄州、中央線の踏切です。韓国の踏み切り、「コンノルモク」と言いますが、街中のものは多くは有人です。置いてあるバイクはその職員の方のものだと思います。2,3日前にテレビで「僕の彼女を紹介します」をやっていましたがあそこでも出てきたようにカンカン鳴る音、日本よりも間隔があり、のんびりした感じを受けます。

 汽車が来ないかな?と思ってしばらく待っていましたが来ませんでした。3枚目が栄州駅方向、4枚目が堤川方向の風景です。

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2007年10月23日 (火)

すばらしい韓国の食事344 大韓航空エコノミークラス機内食

008  大韓航空764便、エコノミーの機内食です。前に紹介したタケノコを添えた春のものとはちょっと違うタッコギ(鶏肉)料理です。添えてあるのはミックスベジタブルです。やはり季節を考えてメニューをつくっているのかな?なんて思いました。 また、請け負う業者もいくつかあるのかもしれません。温かいミニプレートご飯、いつも美味しくいただいています。

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普通の韓国を探して1287 慶北 安東駅のあたり 

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 1枚目、安東駅から駅前広場、その向こうの安東市街です。メインストリートもやはり車がそれほど走っていません。チムジルバンの看板がありますね。流行に敏感な韓国、流行はあっという間に地方都市にも、郊外にも伝わります。観光掲示板で「どこそこのあたりにチムジルバンはありますか?」なんて質問が出ますが、それこそあっちこっちにあると思います。ちょっと読めれば、旅行が何倍にも楽しくなるのになぁ、とそういうのを見る度に感じています。

 2,3枚目は道路を渡ったほう。夜になると賑やかになりそうな繁華街のほうです。といってもやはりソウルとかの大都市とはだいぶ趣が違います。また、ごみが少ないな、なんても思いました。

 4枚目は駅のある側、市外バスの安東ターミナルへ行く歩道の脇、海産物の幌張馬車(ポジャンマチャ)がありました。海から遠いこの安東ですが、日本同様に流通が発達した韓国、いろんな海産物が活けの状態で輸送可能ですので山の中でも活魚の刺身などのみせがいくらでもあります。前にフェニックスリゾートにも活魚の店が、と報告しましたが、本当に韓国人の刺身好きにも驚く私です。「生きているから美味い」とも言えないのが刺身なのですが、チョコチュジャンと葉っぱで食べるのには関係ないのかなぁ?? かえって日本で出てくる刺身の量の少なさには韓国人がビックリしているようです。

 大きなメニューが掲示されています。右から、

ヘサム=海参=なまこ 15000W

ワンセウ=王(大きい、すばらしい、の意)エビ 20000W

モンゲ=ほや 10000W

ケブル=ユムシ 10000W

サンナクチ=活けのテナガダコ 10000W

サンオジンオ=活けのするめいか 10000W

クリョンポクヮメギ=九龍浦産のサンマの寒風干し=15000W

ソククルクイ=岩牡蠣殻焼き=10000W

 どれも食べてみたい海の幸です。

 5枚目は安東名物カンコドゥンオ(塩鯖干物)の看板。これは駅前の土産物店のものですがターミナルでもどこでも、このデザインの看板、箱が見かけられました。済州島のオクトム同様、東海岸のオジンオなどとともに、安東土産はこの塩鯖なのでしょう。けっこうな値段でした。

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普通の韓国を探して1286 栄州の町を歩く7

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 メインストリートの南に並行して走る道、ボウリング場とか古いモテルのある通りを行くと、広めの南北に走る道路に出ました。 東ソウル行きの始発は6時。まだ時間があったのでさらに南へ、中央線の線路のほうへ行ってみます。

 ここでも東だの南だのの記述をしていますが韓国の主な都市、自分で歩いた都市は旅行の前後にしっかり地図を見ていますので東西南北の感覚は大体頭に入っています。つい先日新潟大学の同級生数人と集まる機会がありましたが「物忘れがひどい」なんてのが話題に上る年齢になりつつあります。でも、好きなこと、地図なんかに関しては我ながらすごい記憶力が維持されているのには驚きます。

 1枚目、南へ行く大きな道路です。遠くに踏切らしきものが見えます。鉄道好きならそっちへ足が向くのは当然です。ここにも「健康院」の看板がありますね。犬とか鹿の血だの、黒山羊だのを薬草なんかといっしょに圧力釜で煮込んで抽出したエキスを作る店です。韓国人は韓方薬が大好きなんでしょうねぇ。

 2枚目、よくある掲示板。これも、韓国ではよくあるように同じ広告がたくさん。何の広告かはアップしてから見てみます。「ハリポト&不死鳥騎士団」、「トゥレンスポモ」でした。

 3枚目、「KT&G」とあります。これは意識しての撮影。アメリカに昔からの優良会社として「AT&T」というのがあったのはご存知の方も多いと思います。韓国だと木浦のモテルの話で出てきた「KT」なのでしょうが、もう一つ、この「KT&G」があります。「コリアンタバコ&ジンセン」というわけで、「韓国タバコ人参公社」です。何度かこの栄州付近、高麗人参の名産地だと書いていますが、やっぱりなぁ、と思っての1枚です。

 韓国人は高麗人参が好き。免税店でも人参売り場がありますがどっちかといえば外国人よりも韓国人に売れているようです。海外旅行の切符があれば持ち帰り可能な品物のコーナーです。同じ大きさの缶でも値段はさまざま。100万W以上の購入も珍しくない、そんな商品です。タバコ同様、大事な税源の一つなのでしょう。

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2007年10月22日 (月)

普通の韓国を探して1285 ソウル会賢洞 南山パークの裏のあたり

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 南大門市場のすぐ南、会賢洞のウリ銀行本店のとなりにある古い荘旅館、南山パーク(南山花園賓館)に泊まりました。目の前は退渓路と南山トンネルの道の大きな交差点。歩行者は渡れません。右手には南山とその頂上のソウルタワー。でも、こんな空き地があります。そして取り残されたような、日帝時代からあるような古い家。ここも再開発を待っている場所なのかもしれません。

 空襲で焼けてしまった東京の中心部では戦前からの家はごく一部の町に限られるのでしょうがソウル、古い家がたくさん残っています。日本家屋も探せばまだまだあります。新しいものと古いものが混在するという点もソウルの魅力の一つになっていると感じています。

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普通の韓国を探して1284 栄州の町を歩く6

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 栄州の朝、夏の写真です。一歩裏通りに入ると古い家も残っています。やはりソウルと地方、またソウルの中でも経済格差は大きいのでしょう。本当に室内で運動ができそうな100坪クラスのアパートもあれば、昔のままの小さな家もある。また地下房とかタンカンバン(バン=房)なんて称される間借りもある韓国です。

 1枚目、自転車の人がいたので1枚。ボウリング場の看板がある十字路、ここを右へ曲がります。目的地は旧市街の西のはずれにある栄州市外バスターミナルですので。

 2枚目、ボウリング場です。ここも1フロアの10レーンくらいの小さな店のようです。日本同様、流行したりすたれたりを繰り返しているようですが、地方にはこんな小さなボウリング場が残っています。ソウルの知人、ご夫婦で一生懸命ボウリングをやっておられる方にスユリのボウリング場に連れて行ってもらったことがありましたが、そこはもう少し大きく、スポーツクラブの一部がボウリング場という感じでした。私、実は球も靴も持っているのですが、最近はやっていません。でも、好きなときに好きなように楽しめる運動ではあると思っています。

 3枚目「哲学院」とあるのは占いの先生のところです。結婚、商売だの、韓国人、占いが大好き。占いに使うお金も日本人の何倍にもなると思います。

 4枚目は裏通りながらも荘旅館がありました。今は人通りも少ないですが、この栄州のメインストリートの南側、遊興酒店なんかもちあほらあるので、昔からの歓楽街なのかもしれません。でも、やはり田舎、密度は高くありません。

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