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2007年2月 3日 (土)

とうちゃんの自転車日記7 新潟島一周サイクリング道路

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 新潟、水の都なんて呼び名はちょっと大げさだと思いますが、信濃川の河口の街です。市内中心部は「新潟島」と呼ばれる場所。この信濃川と、昭和中期に完成した放水路の関屋分水に囲まれた部分が島のようになっているのです。そこを一周する遊歩道、ジョギングや散歩、犬の散歩の人も多いのであまり飛ばせませんが、のんびり走れるいいコースのひとつです。これはもうすぐ関屋分水というあたりからの信濃川下流方向の1枚。こんな写真を見ると、新潟って案外きれいな街なんだな、なんても思います。

 この1周、約15Km。信濃川の河口から万代橋の手前あたりまでは一般道を走らないといけませんが、大体1時間の誰でも走れるコースです。ママチャリ時代から走っていましたが、KHSの小径車になって50分を切るようになり、クロスバイクでは40分を切るくらいで走れます。途中信号もあったり、狭い部分もあったり。40分以内で走れれば上々ではないかと思っています。

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とうちゃんの自転車日記6 タヌキの轢死体を片付けた

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 タヌキです。自転車で新津へ行く途中でしたが、沢海というほうから小阿賀野川を渡り、新津工業高校のほうへ出ようとする途中の田んぼの中の道でタヌキの轢死体を見つけました。意外に小さく、犬よりも小型。でも、話の通り、ちょっと小太りな感じを受ける体系です。案外人里近くにも住んでいる動物なのだなと自転車に乗り始めて気付いた感じです。

 そのままだと車にさらにひかれて、つぶされて、という状態でしたので交通安全のためにも道路の端に片付けました。タヌキは3回、猫は数えきれないほど、この轢死体を道路の端に寄せる、をやっています。保健所に通報すればもっといいのでしょうがたいていは休みだったりやっていない時間だったりです。神様が見ててくれてジャンボ宝くじでも当ててくれないかと密かに期待していますが、まだ当たっていません。

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普通の韓国を探して867 韓国特有の矮小雑種犬

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 今までも何枚かアップしてきましたが、韓国の路地裏などでしばしば見られる「元はどういう犬種で、それがどの別の犬種と混ざったかわからなくなった小さい雑種犬」です。これは比較的元の犬種を想像しやすそうなほうですが、何と何と何がどう交配したか飼い主も誰もわからなくなってしまった。そんな犬がざらにいます。でも、それぞれ、それなりにではありますが、大事にかわいがられている、そんな感じを受けます。

 今は韓国に興味を持つ人がどんどん増えている時代、いろんな韓国ファンがいろんなHPを作ったりしていますが、「韓国の雑種犬」、写真集でも誰かやりませんかね?ずいぶん前から私がアイデアを提唱していますが、1冊くらいお礼でもらえるかな???

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普通の韓国を探して866 鎮川の町を歩いてみた 6

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 鎮川という町を知っている日本人、どれくらいいるのでしょうね?この私でさえ、あ、ここにそこそこ町らしい町があるな、と直前に地図で見たくらいですから。周囲の町というと甑坪(ジュンピョン)、清州(市内は知らない)、長湖院、安城、天安、鳥致院あたりはわかっていましたけど。

 市場を抜けると小学校の入口。割合韓国の学校、大学もそうだったりしますが山にあります。山篭りも韓国人は好きなようだし、修行や勉学は山で、という意識があるのかなと思います。山の麓だったり、、、昨日、ドラエモンでスネオが学校の裏山に悪かったテストを埋める話をやっていましたが、「学校の裏山」という話が現実的になっている韓国です。

 すでに登校時間を過ぎたのか、登校の小学生は特に見られませんでしたが、小高い山の上にあった学校です。

 2枚目は、、、何を撮ったのか、ちょっとアップしてから書きましょう。 と思ってみましたが、ごく普通の、韓国の田舎町のちょっと寂れた中心街、というところでしょう。いろんな店がありますね。1枚目の角の店、日本同様、学校のそばにある文具店兼駄菓子屋みたいな店。「王トッケビマート」とあります。似ているなぁ、と思います。

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2007年2月 2日 (金)

2007年2月2日 スミノフは韓国製

 こんにちは

 昨日は母校である新潟大学歯学部に行ってきました。小児歯科学教室の野田忠先生の最終講義です。懐かしい顔にいっぱい会えました。これで、私が直接教わった教授は全員退官されることになります。なんか、歳月は早いなと感じた夜でした。

 懇親会にちょっと顔を出した後、久々に古町の行きつけのバー、「ラ・アンドレ」に行ってみました。歯学部から裁判所の裏を通って西堀通りを越え、小路を抜ければ古町通りの上(「カミ」=白山神社寄り、信濃川の上流方向)に出ます。昔は散々歩いた道(バス料金がもったいない)である古町通り、ずっと歩いて9番町まで行きました。

 この「ラ・アンドレ」、最近はたまにしか行きませんがここ14年くらい通っている店です。マスターと奥さんの「適度なサービス」が心地よい、いい店。1杯目はいつも号砲一発という感じでショートの強めのカクテル。昨夜はダイキリでした。 平日ですいていたため、ご主人を独占、いろんな話を肴に何杯か飲んで、そろそろ帰ろうかという頃、ご主人が「先生、知ってる?」と聞いてきました。一時は単一銘柄で世界最大の売上げというか生産量を誇っていた蒸留酒である「スミノフ」というウォッカ。酒飲みなら誰でも聞いたことがある名前だと思いますが、本来アメリカの酒だったはず。それが、現在は韓国で作っているということでした。ボトルを見せてもらいましたがちょっと前と変わった形。そして裏のラベルを見ると、確かに「韓国製」とあります。

 もっとも純粋なスピリッツであるウォッカ、いろんなカクテルのベースにもなる大事な酒ですが、アメリカのブランドであるスミノフが今や韓国製とは、ちょっと驚きでした。でも、韓国の酒といえば焼酎。大量に作っているでしょうからウォッカの醸造、蒸留など簡単なはず。さもありなん、というところです。

 これも、韓国ファンの私にはちょっと嬉しい一件でした。

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とうちゃんの自転車日記5 新潟薬科大の裏山

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 新潟市は見事に平地ばかりです。海岸部に少し砂丘の名残の高い部分がありますが基本的に平らです。また国道8号線を長岡市方面へ向かっても明らかな坂はありません。黒埼の大野の橋、三条の競馬場先の橋、中ノ島見附インター手前の橋、70キロ弱走っても上りはそれくらいしかありません。

 最初はわからなかったのですが自転車の大会はたいてい林道や観光有料道路の坂、山登りです。何でわざわざ坂道を?と思っていましたが、平地の、生活や流通のための道路を閉鎖して自転車競走するわけにはいかないので当然なのでした。ですので、新潟の自転車好きの人は車で弥彦や新発田のへんまで自転車を運ぶか、自走で行って坂道の練習をするのです。

 2年弱前の春、自転車が好きになったのとほぼ同時に今の自動車を買ったのですが、前輪を外して、横にしないと荷室に入りません。これだけ自転車が好きになるのだったら、背の高い荷室を持つワンボックスにしておけば、と今ごろ後悔していますが、まだ買い換えることもできませんし、ということで、自分で一番近い山、新津まで走って行って坂道の練習をするようになりました。

 写真は新津の山の麓にある新潟薬科大学の裏山です。新津ゴルフ場へ入る道の十字路を右へ折り返すようにして入ると坂になり、柿畑の中を上って水道タンクやアンテナのある小さな頂上へ上れます。その頂上で一休みのときの1枚です。天気がいいと新潟平野、新潟市が一望。大した標高差ではありませんが坂に弱い私にはいいトレーニングになります。がんばって登って、一休み、景色が疲れを少しだけ、吹き飛ばしてくれる感じです。

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普通の韓国を探して865 葦院区を歩く

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 1号線乗り入れの電鉄線、月渓駅の東側です。線路をくぐって中渓洞のほうへ行く道の側道での1枚。ほとんどアパート、割合庶民的なアパートが多い地区です。625のときに北韓軍が侵攻してきた経路のひとつでもありますので、ソウルの東北部、お金持ちはいざというときに逃げにくい、最初に被害を受けるということでこちらの方面に住むのを嫌うというのは本当かな?とも思います。確かに昔は漢江の橋が少ししかなかったため、「江南は安全」と言えたでしょうが、今南侵をすることは世界を敵に回すことになります。さすがにそれは、しないだろう、というのが私の考えです。

 2枚目、タクシーで中渓本洞の頂上に近い峠まで行きました。別に名前も無い場所ですが、技士さんに説明できるのは我ながら大したものです。左手は中渓洞のアパート地区なのですが、小高い山があります。それを越えた峠という感じの場所です。左へ上るとタルトンネのある地域の頂上。さらに尾根を登れば仏岩山へも登れるので左のほうからずっと登山姿で登ってくるハイカーもしばしば見られます。京郷新聞のトップ写真の場所へ行ってみたときの1枚です。

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普通の韓国を探して864 鎮川の町を歩いてみた 5

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 鎮川中央市場、朝の風景です。在来市場の衰退がどこでも言われていますが、ここでもちょっと寂しい感じ。いろんなものを見られるかと思っていましたが残念。これも現実です。アーケードは立派で新しいもの。何年か前に活性化を図るためにお金を出し合って作ったという感じですが、ほとんどの店はまだ閉まっています。

 2枚目、韓方薬(漢方薬)材料の店です。韓方医で、脈を診ていろいろ診察の後、処方箋をもらって自分で買いに行って、それをヤクタンギ(薬湯器?)という蓋の無いやかんのような平らな底の器で煎じて飲むのです。なかなか面倒なようですが、今でも韓医は繁盛しているそうです。話の種にということで、これは、パックされたものを飲んだことがあります。女性用だったのか主成分は「サスムピ」、鹿の血です。色はこげ茶色でしたが味は、特に血を感じさせる味はせず、棗(デチュ)の味、人参の味がしました。身体にいいとはいえ、あまり飲みやすいものではありませんでした。

  この店の向こう側は「健康院(コンガンウォン)」とあります。犬や黒山羊なんかを韓方材料なんかと混ぜて圧力鍋で煮てエキスを絞ってパック詰めしてくれる店で。コンクリートミキサーのような格好の釜が並んでいるのですぐわかります。城南のモラン市場の北側の常設店なんかほとんどこの「健康院」だったりしますし、普通の街角にもこんなふうに見られます。男は犬、女は黒山羊とか鹿、なぜかそんなのがいいことになっています。犬の場合、「ケソジュ(犬焼酎」なんてこのエキスのことを言うみたいですが、何で「焼酎」なんでしょうね?

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2007年2月 1日 (木)

普通の韓国を探して863 アントノフ ロシアの巨大輸送機

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 普通、飛行機って地上では足が出て走るものですが、この飛行機、足が無いみたいで、そのかわり胴体がぶっとい。残念ながらこれは韓国での写真ではないのですが、この機体をはじめて見たのが韓国、金海の軍用部分で、胴体が開いてこれも大型の軍用ヘリコプターを運び出している風景でした。

 韓国戦争当時はソ連は北韓の味方。T34戦車だのミグのジェット戦闘機だのにさんざんやられたのですが、現在は韓国企業のロシア進出、ロシア人の韓国への買い物、買い付け出張など交流が盛んなようです。東大門市場周辺の安いホテルにはロシア人も多いですし、釜山駅前の釜山テキサスと呼ばれていた米軍関係者が遊ぶ町だった界隈もロシア人の町という感じ。東豆川の米軍人が遊ぶ町ではロシア人のショーの看板がたくさんだったり、韓国軍もロシアからの大型ヘリの購入をするようになったのかな?なんてちょっと意外に思った出来事なのでした。

 これは、昨年秋の中部国際空港での1枚です。私が乗ってきたのは左に半分見える小さいやつ。話題のボンバルディアという機体でした。かなり、小さいです。

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普通の韓国を探して862 湖南高速道路 白羊寺駅付近

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 高速道路とKR湖南線、近づいたり離れたりしながら走っています。全羅南道と全羅北道の境界の山にさしかかろうというあたりに、白羊寺駅があります。白岩山、内蔵山だのの山塊をトンネルで越える、その手前あたりの風景です。前にも書きましたが韓国の田舎、基本は田んぼですので日本の田舎とそっくり、外国情緒などはありません。

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普通の韓国を探して861 鎮川の町を歩いてみた 4 

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 市場方面へ行く広めの裏通りを歩きます。目に付いたのはゴミの山。集積場所でもないように思えますし、けっこう長く置いてある感じです。道が広いから、ま、いいや、という感じでしょうか?いかにも韓国らしい部分でしょう。

 2枚目、市場のアーケードがあります。さて、どんな店があるのか?期待が高まる時間です。それにしても人が少ないな、と感じながら歩いていました。上の文字は「中央市場」とあります。左手前角は「聖心外科医院」、右手前角は薬局、左向こうの角も薬局、韓国人、薬が大好きなようです。右向こうの角は半分しか見えませんが「シュポ」のようです。沐浴湯の看板も見えますね。

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2007年1月31日 (水)

とうちゃんの自転車日記 4 敬和学園高等学校

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 愛車、KHSのF20Tです。同じシリーズでは安いほうから2番目ですので、自転車マニアが見たら別に何でもない自転車ですが、これで自転車にハマった車ですので、大好きな1台です。

 前は1枚の後ろ7枚(ギアの数)、走り始めは5段で30分、それ以後は主に6段で走ります。7段でくるくる踏むとけっこう速いですが、軽いほうは1段でもあまり軽くないので山には弱い、そんな自転車です。折りたたむのも最初はおっくうでしたが、慣れれば簡単。車に積んで輪行したり、遠くへ行って、帰りはたたんで電車で帰ったり、なかなか楽しいものです。

 あちこちで折りたたみ車を見かけますが実際にたたんだりしている人はごく少数と聞いています。大型スポーツ用品店などに行けば汎用の袋がありますので、輪行、思い切ってやってみると楽しいですよ。

 これは、新潟市の東のほう、松浜町のさらに先にある敬和学園高校というキリスト教系の高等学校の前です。小さい高校ですが、教育方針がなかなかいいと聞いています。新潟の海岸部は砂丘。ゆるやかな上り下りで40分ほどでしょうか。この先、少し行けば新潟東港、新潟競馬場もすぐそばです。

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普通の韓国を探して860 ソウルの自転車 往十里

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 何度か韓国の自転車について書いていますが、まだまだスポーツとして乗っている人は少ないです。仕事以外の自転車というと、日本で言う「なんちゃってMTB」もしくは「MTBルック車」という感じの、MTBみたいな格好なのに「道路以外は走らないでください」、「段差に乗り上げないでください」なんて注意書きがあるようなのが大半です。

 これは往十里、ホテルビジョンの裏にできたビルの周囲にあった2台。でも、1台目は私が見ても、「おっ!」と思いました。サドルを替えてあるようだし、タイヤも多分街乗り用に交換してあります。2台目のが勇ましいタイヤですが、いろいろいじっているのがわかりました。コンポーネント(前後のギアや変速機、要は駆動系の総称)もシマノのけっこういいやつを使っています。自転車ファンの人が大事に乗っているのだろうなと思い、ちょっと嬉しく感じました。2代目は中国製でしょうか?これは20万Wもしないくらいのものだと思います。

 前に、自転車雑誌(韓国では2種、日本では3種)の裏の広告で専門的なスポーツサイクルの店を訪問した話を書きましたが、一部のファンはすごいのに乗っています。でも、中間が無い、そんなふうに感じます。ソウルの街は自動車優先。最近少し横断歩道が増えてきましたが、あまり自転車には良い環境ではありません。一部、川に沿ったスポーツ道路が周辺部、中浪川、牛耳川、漢江などに整備されつつありますが、ここも、ジョギングやウォーキング、インラインスケートなどのが目立つ感じ。でも、自転車人口が増えつつあるのは確実です。これからに期待です。また、何度か書いたように、いつか自転車で韓国を走りたいと切実に思っています。折りたたみ車を持って行って、向こうの知人宅とかに預けられたらとも思っていますし、買ってしまって預けるのも考えています。

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普通の韓国を探して859 往十里 ベストウェスタンホテルビジョンの客室

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 アメリカのモテルチェーン、ベストウェスタン系列のホテル、ソウルにも増えつつあります。ホテルニューソウル(1級)、東大門の旧イースタンホテル(2級)、そしてここ、ホテルビジョン(ムクゲマーク無し)。いずれも、チェーンに入って改装などされ、良くなったのだと思います。

 このホテルビジョンができる前、往十里と言えば田豊ホテル(2級)、あとはその裏のモテル街でした。ソウルに戻り、中心部の観光客のいる場所は高いので(飛込みだとスタンダードクラスでも10万以上)周辺の安ホテルを探して泊まる。昔よくやりました。田豊もすぐそばの、あれ?何だっけ?あ、踏十里(タプシムニ)のシティパレスも、今では安い団体で日本人も多いですが、90年代、何度か泊まっています。大体5万Wくらいでした。

 で、ソウルナビという観光サイトで予約取次ぎでこのホテル、初めて泊まったときは安いのに部屋が広くきれいで、ちょっと嬉しかったです。やはりそこで有名だったホテルソンビよりも安く(土地代か?)、新しく、設備は互角。2度個人で利用して満足していました。ところが今回は団体のエコノミー。今までの部屋とだいぶ違いました。同じ宿なのに、やはり払うお金の差でしょうか。このホテル、上層階は広めで新しく、立派。でも、低めの階は中国人、日本人の安ツアー向けでしょうか?部屋も狭い上にがんばってツインにしてあるため、かばんを平らに広げるスペースがほとんど得られない状態でした。でも、清掃とかは問題ありません。

 上の階のキングサイズのダブルベッドの広い部屋を想像していたのでちょっと「アレ??」とは思いましたが、一人で寝るには充分。ま、これも安ツアーで来る韓国って納得した次第です。多分、個人で、今は6000円くらいでしょうか?ちゃんとお金を払った人はいい部屋。韓国の人の儲けが出なくて申し訳ないような安い団体の場合はこんな部屋。そんなふうになっているのだと思います。世の中、やはりお金をたくさん払う人にはサービスがいいのだろうなと勉強にもなりました。

 ちょっとマイナスっぽい話になってしまいましたが、ソウルへ何度か来ていて地下鉄派大丈夫と言う方には充分リーズナブルな宿だと思います。

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普通の韓国を探して858 孔陵洞 露店の豆腐屋さん

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 孔陵洞、コンヌンドンと読みます。ソウル市内東北部の街です。蘆院(ノウォン)、上渓(サンゲ)、中渓(チュンゲ)、下渓(ハゲ)のあたり、アパートばかりの地域ですが、その少し東には昔からの町が少しある、そんな中のひとつです。清涼里行きのバスに乗っていたら交差点で豆腐を露店で売るおばさんを見つけました。ちょうどお客さんもいます。案外いつも同じ所で美味しい豆腐を売っているのでちゃんと固定客が着いている店だったりするかもしれません。

 韓国の豆腐、1丁が日本の豆腐の2倍くらいで、硬めです。型に文字が入っていたりします。この話、したでしょうか?新潟韓国教育院の前の前の先生だった金洪晩先生のお話ですが、日本の各都府県のうち、高知県だけ豆腐が硬く韓国式の作り方だとか。私が行ったこと無い数少ない県であるため、自分では確認していませんが、高知県の豆腐、昔のイムジンウェラン(秀吉の戦争)に参戦した高知の殿様(長宗我部さん?)が帰国の際にいろんな職人を拉致してきたのだけど、その中に豆腐職人もいたから今でも高知の豆腐は韓国風なのだ、ということです。高知の方、いかがでしょう??コメントいただければ嬉しいです。

 鹿児島の薩摩焼の窯元は有名ですが長崎、佐賀あたりの焼き物も元は朝鮮の職人さんが始めたとか。実際、佐世保の友人の所へ行くときに「鐘ケ江」さんという姓を佐賀と長崎の間の辺でみつけ、驚きました。姓でも名でも、「鐘」という漢字は日本ではほとんど使われず、韓国ではよく名前に使います。

 前に、長崎県北部、佐賀県北部の一部の地域で集落の名前を「免」とか呼ぶのと、韓国語の「面」の関連の話を書きましたが、九州あたり、いろんな時代の帰化人の方が住んでおられるのではないかと想像しています。

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2007年1月31日 もう2月

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 おはようございます

 自転車に乗るつもりだった休みの今日ですが、朝方、すごい雷で起きました。その後驟雨。路面が濡れているため自転車はだめです。ちょっと時間を掛けて自転車の掃除をしました。

 写真、1枚目、ソウルの鍾路5街あたりでの撮影ですが、前にいくつも紹介したように韓国には荷運び用に荷台を大きくし、前ハンドルを鉄の棒で強化した自転車がたくさん走っています。

 2枚目、札幌の日矯大会のときにススキノで撮った1枚。簡単にではありますが、ハンドルバーの強化バーが付いています。さらに荷物固定用の古チューブ付きの前荷台の実用車、わずかに韓国ぽさを感じるのは、、、私だけ??

 さて、どうやってお金をあまりかけずに休みを楽しく過ごすかな?

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普通の韓国を探して857 鎮川の町を歩いてみた 3

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 日本語のカンバン、店名が増えていると書きましたが、「初志一貫」という店。でも、小さく「ドゥンカルビ(トゥンカルビ)専門店」とも書いてあります。豚の骨付きあばら肉を自分で切って炙って手づかみで食べる肉料理。友人のホプで始めたと書いたのはだいぶ前ですが、そんなにブレイクしてる感じはありません。

 2枚目、脇の道を見るとむこうにアーケードが見え、市場の通りのようです。そっちへ行ってみることにしました。赤いカンバンはカラオケ。右の店は私が大好きな自転車の店です。朝8時台の鎮川、人通りは少なめです。

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2007年1月30日 (火)

普通の韓国を探して856 働くオートバイ チョンゲチョン7街

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 ソウルでもっともしばしば行くトンネのひとつ、黄鶴洞の入口に近い清渓川7街です。高架道路が撤去された最近の写真です。広義の東大門市場みたいなもので、いろんな問屋がたくさん。荷物を運ぶために荷台を架設したオートバイがたくさんあります。自転車もそうですが、細い道にも入れるので大活躍といったところです。平気で歩道にも乗り入れてきますのでぼやぼや歩いていると危ないなと思います。

 チョンゲチョン路の向こうに写っている工事現場は黄鶴洞再開発でできるロッテキャッスルという大アパート群。ここなら5億Wくらいで小さめのアパートが買えるのではないかな?宝くじ、当たらないかな?なんて期待しています。

 東大門市場、「軽工業製品、材料の問屋、直売店街」って言える感じです。

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普通の韓国を探して855 鎮川の町を歩いてみた 2

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 韓国の地図、地図帳をたくさん集めています。昔は25000分の1地図などは、軍事上の機密ということでしょうか、旅券もしくは住民登録証を提示してだれがどこの地図を購入したか、書類を書かないと買えませんでした。今はそれはなくなったみたいですが、鍾路の中央地図文化社は訪韓のときにしばしば行きます。大き目の地図帳には全国の「市」の地図が付録として載っていますが鎮川とか「邑」レベルだとそういうのもありません。でも、バスターミナルから町の中心部、市場、役所、そんな地図なしでの散策も楽しいものです。

 1枚目、電柱にあった飲み屋の広告。こういうポスターや風俗のチラシ、日本人女優やアイドルの写真を流用(盗用?)しているものが多かったのですが、だんだん変わってきています。

 「アガシ電撃交替 価格引下 鎮川観光ホテル5F ローマルームビジネス」とあります。昨日のところで「オパ」と書いたのは「ローマ」の間違いかもしれません。ごめんなさい。「引下(インハ、イナ)」というのは「引き下げ」という意味の漢字語です。前に書いた、日本人から見ると硬い感じの漢字語が残っている、というののひとつです。

 2枚目は町の真ん中の十字路にあった大きな木。保存樹に指定されているようです。それと、ちょっと前にどなたかからコメントいただいた町の守り神であるジャンスンが立っていますね。韓国戦争も日帝時代も、朝鮮時代も見てきた木なのでしょう。植物を大事にする気持ちは日本人も韓国人も変わりません。角の店はリフォームショップ。「坪単位」の料金です。土地、部屋の広さ、韓国も日本同様、3.3平米を「坪(ピョンg)」として表示します。アパートとか「パルシッピョンヒョン(八十坪形)」とか、そんなふうに言います。

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2007年1月29日 (月)

すばらしい韓国の食事277 漢城(ハンソン)でコプチャンチョンゴル

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 ネットで知り合った方と一緒に食事です。「漢城(ハンgソンg)」は中国語での「ソウル」だったかな?あちこちで見られる名称です。場所は大韓航空本社そば。大通りからちょっと入ったところです。早めの時間だったのですいていました。本来の売りはやはり焼肉のよう。コプチャンチョンゴルは安めのメニューです。

 1枚目、ミッパンチャンは少なめ。これは鍋料理であり、いろんな材料を使うからということでしょう。シュンギク、シイタケ、白菜、豆腐など、浅い鍋にきれいに盛り付けられていますが、結局煮込むときに混ぜますので2枚目のような状態になります。「混ぜる文化」というやつでしょう。

 3枚目4枚目は小皿に取ったところですが、はじめから細めの麺(ククス)が入っています。別にご飯(コンギパプ、別料金)を頼んでもいいし、酒の肴として鍋だけ食べてもいい、そんな自由な食べ物です。案外薄味です。4枚目、ハチノスですね。「ポルチプ」というのは日本の「ハチノス」そのままの名称。これ、かなり硬い部位ですが、上手に下茹でされています。奥のほう、スープに沈みかけているのはセンマイでしょうか。他にテチャンもありましたが、粘膜下の筋層、牛の脂が適度に残り、とても美味しかったです。生もつのいいのが入手しやすいのでしょう。かなりうらやましいです。

 日韓合作テレビドラマ「フレンズ」の冒頭、偶然知り合ったウォンビンと深田恭子がウォンビンのおばさんの店(香港だけど)で食べるのがこのコプチャンチョンゴル。「すごくすごく辛くしてよ」とウォンビンがいたずらでおばさんに頼んだけど、深田恭子は平気で美味しい美味しいと言って食べてしまうという場面がありましたが、この「漢城」のは、ほとんど辛くなかったです。ぜんぜん内臓の臭みもないし、ありきたりの韓国メニューに飽きた方にはお勧めです。きっと牛内臓の味、好きになることでしょう。

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普通の韓国を探して854 鎮川(チンチョン)の町を歩いてみた 1

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 並川(ピョンチョン)行きの市外バスの時間を確かめた後、鎮川の町を歩いてみました。1枚目、バスターミナルの左手はビルが建っています。どちらもお医者さんのよう。不動産投資が盛んで「富者(プジャ=お金持ち)はどんどんお金が儲かる」という韓国、案外テナントではなく持ちビルなのかもしれません。

 2枚目、ターミナル前にホテルがありました。「鎮川観光ホテル」と称していますが、観光公社の認定による「観光ホテル」ではない「荘級旅館」の部類だと思います。ムクゲの花の印の数で等級が決められていますが、それが無いし、かなり設備や部屋数などの規格が厳しいのです。ここまで打って、アップして、続きを書きます。

 1枚目、左のビルは「ソウル整形外科・内科」、右は「未来産婦人科」でした。2枚目、やはり観光ホテルではありません。看板、上から「オッパ ルーム ビジネスCLUB」、「按摩房・スポーツマッサージ」、いずれも男性が遊ぶ場所です。右手「生(セン)コギナラ(肉の国)」は24時間営業の焼肉屋。韓国得意の横断幕には「年末年始飲酒運転特別段束(タンソク=取締り)」とあります。左手のジープみたいなのはジープのライセンス生産のコランドだったかな?右手、現代「ギャロッパー(ゲロパ)」は三菱の2代前のパジェロです。

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2007年1月28日 (日)

普通の韓国を探して853 彌阿里テキサスのたくさんある入口の一つ

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 道峰、蘆院線の高級リムジンからの1枚です。彌阿里テキサスという名前ながら最寄り駅は吉音(キルム、キrウm)駅。びらびら付きの入口の隣は地下鉄歩行通路とありますが、地下鉄駅への近道です。上にはしっかり青少年通行禁止区域のカンバンがあります。最近このあたり、通っていませんが昨年秋の時点で月谷洞寄りの一部は取り壊しが始まっていました。

 「そういうふうになっている部分」ですが、昔から韓国へよく遊びに行った方の話だとウォーカーヒルで当てて、タクシーでこのミアリまでとばして豪遊する、なんていいます。無くなるのも、なんか寂しい気持ちもあります。

 今日は文章短め、たまにしかない休みの日曜なのでこれから自転車に乗りに行きます。皆様、よい日曜日をお過ごしください。

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普通の韓国を探して852 釜山 チャガルチ市場の西の端

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 海があって、山があって、家がたくさん山の中腹まで、そんな釜山の風景が好きです。これはチャガルチの通りの端。ここからは立ち入り禁止という部分。でも、多分、入っていっても大丈夫です。そのへんのいいかげんさ、韓国のいいところだと思っています。

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