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2007年12月22日 (土)

普通の韓国を探して1402 地下鉄ソウル駅

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 早朝の1号線ソウル駅です。地下鉄駅や地下道の広告も韓国、なかなかやるなぁ、と思わせるものがあります。誰でも行きやすく、お手軽ですのでなかなかいいネタの宝庫とも言えましょう。

 1枚目、赤ちゃんが舐めても無害な化粧品でしょうか? ちょっとビックリ。安全性をアピールしたいのでしょうが、ここまでやるか?という感じがします。

 2,3枚目は映画の広告。イムチャンジョンとハジウォンの共演だった「色即是空」の「2」が12月13日開封とあります。ハジウォンは出ていないみたいですが、あまり当たらなかったコメディです。日本題は1作と同じ。前に「YMCA野球団」を「爆裂野球団」にしてしまうのはヒドイと書きましたが、勝手にキャッチィな題名にしてしまうのもひとつの「文化破壊」のように思えます。韓国側の文句が出ないのかなぁ?と思います。

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普通の韓国を探して1401 仁川駅前 果物露店のハスキー犬

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 韓国の露店商、縄張りとか権利とかがあるかどうかはわかりませんが、前に写真をアップした仁川駅前のトラック露店の果物屋さんの犬にまた会うことができました。今回はご主人様もいて、なんと犬はみかんを食べていました。前脚で上手に皮を剥いて数個のみかんをあっという間に食べました。月尾島に遊びに来たのか女子学生のグループが見に来たりしていましたが大人しいいい子でした。あ、犬の話です。

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普通の韓国を探して1400 仁川港貨物線を歩く4

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 斜めに地図上を走る線路跡、1,2,3枚目は最初の大通りとの交差点、その左右の風景です。通りを渡ると右手に初等学校がありました。やっと朝日があたる時間になりました。朱仁公園遊歩道、緩やかに下り気味になりながらまだまだ続きます。

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普通の韓国を探して1399 仁川港貨物線を歩く3

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 「朱仁公園」と名付けられた貨物線跡の公園を進みます。元が線路ですので細長い格好です。ただ、普通の街路とは関係なく南西から北東へ、済物浦駅のほうへ斜めに走る経路ですので案外通勤通学の人が歩いています。

 2枚目は古いアパート、映画「子猫をお願い」の冒頭場面でも出てきたような4,5階建ての古いアパート、京仁電鉄線の沿線にはけっこう見られます。ちょっと元気を失いかけたような港湾都市仁川の象徴のようにも思えます。かえって南のほう、新しく開発された仁川市南部のほうが今は景気が良さそうです。

 さて、どれくらいこの細長い公園を進めば線路が出てくるのか?期待しながら歩きました。長いシリーズになりそうなので写真をお楽しみください。

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2007年12月21日 (金)

普通の韓国を探して1398 何て言えばいいのだろう?

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 京仁電鉄線銅岩駅(동암역)の近くでの写真です。木でできていて、でも、元がなんか別のものだったような気もするけれど、何と説明すればいいのかわからない物体です。 要は店とか家の前に他の人の車を駐車させないようにするための障害物としてここに置かれているのだと思いますが、なんか他のもののほうがいいのではないかなぁ?というところです。用が足りればオーケーという「ケンチャナヨ精神の表れ」なのでしょうがねぇ。まぁ、これなら盗まれる心配も無さそうです。韓国って、韓国人って面白い、と思っての写真でした。

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普通の韓国を探して1397 仁川港貨物線を歩く2

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 済物浦(チェムルポ)駅手前から南へ別れる貨物線歩き、最初は遊歩道歩きからスタートすることになりました。でも、崇義洞のあたりは実際に貨物列車が走っていたのを確認していますので、どこから線路が始まるか?期待と興味を持って歩き始めました。東京より西にある韓国、7時過ぎだったと思いますがまだ暗い時間でした。

 1枚目は大通りのむこう、その廃線跡の敷地を利用した公園というか遊歩道の入口です。

 2枚目は横断歩道の手前、駅側にあったキムパプ天国。まだ朝飯を食べていませんでしたのでここで、とも思いましたがなんか温かいスープ料理がいいなと思い、結局入らず。韓国、田舎ではだめでしょうが街であればどこでも朝からやっている美味しい食堂があるのはほんとうにありがたいです。

 3枚目は通りをわたってガードだった線路の取り付け部分を撮影。取り壊さないのは韓国らしいところです。絵が描いてあるのも韓国ですねぇ。

 4枚目は「賃貸」の横断幕、成人娯楽室だったのでしょうか?横断歩道の渡った場所にありました。5枚目はその脇の通り。昔は線路っ端だったのでしょう。中華街がある仁川ですので、こんなとこにも中華食堂の看板です。

 6枚目腕木式信号をかたどった道標、写真ではわかりにくいですが「朱仁公園」とあります。それがこの細長い公園というか遊歩道の名前のようです。もしかしたら朱安と仁川を結ぶということで「朱仁」?となるとここの線路は朱仁線だったのかもしれません。

 本日2度目のアップなのですが、線路が出てくるまでかなりありますのでスピードアップのためです。「仁川の普通の街を歩く」、なんてタイトルのが良さそうな写真がしばらく続きますが趣き深いものも多いのでどうぞお楽しみに。

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普通の韓国を探して1396 鐘岩洞のホプアジュマに会いに行った

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 「すばらしい韓国の食事」にしようかと思いましたが1枚目、韓国の代表的なビールの肴である「豆腐キムチ」です。「トゥブギムチ」といいます。もともと硬めの韓国の豆腐を少し水を切って、ごま油で炒めたキムチと一緒にいただくもの、酒は1人で飲むものではない韓国ですので、これを食べるのは2度目です。1人だから量を少なくして、と頼んでの注文でした。7000Wだったかな?それでも余らせてしまいました。

 ホリディイン城北のそばのホプ、「プルティナ」のアジュマ、前は新堂の中央市場の裏手で果物の露店をやっていましたが、子供が大きくなって手がかからなくなったのを機にちょっと離れたこの鐘岩洞の店を借り、ホプ(ビール中心の飲み屋)を始めました。メインはチキンと王蟹(タラバガニ)の蒸したやつ。チキンは8000Wくらいで1羽分、タラバガニは大きさにもよるけど70000Wくらいとのことでした。今でも果物屋をやっているだんなさんにはたまに挨拶することもありますが、この店へ来るのは2月以来。クヮメギを持ち込んで食べたとき以来です。子供の話なんかをしながらお互い年をとったねぇ、なんて言ってビールを2杯。黄鶴洞のコプチャンポジャンマチャで知り合って以来ですのでもう10年くらいの付き合いです。

 一緒に店を手伝っているだんなさんの妹さんは来年初め、東京で開かれるマラソン大会に出場するとか。運動好きの韓国人らしいです。応援に会いに行ったら喜んでくれるでしょうが、どうしようかな??そういう付き合い、大好きです。

 2,3,4枚目はそのチョンアム洞の風景。高麗大学前から北へちょっと行った場所です。緑のネオンがホリディイン城北、その少し先には金康子署長で有名になった鐘岩警察署、もう少し行けば再開発が始まったミアリテキサスです。

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普通の韓国を探して1395 仁川港貨物線を歩く1

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 古い地図をお持ちの方はご覧ください。仁川の古い街、東区、中区のあたり、電鉄の終点である仁川駅から仁川港の、やはり一番古い部分である中華街の南を通り、崇義洞のイエローハウス前、さらに東へ進むとまた京仁線に近づいて済物浦駅の東で合流する貨物線が出ていると思います。

 前に一度だけ、踏み切りの写真などをアップしましたが、確かにイエローハウス前のあたりでは4000型DLが牽引する貨物列車を見かけました。このぐるっと回る貨物線、昔の水仁線の経路でもあったようです。時間があった午前中、どれくらい線路があり、どんな街を走っているのか?地図を見ながら歩いてみようと計画しました。

 明洞からソウル駅、1号線でまずは済物浦駅へ向かいました。上記の逆の方向、時計回りで仁川駅まで歩くつもりです。まずは済物浦駅手前の分岐がどうなっているか?それを見てから線路を歩くつもりでした。

 1,2,3枚目は済物浦駅です。南側に出て少しソウル方向へ戻るとあっけなく貨物線のガードの跡がみつかりました。4,5枚目です。残念ながらこのへんはすでに廃線になってしまっているようでした。大通りを横切るガードというか高架部分を列車が走る様子を見たかったです。

 つづく

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2007年12月20日 (木)

すばらしい韓国の食事364 モドゥムフェ(フェモドゥム)=刺身盛り合わせ

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 学会のときに李準圭先生にご馳走になった店のモドゥムフェ(大)です。普通、「フェ(膾)」というと魚1匹の活き作りをさしますが、店によっては、特に大型店ですとこんな盛り合わせもあります。モドゥムは皆、とか全部の意味、盛り合わせのことです。

 おまけのおかずが出てくるのは有名、決まってコーンバターが出るのも韓国の普通です。実はこの時、「銭魚(チョンオ、チョノ=コハダ)が食べたくて魚を希望したのですが、「焼き」はできないとのことで、3枚目、刺身というか「セコシ」でいただきました。ビルの中の大型の店ですので煙と臭いの出る焼き魚はできないのかな?とも思いましたがツキダシにはサンマの焼いたのなんかも出てきました。 このチョノ刺し、メニューには無いのですが李準圭先生が頼んだら出してくれたのです。そういう融通が利くところは韓国のいいところでしょう。常連だけの話かもしれませんが、顔を覚えてもらえれば2回目から常連というのも韓国ではありそうです。

このフェモドゥム、なかなか美味しかったです。日本人も好きですが韓国では活けの魚をしめておろす1匹単位の刺身が当たり前。でも、ここでも書いたように「生きていた魚だから刺身が美味しい」ということはありませんし、かえって、しめて少し冷蔵して何日か経った刺身のが美味しい魚もあります。釜山で食べたタグンバリ(タグムバリ=クエ)もそうですし、新潟名物のアラ(スズキに似た、でも深い海で獲れる高級魚、ノドグロはわかりやすい味だけどアラは味わい深い味)も釣ってすぐよりも何日か置いたほうが美味しくなります。

 同様の理由で韓国の刺身、1匹買いの活けのものよりも案外こういうモドゥムフェとして注文したほうが刺身自体は美味しい可能性があるな、と感じました。

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普通の韓国を探して1394 深夜の明洞を歩く2

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 よく観光掲示板で韓国の治安はどうですか?夜中に歩いても大丈夫ですか?なんて質問が見られますが、日本と同等と言っていいと思います。2人組で警邏している戦闘警察隊員があちこちにいますし、地下道にも警備のアジョシが、こちらは居眠り中のことも多いですが、24時間待機しています。

 退渓路(テゲロ)から入って明洞キルに出て右へ、宿であったロイヤルホテルまで、何の不安もありません。この辺を夜中に歩くのは初めてでしたが大き目のポジャンマチャも出ていました。明洞で働いている人が客なのかもしれません。酒を出すポジャンマチャ、ウドンは3000Wとかですが肴は1品10000Wが普通です。あれこれ頼むと食べきれない上に計算も相当行ってしまいます。「屋台は安くない」、これは日本でも言えることでしょうね。

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2007年12月19日 (水)

普通の韓国を探して1393 こういう写真が好きです

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 1枚目、2枚目、感じは違うけど、こういう写真が好きです。光の記録が写真、やはり晴天の日のがきれいな光が映ります。中でも太陽光の反射がギラリ、というのが大好き。孔徳のへんの建設中のアパート、「ロッテキャッスル」です。空港リムジンバスの中からの撮影ですが、窓ガラスの邪魔は案外少なく撮る事ができました。

 2枚目は仁川空港の地下の通路。人が多いはずの場所に人がいないのが好き。また、面白い構図、なかなか見られない構図というか光景を見ると嬉しくなってポケットからデジカメを取り出します。

 今はイクシの800ISというやつ、1年ほど前に買ったやつです。同じのが韓国ではIXYではなく、IXUS(イクサス)という名前で売られていますが、輸出用はみなイクサスなのかもしれませんね。

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普通の韓国を探して1392 深夜の明洞を歩く

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 深夜とはいっても12時前くらいです。鐘岩洞の知り合いのホプへ挨拶に行き、楽しく話しながらビールを飲んで、さぁ帰ろうかという11時過ぎ、割合すいている時間であり、タクシーもまだ捕まえられるだろうし、客の多い市内中心部への乗車なのでまず大丈夫と思いました。 ホリディイン城北の前で手をあげて車を止め、「明洞、行きますか?」と聞くと後席を指して「乗れ」のサイン。停めやすいところで、ということで世宗ホテル前で下車。少しソウル駅方向へ歩いて右へ、明洞に入りました。

 すでに多くの店は閉まっていて、まとめられたゴミが街角に目立ちます。昼間は人だらけの明洞も人影はまばら、でも、明るいのでぜんぜん怖いなんてことはありません。ただ、「夜は早い街」とは言えるでしょう、明洞。

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普通の韓国を探して1391 현대백화점 삼성점의 남자화장실

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 タイトルは「現代百貨店三成店의男子化粧室」です。助詞の「~を」が固有語である他は見事に漢字語で1対1の対応をしています。

 前にも何度か来ていたのに、豪華な化粧室にびっくりしました。照明が素晴らしい。強力なスポットライトと柔らかな間接照明の対比が見事です。便器真上かからのスポットは中央部に強力な光を照射。その日の健康状態の判断に大きな助けとなる感じです。

 ロッテの盆塘店がお客さんの平均年収が最高と報告しましたが、単なる感覚で判断すると、私は現代デパートのアックジョン、そしてこの三成店が「お金持ちが集まるデパート」と感じています。三越本店とは違いますが「おっ」と思うアジュマのグループをよく見かけるような気がしています。

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2007年12月18日 (火)

普通の韓国を探して1390 団体旅行で連れて行ってくれるキムチ屋

627  デジカメのメモリーの余裕がなく、1枚しか撮っていませんが、空港新都市にある土産物屋というか「キムチ屋さん」に初めて行きました。長いこと金浦空港が国際空港だったため、そういう店は空港の手前「鉢山洞(バルサンドン)」というあたりのビルの、多くは地下にありました。時には2ヶ月続けて団体で同じ店に行ったりもしていましたのでキムチ屋さんのアジュマも呆れ顔で私に対する営業を諦めてくれたりなんて経験もありましたが、空港のそば、新都市のキムチ屋さんは初めてでした。1Fは焼肉屋、エスカレーターで降りる地下が、かなり広い「キムチ屋さん」でした。向かいがちょうど郵便局だったのを覚えています。

 従来の店と同様、最初はグループごとの半円形のテーブルの前で試食を勧められてお茶を飲んで、という感じでしたが、ちょっと工夫が見られたのはかごを持って自由に買い物するスーパー方式だったこと、いかにも土産品というものばかりではなく、普通の菓子だの缶詰、食品が陳列されている事が違いました。「スーパーで買い物しているような雰囲気」を演出しているようです。でも、やはり価格は市内一般小売価格の2~3倍という感じ、高いです。でも、こういう店で買い物してくれる人がいるから非常に安い値段でツアーが組めるわけです。買うのも自由、買わないのも自由です。

 実はソウルの自転車店つながりでバルサンドンの観光土産品店の人の知り合いがいます。話を聞くと彼の店は中国人観光客向けだとのこと。最近増えているお金を持った中国人が対象なのです。やはりどこでも一緒なんだなぁ、って感じました。多分日本人観光客よりも平均して中国人の海外旅行ができる人はお金持ちです。カジノでも中国人のがお金を持っているようです。庶民誰でも韓国くらい行けるという日本人よりも、外国旅行できる成功者(いやな言葉かも)がたくさん出てきている中国人のが上客なのは当たり前かもしれません。

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すばらしい韓国の食事363 乙支麺屋(을지면옥)の水冷麺

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 韓国の冷麺、いろいろあります。大きく分けると水冷麺とビビム(混ぜる)冷麺。後者が辛いやつです。また広義の冷麺としてチェンバンククスやマッククスなんかも冷麺のひとつと言えるのではないかと思います。大鍋にわかしたお湯に生地を機械に開いた細い孔から直接搾り出して麺をつくり、茹で上げるもので、日本でちゃんとこういうやり方で冷麺を作っている店はごくごく少ないと思います。多くは半生乾燥麺を茹でたものです。

 気軽な食事のように感じられますが値段もなかなか。たくさんのおまけのおかずが付くチゲ類なんかと違い、おかずはごくシンプルです。でも、もっと高い、案外高級な部類の食事に入ると思っています。ニンニク抜きの最終日でしたので、ソウル第一、韓国一と名高いウルチミョノクへ行ってみました。

 1枚目、テーブルの調味料類です。唐辛子は珍しいかも。あとは醤油に酢、芥子ですか。胡椒も見えますね。

 2枚目冷麺とダイコンの漬物全景。冷麺にもこのダイコンの薄切りの漬物が入っています。葱がのっていること、唐辛子が振ってあるのもここの特徴でしょうか。これで7000Wです。900円ちょっとかな?

 3枚目、4枚目は拡大図。メニューにあった牛肉のスユク(水肉)、豚肉のピョニュク(片肉)がのっています。茶色いのがスユク、白っぽいのがピョニュクですが、後者の1枚は頭の肉、モリコギでした。どうも冷たい麺と茹で肉、脂肪が固まったまま食べる事になりますので、別になくてもいいのになぁ、と思うのは私だけでしょうか? 

 前に店の紹介でも書いたように、スープに発酵臭が全くなく、好きなタイプの冷麺です。また麺の量がたっぷりで大の男でも充分な量です。ミョンサリといって替え玉を2000Wで頼めるのですが相当の大食いの人でない限りその必要は無さそうです。古くて大きな、路地の奥の店ですが長年の歴史がその人気と味を物語っている、そんな感じです。

 大事な事を書き忘れました。ここ、ハサミを使いません。 店によっては輪ゴムのように噛み切りにくい冷麺、ハサミを1,2度入れてというのをご存知の方も多いでしょうが、ここは置いてもいないし、持ってきてもくれません。噛み切れないようなら頼めばいいやと思って食べ始めましたが歯応えが適度で、ふつうに噛み切れる麺です。その辺も、「なかなかやるな」と感じた点のひとつです。

 家族経営のようで、早いすいている時間でもあったため、おばさん2人と娘さんが通販のカタログ雑誌を見ながらおしゃべり中でした。冷麺を出してくれたのは従業員と思われるおばさん、会計は娘さんでした。ちょっと韓国人ぽくない、日本人的な顔立ちのきれいな方でした。

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普通の韓国を探して1389 夜の明洞 露店食2軒

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 屋台というよりは露店の食事も韓国人、大好き。2枚とも夜の明洞キルです。1枚目はちょっと前に紹介したのとは別の「辛いオデン」の店です。南大門路からの入口に近いほう。明洞に関してはあまり知らないのですが、アバターというビルの向かいあたりに出ていた店です。やはり1本1000Wなのでしょうね。「コッケ(ワタリガニ)ヤンニョムオムク」とあり、やはりトゥッペギにたれを塗るための刷毛が見えます。たくさんある紙コップはクンムル(汁)を飲んだ後のものです。食べた後の串もたくさん、繁盛している店、赤い、辛いオデンが売りのようでした。

 2枚目は新しい即席ポテトチップ。今年になって出てきた新種だと思いますが、今は流行っていてソウル以外でも見かけます。1つのジャガイモをくるくるつなげたままスライスしたのを揚げたもので、子供が喜びそうな菓子です。値段は、わかりません。

 ここ数年、タコヤキが大流行だし露店の握り寿司も夏にはたくさん。いろんな露店の食べ物が流行ったりすたれたりする韓国です。変わらないのはスンデ、トッポッキ、オデン、トースト、ホットク、そんなところでしょうか?

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2007年12月17日 (月)

普通の韓国を探して1388 明洞のロイヤルホテルにも泊まってみた

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 90年代後半、何度か医院の旅行で泊まったホテルです。最初の2度がここだったかな?場所はロッテホテル、プレジデントホテルに次ぎ、ほぼベスト。明洞のど真ん中にありますので、韓国初心者にも向いています。クラスは一番いい暮らすの次のあたりになります。パンフレットとかHPには周囲に何も無い写真が出ていたりしますが、西側はオフィスビル、東は開けてはいますがちょっと殺風景。まぁ、ソウルの真ん中の明洞のまた真ん中なのでしょうがないです。

 しかしスタッフもハングルが読めるようになり地下鉄でどこでも歩けるようになった後は「清潔な場所で寝られればいい」という感じで豊田ホテル(現ホテルPJ)になりました。

 このロイヤルホテル、あちこちで書かれていますがかなり狭いのです、部屋が。しかし前に泊まったのは西側、ビルのある側で、そこそこ広さがあったのですが今回久しぶりに団体で泊まった部屋は東側で、さらに奥行きがなく狭い部屋でした。まぁ団体ですのでしょうがないといえばしょうがないけれど、特2級でこれはなぁ、ってちょっと思ってしまいました。

 1枚目、部屋の巾はこれで全部です。高級ビジネスホテルという感じです。西側の列の部屋は変わっていなければこれの1.5倍以上、1人では充分すぎるくらいゆったりだったのになぁ、と思いました。カバンを広げる場所に困る、そんなくらいです。

 2枚目はサービスのチョコ、まぁまぁの味。3枚目はシャワートイレ。泊めてもらった普通の家にもあったりしましたが、どうも日本のヤツのが上手な感じです。でも機能は充分、紙の節約にもなりますね。

 イテウォンホテルとロイヤルホテル、写真整理のためのアップロードでした。

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普通の韓国を探して1387 梨泰院観光ホテルに泊まって

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 あまり好きでなかった梨泰院、夜は日本人観光客が減り、その他の外国人が多い街になります。この辺、前に梨泰院クラウンホテルに泊まったことがありましたがこの秋の学会のときはメインストリートにある梨泰院ホテルにしてみました。やはりいろんな宿に泊まってみたいですからね。

 で、ちょっと梨泰院の夜も歩いてみたのは前にも書きました。外人だらけのバーにも入りましたが英語がうまく出てこずに四苦八苦したのもいい思い出ですし、アメリカ空軍の軍人さんの名刺がどうして手元にあるのか?? フィルムが切れそうな状態でホテルに戻ったものと思われます。

 1枚目、「一松亭」の道でしょうか?大通りの1本南の道みたいですね。下っているので入ってすぐ左に一松亭があるはずです。

 2枚目は前にクラウンホテルに泊まった1月にも怪しいと思った店です。1枚目の写真の通りを入って左側だったと思います。今見てみると外国人専用バーなのですね。前に行ったのは朝の5時頃だったのに薄着のお姉さんが客を引いていました。バーというのだけど、なんか特別のサービスがありそうな?そんなエッチな雰囲気を感じましたが財布の都合上探訪はしていません。

 3,4枚目はけだるい翌朝。縦縞のシャツが変わった写り方で撮れています。前に朝、残った焼酎をもったいないので飲んでしまう、なんて失敗の話をしましたが、この時は前夜にご覧のように浴室の洗面器に空けておきました。

 5枚目はオマケ、今の携帯の充電器、デジカメの充電器、「CE」マークがついているのは接続プラグだけ用意すればどこでも使えますが、、、持って行くのを忘れたのでいろいろ旅行掲示板で話に聞く変圧器を借りました。非常に大型で重たいです。なんでも経験してみるのはいいことです。

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普通の韓国を探して1386 ソウル 明洞あたり

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 どうも、こちらを見ても韓国初心者にはあまり面白くないような内容ばかり、ドラマの話も出てこないし、映画でも無い、歌手の話も出てこないし、ブランド品の買い物、有名な観光名所の話も出てきません。広く検索とかでひっかかるようにするには、こんな「明洞」だののことを書けばいいのでしょうかねぇ。 

 昔は「明治町」と日帝時代に名付けられたのが所縁の「明洞」、前はあまり好きでない、そんな感じでしたが最近はもう、韓国にいて韓国人に囲まれて韓国語で話していればそれで幸福、そんなふうになってきました。

 1枚目、ロイヤルホテル前からの明洞キル、2枚目はウルチロ1街交差点、3枚目もそうです。2枚目のビル、クリスマスでこうなっているのか?それとも、ずっとこうしておくのか?どうなんでしょ?

 今年の年賀状のテーマは「始めれば半分だ」という韓国の言葉にしましたが、何でもまずやってみる、それが韓国です。

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普通の韓国を探して1385 上道洞から奉天洞へ8

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 ソウル市内最大のタルトンネがあったという奉天洞ですが、80年代末から始まった再開発でその名残はほぼありません。奉天コゲの広い道から垣間見えた奉天市場とその周囲にわずかに昔を偲ばせる一角があったくらいでした。ここもいずれは新しい商街付きアパートかなんかに生まれ変わることでしょう。

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2007年12月16日 (日)

普通の韓国を探して1384 ロッテのクリスマス

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 誰でも知っているウルチロ入口駅直結のロッテデパート小公洞本店です。お客さんの数は多分韓国一でしょう。 キリスト教徒が多い韓国、クリスマスの時期は賑やかです。市内各所にイルミネーション。もともと看板だのネオンだのが派手な国ですので本当に賑やか、きれいです。この時期、ソウル市内クリスマスイルミネーション見物でも充分に楽しめることと思います。

 4枚目は2号線の地下鉄駅から地下の売り場に入るホール。ロッテリアとクリスピークリームドーナツがある場所。ソウル一、韓国一の待ち合わせ場所ではないでしょうか。

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普通の韓国を探して1383 上道洞から奉天洞へ7

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 大通りから市場への道、突き当たって左へ回り裏から市場に入る道を行きました。1枚目は左側が奉天市場、2枚目は右手のアパート群の入口にあった幼稚園。3,4枚目は古い奉天市場の中へ続く路地です。廃屋もありますし、市場自体も空き部分がかなりあるようです。そんな店は補修もしなため荒れ放題。80年代とかは活気があったのだろうな、と昔を偲びながら歩きました。

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