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2008年1月25日 (金)

普通の韓国を探して1476 朝の全州駅

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 全羅線の全州駅です。韓国の地方交通の主役は高速バス、市外バスですが、お年寄りを中心に汽車のファンもまだまだいるようです。私もどちらかといえば汽車が好き。ただ、一部の幹線を除き本数が少ないのがやや残念です。でも、乗れるときはできるだけ汽車に、と考えて計画を立てています。

 前にも書きましたが午後の京釜高速道路、終点の出口が常に渋滞している感じですので、地方への移動はバス、ソウルへ戻るときは汽車、そんなパターンがお勧めです。

 1枚目、暖房の効いた待合室。韓国語でも「テハpシr(テハプシル)」と日本語の漢字そのまま。日本でも明治時代以後に新しくできた言葉?あ、落語の廓噺や時代小説に「待ち合い」という言葉がありますね。たぶん、これも日帝時代の名残の言葉でしょう。

 2枚目は改札口。ソウルでは自動改札で、切符は磁気化されていますので地方では乗るときは入鋏などもなく、切符を持っている人が勝手に入る感じです。でも、どこで見たかな?入場券はちゃんと買うように、という掲示があります。

 3枚目は2008年1月1日からの新しい時刻。これとは別にご自由にお持ちください式のA4の時刻表も置かれています。もらってくるのを忘れたのがちょっと残念!

 4枚目は外観。韓国の駅、新しいものでも韓国式のスタイルにしているところが多いです。韓国鉄道乗りつぶしなんかをやった方、日本人で何十人?もしかしたら何百人もいるかもしれませんが、全部の駅の写真を撮影、という方はまだおられないと思います。地方には客扱いしていない駅や朝夕の2本しか停車しない駅などもありますので車が必要、それでも1週間とかはかかるのではないでしょうか?中には鉄道でしか行けないという駅も、これはセマウルの車内広報誌の記事でしたがあります。鉄岩と春陽の間の嶺東線スンブ駅だったかな。そんなとこも、ちょっと行ってみたいですね。

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