普通の韓国を探して1462 汽車にもあった、窓の無い席
全州からの全羅線の無窮花号、韓国人は旅行のとき、車内では寝ている人が大部分と言う話を前にもしましたが、日本人は景色も楽しみます。どっち側かな?と期待して自分の席を探したら、なんと窓の無い席でした。
前に、飛行機で窓の無い席にあたり、景色が見えるわけでもないのになんとなくガックリという話をしましたが、汽車の場合はもっと残念です。左手は1枚目、前は2枚目、右は3枚目のような状況でしたので、通路へ行ったりして外の景色を観察しました。韓国の汽車、昔はデッキといった乗降口周辺の空間、片側だけですがかなり広くとってあることが多いのです。ただ、窓ガラスの外側の清掃はあんまりだったりもしますけどね。
3枚目は任実駅。家にある大型本、「20世紀韓国大観」によれば全州から順天へ行く街道に沿った昔からの様式の町と書いてあります。鉄道駅から3キロほど離れた任実の町、いつか行って、昔の朝鮮時代の街道をあるいてみたいものです。
| 固定リンク





コメント
窓がない…あらま~そんな…私も飛行機でもなんでもやはり窓の横が好きです♪私は乗り物では寝むれないほうなのでズ~っと外見てます!
投稿: チョンサ天使 | 2008年1月20日 (日) 15時32分
コメントありがとうございます
やっぱり窓が無いと寂しいというか、つまんないですよね。
私も「横になれば寝られる」という人間ですのでなおさらです。
先日の帰国時、いつも通路側を指定するのですが珍しくA席(左側窓際)を頼み、外を見ていました。すると左手、北韓方向にとても明るい灯りが、、 さて、電力も不足しているであろう北がどんな目的であんな強大なライトを南の空に向けて照射してるのだろう?もしかしたら南への進攻が今起きていたりして?なんて思ったらば、飛行機の主翼のライトでした。新潟に近づいて赤白の点滅になってやっと気付いたのでした。
投稿: とうちゃん | 2008年1月21日 (月) 08時15分