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2008年1月21日 (月)

普通の韓国を探して1468 벽제갈비는 碧蹄가 아니고 碧帝갈비이었다

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 ここでもパンイ洞の店の話をアップしましたが高級焼肉店であるビョクジェカルビという店の名前、漢字では「碧蹄」、牛の店なので「ひづめ」という字なのだと私も思い、また多くの本、HP,ブログでも「蹄」という字を見ていました。でも、帰国時仁川空港の店で最後のお昼を食べ、出国して搭乗ゲートへ行く途中のビョクジェカルビの店の前を通ったらば、あ!!と言う感じでこの看板の如く、「碧帝갈비」が正しい漢字の名称なのでした。知ってる人は知っていたのでしょうが、私も反省です。私をはじめ、間違ってた日本人は、お店の人にお詫びしないといけませんね。(検索してみると、やはり蹄のが帝よりも多かったです)

 昼食をとった空港鉄道駅側の支店でもらった小冊子(誰それが来た、とか写真入りで書いてあります。神田正樹、万田久子、貴闘力、V6にトキオだの。名前は出ていませんがハマコーさんも写っているみたい)によれば、芳夷洞(방이동)の店が本店のようです。何か日本では行きやすい新村の店ばかりがこの20年以上紹介されてきましたけど。他に、支店は

방이동 봉피양점

도곡동 타워팰리스로얄점

도곡동 봉비양점

인천공항 교통센타점

인천공항 명세점

강남역점

신월점

신촌점

남한산성 봉비양 냉면점

 たぶん、みなお金持ちの多い地域にあるのでしょう。前にここで紹介した空港交通センター店のテンジャンチゲはもっとも親しみやすい、この店のメニューなのかもしれません。流石の名店、8000Wは高いけど家賃分。とても美味しかったです。

 そうそう! 焼肉の店とテンジャンチゲの関係に関しては面白い話があります。少し後で紹介したいと思います。

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