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2008年1月25日 (金)

普通の韓国を探して1475 鹿川マウルを一回り4

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 ソウル、新しい街と古い街が混在する大都市です。あちこちで、郊外でも都心でも再開発が進められていますが、そんなのに取り残されたようなこの鹿川マウル。日本でも同様でしょうが、こういう古い街、若者の姿は見られず、だんだんと高齢化が進んでいるようです。次世代への交代がないとなるとあまり手直しなども進んではやらない。そんなことから昔の姿のままで残っているのかもしれません。

 私の文章はあまり必要ない写真、ゆっくりお楽しみください。

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コメント

こういう風景好きです。2枚目の鬼瓦?目を引きます。

投稿: kyu51 | 2008年1月25日 (金) 09時38分

コメントありがとうございます

 2枚、似たようなのがありますが作者の意図をわかってくれる方がいて嬉しく思います。

 そちらの楽安民族村の写真を見せてもらいました。私が行ったのは97年の2月でしたのでだいぶ変わったかもしれません。夏の草木が茂った時期のがなんだか楽しそうですね。これからもよろしくお願いします。

 そうそう、IXUS800isが半分壊れそうなのでちょっと大きくなるけれどG9というのを買おうか迷っています。

投稿: とうちゃん | 2008年1月25日 (金) 12時13分

昭和40年代の祖母宅もなぜか似たような雰囲気でした…小春日和には猫もおじいちゃんおばあちゃんもひなたぼっこしたり☆そこも今ではビルになり…ちょっぴり寂しいです。

投稿: チョンサ天使 | 2008年1月25日 (金) 14時56分

コメントありがとうございます

 古いもの、新しいもの、そんなのが混在するのが韓国の魅力のひとつだと考えています。60年代の風景がそのまま、という部分もありますからね。

投稿: とうちゃん | 2008年1月26日 (土) 07時56分

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