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2008年1月22日 (火)

普通の韓国を探して1469 鹿川マウルを一回り2

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 京元電鉄線と低い丘陵の間にある小さな村、ノクチョンマウル。初めて目にしたのは初めてソウルを離れる遠足をした96年夏だったと思いますが、多分、子の11年を経てもあまり変わっていないのではないかと思われる古い家々が残っています。傾斜地ではありませんのでタルトンネとも違います。どうして昔の姿のままなのか?とも思いますが、再開発というにはあまりに面積が中途半端なため、残っているのかな?とも思えます。

 道路は割合広め、そんな点も中渓本洞なんかとは違います。大きな煙突は中渓の資源再生工場、まぁ、進歩したごみ焼却場ですが、街角のゴミ箱(スレギトンといいます)でも、3つくらいに分かれている韓国、がんばって欲しいものです。

 遠くに見える岩山はブルアム山(仏岩山)、直線にして3キロくらいでしょうか?ここでも何度か写真をアップしている中渓本洞はあの山の山懐にあります。寒いけど天気のいい冬のソウルの古い町の風景をもう少しお楽しみいただきます。

つづく

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