普通の韓国を探して1590 10年ぶりくらいの東豆川の街
1枚目、ヒルトンモテル、韓国式に読むとヒルトゥンかな? モテルの名前、ヒルトンとかハイアット、そんな高級ホテルの名前を冠したり、バリ(バッリ)だの、世界的な観光地の名前を付けたり、なかなか面白く感じます。昔からの「荘」という字がつくところは新しいところではあまり無いかもしれません。ヒルトン荘、リージェント荘、そんなのもありますね。
昨日の続きですが、ターミナル周辺につきものであるモテルも、ソウルから近いこの辺ではあまりありません。できれば安くて清潔できれいな宿をと思いますが、新しめのところは市内中心部ではこのヒルトンモテルくらいしか無さそう。でも、どうも、泊まる気がおきませんでした。もう少し歩きます。
2枚目、ごく普通の道。市内の中心部でありながら前回も書いたようにどうもこの東豆川、元気がなく、人通りも少ない感じです。新しく開発されたアパートとかにはそれぞれ店があるからでしょうか?米軍基地の街であった東豆川、中心部に限ってはさびれてきている感じです。
2枚目の赤い看板は「ノエル美容室」というもの、その先の小路が3枚目の写真。旧ターミナル裏手の青少年24時間通行禁止区域が残っていました。韓国関係の名著「ディープコリア」の増補版でも紹介していたこのあたり、9.23特別法以後はどうなっているのでしょう?前に来たときは議政府でバスを乗り換えて夜の到着。ターミナルから見えるような場所にピンクの灯りが皓々とともる東豆川、少なくとも今よりも人が多く、キラキラしていたように思えます。
4枚目、そんな区域を隠しているシート越しに見えるヒルトンモテルです。新しく発展する地域もあれば、さびれてしまう場所もある。日本も韓国も一緒ですが、変化の速い韓国のほうがそれを感じる頻度は高いように思えます。
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