とうちゃんの自転車日記87 良寛の里
寺泊駅から昔夏戸城というお城があった夏戸集落、後谷集落、田頭集落をのんびり走って昔からのこのあたりの中心だった島崎という町へやってきました。越後線の最寄り駅は小島谷という駅ですが、本来の島崎、島崎川の水運などのため、川に沿って形成されたと思われる町です。国道116号と島崎川に沿って広がっていますが、その北側の丘の上を整備して良寛の里があります。美術館とか博物館などが公園の中にある、そんな場所でしたが、早い時間だったので開館前。また、写真にあるように良寛像もありますが、少し前にも書いたように、なんだか「整備しすぎ」のように思えました。20mほどの標高差の坂道を上ってたどりつきましたが、どうも「普通ではない」って感じがしてしまいます。かえって、整理されていない展示物、4枚目の写真の「塩之入隧道(和島村と与板町を結んでいる古い峠道のトンネル)」の額、そんなのが面白かったです。 ちょっと休憩して実際に良寛が最後にくらしていた島崎の町のほうへ下って行きました。
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