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2008年5月31日 (土)

普通の韓国を探して1692 地下鉄車内の禁煙マーク

435  大田市の地下鉄での写真です。失礼ながら「韓国ではこういうのを貼っておかないと電車の中で煙草を吸う人がいるのかな?」なんて思ってしまって写真を1枚撮ったのです。 ところが、先日の県内電車旅行で、新潟県の越後線の車内、飲み物の空き缶を灰皿にして電車の中で煙草を吸う60前くらいのおじさんを見てしまいました。

 あまり電車には乗らない私ですが、また乗客の多い首都圏では多分無いだろうと思うのですが田舎のローカル線、日本もダメだなぁ、と感じてちとがっくり。私を含め、すぐに注意をしない日本人もまだまだですね。そのおじさん、2駅ほどで降りてしまいましたが、困ったものです。電車の中では煙草を吸わないようにしましょう。

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とうちゃんの自転車日記122 加茂市・青海神社のお祭り

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 えちごワンデーパス、1500円で新潟近郊の70キロ圏くらいが乗り放題。一部、山形県の小国町も自由乗降範囲になっています。レンタサイクルもしくは輪行で、かなり楽しめると思います。県北の村上市の次は新発田へ。そこで昼間の運行本数の少ない羽越線の新発田新津間のDCに乗車。さらに信越線に乗り換えて加茂へ行きました。本数が少ない路線でも乗り継ぎを考えてのダイヤを組んであるようで、かなりスムースに移動が可能です。

 1枚目、駅前のメインストリートを進むと、なんか和服のおじいちゃんがいます。どうもお祭りのようです。2枚目が青海神社の参道への道、まずはでも、直進してみます。3,4,5枚目、まだ始まったばかりのようですがかなりの数の露天が車を通行止めにした本通りに出ています。3枚目、韓国で流行のじゃがいも1個を1枚にスライスしてそのまま揚げたやつがありました。日本名は「トルネードポテト」となっています。韓国ではあれ、何て言うのでしょう?今度行ったら聞いてみないといけませんね。しかし韓国と日本、どっちが先なのでしょう?どうも韓国のやつのが薄くてカリッとした感じ、日本のものはやや厚めで、意識してじゃがいものしっとりほくほくした感じを残しているようです。

 だいぶ前の韓国語ジャーナルの付録CDで韓国の添乗員さんのインタビューがあり、日本の旅行の面白さの話、その土地のお祭り(祝祭)に出会うととてもいい、というのがありました。こんな県内の小旅行でもやはりお祭りにぶつかるとなんだか嬉しく、得をした感じになります。市の中心部をひととおり見てから簡単に食事を摂り、神社へ向かいました。

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普通の韓国を探して1691 清涼里駅前の夜明け

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 京春線、中央線の出発点であるソウルの清涼里駅前です。広かった駅前のロータリーの一部を使って数年前にバスの小さなターミナルと言うか乗り換えターミナル(換乗センター)ができました。数本のレーンに停留所がいくつも並び、市内バスとソウル市の東、東北方面への近距離バス(とはいえ数十キロの区間)との乗り換え場所になっています。

 休みの日にはミーティン(野外の合コン?)に出かける若者多数。皆段ボール箱に食料や飲み物をたくさん買い込んで郊外の「遊園地」などと称する自然公園へ出かけてゆきます。また、数は減りましたが人が集まるところには物乞いの人がいるのが韓国。無言で寄ってきて手を広げるおばぁちゃんもいます。けっこう多くの若者が100Wくらいなら、と小銭をあげているのを見かけます。助け合いの心と言っても差し支えないでしょう。杓子定規な傾向の強い日本だと、保護だのなんだの、なってしまいそうです。

 2枚目はやはり駅前の写真。ニューブーリン(ブーリム)観光ホテルが見えますね。右手が前記のバス乗降場になります。朝から開いている露店。どんな時間でも、どこかで安く美味しく食べられるのはソウルのいいところでしょう。

 大会社の職員や公務員は知りませんが、日本人以上に男女とも労働時間が長い韓国です。特に女性は本当によく働くと思います。ドラマなどでも出てきますが、「婦女会の一日旅行」なんかで大騒ぎするアジュマの気持ちがなんだかわかるような気がする私です。

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2008年5月30日 (金)

普通の韓国を探して1690 キリスト教が目立つ国・韓国

007  冬の写真、ロッテの小公洞本店前です。誰もが見たことがある場所ですが、歳末助け合い運動とかの時期、救世軍の社会鍋が出ていました。前にもちょっと触れましたが1000Wずつ誠金を出すことにした私、あんまりたくさんあるので10000W近く寄付をしました。

 この救世軍、社会鍋、最初に知ったのは昭和40年代、サザエさんの単行本の漫画がきっかけでした。戦争はいけない、軍隊はダメ、そんな感じの時代でしたので「救世軍」という名前、小学生の私の頭にはかなり衝撃的に焼きついた言葉なのですが、実際に日本ではその後も見たことがありません。新潟へ来て、古町の下のほう、飲み屋が多く集まる町のもう少し先に「救世軍新潟小隊」というのがあるのに気付きましたが実際に活動しているのは見たことがありません。それが韓国の12月には、駅や繁華街、そこここで募金活動をやっていて、また通る人もけっこう頻繁にお金を出しています。

 自分のできる範囲での寄付をする、このことはすでにここでも何度も書きましたが、やはりその根底にはキリスト教の精神があるように思えます。この救世軍もキリスト教組織の一つ、また、他のキリスト教団体による困っている人への無料給食活動は毎日あちこちで行われています。そういう活動をする人、日本の何倍もいる韓国です。社会奉仕という言葉、日本だとなんか恥ずかしい気持ちをもってしまう感じですが、なんだかんだ考えずにまずやってみる、韓国の人のすぐれた点だと考えています。

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普通の韓国を探して1689 南原から雲峰邑へ

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 韓国人なら知らぬもののいないであろう童話、「フンブとノルブ」の舞台と言われるウンボン邑へ行く途中の景色です。荒山大捷碑を見に行った時なのですが、帰りのタクシーの技士さんの話では南原よりもかなり標高の高い高原の町とのこと。その通り最初は川に沿ってゆるやかに上る道ですが峠にかかると急カーブの続くかなりの坂道が続きます。ところが峠の頂上に至ると雲峰邑側はほとんど下らず、すぐに平らな道になります。智異山の北麓に広がる豊かな高原の町でした。

 1枚目、南原市街のはずれにあるKT&G,韓国煙草人参公社の工場です。2枚目は特別有名ではないのでしょうが、姿のいい山。ごくごく普通の韓国の田舎の風景です。日本のあちこちへ行っているつもりの私ですが、まだまだ知らない場所もたくさん。でも、きっと日本にもそっくりな風景があるのだろうなと想像しています。昼間は韓国の田舎を回り、夜はどこかの町の旅館に泊まり地元の人の集まる食堂で夕食、観光名所はなんだか飽きてしまいましたが、普通の韓国はまだまだいくらでも面白いことに出会えそうです。

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2008年5月29日 (木)

普通の韓国を探して1688 東海市墨湖 ムクホ駅

Newdica6_155  韓半島の東海岸をずっとバスで北へ旅行したのはいつだったか?念願だった釜山から束草の間、何回かに分けてではありますが、ずっと行ったことになります。これはその帰り、江陵方面へは行かず汽車で太白、堤川方面へ戻るときの駅での1枚です。

 電気機関車もディーゼル機関車も最近ほとんどこの新塗装になった感じですが、どうも安っぽい感じで好きじゃありません。緑色中心の旧色を見ていた期間が長かったからでしょうかね。本などでたまに見る黒とオレンジのヤツはいつごろまであったのでしょう?タイムマシンがあったら80年代の韓国を見てみたいものです。

 私が見たい3つの古いもの

*バスの車掌アガシ

*ソウルの市電

*「将軍の息子」の時代の鍾路

 そんなかな。

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とうちゃんの自転車日記121 村上市ポタリング3

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 三面川河口から市内に戻る途中です。あ!?と思ったら茶畑でした。新潟県内唯一のお茶の生産地、日本のお茶の北限と言われているのがこの村上市です。

 2、3枚目は駅の手前にあったお堂とお地蔵様。昔はこういうものにもあまり関心がありませんでしたが、最近は好きになりました。その土地、その町内に根付いた、信仰というと大げさにも聞こえてしまう、うん、どう言えばいいのかな?「昔からのものを大事にする気持ち」みたいなのが好きです。

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普通の韓国を探して1687 다시 한번 청계천로

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다시 は「また」、「もう一度」、  한번 は「一度」、「一回」という意味で、今回も清渓川路の風景です。

 1枚目はちょっとピンクと言うかオレンジ色がかった外壁の、大きなビル、「ハンファビル」。高架道路はこのチョンゲチョン路だけでなく、明洞の東の大通りにも続いていたのを古い韓国ファンのかたならご存知だと思いますが、その分岐点に位置していたビルです。

 軍隊まで動員して始まった高架道路の撤去工事の初日の写真、前にここでアップしましたが、このハンファビル前の交差点へ行くと「明るくなったなぁ」って感じる私です。なんてったって、昔は空が無かった感じでしたから。

 2枚目は反対方向、光化門サゴリ方向。ソウルの中心部方向の写真です。

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2008年5月28日 (水)

普通の韓国を探して1686 清渓川7街の橋

Newdeca2_126  今日は休み、家の機械のちょっと前の写真です。ソウルの東大門のあたり、チョンゲチョンの高架道路が撤去された後、さらに再開発は続きました。

 真ん中に見えるクレーンが黄鶴洞の清渓川側の入口の辺、現在は何棟もの高層高級アパートであるロッテキャッスルの工事の始まりのときのものです。右手の建物は城東機械工業高校、この辺もごちゃごちゃした店、それに、たくさんあった露店はなくなりました。

 何度も行っているこのへん、3ヶ月たてばどこかが変わる、そんなのがソウルの特徴なのかも。 でも、それがまた魅力の一因でもあるのでしょう。ソウルを掴むには2ヶ月に一度は行かないといけない、そう考えている私です。

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日本の中の韓国24 アメ横と鶴橋

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 韓国ファン、そして韓国語ファンの私ですので、日本国内でも韓国の匂いがする場所が好きです。ニューカマーと言われる韓国人たちが多い歌舞伎町、大久保、職安通りあたりにもよく行きます。

 また、昔からの在日韓国人、在日朝鮮人の方が多い町、1枚目は東京のアメ横、2枚目は大阪の鶴橋ですが、そんな町も大好きです。どちらも市場、マーケットの雰囲気を色濃く残す町、たくさんの人が買い物に集まる町。昔から商売をやっている方だけでなく、最近は観光で訪れた韓国人、その他の外国人もたくさん見かけられる場所になっています。

 人口減少傾向が続く日本、フィリピン人だったでしょうか、外国人看護師さんの受け入れが決まったと聞いていますが、ちゃんと日本語を学んで日本の社会に馴染める人、社会のきまりを守り、まじめに働く人であれば外国人、もっとたくさん来てもらわないといけない時代になりつつあると思います。現在は専門的資格とか技術を持つ人以外はかなり制限があります。もう少し門戸を広げないといけないのではないでしょうか、そろそろ。

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とうちゃんの自転車日記120 村上市ポタリング2

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 新潟市といえば信濃川と阿賀野川、そして村上市といえば三面川(みおもてがわ)、そんなふうに言える村上のシンボルとなっている川に出ました。上流には目立った都市はありませんので雨の後でなければ澄んだ水が流れるきれいな川です。

 1枚目は川の土手に出たところの風景。やはり緑が美しい、そんな風景の中を下流へ向かいました。自転車で行けるところまで行ってみました。

 2枚目、川に遡上する小魚、もしかしたら稚鮎を狙ってたくさん舞うカモメです。時々川の中につっこんで、また飛び回る、そんなのを繰り返していました。3枚目はその付近にあった鮭の一括採捕場。村上市は鮭の町とも言われているくらい、大事な魚です。

 さらに一番下流の橋を過ぎ、自転車で行ける一番先が4枚目の写真の場所。ここからは細い道がもっと先に赤い建物などが見えるお堂まで続いていますが、他の町も回るつもりだったので引き返しました。義経に所縁のある場所という立て札がありました。

 5枚目、三面川の一番下流の橋から望む河口方向です。ここで川とはお別れ、市内に入って行きました。村上市の川とはいえ、市内ではなく、市街の北の自然の中を流れる清流という感じです。いつまでも変わってほしくない、そんなきれいな川でした。

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普通の韓国を探して1685 江南・江南大路

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 ソウル市内を東西に貫流する大河である漢江には数多くの長い橋がかかっています。江北の旧市内中心部と漢江南岸の江南地区の中心部を結ぶ道というと、まず第一にあがるのが漢南大橋の道でしょう。

 漢江の北では南山の南麓の町である漢南洞の名前から漢南大路という名前、漢南大橋を越えて南岸に渡れば江南大路という名前になるこの大通り、前にソウルの航空写真を紹介したときにも書きましたが韓国の、ソウルの、最も明るい大通りの一つです。

 写真は新沙、ノニョン、江南駅サゴリと続くその江南大路を歩いたときのもの、まっすぐに続く幅の広い通りは江南の特徴かもしれません。中央部の専用車線を走るバスもたくさん、一般の車もたくさん、そしてやはりバイクもたくさん。そんな活気あるソウルの道です。ガイドブックでは一部の繁華街の有名店しか紹介されていませんが、普通のソウルのサラリーマン、奥さんたち、そして家族連れが食事を楽しむ美味しい店、他のソウル同様にいくらでもある街ともいえます。特に韓国に多いチェーン店、日本人観光客には知られていなくても、この辺に無い店はないとも言えるでしょう。

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2008年5月27日 (火)

2008年5月27日 クルマ社会はいつまで楽しめるのだろうか?

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 やはり村上ポタリングのときの写真です。

 1枚目は駅からちょっと行った大きな交差点からの駅の写真、車も人も少ないです。

 そして2枚目はその交差点の角のかなり広い空き地です。 実は村上のポタリングは自転車ファンになってから2度目。前は小径車をたたんで車に積んでやってきて市内を走ったのです。県内ではこの村上の他、上越市、三条市などでも車での輪行ポタリングをやっていますが、大抵はどこか大きなショッピングセンターの駐車場の目立たぬ場所にクルマを置き、置くだけではすまないので少しだけ買い物をしてその袋を助手席の目立つ場所において自転車で出かける、なんてやり方でした。

 で、でも、この村上駅前の2枚目の写真の空き地、ジャスコがあったはず、おかしいなぁ?と思って見ていたのですが駅へ戻って駅前広場に入ったら、3枚目の写真、市の東のほう、国道7号線沿いの別の同じ系列の店へのシャトルバスが停車中でした。思うに、市内中心部の店を作ったはいいけどだんだん駐車場も手狭になったので郊外へもっと広い駐車場を持つさらに大きな新しい店を出し、市内中心部のは閉店。車のないお客さんはこれからはシャトルバスで来てくださいということでしょう。帰宅後地図を見たら確かにここは旧ジャスコ村上店があった場所でした。 なんだかなぁ、、って感じます。この項、ジャスコだけへの文句とかではないのでそれは皆様ご了解ください。

 市内中心部に地元の反発の中、大型店ができる、地元の個人の店などはそのあおりで衰退傾向になる。なおさら人が少なくなる。そんな事が起きた後はここ2~30年の急速な車社会の発達。駐車場が少なめな市内中心部の大型店も人が来なくなったから、大資本は郊外に大きな駐車スペースがあるさらに大きな店を作る、市内中心部はさらに寂れてしまう。そんな変化が起きている感じです。

 一家に2台以上の車がある家は普通、そんな地方ではどこでもこういう傾向は見られるでしょう。我が県庁所在地である新潟市でも郊外にどんどん大型の、非常に広い駐車場を持つ店ができました。さらにはもっと大きい店がそのそばに、なんて現象も起きています。ですので大型店同士の競争も熾烈を極めている感じです。みんな大変です。でも、その大きな要因が、「皆が気楽に、手軽に車で出かけるようになった」、ということだと思います。

 でも、そこに冷水的効果(いい効果?悪い効果?)になりそうなのが原油高によるガソリンの値上げです。今朝の新聞では来月からリッター170円以上になるとか。車で遠い場所まで「少しでも安いものを」って目的で買い物に行くお母さんたちはガソリン代を考えているのでしょうか?

 電気製品の大型店同士の安売り競争も盛んです。これも、あっちの店、こっちの店を回って値切ったり比べたりした後で数百円安く買えたとしてもそれに要した時間とかガソリン代を考えている人がどれだけいるのかな?と思います。

 これから原油はまだまだ上がると思います。日本では税金分が多いとはいえ、世界的な傾向、問題ですので石油の需要は増すばかり、国内のガソリンの値段は下がることはないでしょう。新興国での自動車の増加が確実ですから、多少の波はあるでしょうがこの原油価格の上昇傾向は多分止まりません。

 資源リサイクルとともに、クルマ社会の過度の進行を見直すべきというか見直さざるを得ない時期がすぐそこに来ているような気がしています。その引き金がここ1,2年前から始まった原油価格、ひいてはガソリン代の上昇だと考えています。現在の状態は「시작에 지나지 않습니다」、「始まりに過ぎない」、そんなふうになりそうです。 ちょうど自動車税の時期でもあり、我が家もそろそろ1台でいいかな?なんて思う自転車乗りの雑談でした。

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とうちゃんの自転車日記119 新緑の中・村上市ポタリング

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 えちごワンデーパスを利用、電車でまずは村上市へ行ってみました。県央というか中越の長岡市と同じくらいの距離ですが、あまり行った事のないところです。駅について改札を出て、さて、どこでレンタサイクルを申し込むのかな?と思って切符売り場で尋ねたら、そこでいいのでした。住所、名前等と切符の番号を記入して簡単に、かつ無料で借りることができます。本来であれば500円だったかな? このワンデーパス、ほんとうに得ですよ。

 空気圧、ブレーキなど、自分で点検、やや空気圧が低めですが案外いい自転車です。元気に市内へ走り出しました。村上は城下町、静かで、また中心部の武家屋敷のあたりは立派なゆったりした家が多く、ちょっとうらやましく思いながら三面川のほうへ。

 1枚目は川のそばの交差点にある神社の森です。時期的なものもあってか緑が眩しい感じ。群を抜く巨木とかではありませんが樹勢が見事な木でしょう?おばぁちゃんがちょうどお参りを終えたところで1枚です。なかなかきれいな、いい写真だと自分でも思います。

 2枚目は土手の上。市と言っても小さな街、川の向こうは自然の山。ここも雄大で緑がきれい。心が洗われるというのはこういう感じかな、と思う景色が一気に目の前に広がります。自分目では実際はすごく明るく、キラキラした緑に見えたのですがこちらは写真になるとちょっと大人しくなってしまった気がしています。

 川を渡って下流へ。行き止まりの場所まで右岸を下り、引き返して市内へ戻る途中にあったお地蔵様を1枚。それが3枚目です。後ろは幼稚園か保育園があります。子供たちのお守りとしても大事にされている感じの石像です。電柱がちょっと邪魔っけかな?

 すみません、アップしてから気付きました、2,3枚目、写真の順番が逆でした。ごめんなさい。

 坂が多い場所ではきついですが自転車での街歩き、とても効率がいいものです。どこかへ出かけるときはレンタサイクルの有無を調べてから、というのが我が旅行のやり方の一部になっています。我が新潟市でも「にいがたレンタサイクル」と前かごにプレートが着いている自転車をよく見かけます。市内のあちこちにステーションがありますので新潟へ遊びに来る皆さん、ぜひご利用ください。

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普通の韓国を探して1684 옥답방 屋根の上の家

501  忠武路と乙支路の間、ホテルPJの西側(明洞側)客室からの1枚です。前にも同じホテルからの写真の中で紹介していますが、オクタプバン、多分漢字だと屋塔房と書くのだと思いますけど、建物の屋上もしくは屋根の上に後から設置された部分の部屋のことを言います。「オクタプバンコヤンイ」だかいう歌もあったかな?

 韓国の建物の屋上、狭い国土、高い地価のせいでしょうか、物置になったり、時には庭園になったり飼い犬が何匹もいたり、いろいろ利用されています。でも、こんな屋上に建て増しした家は明かに違法です。

 以前京機道広州市の合宿制予備校でのオクタプバン火災で何人もの学生が焼死した事件の話を書きましたが、そういうときだけ問題が持ち上がります。でも、時が過ぎれば忘れられて、そんな感じ。 確かに違法とわかっていても、それを一挙に禁止、撤去したら困る人がたくさん。いろんな問題をなんとかうまくやっていくための許容は韓国にとって必要なケンチャナヨなのかもしれません。

 私は韓国は先進国のひとつだと考えています。でも、韓国の街角には「ここをこうして先進国に」なんてスローガンの広告などがまだまだたくさん見られます。韓国人の皆も「もっとよい国にしよう」と考えているのでしょう。 短期間に全部を改善するのは無理です。でも、直していこう、できるところから始めようという姿勢は私個人的には見習いたいと思います。人間だって完璧な人間はいないのですから。

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普通の韓国を探して1683 마포 뒷골목

302  麻浦、「浦」という字が示すように漢江の河港として発達した町です。江陵道方面からの木材の運送、また逆に黄海からさかのぼっての海産物の陸揚げなどで賑わったとされている所ですので商業、運輸業の人たちを相手にする美味しい店が昔からあったのでしょう。そんな名残からか今でもいろんな美味しい店がある、そんな街です。

 昔は孔徳あたりの山にはゴチャゴチャした住宅地がたくさんあったのでしょうが、今はほとんどがアパート群になっていますし市内中心部、忠正路方面への道の両側はほとんど大きなビルになっています。でも、裏通りに入ると前にここでもエオゲから忠正路にかけての町、それとアヒョン洞の坂の多い街の写真をアップしましたが、古い家々も残っています。

 今回の写真は西側の裏通り、前に紹介したソルロンタンの店の並びで、古い飲食店を取り壊した跡でしょうか。でも、向こう側はまだ食堂が残っている、麻浦名物チュムルロッkの店かな?そんな空き地の写真です。トラックは刺身屋のものでしょうか?韓国にしてはすっきりした感じの絵が描かれていますね。

 どんどん変わり行くソウル、大規模な再開発もあれば、こんな小さな変化もある、まったくいくら見ていても飽きないのが韓国です。この1枚も案外好きな写真です。

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2008年5月26日 (月)

とうちゃんの自転車日記118 えちごワンデーパスを使った自転車旅

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 先週の休みに、前にちょっと紹介したえちごワンデーパスを使っての県内めぐりに出かけました。北は村上、東は、、、5枚目の写真で見えるかな(今は小さくて見えないのです)、ともかく新潟周辺の6~70キロの範囲で乗り降り可能、1500円です。村上も長岡も60キロちょっと。普通に買えば1110円ですので単に長岡往復でも得になるこの切符。前回はさぁ帰ろうかという出雲崎駅で知って悔しい思いをしましたので、今回はしっかり利用させてもらいました。

 写真は信越線羽越線磐越西線の新津駅です。1枚目は橋上駅からの新潟方向。昔は機関区もありましたし、扇形庫もあったはず、ばんえつ物語号のC57180がいますのでターンテーブルも生きていますが主に目立つのは気動車です。同じ日にやはり大昔に、9600型という蒸気機関車を見に来た坂町駅へも行きましたがこちらは何もなくなっていました。まぁ40年近く前との比較ですのでしょうがありませんな。

 2枚目は古津、東新津方向。遠くに見える低い丘陵は新潟市の自転車乗りの練習場所になっています。3枚目は同じ方向、ホームからの写真。信号がみんな赤なので撮影。昔は鉄道の街と言われた新津駅、ちょっと寂しいです。

 で、4枚目が新潟へ戻る磐越西線の列車です。やはり電車よりもできれば気動車、なんて感じで乗り継ぎました。久しぶりに乗った羽越線の新発田新津間も自転車ではよく走っている場所ですが新鮮な感じで景色を見ることができました。

 このえちごワンデーパス、レンタサイクルのある駅では無料で借りることができるのも大きなメリット。ただし台数が3台とか5台、そんなですので日によっては全て貸し出し中という可能性が無くもありません。でも、天気のいい日に1500円で遊べるのは、なんか嬉しい気持ちがします。

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普通の韓国を探して1682 忠南瑞山の裏通り

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 3度目の瑞山(宿泊は2度目)、グランド荘旅館に泊まった翌朝、バスターミナルへ向かうときに裏通りを通りました。韓国、治安は日本と同等によい国ですので明るい時間であれば怖い場所などありません。細い道があれば入ってみる、そんな歩き方をよくやります。どこにでも、趣のある風景、歩いていて楽しい道はある、そう思います。 

 起きてすぐに移動する場合もあれば、急がないときはちょっと朝食(アチm)を食べてきますと帳場に伝えて軽装で外出、散策することもあります。「安寧ハセヨ?」と家の前を掃除しているアジュマに声をかけたりすると、ちゃんと「ネー、アニョンハセヨ?」と応えてくれる、そんなのも韓国旅行の楽しみの一つと言えましょう。

 1枚目、旅館の裏手の角、細い道に入る入口です。右手に「グランド荘駐車場」の表示があり、「ハンビッ荘」の看板が正面。左手の家の瓦。端には「福」という文字入りのものが使われていますね。遠くの丸いタワーは前にもちょっと触れた在来市場脇の閉店してしまった小さなデパートのものでしょうか。真っ直ぐでないからこそ入ってみたくなる小路、そんなのってありますよね。

 2枚目は途中左手のお家、3枚目はひっくり返ってた自転車です。コンクリブロックの道、韓国では多いような気がします。

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普通の韓国を探して1681 全州・豊南門への道

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 空港リムジンバスで到着した全州、荷物を抱えて宿探しです。韓国国内どこでも、モテルや荘旅館クラスであれば予約しないでも宿はあります。例外としてはその土地の有名な祭り(祝祭)がある時期、たとえば江陵端午祭りとか珍島の海割れ、そんな時期は別です。あとは、韓国人がこぞって夏休みを取るという8月上旬あたりの海水浴場も宿が不足気味と聞いています。

 全州ホテルコア前から大通りを南へ。前回はそこそこ賑わう繁華街の写真もアップしましたが、車は明らかに少なめです。あと、気付くのは大きなビルが少ないこと。これはソウルを離れると特に感じることです。韓国第二の都市である釜山でも高層ビルの数はソウルとはぜんぜん違う、そう感じます。

 1,2枚目は大通りの写真、市庁を過ぎたあたりから1本西の通りに入りました。それが3,4枚目の写真です。目的地の豊南門も見えてきた辺り、この道が門の正面になっているのに気付きました。本来の全州のメインストリートはこの道だったのかもしれません。

 また、4枚目にある店が目に付きました。書道(韓国語では書芸)や絵の材料を売る店、「筆房(ピルバン)」です。前から聞いたことがある名前です。ソウルでもインサドンあたりにありそうですが、あまり目立ちません。適度な大きさの地方都市であったからこそ、気がついたという感じの昔からあった風の店です。

 「画仙紙」・「書画用具」などと看板にあります。ちょっと調べてみたら書道に使う半紙のような和紙、あ、韓紙ですね、そんな類のもののようです。もともとは中国由来のものかもしれませんが、書を書いたり、また半紙みたいなのにささっと墨と筆で絵を書いたり、韓国ではなかなか盛んなようです。

 我が新潟韓国教育院で2番目に教わったチョデヒョン先生から正月にそういう絵をいただいたことがありました。そんなのも韓国の大人のたしなみとされてるのかな?とも思います。前に李準圭先生の「号(雅号)」について書いたことがありましたが、日本以上に、そういう昔のことが残っている国なのかもしれません。

 新潟と同じくらいに感じる全州市、とても1日では見て回れる感じではありません。自転車があれば、、可能かもしれませんね。

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2008年5月25日 (日)

普通の韓国を探して1680 蘆院区中渓洞・アパートばかりのトンネ

Newdeca1_108  ソウルの北東部に位置するノウォン区(蘆院区)は割合新しい時期に開発された地域で、サンゲ(上渓)洞、チュンゲドン(中渓洞)、ハゲ(下渓)洞あたりはほとんどがアパート群といえます。江南地区と比べると間取りが小さい庶民的なアパート、住公アパートなんかが中心ですが、新しいものの中には財閥系の高級なやつもあるようです。

 初めてこの方面へ行ったときは、アパートばかりで古いものが何もなくてつまらない、そんな考えを持ってしまいましたが、倉洞とか、蘆院とかの大きな繁華街もあるし、孔陵洞だのにはちょっと古い街もあったり、どこでも街歩きを楽しめるようになりました。あ、チャンドンは道峰区でしたね。ごめんなさい。

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普通の韓国を探して1679 全北道庁所在地・全州の中心街

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 仁川空港直通のリムジンバスを降り、宿を探して全州の中心部を南へ歩きました。もっと遅くなって、暗い中の移動になるかと思っていましたがバスの所要時間が短くなり夕方ではありますが明るい中で行動できました。

 ソウルに比べるとやはり人通りは少なめですが、大通りと並行してたくさんの店が並ぶ繁華街もあります。ベンベンペッションの店、韓国どこでもありますね。昔の城門をデザインした形の市庁の建物も懐かしいです。初めて国内線の飛行機で麗水へ移動した90年代のことですがかなり低い高度を飛行していたのでこの全州市庁、それと光州の朝鮮大学校の本館などがよく見えたのが嬉しかった記憶があります。

 静かで落ち着いた全州市内を歩き、豊南門のむこうの市場に向かいました。

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2008年5月24日 (土)

普通の韓国を探して1678 浦項 竹島市場の蔬菜カゲ(八百屋)

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 それほど広くない場所に、品物がたくさん、それが韓国の市場の特徴をうまく表す言葉だと思います。慶北のポハン市の市内中心部、かなりの規模の大きさを持つチュクドシジャンの野菜の店です。

 日帝の下のの圧制時代、やっとこ光復を迎え、さぁみんなで頑張ろうと思った時期に韓国戦争の動乱の時代、停戦後ちょっと停滞しながらも60年代の後半からセマウル運動が始まっての伸び行く時代、光州民主化運動とかが起きた時代を過ぎ、88オリンピックを前にしての大躍進。90年代の安定した進歩の時代の後に98年12月のIMF事態。波乱万丈(파란만장)という言葉も韓国には似合うような気がします。

 でも、70年代以降、朴大統領の目指した「国民皆が誰でもちゃんとご飯を食べることができる国家」になってからは、いつでも市場へ行けば品物がたくさんある、そんなことが韓国のみんなの元気の源だったのではないかと想像しています。

 慶尚道でありながら案外サトゥリがひどくないポハン、かなり大きな都市で、まだまだ歩き足りません。また行きたい場所のひとつです。

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2008年5月24日 避けては通れない老化

 おはようございます

 福島で運動会の場所取りに並んでいた人の列にじいちゃんの運転する車が突っ込んで、という事故のニュースを見ました。政治や事故、災害のこと、どうしようもないこと、結論が出ないことも多いので書かないようにしていますが今回は老化の話です。

 年をとると誰でも避けられないことなのでしょうが、最近、あれ?!と思うことがいくつかあります。まずはちょっとした段差でつま先が引っかかること。転ぶとかまでは行きませんが足がしっかり上がらなくなってきているのかもしれません。通常、歩くときは話すとき同様、特に頭で考えなくても目と身体が協調して動いてくれる。階段があれば特に考えないでも足を上げるように動くはずが、充分上がらない、そんな自然な動きができなくなるようです。う~ん、老化の始まりなのかな?って感じます。

 また、先日出席した講演会での話ですが、嚥下、物の飲み込みも老化によってうまくできなくなるという話がありました。反射機構がうまく働かなくなるというのも老化の現われのようです。 私も最近、しょっちゅうではありませんが変な格好で液体を飲み込むときにむせてしまうことが少しだけ増えてきたような気がします。その先生は横になってPETボトルの飲み物を飲めるかどうか?という鑑別点を言っておられました。うまく飲めないと悔しいのでやっていませんが、難しそうです。高齢者の場合、そんな飲み込みの失敗は誤嚥(誤飲)性肺炎の引き金にもなります。お年寄りのいるご家庭では、そんな注意も必要なのでしょう。

 今回の事故の原因も運転していたじいちゃんのアクセルとブレーキの踏み間違いだとか。年をとることにより若いときは考えられなかった失敗をする可能性が高くなる、自分は大丈夫、そんなの人事だと思っている人ほど危ないのかもしれません。

 最近、「俺ぁもう40年も車に乗ってるんだぁ」、なんて考えていそうな初老のドライバーの方が無理な運転、黄色信号での突っ込みとかをするように感じています。事故の可能性は運転者であれば誰でもあるわけですし、誰しもアクセルとブレーキの踏み間違いをする可能性、あるのだと思います。気をつけないといけませんなぁ。

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普通の韓国を探して1677 夜明けの明洞・工事中

087 082  いつも早起きの私、韓国へ行っても一緒です。地下鉄の始発に合わせて行動開始する、そんなことが多いです。やはりソウルロイヤルホテルに泊まった朝の写真ですが南のほう、4号線明洞駅へ向かう道で店舗の改装工事でしょうか、道を塞いでクレーン付きのトラックが働いていました。昼間は人だらけ、土日はおしくら饅頭状態になる明洞ですので、こういう大型の機械を持ち込んでの工事は夜間か早朝にしかできないのでしょう。トラックの脇をすりぬけて駅へ向かいました。

 後からそのときの明洞駅の写真があったので加えたら順番が逆になってしまいました。2枚目が明洞の街、1枚目が夜明け前の退渓路にある明洞駅の入口です。

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とうちゃんの自転車日記117 新潟臨港貨物線11

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 家から数キロの場所、また、時間でも1時間にも満たない小さな自転車の旅、今回が最終回です。でも、前から見たかった場所へ行ったという充実感はいっぱいのシリーズです。

 1枚目、JR貨物の東新潟港駅です。使用されている感じは無く、駐車場も一般に賃貸されているようでした。2枚目はそのすぐ脇のカーブミラー。この辺の廃線、中学生が通学路としても使っているみたいです。犬の散歩もけっこう見かけました。

 3枚目は線路の行き止まり部分を海側から見た構図、4、5枚目は反対側、東側に回って戻る途中の風景です。昔は多くの貨車、入れ替え機関車で賑わったと思われる貨物線、周囲が普通の住宅であり、市内にあることもあり、あっけらかんと明るい感じの場所でした。 見ていただいた皆様、ありがとうございます。

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2008年5月23日 (金)

とうちゃんの自転車日記116新潟臨港貨物線10

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 旅を「日常からの脱出」とすれば、日頃見ない風景を見ることがその大事な部分だと言えます。 たとえば鉄道の線路がある風景、川がある風景、海がある風景、田んぼの風景、山の見える風景、短い時間でも、また遠くへ行かなくても、そんなのは楽しめます。行動範囲が一気に徒歩の数倍になる自転車はその大きな一助になると思います。休日には自転車で住んでいる街の知らない場所へ行ってみる、そんなのも立派な「旅」じゃないでしょうか。

 1,2,3枚目は新潟市大山あたりの風景。多分地名のもとになった小高い山が線路の西側にあります。植えられている木はニセアカシア。新潟市にはとても多い木です。

 4,5枚目は空港へ向かうバス通りの踏み切り跡。6枚目はその先、海側で、貨物の積み下ろし、貨車の留置などに使われたためか線路が分岐して広いヤードになっています。遠くの橋はもう海のすぐそばです。

 7枚目、韓国にたくさんありそうですが不法占拠?の畑でしょうか?ま、使っていないからケンチャナヨというところでしょう。面白い風景だなと感じて1枚です。検索してみると一時はこの線路を空港まで延ばして、という話も出ていたようですが、どうなるのでしょう、この空き地。

 新潟市本馬越からスタートした貨物線探訪、次回でおしまいです。

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普通の韓国を探して1676 夜の明洞

261  明洞の真ん中にあるロイヤルホテルは便利な場所と手頃な値段から日本人観光客の利用も多い宿の一つです。私の宿としては高級なほう、でも、安い時期の団体旅行や医院の旅行で何度か泊まっています。

 ホテルを出れば明洞キル、メインストリートです。多くのファッションの店、雑貨の店、そして飲食店が並んでいます。しかし案外夜は店仕舞いが早く、10時にもなると人通りも減少、飲食店だけまだやっている店もある、そんな感じで、12時になるとけっこう暗くなったりします。韓国一、ソウル一の繁華街ではありますが「昼間の街」と言うイメージが強いと思います。 人通りがあまりなくなった夜の明洞、飲食店の多いあたり、なかなかきれいな写真でしょう?

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普通の韓国を探して1675 韓国の色・南原万人義塚入口

349 전라북도 남원시の万人義塚訪問のときの写真です。街の北の山の麓にある整備された公園の中に、秀吉の戦争で日本軍相手に戦った軍人とそれよりも多くの民間人の慰霊のための塚があります。 入口の門、韓国語と英語で、この万人義塚の説明が記載されていますが、日本語の表示は残念ながらありません。

 塚自体は一度移転されたと聞いていますが、割合新しい施設のように見えました。韓国どこでも見られるこんな門の鮮やかな彩色、やはり韓国の特徴だと思います。丹青という言葉がありますが派手過ぎない赤と青の対比がきれいだなと感じての1枚でした。タクシーの運転技士さんを待たせての訪問、ここから階段を駆け上りました。

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2008年5月22日 (木)

2008年5月22日 野菜を食べなきゃ

Newdica6_404  午前中は医院のワックスがけ、ちょっと腰を痛めてしまいました。自転車を始めて3年、持病の腰痛、ぎっくり腰からおさらばできたと思っていたのに、待合室のワックスがけを半分済ませて、移動した椅子を元の場所に戻す作業の途中でした。すごく重いというわけでもない椅子を持ち上げたら腰椎の左側にイヤな痛み。もう何度も経験していますので、すぐに動きを止め、ゆっくり身体を伸ばして、それ以上ひどくならないようにします。

 結局でも、せっかく始めた掃除、バケツに準備した洗剤ももったいないのでその後少し休んで待合室は仕上げました。それから帰宅してたんすから久しぶりに鉄板入りのコルセットを取り出し腰に装着。午後は適度の運動をということでウォーキングです。なんか昼間歩くのは恥ずかしい感じで、その後また自転車で一回り。なんとか大きな発作にならずに押さえ込めたようです。 明日からけっこう忙しい週末、日曜も東京に出張です。徐々に回復させないといけません。

 写真は旭山動物園のニホンザルの子供。檻から手を伸ばしてマメ科の植物を取って食べていました。動物、かわいいですよね。

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普通の韓国を探して1674 偶然の不思議・楽園商街

Newdeca4_033  左手に地下鉄駅入口の標柱があります。鍾路3街駅の5号線に近い入口、わかる人はわかる、楽園商街の脇です。宿はインサドンクラウンホテルだったときの冬の朝の写真。まだ暗い時間であったためちょっと粒子が粗い感じですが青い標識が見事に光っている状態をキャッチできました。遠くに見えているのは鍾路沿いの時事外国語学院の建物です。

 しかしここ、確か北向き、というか南方向を撮影した写真なのに、どうしてこんなに見事に光っているのでしょう。やはりデジカメのストロボかな?このときはF455だったはず、とても小さな普及機です。でも、写真、だから面白いのかもしれません。意識して撮ったいい写真もあるし、偶然撮れたお気に入りの写真もある、そんなです。

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普通の韓国を探して1673 全州駅前 結婚式場とモテル村

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 전라선전주역 앞의 사진입니다. 全羅線全州駅前の写真です。昔は市内中心部を通っていた鉄道、ずいぶん前に線路の付け替えで北へ移り、新しい全州駅ができました。さらに近年KTXを通すためのさらなる線路改良、高架化、直線化、複線化が行われた路線です。

 1枚目、駅前の広い通りの左側、웨딩의전당(ウェディングの殿堂)という名前の礼式場です。数年前に解禁されましたが韓国の結婚式、高級ホテルではやってはいけないという法律があったようです。このような専用の礼式場で式を上げ、ブッペ形式の会食でお祝い、そんなのが普通だったのでしょう。でも最近は上記高級ホテルでの式ができるようになったため、特1級ホテルでも結婚式がどんどん行われているようです。

 2枚目は同じ側、役を背にして左側のモテル村。モテルがたくさん集まる場所です。「사랑만들기」、  「하앗트장」、 「뉴서울장」なんて看板があります。最初のヤツはいかにも韓国、ストレートですなぁ。一人旅の私なんか気後れしてしまうモテルです。ハヤット荘には一度泊まったことがあります。観光ホテルではくれない歯ブラシセットも立派なケースに入ったのをくれました。近所にコンビニもあるし、汽車で移動する方にはこの全州駅前モテル村、利用価値がありますよ。

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とうちゃんの自転車日記115 旧木崎街道を見つけた

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 天気がいい休みには自転車で出かけることが多い私です。自転車にハマって3年、最初はここでもちょっと出てきたKHSというアメリカのメーカーの台湾製小径車でした。ちゃんとした自転車、20インチとはいえなかなかよく走ります。それで100キロ前後のサイクリングまでやっていました。欠点は軽いギアが無いため、坂道に弱いことと、車輪が小さいためこぐのをやめるとすぐにスピードが落ちてしまうことです。そこで次に買ったのがビアンキローマというクロスバイクです。あまりパンクに気を使うのも面倒ですのでちょっとだけ細めのタイヤの自転車です。最初についてきた32mmのタイヤを28mmに替えて乗っています。部品の系統はティアグラという初級レーサー用のものですのでなかなかよく走ります。一番たくさん走ったのは日に190キロくらい。100キロくらいのサイクリングを月に何度かやっていました。

 しかし走れるようになるともっと速く、遠くへという気持ちが出てきます。そこで小遣いを貯めて買ったのがチネリのアリアンテというロードレーサーでした。なんと8ヶ月待って届いたのですが、なんだかいざ自転車が来るころには車のたくさん走る埃っぽい国道で遠くへというよりも昔の街道を走る、そんなのが好きになっていました。 高速のインターが日本一多いと言う新潟県、仕事の人は高速を使うことが多いでしょうが国道もなかなか発達しています。またバイパスも高速道路みたいな道があります。 自転車の場合、できるだけ安全な旧国道を走るようにしていましたが、大抵はそれに並行して江戸時代から使われてきたような旧旧街道があるのです。水浸しだった新潟平野ですので山沿いに、曲がりながら走るそんな昔の道、速く遠くへ、というのには向いていませんがなかなか趣のあるいい感じの道がたくさんあるのを見つけたのです。

 それほど広くない道に沿って農家があり、お寺もあれば神社もある。お地蔵様もある。さらには明治天皇が全国を旅したときに休んだ場所の石碑だの、そんなのがある道をのんびり走り、面白い石仏があればデジカメでパチリ、最近はそんなサイクリングが増えてきています。

 今回の写真は新発田の往復のときに使っていた旧7号線に沿って走る木崎街道という道。小さな川の土手の上の道です。泰平橋を渡り、豊栄警察前、木崎、内島見、佐々木、と続く旧7号、ほぼ真っ直ぐではありますが何度も通ると飽きてしまいます。つい先日新発田の帰りに内島見というところから国道の南を走る旧道らしき道を走ってみました。車も少なく、のんびり安全に走れます。豊栄警察前交差点で旧7号に出て、そこでおしまいかと思ったらさらに続くのでした。当然そっちを走ります。田植えのころの新潟平野、南には五頭の山々、ずっと西には角田と弥彦、そんな風景を見ながらのんびり新潟市に戻りました。次からはできるだけこの道で、と思いますし、いい道を見つけた、そんなで嬉しい私です。

 今日は休みですが午前中、医院のワックスかけに出てきました。クリーナーで拭いて、さらに2回以上水拭き。その後ワックスかけ、なかなか大変です。業者に頼まない分、自転車資金に回せます。自転車、いいですよ、ほんと。 さて、ワックス作業に戻ります。

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普通の韓国を探して1672 派手好きな韓国人?

008  「韓国人の性格は~」とかいう話があるように、韓国でだって「日本人は~」、だのあることないこと話されているのでしょう。こういうのは「傾向」の問題であって、韓国の人全部が、とかいう話ではありません。でもまぁ、似ている国、隣の国、遠い昔も、近い昔もプラスマイナス両方の点で深い交流があった国だからこそのそんな国民性の話の面白さはあると感じています。

 たまに安さにひかれて団体旅行の一人部屋割り増しで出張することもあります。ホテルへ連れて行ってもらう前に、免税店だのに寄らないといけないのですが、これ、ロッテ免税店本店のエレベータホールでの写真。銀色の消火器があったので1枚です。隣のゴミ箱も金色です。なんか、派手好きな韓国の志向だなと感じての写真でした。日本ではあまり銀色の消火器は見かけないような気もしますよね。

 韓国の人、金が好きなんだそうです。IMFのときに金を供出しようという運動では、驚くほどの金が各家庭から出てきたという話を聞いていますが、金の亀だの鍵だの、こんなの誰が買うの?と思うような金製品が売られている韓国です。財産として持つならそのままの地金が一番いいだろうに、縁起を担いでのこともあるのかもしれません。「財数オプタ」という言葉がしばしば出てくるように、「縁起」、「ツキ」、「占い」、そんなのも大好きな韓国人です。

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普通の韓国を探して1671 鐘岩洞 ホリディイン城北

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 行きつけのホプ、「プルティナ」があるチョンアム洞(종암동)の大通り、夜の写真です。何度か紹介していますが黄鶴洞の果物露店のアジュマが、子供が大きくなったので始めた店です。チェーン店のようですが、さて、うまくいくかな?うまく行って欲しいな、と思っていたのです。

 韓国の新聞、経済欄やスポーツ紙ではそういう新しい飲食店のチェーンの広告がほんとうにたくさん。大企業でも一定年齢で一定以上の役職に着いていない場合はリストラがあるとか。退職一時金を元手に店を始めてもうまくいかないケースのが多いと李準圭先生に聞いていましたので心配もあったのですが、幸い明るい人柄のせいか近所の固定客も着き、また、ホリディインの中国人観光客なんかも来るようで、もう5年以上になると思いますが、うまく行っているようです。これから子供の学資が大変だ、と同じ悩みを話したり、楽しい店です。アメリカやカナダはお金がかかるのでマレーシアだかインドネシアに留学させると言っていましたが、どうなったかな?

 酒を飲むというより話しに行く、そんな店です。写真はホテルへタクシーで戻るときのものだったと思います。

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とうちゃんの自転車日記114 新潟臨港貨物線9

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 町名だと新潟市東区大山でしょうか、どうやら既にここらへんは廃線になってしまっているようです。新潟駅から新潟空港へ向かう道、踏切があるのは誰でも知っていますが信号化されていて遮断機が下りるのは見たことがない、そんな区間です。大山という名のとおり、じゅんさい池のあたりからつながる小高い丘の町、その丘を多分、切通しにして作られた貨物線、もう列車が通ることは無さそうです。各所に「貨物線跡地を公園と市営住宅に」というポスターが見られます。昔は工場も多い栄えた町だった山ノ下地区、工場跡地を開発した新しい住宅地もできてきています。

 ちょっと検索すればいくらでも出てきますが鉄道ファンの中で、廃線ファンの方もけっこうおられるようです。その気持ち、なんだかわかる私です。

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2008年5月21日 (水)

2008年5月21日 晴れ

Newdeca3_047  おはようございます。今日明日と休みです。昨夜、水曜はどこかへ行くよ、木曜は留守番するから、と家内に告げてありましたが、歩きか?自転車か?それとも自転車+電車か? デジカメと地図を入れたデイパックを背負って出かけるつもりです。コメントいただいた皆様、ありがとうございます。何より嬉しいです。少し後でレスを差し上げます。

항상 기뻐하라 いつも(恒常)喜んでいなさい

늘 기도해라  いつも祈りなさい

어떤 처지에서등지 감사해라. どんな境遇にいても感謝しなさい

 あとは何だったっけなぁ??? 장호원(長湖院)の市場のそばの食堂の額にあった言葉です。2番目は神社の前を通り過ぎるときだけですが、1番目と3番目は、いい言葉ですね。もう一つは、忘れてしまいましたが、テサロニケの手紙という聖書の中の言葉で、韓国のあちこちで見かける文です。スンデクッパプの店で、ゆでた豚の内臓を大きな韓国包丁でダンダンダンッとぶった切るアジュマも熱心な基督教徒、「いい言葉ですね」とへたくそな(90年代の話です)韓国語で話したらにこっと笑って喜んでくれました。皆様、좋은 하루 되세요.(つづりは自信なし、よい一日になりますよう、という言葉のつもり)

 写真は新潟東港のコンテナ用クレーン。日常のすぐ近くにもきれいな風景、面白い風景はあるみたいです。それを探す足と、目があれば人生さらに楽しくなることでしょう。

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2008年5月20日 (火)

とうちゃんの自転車日記113 連休の信濃川河畔

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 今日は久々のまとまった雨、車で出勤しました。写真は連休中のものですので、あまり古くならぬうちにアップしておきます。

 日曜も仕事であることが多いのでなかなか出かけられませんが祝日のある日、いい天気だったので市内をポタリング。万代シティ側の信濃川河畔です。それぞれ、休みの日を楽しむ人で賑わっていました。3枚目はちょっと上流に走ったあたりです。水の都ともいう新潟市、確かに海もあり、信濃川、阿賀野川と大きな川もあり、周囲の平地はほとんど田んぼ、水の中にある都市です。海を見ていると気持ちが大きく、広くなるといわれていますが、大きな川もそんな効果があるのかもなぁ、と思いながらゆっくり走りました。

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普通の韓国を探して1670 ソウル駅構内の銀行両替所

245  新装なったソウル駅、切符売り場とか待合室は高い場所にあり、KTX乗車の改札はさらに1階上にあります。長いエスカレータでホームに下りるようになっています。その基本階、旧西部駅側にこんな両替所がありました。日本だとあまりドルやWと円の両替は縁がなく、街を歩いていても両替所なんかありません。実際は多くの金融機関で外貨の両替を行っているのですが、「両替所」という概念は日本で生活していると用もないし、目立たないしでほとんど利用することが無いのが普通の人だと思います。

 海外志向の高い韓国人、アメリカ、カナダを始め、日本、豪州、ニュージーランド、ドイツ、いろんな用事で、仕事で、また移住とかで外国へ行く人が多いのかなと思います。外貨を持っている韓国の人は多いのではないでしょうかね。まぁこれは島国日本が特別なほうなのかもしれませんけど。

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普通の韓国を探して1669 宮マウルから山に入ったあたりの犬

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 ソウルの江南のはずれ、山に入る道を上ってみました。浅く広い谷に農地が広がり、とてもソウルとは思えない田舎になりました。全部離れての写真ですが白い犬が放し飼いになっていて、私を警戒しながらも、でも、吠えかかるでもない、そんな状態でこちらを見ています。ソウルの冬、寒いのに、犬って丈夫なもんです。かえって夏の暑さのが犬にとってはたいへんなのかもしれません。いろんな自然なポーズ、とてもかわいいです。

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とうちゃんの自転車日記112 新潟臨港貨物線8

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 ザイエンス前の踏み切りから北のほう、港のほうを望んでの写真が1枚目です。焼島駅の項でちょっと書いたようにもしかしたらこの辺はもう使われていないのかもしれません。 2枚目は南のほうの風景なのですが、踏み切りの遮断機棒が見えます。あれ?と思ったらこれは右手に新しく作られた北越製紙の工場の倉庫の敷地内のもので、整備中。でも、明らかに新しく引かれた線路のものです。鉄道が縮小している現在、新しく線路が引かれているのは日本全国でも珍しいのではないでしょうか。

 国内の80万都市の市内の中心部に近い場所で高いものを作るのではない製紙工場ががんばっているのはなんだか嬉しい気持ちです。北越製紙、業績好調なのでしょう。大したものです。

 3枚目は通船川の鉄橋です。列車が走る姿を撮影できたら嬉しいのですが、もうここを貨物列車が走ることは無さそうです。北へ進み、4枚目、5枚目、もう線路は草だらけ。線路上に上がって写真です。4枚目右手が新しい北越製紙の建物です。

 そして6枚目が大山のオーバークロス。かなり昔からありますが、この辺、少しだけ自動車専用と言う感じの道路になっています。そういえばこの近く、栗の木川の河口の辺も1キロにも満たない高架道路があります。新潟市の東、空港だのあるほうから新潟駅の辺へ通す予定が中断された道と聞いたことがありますが、都市づくり、なかなか大変なのでしょう。

 地図の上ではこの臨港貨物線、あと1キロくらい残っています。 つづく。

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2008年5月19日 (月)

普通の韓国を探して1668 仁川空港リムジン・全州コアホテル前終点

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 全羅北道の古都であり、食の都でもある全州、仁川空港から30分おきに出ている空港リムジンバスで3時間半で行くことができます。日本より狭い韓国ではありますが、成田空港から新潟行きの空港リムジンバスが30分おきに出ている、そんなイメージがあります。すごく便利です。韓国の地方交通の主役はバスだと何度も書いていますが、大したものだと思いませんか?

 このバス、益山インターで下りたこともありますし、全州駅前で降りたこともありますが、今回は終点、全州コアホテル前です。

 やはり他の市外バスなんかと同様、降車場は近所の路上でした。バスを降りたとたんに普通の韓国の街、歩道で野菜だの果物だのそんなのを売る店がたくさん、そんな地方都市の中心部に行くことができます。日本を出て、立派なインチョン空港へ到着、到着出口からすぐに空港リムジン、その3時間後には全州、前はソウル市内、ヨウィド63ビル前を経由していたので4時間半以上かかっていましたが、便利になったものです。

 2枚目はそのコアホテル、泊まったことはないですが昔からの全州の中心部に建つ高級ホテルです。公衆電話を借りに入ったことがありますがちょっと古くなった、そんな感じがします。でも場所は最高、そんな有名なホテルです。

 3枚目は降車場すぐにあった教会です。立派な石造りで、かなり古い、伝統ある教会です。慶基殿のほうにもガイドブックに出てくるような有名な教会がありますが、ここはもっと普通の、でも全州の人には親しまれてきた教会なのでしょう。手元の詳しい全州市内地図では중앙천주교회(中央天主教会)とありました。

 荷物を抱えて宿探し、移動に便利なのはターミナル周囲のモテルですが、この時は南門市場付近でと思い歩き始めました。

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普通の韓国を探して1667 慶尚南道馬山・午前3時半

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 馬山市外バスターミナルのあたりの繁華街です。時間は午前3時半。ソウルの高速バスターミナルからの深夜優等高速バスで馬山高速バスターミナル着。その後タクシーで馬山駅と市外バスターミナルがあるあたりまで移動したときのものです。休むところもPC房くらい。食事はまだいらないし、重荷を担いでぶらぶらしていた夜中の馬山です。ハングルが読めないと面白くないかもしれませんが、沖縄のように夜更かし型の韓国、地方都市でも24時間営業の店はけっこうあります。

 1枚目、黄色い看板は「歌と酒」、「若者の空間」、「歌だけでもOK」とあります。白い看板は「炉辺焼き式フュージョンノレバン」というもの。ま、何でもありですね。2枚目は24時間営業の焼肉です。豚でしょうがサムギョプサル1500W、カルビ(テジカルビ)2500Wは安いです。さんざん遊んで朝を迎えて、と言う場合、ソウルだとなんか「カムジャタン」のイメージがありますが、この馬山ではあまり見かけませんでした。

 昔は韓国の7大都市の一つだったという馬山もさびれたもんだ、というタクシーの運転技士さんの言葉でしたが大きな街なので繁華街もここ以外にもたくさん。とりあえず目的地は密陽、昌寧でしたので駅の近所を歩いて朝を待ちました。

 3枚目、タクシーです。12時過ぎの韓国、タクシーは売り手市場ですが、朝方近くなると逆転。荷物を持って歩いているとタクシーがスピードを落として寄ってきて時にはプッ、とクラクション。「乗らない?アジョシ、重いでしょう?その荷物」という感じで客を誘います。昌寧に行くんだ、というと安くしとくから乗らないか?なんて勧誘もありました。結局始発の汽車で密陽に向かった朝でした。

 写真左端、サッカーのキック力を測るゲーム機ですね。ボクシングのパンチ力のは見ますけどさすがサッカーの盛んな韓国です。でも、酔っ払ってやって、機械を蹴飛ばして怪我する人がいそう、そう思います。

  ごめんなさい、最初の2枚の写真は「普通の韓国を探して999」で、ほぼ同じタイトルで紹介済みでした。せっかくですのでこのままにしておきます。他にも写真の重複はあるかもしれませんが、どうかご勘弁願います。  筆者追加

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とうちゃんの自転車日記111 新潟臨港貨物線7

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 JR貨物焼島駅からちょっと西へ迂回です。工場地帯の中でもダントツに大きな北越製紙、そのほかの中くらいの工場、小さな自動車工場なんかが並ぶ道です。1枚目、なんとそんな中に諏訪神社がありました。どうも正面は向こう側、裏口からの写真ですが、なんでこんなところに神社が?と感じます。普通の人はほとんど住んでいない場所です。夜など車以外は通らないような場所に神社です。おまけに子供用の遊具もあります。

 そして2枚目、焼島橋への道へ入ると「焼島地蔵尊」というのもあります。参拝者用の駐車場があり、けっこうな規模のお堂があり整備もされています。でも、看板は北越製紙のもの。思うに、この神社とお地蔵様、昔はこの辺にも普通の人が住んでいて、その時代のものであり、大工場を建設するために人間は立ち退き、引越し。でも、土地の神様とかは動かすわけにいかないのでそのままの場所で祀られている、そんななのかもしれません。 地図好きの私、昔のこの辺の地図があると面白いだろうなと思いながら自転車を進めました。3枚目みたいな場所の神社とお地蔵様のお堂、なんだか不思議で面白く思うでしょう?

 4,5枚目は上王瀬町というあたり、前にちょっとレポした通船川の焼島橋と東へちょっと行ったあたりの原っぱです。川は貯木場のようになっています。昔はこの空き地にも工場があったのだと思います。工場地帯もさびれ、移転したりしていく都市の中のぽっかり空いた空間です。そして、6枚目、また臨港貨物線の踏み切りに戻りました。1(馬越)、2、(山木戸)、3、(東新中)、4、(焼島駅)ときて5つ目の踏切です。

 左側の看板、「ザイエンス」という会社のもの。前に和歌山カレー事件の直後、新潟でもアジ化ナトリウム事件が起きましたが幸いみな軽症、そんなのの場所、私も初めて訪れました。確かパチンコにはまって使い込んで、というのが騒ぎを起こした理由。そんなパチンコも今は人気が下火、時代は変わる、というところです。

 

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2008年5月18日 (日)

2008年5月18日 ウォーキングを始めて10日目くらい

 おはようございます

 今日も仕事、忙しく働きます。佐渡では「佐渡ロングライド210」という大会が開かれているはず。今年で3回目ですが初めて晴天に恵まれたようです。3000人もの参加者があるとか聞いていますが、出場される方の安全と楽しい大会になるよう祈願いたします。

 さて、連休の最後に始めたウォーキング、雨の日は休みましたし歩かなかった日もありますので毎日ではありませんが続いています。仕事だけの日だと自転車での通勤になるので大体7000歩台の歩行にしかなりません。目標はプラス10000歩、万歩計があるとなかなか励みになります。

 時計が入っていて日付が変わると自動的にリセットされますので、今の歩数は2086歩。朝の犬の散歩は私の担当ですがおばちゃん犬になったせいか、最近はあまり歩きたがらず、大した距離にはなりません。 

 少し前に書いたようにこの万歩計、前の1週間分の歩数がメモリーされます。昨日は18528歩、その前は16630歩、以下、7785,7467,21169、7704、22296とあり、前の1週間の合計は101579歩でした。7000台の数字は歩かなかった日です。見事に同じくらいの数値になっています。なかなか面白いでしょう?

 この夕食後のウォーキングを10日ちょっと続けて気付いたのは月明かりの明るさです。歩き始めは新月だったので暗い場所では真っ暗でしたのに、かなり月が大きくなった昨夜あたりは暗い場所では明らかに月明かりによる影がわかります。街中でこんなですので、田舎へ行ったら夜の月の明るさはもっと敏感に感じられるのでしょう。街暮らしではなかなか気付かなかったこと、わかるとちょっと嬉しいものです。

 また、歩いてみると自転車の効率の良さも大きく感じます。110分歩いて回ったコースを、帰宅後になんか物足りない気がして自転車で全く同じ道でたどってみたら28分です。夜ですのであまり飛ばせませんが4倍の速さで楽々走れるのがわかりました。1時間以上歩くとけっこう足に来る感じですが自転車の1時間、たらたら走る分には全く疲れません。

 自転車は人間が考案した最も効率のよい乗り物であると言われていますが、もっともっと使われるべき乗り物だと考えています。今後石油価格は多分まだまだ上がるでしょう。リッター200円300円という時代も来ると考えています、現在のように一家に2台もしくはそれ以上、目的のないドライブだの、近所の買い物だのにもじゃぶじゃぶガソリンを使える時代ではなくなるのではないかと思います。今後10年、けっこう自動車に関しては大きく変わるのではないかというのが私の予想です。

 今夜も天気は良さそう。仕事を終えて帰宅して、また歩きたいと思います。ベルトの穴、そろそろ1つ短いほうへ移動できそうです。

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とうちゃんの自転車日記110 新潟臨港貨物線6

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 JR貨物の焼島駅の向こう側にも踏切がありました。その先は赤道(地元の通称)のほうへ通じているのかもしれませんが今回は貨物線探訪ですので北へ進みます。

 この踏み切り、信越線から分かれて5つ目になります。2枚目はその踏切の向こう側からの南方向の風景、右手の大きな工場が北越製紙です。ここまでの感じだと、この貨物線、現在は主にこの北越製紙関係の貨物を運ぶだけの感じです。ただ嬉しいことに昨日の写真にもあったように構内にもけっこう線路があり、社有の小型DLも働いている工場、まだまだがんばっている感じです。

 3枚目は北方向へ続く線路ですが、あ?と思われた方もおられるでしょう、信号が、使われていない感じ、点灯もしていません。この先、踏切がもう一つ見えるのですが線路沿いに進む道はないため、一度西へ北越製紙の新しい工場を迂回して、昔は通れた焼島橋のほうへ回っていかないといけません。もう少し線路は続いているようですので探訪を続けます。

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普通の韓国を探して1666 南原市外バスターミナル

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 全羅北道の南部の都市、南原のバスターミナルです。初めて行ったのは90年代。全南の道庁所在地である光州からタミャン、順昌経由でやってきたため、なんとなく全羅南道にあるような感じがしてしまう場所です。春香伝で有名な広寒楼、また秀吉の戦争で亡くなった方を祀る万人義塚、そんなのがある古い町です。やはりここも昔は城郭があったようで、少しその名残もあるとか。一度ゆっくり泊まって歩きたい町のひとつです。

 ターミナルの建物は昔からのもの、市内の中心部にあり、他の韓国のバスターミナル同様、ちょっと薄暗い感じでした。乗り場に出るとけっこう広く、待機中のバスが停車しています。市外バスの旅をしたことがある方ならご存知でしょうが、ここが終点のバスだと駐車場の端にある専用の降車場で客は下ろされます。 長旅の後だと一度ターミナルに入って、化粧室で用を足してから、腹ごしらえなり、宿探しなり、町歩きなりをスタートする、そんな旅行の重要なポイントになる場所です。

 1枚目は乗車口、2枚目は待機しているバス、3枚目がその降車場にバスが着いたところです。万人義塚の紹介、少し後にやるつもりです。歩きだと旧南原駅の先ですのでちょっと遠い山の麓にある公園でした。

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2008年5月17日 (土)

普通の韓国を探して1665 京元線全谷駅

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 全谷に泊まった翌朝、ソウルへ戻るときのものです。冬の寒い朝ですが風がないので手と首のあたりの防寒をきっちりやれば新潟よりもずっと過ごしやすい韓国です。

 小さな駅舎、切符を売る駅員さんは女性でした。韓国鉄道、女性の職員の割合がとても高いです。運転士では少ないかもしれませんが駅の職員、日本でも増えてきましたが韓国は前から女性が多かったです。

 2枚目はホームでの1枚。韓国語では「乗降場(승강장)」と、やや硬い感じの漢字語です。大きな駅だと列車が来る直前でないと入れなかったりしますが、ここは改札もなし、勝手に入れる感じでした。

 3枚目は駅の向こう側、前に紹介したアパートが建っています。新しく開発が進む場所なのでしょう。 あ、面白いなと思ったのはオレンジ色のトラックです。昔は日本も国鉄の駅の駅前の一角には日通の倉庫や営業所があり黄色と言うかオレンジ色のトラックが停まっていました。ある程度以上の年齢の方ならあの日通のトラックの色、おわかりですよね?これも韓国通運、韓通のトラック、ちょっと濃い目ですがオレンジ色でした。もしかしたら日帝の残渣なのかな?なんても思いました。まぁ、そんなこと、どうでもいいじゃん、というのが本音ですし、大昔から韓国鉄道の駅のそばにある韓通のトラックがこの色だったとしたら、ちょっと嬉しくも思います。

 「ケンチャナヨ」、どうでもいいことは深く考えずに受け流すのもそのプラスの一つだといえます。

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とうちゃんの自転車日記109 新潟臨港貨物線5

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 1枚目、右に見えるのがDE10牽引の貨物列車です。踏み切りは左手、北越製紙の工場の中へスイッチバックして入っていく専用線のもので、信越本線から分岐して4つ目のものになります。

 写真では立て札のかげになっていて見えにくいですが小さな踏切警手の詰め所の建物もありますのでまだまだ現役の線なんだな、と思っていたら汽笛の音。2枚目、北越製紙の工場の中、社有機の小さなDLが働いていました。入るわけにはいかないので望遠での撮影です。JR,私鉄の線路の他にこういう会社の専用線、またそこに働く機関車を追いかけているファンもたくさんいるのでしょう。私のちょっと嬉しい発見でした。

 3枚目はふりかえっての風景、そして、4枚目がJR貨物の焼島駅です。何度か通っていた道ですが「やけじま駅」なんてのがあるのは最近地図で知ったこと。家から30分もかからない場所にこんな面白いものが、という感じでした。

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普通の韓国を探して1664 全州市 全羅北道道路元標

113_2  전라북도 도로원표、漢字で書いてあるのでだいぶ古いものだと思いますが。全州市の古いメインストリートを歩いていたときに見つけました。韓国戦争(朝鮮戦争)の被害もあまり受けなかったと聞いていますので古い石造りの建物がけっこう残っています。日本では日本橋にあるのが有名ですし、我が新潟県は柾谷小路の本町だったか上大川前だったか、そんな古い街の中心部にあったはずです。こういう国土の測量、地図作製だの、やはり日帝時代に行われたものなのかもしれません。すぐそばに真っ赤な原色の屋台があるのがいかにも韓国ですけど。

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2008年5月16日 (金)

2008年5月16日 ヤフーのトップ面の記事

 こんにちは

 今日は夜間診療の日ですが、ビルの窓ガラスの清掃(内側+外側)のため午前から出勤しています。爽やかな5月の晴れの日、自転車です。

 さて、タイトルですがヤフーのトップに「ウォーキング」の勧めが出ていました。その中に万歩計の話も、またデジカメの話も出ています。

 万歩計を使用した人のほうがウォーキングをたくさんやった傾向があるとのことです。やはり励みになるというか、毎日結果が数字で出ますので、やる気を刺激するポイントにはなります。

 カメラは、私の場合、ウォーキングは夜になることが多いので持たず、小型のLEDの懐中電灯を持っての歩行ですが自転車でポタリングに出るときは大抵、地図とカメラを持ってになります。今まで車で通っていたときには気付かなかった面白いものが歩きや自転車だと目に付きますし、今連載中の新潟臨港貨物線に沿ってのポタリングも前から興味があったことの一つでした。ディーカを持って万歩計を着けて、天気のいい日には歩いてみませんか?

 先週買った万歩計、時計も入っていて日付が変わると自動的にリセットされることは書いたかもしれませんが、7日分の数字がメモリーされるなかなかのスグレモノです。今日は自転車でしたので、まだ3644歩。昨日も自転車に乗っていた時間が多く特にウォーキングはしなかったので7785、その前の日は天気が悪かったのでやはりウォーキングはサボって7467歩。まぁ、無理しないのが長続きの秘訣ですのでオーケーです。でも、さらに前の日の数字は21169、7704、22296、16264。なんとなくですが、普通に生活していただけでは10000歩は行かないことがわかりました。今日は9時ころの上がりになる予定。軽く食べて帰って、夜は少し歩くつもりです。ウォーキング日誌も面白いかもしれませんね。

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とうちゃんの自転車日記108 新潟臨港貨物線4

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 1枚目、またちょっと斜めですが旧7号の陸橋からの北の風景です。左は北越製紙の工場ですが、なんと遠くに貨物列車がいました。とても珍しい、ラッキーなことのようです。橋の西側の取り付け部分から北へ入る山の下町方面へ工場地帯を抜ける道があります。何度も通っていましたがここんとこ最後に渡る橋が工事中で通り抜けられないという看板があり、ご無沙汰でしたが、天気もいいし、幸運な日です。2枚目はちょっと望遠でその列車の様子を。これから行くぞ!というところです。

 3枚目は線路沿いに下りて振り返った風景。4,5枚目は嬉しい貨物列車。火が入っている機関車は停まっていてもどこか勇ましく、カッコいいものです。しかしDE10というのも昔からありますねぇ。その前の入れ替え機の主役はDD13だったけど、そちらはもうぜんぜん見なくなりました。DE10も私は新しいDLというイメージを持っていますが、とにかく昔からある機関車です。また、青く塗られた貨車はワム80000、これも懐かしいというか、私が10代前半でやっていた鉄道模型の時代からすでに国鉄の一般的な貨車として使われてきたものです。機関車、貨車、長持ちするものですね。

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普通の韓国を探して1663 乙支路4街から乙支麺屋へ

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 冷麺の名店、乙支麺屋へ向かう道です。いろんな種類の材料の店、設備の店、印刷所、小さな鉄工所、そして食堂、そんなのが細い道に並ぶ場所です。明洞からは2キロもない場所ですがあまり観光客は来ない、そんな町です。でも私にとっては大好きなソウルの普通の町、普通のソウルサラムが働く町です。

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とうちゃんの自転車日記107 新潟臨港貨物線3

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 臨港貨物線が信越本線から分岐して、最初の踏切が馬越と中山の間の小さな道。次は山木戸の旧新発田街道のバス通りの踏み切り。そして3つ目が東新中学裏の踏切です。別の日の写真になりますが、前回の4枚目の陸橋上からの写真のあたりになります。

 1枚目は踏み切りの様子。右にカーブしながら旧7号線の下をくぐり北越製紙の工場に沿う形で北へ向かいます。

 2、3枚目は少し先のあたりでのもの。北向きと南向きの写真です。まだ新幹線の高架線が見えますね。4枚目は少し東、自動車学校のコースを隔てて見た旧7号の陸橋をくぐる部分です。田舎がそのまま町になった感じののどかな場所です。

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2008年5月15日 (木)

とうちゃんの自転車日記106 新潟臨港貨物線2

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 さて、跨線橋を東に下り、最初の踏み切りの場所へ行きます。町名だと中山になるのでしょうか?細い一方通行の道の踏切です。

 1枚目、信越線方向、前回の写真を撮った陸橋とその上の新幹線の車両基地への引込み線が見えます。2枚目が進行方向、北越製紙の工場のほうへ向かっています。

 3枚目が2つ目の踏み切り。ここは新発田へ行く旧街道で、バスも通る道です。沼垂白山神社前で亀田、新津方面への道と別れ、最初に信越貨物支線の踏み切り、ちょっと行って栗の木川の橋を越えるとこの臨港貨物線の踏切があります。すぐたもとには「つくし」という古い居酒屋があり、一度入ってみたいと昔から思いながらも果たせていません。

 踏み切りの脇の道を北へ。東新中学の裏にまた3つ目の小さな踏切がありますが、別のファイルにあるので次回、そこらへんの写真を紹介します。

 4枚目は東新中学の先の旧国道7号線の陸橋の上からの写真。自動車学校と東新中学の間を貨物線が走り、ずっと向こうには新幹線の引き込み線がよく見えます。

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とうちゃんの自転車日記105 新潟臨港貨物線1

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 新潟市中央区、馬越中山跨線橋の上からの風景です。

 1枚目は南側歩道からの線路の様子。上を走っているのが上越新幹線の車両基地への線です。左に2本走っているのが臨港貨物線、右側の錆びた1本が信越貨物支線、右の向こうに複々線で走っている4本が白新線と信越線になります。このうち臨港貨物線と信越貨物支線は新潟に住んで30年以上になる私もほとんど列車が走っているのを見たことがない線です。天気のいい休日、ちょっと貨物線に沿って走ってみました。

 2枚目は一度陸橋を下って反対側に渡ってまた上り返しての北側歩道からの写真です。通過中の列車は特急用車両を使っている快速くびき野号です。新潟駅へはここで大きく左にカーブして栗の木バイパスを越えて行くのですが右側にまっすぐ行くのが信越貨物支線です。

 3枚目は臨港貨物線。2本あったうちの1本はすぐ先で終わっていて、やはり単線で右にカーブしながら北の方向、海の方向へ進みます。4枚目は3枚目と同じ場所からの新潟駅方向の眺め。やや斜めになってしまっているのはデジカメ普及機のファインダーの宿命でしょうか。

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とうちゃんの自転車日記104 新潟西港

Newdica6_325  山ノ下埠頭のあたりの新潟港です。大きなものがあるとついつい写真を撮りたくなります。港はそんなものの宝庫かもしれません。

 北海道へ行く新日本海フェリーの大きな船、セメント貯蔵庫でしょうか、大きなドーム型の建造物、素人ながらなんか芸術っぽい写真を気取ってみました。市内では車に近い機動性を持ちながらも、どこでも気軽に停車できる自転車、街歩きには最適の乗り物です。

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普通の韓国を探して1662 京元線全谷駅前

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 チョンゴクの駅前です。1枚目はバスの停留所がある十字路。終点は少し前に紹介した町の中心部にあるターミナルなのでしょう。東豆川からのバイパスを降りた町の入口に停車、次がこの駅前、次が多分終点です。冬の夕方の風景です。

 2枚目は全谷駅。1時間に1本くらいしか走っていませんが、まだまだ活躍している鉄道です。ソウルへの通勤となると、電車線がまだ来ていないのでちょっと大変かもしれませんが、すぐそばまで延びてきていますのでいずれはここもベッドタウン化するのかもしれません。横断幕、なんて書いてあるのかな?これも韓国のお得意です。

 3枚目は駅前広場からの駅の向こう側。アパート群とまでは言えませんがやはり他の地方の町と同様、アパート(マンション)ができています。暖房のことなど、やはり暮らしやすいのでしょう。 4枚目は駅前のとあるお宅の前のハスキー犬。日本同様、かなり前に大型犬が流行りましたが、最近は小型の室内犬が人気のようです。

 5枚目は駅前広場から見た町方向。こちらにも横断幕があります。あとで読んでみましょう。

 旧加治川村と姉妹都市の関係にある全谷邑。なんかそんなつながりのある町、ちょっと嬉しく感じながら歩いてみました。

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普通の韓国を探して1661 中部市場の向かい側

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 乙支路4街、南側の一角が中部市場、北側は設備、内装関係、そんなのの問屋、小売店、工場などが集まっています。他のソウルの市場同様、道が狭いところでも入っていけるよう、バイクや自転車が活躍する街です。日本ではあまり見られなくなった重量級の本格派実用車がたくさん見られるのはちょっと外国なのだな、と感じさせる部分です。

 2枚目はシール材とか接着剤の店でしょうか?信越化学の製品がたくさん。この辺の他の店でも見られましたが知っている日本企業の製品が売られているのはなんだか嬉しくなる日本人です。

 3枚目、やはりこれも外国の趣味。どこに設置するのだろう?と思われる動物の形の飾り物。日本ではあまり売っていそうにありません。

 4枚目はウルチ路を隔てて見た中部市場の入口です。観光名所、免税店とかだけでなく、自分の足でいろんなソウルを見て、歩いて、楽しむ人は確実に増えています。安全で素材は安い韓国、そんなに恐れるほどパガチ(値段のふっかけ)はありません。安心して買い物してほしいと思っています。

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2008年5月14日 (水)

とうちゃんの自転車日記103 116号関屋本村の坂

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 ほぼ同じ場所、新潟市中央区、国道116号線の関屋本村の坂です。1枚目は2005年8月、2枚目は2008年4月、後者はやはり春霞?ちょっと遠景が霞んでいます。定点観測という言葉がありますが、同じ場所で、できたら同じ時間にたくさん写真を記録する、きっと面白い物が見えてくると思います。

 新潟市中心部から西へ行くメインストリートですが、昔は車も人もたくさんだったのに最近は朝夕の出勤、退勤時間を除くと車が少なくなってしまいました。どちらもお昼前の写真です。古町というか西堀と柾谷小路の角にあるネクスト21と新潟大学医学部の病院が目立ちますね。

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とうちゃんの自転車日記102 安売り自転車

Ixua800101_581  10000円以下の自転車、たくさん売られています。自転車ファンから見るとどうしてそんなに安くできるの?と不思議ですがたくさん売れているのでしょう。でも安い部品ばかり使っているせいか、何かにぶつかっただけでホイールがゆがむだの、普通は起きるわけが無い壊れ方をするようです。また、「これは大きな声では言えないが」、とことわられた上で某「官」の方から聞いたのですが、決定的な欠点がある場合があるそうです。

 さらに良くないな、と思うのは「壊れたらそのへんにほかってしまえばいい」、「盗まれたらまた買えばいい」、そんな風潮です。原っぱなどに捨ててある自転車もたくさん。困ったものです。昔も自転車、最低2,3万はしたはず。私が小さい頃は大卒初任給くらいの値段だったと思いますのでみんな大事に乗ったものです。

 今もそうしろとは言いませんが、「安ければいい」、そればかり考えているといろんなところに歪が出てくる、社会全体がそんなふうになってしまうと困ります。餃子事件もそうですし、、「昔の良かった点」をもう一度見直すべき時期に来ているような気がします。

 今日は休み、でも、ちょっと雨模様で自転車もウォーキングもできませんな。

 (写真は本文の内容とは直接の関係はありません)

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2008年5月13日 (火)

とうちゃんの自転車日記101 かわいい消防艇

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 前にも一度紹介しました。信濃川河口近く、朱鷺メッセの対岸に係留してある消防艇「にほんかい」です。

 乗り物好きにとっては、船というだけでわくわく。さらには小さいのに背が高く、真っ赤な放水銃のでっかいのが3本。おまけに船体も赤と白の塗装。なんか「かわい~い!」と誰でも思いそうないでたちの船です。今回は近寄ってしっかり観察しました。

 4枚目、ポンプのバルブがたくさんあるのも面白いです。自ら放水するだけでなく川の水をくみ上げてホースで河川近くの火災の場合にも活躍できるようになっているのだと思います。 火事は困りますが活躍する姿を見てみたいものですね。正月の出初式とかには放水をするのかもしれません。

 この時は誰も乗っていませんでしたが市内を一回りしてまた柳都大橋のところへ来たらどこかへ出港する様子。近日中に航行する姿もアップします。乞うご期待。

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普通の韓国を探して1660 東和免税店からコリアナホテル周辺

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 ソウルの空港、金浦にしても仁川にしても、ソウル特別市の西にあります。団体にしても個人でも、たいていはバスで市内へ入りますのでソウル旧市内中心部の西の端に位置する東和免税店は通り道。団体旅行の場合、まずここに寄ってから各ホテルへというパターンが多いようです。

 1枚目、バイアグラだのシアリスだの、そんなのの日本語の広告がある薬局の側から見た東和免税店の入口です。ここからエスカレーターで地下の免税店に入るのですがあまり用の無い私はすぐに出てきて写真にもあるベンチでソウルの車、人、景色、そんなのを見ながら時間を潰すことが多いです。並びには簡単な食堂もありますのでお腹がすいたらここで軽く食べるのもいいかもしれません。

 2枚目は少し南へ、世宗路との合流点近くにある派出所の裏です。たくさんバイクが停めてあります。白バイは昔は全部ハーレーだったのだと思いますが最近はBMWもけっこう見かけます。ここにあるようなもっと小さいバイクはライセンス生産の韓国製のようです。

 3、4枚目、コリアナホテルのほうに歩いて行ったほう。光化門から光化門サゴリ、市庁前へ行く道。南北に走るソウルのメインストリートの一つ、というか第一の道かもしれません。表通りはみな大きなビル。裏手もどんどん再開発で古いソウルがどんどん消えつつあります。

 そして5枚目、コリアナを過ぎてソウル市議会の前で西に入る道。失念してしまいましたが市庁前に小さな王宮があるでしょう?あれの北側に沿って西へ入る道です。南側の道もそうですが、ソウルとは思えない静かな、きれいな、趣のある散歩道という感じです。コリアナホテル、地下道になりますがその向かいのニューソウル、ニュー国際ホテルあたりに泊まった朝など、ここらへんの道はいい散策路になると思います。

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2008年5月12日 (月)

とうちゃんの自転車日記100 G8労働大臣会合・新潟市

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 朝は路面が濡れていましたがだんだん晴れ上がった昨日の写真です。G8労働大臣会合だかが開催されている朱鷺メッセ(写真1枚目)のほうへ行ってみました。佐渡汽船乗り場がある万代島埠頭の入口では2枚目の写真のようにたくさんの警察官が出て検問をしていました。バスとタクシーは中央よりの車線でフリーパスでしたが一般車は全部停止させて検問です。どうしても、という用事が無い人はここから先へは入れず、すぐ先の交差点で右折させていたようです。

 また3枚目、いつもはいない場所に海上保安庁の巡視船が停泊しており、小型のボートも3隻ほど信濃川の水上を警備しています。またヘリコプターも常に新潟市上空を飛んでいました。夜のウォーキングの時にもヘリはいて、でも、8時くらいにいなくなったので夜中中の出動ではなかったようです。しかしヘリを飛ばしても、どういう役に立つのかな?まさか9・11のような事態を考えて?でも、ヘリでは飛行機を停められないし、なんだか燃料の無駄のようにも思えてしまいました。

 「労働大臣会合」という名前ですがニュースでは実際に労働大臣が来た国は日本1カ国だけだとか。ずいぶん前から街や駅などの飾りつけ(旗など)が行われ、中央区では道路や町の清掃などをやったりしていましたが、なんだか拍子抜けのまま明日までの日程を終えそうです。テレビなどでも「歓迎しましょう」という宣伝も行われていましたが、さてどうやって歓迎するのか?わかっている一般市民は誰もいそうにありません。

 やはりウォーキングのとき、夜の新潟駅周辺では外国人の夫婦なども見かけました。別にSPなどいなかったのでただの観光客かもしれませんが、参加した外国のお客さん、今夜あたりも街に息抜きに出てくるのかな?ありきたりの歓迎レセプションも行われたようですが、ま、新潟を楽しんで帰ってもらえればと思います。

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とうちゃんの自転車日記99 沼垂小学校前・高砂稲荷の「龍の水」

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 新潟市の沼垂(ぬったり)地区にある沼垂小学校の正門前にある高砂稲荷です。「沼垂」+「高砂稲荷」で検索すると少し出てくると思いますが、「龍の水」では出てこないかもしれません。でも、沼垂幼稚園、沼垂小学校へ通った方ならすぐにわかる言葉です。

 神社の小さな境内、2枚目、3枚目の写真にあるように、参拝の前に手と口をすすぐ水、銅でできた龍の口から出るようになっています。探せばこういうの、他にもたくさんあるのでしょうが、ほったらかし保育(よい意味で)の沼垂幼稚園の子供たち、園庭から外へ出てこの辺でも遊んでいたりしたはず、卒園生の方ならきっと「ああ!」と昔を思い出してくれる、そんな写真です。

 1枚目の右手が沼垂幼稚園と小学校、左へちょっと行くと昔からの亀田街道。角にある鎌倉精肉店のコロッケは、学校町の近江屋精肉店が閉店してしまった現在、新潟で一番美味しい「肉屋のコロッケ」だと思います。お勧めします。

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普通の韓国を探して1659 朝の大田駅

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 地方の食を探しに行くときは大抵バスでソウルを離れます。逆にソウルへ戻るときは汽車でということが多い私です。午後のソウルへ入る高速道路、特に京釜高速道路は渋滞することが多いためです。だいぶ前にバス専用車線はできていますが韓国の地方交通の主役である市外バス、高速バス、ものすごい数のバスが走っていますので多くの都市からソウルへ向かうバスが集中する京釜高速の終点近くはかなりの渋滞になることが多いんです。

 これは朝の大田駅、7時台の無窮花でソウルへ行くときのものです。ソウル近郊の在来線、値段が安いこともあってかかなり混むようになりました。KTXのがかえって空いているくらいです。KTXの開業で在来線の汽車の本数が減少。KTXが停まる駅ならまだしも停車しない駅を利用する人がかなりまだたくさんいるようです。この時も前夜、大田の先生との研究会の会食の後に宿へ戻るときに駅に寄って切符を買いました。よほど混む時期でなければ前日なら大丈夫、そんな感じだと思います。

 1枚目、ちょっと細身で、でも長大なKTXです。案外直前にならないと改札を始めない韓国、端の車両に指定を受けたお客さんはかなり歩かないといけません。

 2枚目、ディーゼル動車のセマウルです。昔の塗装ですね。両端の車両の半分が動力室になっています。この車両だけちょっとうるさいのでKR関係者が公用で乗るときはこの車両に、となっているのではないかと想像しています。もちろん満席の場合は普通のお客さんも乗せるのでしょう。

 3、4枚目は私が乗る在来線のムグンファ号。新型の電気機関車が牽引していました。KTX開業に伴う京釜線の全線電化で少しは速くなったのでしょうか?時間があるときに古い時刻表と比較してみたいと思います。

 韓国の汽車の旅、やはり急がないでよいなら在来線をお勧めします。

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2008年5月10日 (土)

2008年5月10日 ウォーキング、始めました。

 おはようございます。

 うちにしては忙しい土曜日です。天候は曇り、ここ数日肌寒い新潟です。

 ちょっと前に書いたランニングシューズのこと、連休の最後にウォーキングを始めました。夕食の後ちょっと休んで、その靴を履いて出かけます。やはり自転車に比べると遅いので最初の10分くらいはなんだか面白くない感じですが身体が温まると気持ちよく歩けるようです。腕を振りながらできるだけ早足で歩くことを心がけて1時間弱、家の近所を歩いています。昨夜で3日目ですが、昨日は万歩計も購入、降らない限りはできるだけ夕食後に歩こうと考えています。

 ブログでも勉強会でもなんでもそうですが、「長続きの秘訣は無理をしないこと」、というのが尊敬する先輩である登坂邦彦先生の言葉です。でも、ランニングハイという言葉があるとおり、自転車でもそうですが同じペースでの適度の運動、続けると良い脳内ホルモンが出て気持ちよくなるといいます。なんだかそんなのがすでに解り始めた、そんな感じです。 今朝起きたらちゃんと歩数がゼロにリセットされています。消費カロリー、燃焼脂肪g数なんかも出るしメモリーで少し前の数値もわかるようになっています。今日は自転車で出てきましたので今の歩数は1292歩。寝る前は何歩になっているか?そんなのも楽しみですね。

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とうちゃんの自転車日記98 やっぱりありました。 越後線出雲崎駅

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 越後線出雲崎駅です。新潟と柏崎を結ぶローカル線で、大昔、私も内野駅まで通学のために使っていました。今は電化されましたが前はディーゼルカーがごとごと走る、そんな田舎の路線、なかなか味がありました。線路の規格が低く、大きな機関車が走れない線だったためC56などの小さい機関車が走っていたと聞いていますがその時代は流石に知りません。

 寺泊で自転車を組み立てて前から地図上で目星をつけていた場所を回り、のんびり出雲崎へ。自転車をたたんで、輪行袋に入れて、電車を待ちます。1,2,3枚目、駅舎と待合室ですが、やっぱりありました、ジェロさん応援のポスター。駅前には「地震に負けるな」だのいう看板もあった出雲崎、少しですが仮設住宅もあったり。がんばって復興してほしいものです。

 4,5枚目はホームに出ての写真。ここもレンタサイクルがあり、えちごワンデーパスだかいう普通列車乗り放題の切符を買えば無料で借りられるそうです。電車代も安くなり、自転車も無料。重い思いをして担いできた最後にそんなのを知りました。JRさん、もっと宣伝してよ、というところです。まぁ高性能な愛車で気持ちよく走れたのでよしとしないといけません。でも、次回はそのワンデーパス利用の県内輪行をやってみたいです。乗り放題は魅力ですので。

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普通の韓国を探して1658 京機道漣川郡全谷へ到着

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 議政府までバス、乗り換えて東豆川。お昼を食べてからまた東豆川でバスに乗り全谷へ着いた最初の3枚です。終点はちょっと前に紹介したターミナルなのかもしれませんが旅館のありそうな駅前で降りてみました。駅前通りの十字路のようで1枚目は駅の方向の写真です。やはりソウルに比べると人が少ない議政府、さらに少ない東豆川でしたが全谷駅前は人もまばらでした。 赤いバイクは何を運ぶのでしょうか?荷台に箱をつけてさらにそこに丸い、あの韓国の赤茶色の桶を載せています。

 2枚目は1枚目の向こうに見えていた建物。邑民(町民)会館のようです。いくつか町の公共団体の看板が出ていましたが使われていないふう。あとで近隣公園の邑事務所へ行きましたが、そこに併設されていた新しい町民会館みたいなのが今はメインになっているのかもしれません。

 3枚目は左手にあった全谷郵逓局。韓国はまだ民営化されていないのでしょうかねぇ?何枚か전곡읍の写真をアップしていきたいと思います。

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2008年5月 9日 (金)

とうちゃんの自転車日記97 ミナミプラザ解体中

117  新潟を代表する橋である万代橋上からの写真です。新潟駅よりの橋のたもとにあるミナミプラザというビルの解体工事をやっていました。新潟でも最も交通量が多い交差点の一つである場所にあったホテルやサウナ、ボウリング場、飲食店なんかが入っていたビルです。

 なんか行きにくい場所で数えるほどしか入ったことはありませんでしたが、毎日のように目にしていた建物がなくなるのはなんだか寂しい気もします。 大昔はその左手には丸い体育館のような屋根の「キャバレー香港」だのもありました。新潟へ来て32年かな?若い人が知らない昔の街を知っている、そんな年齢になった私です。

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普通の韓国を探して1657 中部市場の南側へ

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 壇一雄さんだったかの言葉、「知らない国(土地)へ行ったら市場へ行って、それから女を抱け」だか。後者は別として「市場へ行け」は言えてると思う私です。「海産物中心の乾物の市場」であるウルチロ4街の中部市場、なかなか面白い場所です。

 「韓国は物がたくさんある国」でもありますので、雑貨店の店頭は1枚目の写真のような状態。見ているだけでも面白いです。 また2枚目の写真のように少しだけ野菜関係の乾物の店もあります。多くは北韓産ですが、丸く藁で縛って干したわらび、韓国ではよく見かけます。今頃の時期、山で遊ぶ人は休みごとに山菜とりに出かけていることと思いますが韓国も日本に負けずいろんな山菜を利用しています。

 冒頭の言葉、「市場へ行け」は「その土地の食べ物を見て、食べてみろ」という意味だとも解釈できます。ただ、この中部市場、市場で働く人向けの食堂は周辺にいくつかあり、ここのところ掲載してきた写真にも看板が写っていましたがあまり観光で訪れた人が食べる場所というのはありません。そのへん、まだ観光観光していないのが魅力とも感じられます。 でも、ご心配なく。南側、ホテルPJの前を左へ行った通り、中区区庁の交差点を渡ったあたりには3枚目のような牛ホルモンの店や、前にちょっと紹介した釜山カルビ、それに、4枚目の写真にあるような冷麺の有名店が並ぶ場所なんかがあります。

 韓国の市場、いつ行っても楽しい、そんな私です。

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2008年5月 8日 (木)

普通の韓国を探して1656 乙支路4街 照明器具商街から家具商街へ

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 商街、상가というと一つの建物の中にいくつもの店が入っているタイプのものをいうこともありますし、同じ種類の商品の店がたくさん集まる場所を言うこともあるようです。乙支路4街の大きな交差点の周辺は家具の店がたくさん集まる場所になっています。他にソウルだと忠正路駅周辺、あとは江南のノニョン洞(ノンヒョン洞)あたりにも家具店が多いですし、イテウォンの下、普光洞あたりには中古輸入家具の店が集まっていたりします。

 新聞の広告などでも、またケーブルテレビの通販チャンネルでも家具なんかのものがたくさん。韓国の人、家具とか寝台とか、そんなのが割合好きと言うか、凝る人が多いのかもしれません。

 1枚目は乙支路の様子。黄色いジャンパーを着たアジョシは、ここ最近しばしば見かけるようになりました。よく知りませんが駐車違反の取締りではなさそう。一定時間の指定場所での駐車を許可するパーキングチケットの販売なのかな?とも思います。ソウル在住の方とかでご存知の方がおられましたら教えてください。  安寧ハセヨ? ムオルハシヌンブニセヨ?って尋ねてみればよかったですね。

 2,3枚目は家具の店。やはり外装もちょっと凝っています。でも、商品を見ると韓国ならではのちょっとやりすぎのような趣味のものもあります。ずいぶん前から流行っていますが背もたれがいくつにも分かれたタイプの事務椅子など、もちろん世界的にあるものでしょうが、凝りに凝ったやつの広告をよく見かけました。事務用家具専門のFURSYS(ポーシス、綴りちょっと自信なし)とかいう店もあちこちで見かけます。 

 大きなものですから簡単には買えませんが、アンティークの韓国家具とかが好きな方もたくさんいるのでしょうね。

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父ちゃんの自転車日記96 新潟市の坂

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 関東平野を除けば、国内でもかなり大きな平野の中にある新潟市、合併で新津や巻なども一緒になったのですが、もともとの新潟市はほぼ平らです。坂といえば海岸部の元は砂丘だったような20mくらいの高くなった場所への坂があるくらいです。 ですので自転車で走るにはとても適した街といえましょう。

 今回の写真、1枚目はどっぺり坂。半ば観光地でもありますのでいわれとかは検索してみてください。いくらでも出てきます。自転車ですと階段は無理なのでこの道を行くのですが右へ行って、また正面の茶色の建物の端で急激に左へヘアピン状に曲がり、階段となっているどっぺり坂の上に至る道になります。結構、短いけれど急な難所です。

 2枚目は我が新潟大歯学部の病院前から医学部へ上る坂です。ここも、慣れていない人が自転車で上がるのはきついかもしれませんが標高差は10mちょっと。真ん中に医学部外来入口の交差点を置く、ほんの100mちょっとの距離です。高校生なんかはぐいぐい自転車で上るのではないかな?私ももちろん、大丈夫です。

 「新潟市の坂」、ほかにもいくつか紹介しますね。連休最終日、楽しみます。

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2008年5月 7日 (水)

2008年5月7日 連休

こんにちは

 日曜が仕事でしたのでちょっとずれて始まった連休、明日まで休みです。けっこう自転車に乗ったので腕や顔がかなり陽に焼けました。ヘルメットを被らないでのポタリングが中心だったため帽子を着用。このため額にもくっきりと線ができてしまいました。

 今朝見たテレビの宣伝のコピー、健康茶のものでしたが「できない誓いを立てるよりも、できること(そのお茶を買って飲んでね、ということです)から始めてみよう」だか、そんなのがありましたけど、上手いなと感じました。人間、みんなけっこう大変なのですから何かをやりぬくのはなかなか困難です。何度かここでも書いている「シジャギパニダ」のとおり、まずはできることから始めてみる、大事なことだなぁと思います。

 前にここで書いたでしょうか?昨年暮れに買ったランニングシューズ、まだほとんど履いていません。昼間は自転車ですけど、夜はランニングとまでは言わず、まずはウォーキングあたりからでも始めてみたいです。

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普通の韓国を探して1655 乙支路4街・中部市場を歩く

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 何度か紹介している中部市場です。主に海産物の乾物・干物を扱う大きな市場です。煮干しとかミョルチ、クルビ、ミヨク(わかめ)、タシマ(コンブ)、ファンテ(干したスケソウダラ)、スルメ、前に紹介したタコ(ムノタリ、ムンオの足)、チィポ(平らに干したかわはぎ)、タタミイワシなど、安く買える場所です。店によってはあまり少量だと渋い顔をされるかもしれませんが、最近は日本人観光客も増えているので割合買いやすいと思います。

 3枚目は鬼婆が持っていそうな曲がった分厚い刃の韓国包丁を買ったことがある荒物屋です。調理器具など何でもあります。

 4枚目は商街の建物の中のトイレの中にあったストーブです。寒い韓国、冬の市場の化粧室ですが、ありがたいものです。

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とうちゃんの自転車日記95 学校町通り・三献刑場跡

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 新潟大学歯学部そば、昔はバスも通っていたという学校町通りです。1年ほどこのへんに住んでいたこともあるのですが、三献刑場址というのがあります。昔はもっと大きな木が茂っていたりしたので、ちょっとおどろおどろしい雰囲気もあったのですが、今はアパートができたりでだいぶ明るくなりました。江戸時代の新潟の街、タイムマシンがあったら自転車を持っていってあちこち見て歩きたいものです。 まぁ、それも無理ですので気軽なポタリングであちこち、そんな歴史の跡を見て歩こうと考えています。

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2008年5月 6日 (火)

普通の韓国を探して1654 乙支路3街の猫

593  ウルチ路3街のあたり、いろんな部品の店がたくさんありますが、裏手の小路に入ると小さな鉄工所という感じの店がたくさんあります。乙支麺屋の裏なんかもそういう小さな金属加工工場が並んでいます。 そんな町工場の一つの入口に紐でつながれた猫がいました。最近は日本でも猫の室内飼いが主流になってきましたが、韓国では昔から猫は繋いで飼うものだったようです。でないと韓方材料になってしまう、というのは本当かウソかわかりません。

 大事にされているようで、きれいな猫でした。

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普通の韓国を探して1653 乙支路4街あたり

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 ごく普通の韓国、ソウルの街の写真です。乙支路の3街と4街の間、いろんな品物の問屋街という感じですが、特に目立つのが1枚目、照明器具の店です。こんな店がいくつも並んでいる街です。

 2枚目は大林商街とありますね。何度かここでも紹介している鍾路から退渓路まで、4つに分かれて南北に連なる商街の建物のひとつです。本当に目立つ、でも、古くなってしまった建築です。昔の本、80年代くらいの本では電子商街=電気製品の店が集まる場所があったとのことですが今は照明器具と細かい部品の店が多い、その程度になってしまっています。

 3枚目はホテルPJからウルチ路に出た角にある郵便局です。間口は狭いけど商街側にも奥は広がっているようです。

 4枚目は旧国都劇場跡にできたホテル国都。空港バスの停留所が近く、また最新のホテルですので日本人はじめ観光客に人気が高いようです。すぐそばのホテルPJよりも格上の特2級ですが団体だと安く泊まれるのでしょう。

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とうちゃんの自転車日記94 旗竿支柱のこと

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 前に安曇族の里に近い松本市里山辺の自然石をそのまま立てて作った旗竿支柱が大陸、半島由来の由緒を持つのでは?と書きました。先日の寺泊出雲崎輪行の際の写真ですが、通常は1枚目のように石の柱を立てたタイプが新潟県では主流だと思います。でも、2枚目、神社の前ではなく、集落の入口に立てられたちょっと松本タイプに似たのを見かけました。

 日本全国に渡来人の里と言われる場所はありますが、安曇野へは新潟県、日本海側からやってきたという説が有力だとか。新潟県内にも無いかなぁ?と考えながら探しています。한국식당간지주(韓国式旗竿支柱)の分布はどうなっているのでしょう?

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2008年5月 5日 (月)

普通の韓国を探して1652 全谷バスターミナル

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 京機道漣川郡全谷邑のバスターミナルです。普通は「市外バスターミナル」と付くのに建物の掲示はただの「全谷バスターミナル」、行き先の掲示もありますが遠くへ行くバスのターミナルではなく近郷近在へ行く緩行バス、郡内バスの発着場のようです。遠くへ行く場合は頻繁に来るバスで議政府とかのターミナルへ行ってそこで乗り換えるのでしょう。

 普通はターミナルにある売店とかは2枚目の写真、コンビニがその役目をするのでしょう。3枚目のようにすぐ前にはタクシーがたくさん。 料金の安い韓国、ここまでバスで来てあとは自宅前までタクシーという人も多いようです。 一般にソウルに比べ、地方はタクシーの料金が高いことが多いようです。

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2008年5月 4日 (日)

普通の韓国を探して1651 坂の町・中渓本洞

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 ノウォン区の山の町、中渓本洞、数少なくなりつつある古い町のひとつです。黄鶴洞、スユ里、そんな場所とともに韓国へ行くとしばしば訪問するところ。いずれは再開発されることと思いますが、懐かしさを感じることができる古い町がなくなるのは寂しくも思えます。

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とうちゃんの自転車日記93 新津の오일장(五日市)

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 今は新潟市になりましたが旧新津市の駅前の線路脇の大きな駐車場に立つ五日市です。日頃は駐車場という場所に立つ市場というとモラン市場と一緒ですね。年齢層は高めになりますが「ハレ」の場である五日市の市日、売る人も買う人も楽しそうです。

 今の時期、目立つのはやはり苗、割合郊外の地区ですので買う人もたくさん。これも韓国でも今頃の時期は一緒だと思います。あと、目だったのは川蟹、モクズガニで、やはり新潟の特産物ですが、これも韓国のチャムケとほぼ一緒の種類です。起源は別かもしれませんが日ごとに各所に立つ五日市、とても似ている韓国と日本です。

 4枚目、「キムチ」という看板。農村にお嫁に来た韓国人のおばさんがやっているのかもしれません。夏は温度管理が大変そうですが、この漬物、もとい김치も完全に日本に定着したようです。

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普通の韓国を探して1650 東廟裏から鍾路への路地

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 ソウルの旧市街、地理を把握するには東西に続く大きな道を覚えるのが一番です。北から順に鍾路、清渓川路、乙支路、そして退渓路。そして、西の端の世宗路とかの側から1街、2街と数字が付いていて東大門のあたりが6街とかになります。南側の2本の大通り、乙支路と退渓路は東大門運動場のあたりで1本になるので、7,8,9街あたりは鍾路、清渓川路、そして2本が合流した往十里キルの3本です。

 今回の写真は清渓7街から鍾路へ抜ける崇仁洞のあたり、東廟の裏手から鍾路へ抜ける道です。1枚目はいろんなもの、多いのは内装材料だのの問屋が集まる東廟の裏のあたり、2枚目は左が東廟の壁で、3枚目が鍾路に出たところ。新しい高層アパートと古い建物、朝鮮時代からのものもあれば日帝時代あたりのものもある、そんなソウルの面白さを集約した町のひとつです。

 普通のソウル、いくら歩いても楽しみは尽きません。

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2008年5月 3日 (土)

2008年5月3日 早起き

 おはようございます

 年をとると早起きになるってのは言えてると思います。年をとったなぁ、と感じるよりも健康的になったなぁと考えたほうが良さそうです。 起きて、ベッドの足元にあるテレビをつけて、とろとろ眠い目で見たりします。聞き取り練習のための韓国映画を見たり、普通のテレビを見たり。 これは深夜族の方もご存知でしょうが、早朝って通販の宣伝番組が多いですよね。体験談なんかが中心のやつ。

 今朝見たのはトゥルースリーパーという低反発素材のマットレスとサントリーのセサミン。皆使用者の談話が中心で外国人だったり日本人だったり。なかなかよくできています。でも、小さく「使用者個人の時間で効果効用ではありません」だの出てくるのですが、「効果」がありそうに思わせる、そんなプログラムです。

 セサミンは一時飲んでいたこともありますが、今はやっていません。やめても別に変わりないから、という理由です。あとはあの、にんにく卵黄も服用していたことがあります。これも、特に効き目が感じられずにやめてしまいました。とりあえず、元気に自転車に乗れるので大丈夫なんじゃないかと考えています。

 あと、感じるのは値段のこと、セサミンは3ヶ月で10000円くらい。これはちょっと高めでしょうか。にんにく卵黄は1500円/月くらい。なんか、「月に2000円もかからないのだったら」とか、「一日100円くらいなら」というのが消費者に健康食品を買わせるための値段の秘訣のように思えます。 

 大きなものの支払い価格の基準は10000円でしょうか? 上記トゥルースリーパーも7000いくらかの3回払い。一気に2万以上ではなく、7000円が3回なら、まぁ買ってみようかな?と思わせる値段なのでしょう。確かに寝るのは大事ですから。私も10000円くらいの枕を買ったことがあり、今も愛用しています。

 みんな健康になりたい、もしくは健康を維持したい、そう思っているでしょう。不景気に重ねて物価上昇という困った状態の今日この頃ですけど、各人の小さな余裕の部分で「これくらいならいいかな、やってみようかな?」と思わせる通販の広告、うまくできているなぁと感心します。

 今日は休み、ちょっと散策気分で自転車で出てきました。ぐるっと一回りして帰宅し、朝食。その後も多分、自転車です。 

 よい連休になりますよう!

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普通の韓国を探して1649 黄鶴洞の変貌

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 2号線新堂駅北に広がる中央市場を抜けるとこのへん、ファンハク洞のコプチャンチプが集まる通りに出ます。厨房機器の店が多く集まる街です。もう10年以上通っていますがどんどん変わりました。昔はタルトンネと言ってもいいような古い住宅があった小高い丘の町は再開発でロッテキャッスルアパートに変わりましたし、チョンゲチョン路沿いのいろんな店もどんどんなくなっています。

 2005年10月28日の項、普通の韓国を探しての146,147あたりでアップした写真と今回の1枚目の写真、ほぼ同じ場所ですし、他にもここらへんの写真はたくさん紹介していますので右下の検索で「黄鶴洞」を入れて過去の項もご覧いただければ変化がわかると思います。

 2枚目は1枚目の写真の先のほう、清渓川路に出る手前です。右側はずっとコプチャンクイの店が並んでいますが大通近くのいくつかはやはり立ち退きをくらってなくなってしまいました。福券で大当たりしたらこのアパートの小さめの部屋を買って、という予定ですがもう少しで、と思っていましょう。昨日、ソウルの魅力は「混沌」、と書きましたがこの辺もその例には漏れません。知り合いも多く、美味しいものも多い、そんなソウルの普通のトンネです。

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普通の韓国を探して1648 개포동주공아파트4단지

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ハングルのタイトルにしてみました。開浦洞住公アパート4団地、です。 江南の南部、ちょっと前に紹介した大母山(デモサン)とか九龍山(クリョンサン)に近い場所にあるやや古いアパートです。でも、韓国では人気のアパート、たとえば一番古いような盤浦とか、蚕室あたりのアパートは再建築によって最新の高級アパートに変わったりということで、古いのにどんどん価格が上昇、なんてニュースがありました。ここももうすぐそんな話が持ち上がるのかもしれません。

 1枚目、バス停。青い幹線バスだけでなく、緑の地域バス、マウルバスもたくさん走っているようです。マウルボスはアパートの中まで路線があったりもします。カードを使えば乗換えは一定の時間内なら無料ですので、マウルボス→幹線バス、もしくはバス全般→地下鉄とかの乗換えで低料金でかなり遠くまで行くことができます。交通費は安い韓国です。遠くに見えるのは道谷洞あたりの高級アパートでしょう。

 2,3枚目はアパート。前記バンポあたりだとちょっと前まで練炭オンドルのところもあったとか、流石に燃料は練炭から石油にされていたようですが、各戸ごとの暖房だったりしたそうです。こちらはそこまで古くはないようで、集中暖房だと思いますが、江南=高級アパート、ってイメージからはちょっと離れた感じではありました。どんな人が住み、どこらへんへ仕事に行っているのかなぁ?なんてこんな普通のアパートを見ながら思いました。

 4枚目、団地の入口です。左手の守衛さんの部屋にはちゃんとおじさんが番をしています。韓国映画でもアパートの守衛さんはよく出てきます。退職後の再就職というパターンが多いのかもしれません。 写真を撮った場所の背中側は商街があります。地下には中くらいの大きさのスーパー、1,2,3階には割合小さい区画の商店、食堂、不動産屋、雑貨店、服飾店、そしてテッコンドー体育館に音楽教室に学院(学習塾)があったり。しばしばトイレを借りに入ったりしますが、どこも一緒な感じです。案外、こういう古いアパートの商街(サンガ)でずっと長くやっている韓式中華の店のチャジャンが美味しかったりするのです。

 自分でも本当に普通すぎるくらいの普通の韓国の写真ですが、皆様見てくれてありがとうございます。

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2008年5月 2日 (金)

とうちゃんの自転車日記92 白根旧市街

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 前に新津の古い洋風建築のお医者さんの写真をアップしましたが今回は白根です。新潟交通の電車線が走っていましたが、用がなければ通る町ではなかったのでほとんど知りませんでした。車を所有するようになってからも国道8号線は旧市街の東をまっすぐに突っ切って走っているため、昔からの白根の町は意識して行かないと通らない場所だったのです。 それが自転車に乗るようになって、大型トラックが多く埃っぽい8号線ではない道を通るようになり、この白根の町も通るようになったのです。

 かなり広い通りの両側に古いけど贅をこらした見事な建物がたくさん。何度も行っていますが好きな場所のひとつになりました。昔からの農業、商業の集散地だったのでしょう。このような豊かな新潟平野を象徴するような昔からの街、新発田、水原、巻、吉田等たくさんある新潟県です。

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普通の韓国を探して1647 ソウルのはたらくくるま

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 乙支麺屋へ冷麺を食べに行ったときのものだと思いますので、1枚目、ウルチ路です。改造した3輪バイク、2枚目は韓国にしては大人しい実用車の自転車。ソウルの中心部、官庁、旧王宮、庶民の町、工場街、商店街、市場、そんなのがごっちゃになった都市ですので何でもあります。「混沌」という言葉がよく似合う街です。

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普通の韓国を探して1646 ホテルPJ東側客室からの夜景

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 忠武路のホテルPJ,旧豊田ホテルからの夜景です。西側の部屋だと南山、明洞、光化門方面、こちら側は東大門とか新羅ホテルとかの方向になります。

 1枚目は北東方向東大門から北へ続く旧ソウル城壁のある山の町がみえます。2枚目は東大門市場。周囲に肩を並べるほどの建築が無いため、やはりドゥーサンタワーは目立ちますね。

 3枚目は1枚目の方向の望遠写真。ちょっと前にアップした昌信洞とかの八角亭のある山の街です。3枚ともすぐそばに見える暗い建物は中学校の校舎です。グランドでは朝早くからサッカーの練習だのしている学校です。

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2008年5月 1日 (木)

とうちゃんの自転車日記91 東北電力ビッグスワンスタジアム

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 先日の休み、自転車で行ってみました。まだ入れない早い時間からたくさんの人が出ています。応援の練習もなかなかの見ものでしたし、なんか高揚した「ハレの気分」になれる場所という感じです。

 人が集まるところに露店あり、これは韓国も日本も共通、さすがに下越名物「ポッポ焼き」はありませんでしたが、いろんな露店も出ています。サッポロビールが新潟チームのスポンサーであるのもあるのかな?晴れた日の屋外でのビールも美味しそうです。

 今回の写真はそんな露店のもの。1枚目は新潟名物のイタリアン、2枚目は群馬名物永井食堂の煮込みの店。どっちも魅力的なメニューです。有名な店ですので詳しくは検索してみてください。

 あ、笑い話ですが、スタッフの一人が友人にお昼をおごるとかいう話をしていました。その友人の希望の話関連で、「イタリアン、どこが美味しいですかねぇ?」と聞かれた院長、「ずいぶん遠慮深い友達だなぁ」と思いながら、「オギノ通りの店が一番古いような気がするけど、まだあるかなぁ?そこへ行ってみたらいいんじゃない? 大判焼きも美味しいよ。」と真面目に答えました。ところが、「イタリアン」って「イタリア料理」ってこと、後でさんざん笑いました。 新潟名物の「イタリアン」というのは地元系ファストフードの店で売り物にしている太麺のヤキソバみたいな食べ物です。有名なラーメン店「東横」の太い麺にも似た食感、温かい出来立てならけっこう美味いです。

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日本の中の韓国23 輸入品の缶マッコリ

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 地元スーパーで見かけて購入しました。初めて見たブランドです。生きている酒であるマッコリの缶入りとか瓶入りは殺菌してしまうためか多少味にも無理が来ることが多いのですがこれはなかなか美味しかったです。仁川空港のエギョンデパート売店で買ったやつよりも本格的でした。

 しかし韓国との交流が盛んになってお互い細かい部分と言うか普通の部分まで知られるようになるのは良いことです。税法とかで難しいのでしょうが日本でも安く、美味しいマッコリが飲めるようになるといいのにな、と常々考えています。

 今日は休み、ちょっとまた乗ってきます。

 昨日はお客さんがたくさんで参照数が400を越えました。初めての方、右下の小さな検索機能の場所で、「このブログ内での検索」を選んでキーワードを入れてみてください。一覧が出ますのでさらにお役に立つことと思います。分野に寄ってはトップクラスの内容があると思います。

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